「ちむどんどん」ネタバレ1話~最終回まで! 簡単あらすじと結末の予想まで!

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朝の連続テレビ小説106作目「ちむどんどん」いつからかと言うと2022年4月11日(月)から始まります。その「ちむどんどん」のネタバレあらすじを1話から最終回まで毎日お届けします!

また、ドラマの流れがすぐにわかる人物相関図簡単なあらすじも合わせて読むことができます。ヒロインの恋愛や結婚など、相手役になるのか?

「ちむどんどん」は実話なのか原作はあるのかや、主題歌放送日についても紹介します。

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目次


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ちむどんどんのネタバレあらすじを1話~最終回まで!【毎日更新】

朝ドラ「ちむどんどん」の1話から最終回までのネタバレあらすじを毎日更新します。

1週ごと各話まとめていますので、日付のリンクから毎話ごとくわしいネタバレのページに飛びますので、見逃してもドラマのストーリーを追うことができますよ!

ちむどんどん第1週のネタバレあらすじ「シークワーサーの少女」

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1話 … 4月11日(月) やんばる地域の4兄妹
2話 … 4月12日(火) 優子と賢三に残る戦争の傷跡
3話 … 4月13日(水) 暢子と和彦が山へ。暢子の怪我で和彦との距離が近づく
4話 … 4月14日(木) アババが…。人が生き物を頂くということ
5話 … 4月15日(金) レストランでの楽しい食事 / 賢三が倒れる

ちむどんどん第2週のネタバレあらすじ「別れの沖縄そば」

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6話 … 4月18日(月) 父・賢三の死で比嘉家が極貧生活へ
7話 … 4月19日(火) 工事現場の重労働で買った子供のズックと体操着がアベベの仕業で…
8話 … 4月20日(水) 賢秀と暢子が高校生たちと喧嘩 / 優子、倒れる
9話 … 4月21日(木) 暢子が東京行きへ名乗りを上げる
10話 … 4月22日(金) 暢子の東京行きはなくなり家族みんなで生きていくことに!!

ちむどんどん第3週のネタバレあらすじ「悩めるサーターアンダギー」

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11話 … 4月25日(月) ニーニーの喧嘩のせいで暢子の就職が・・・
12話 … 4月26日(火) 暢子が就職したらやる仕事を知ってショックを受け・・・
13話 … 4月27日(水) 良子と歌子の恋愛 / 暢子の将来の模索 / 仕事を始めた賢秀
14話 … 4月28日(木) 良子の恋 / 社長の息子に殴りかかろうとした暢子 / 下地先生と歌子
15話 … 4月29日(金) 「女らしい」って何?暢子は就職を断ることに!!
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ちむどんどん第4週のネタバレあらすじ「青春ナポリタン」

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16話 … 5月2日(月) 良子の前に恋のライバルが! / 料理部の助っ人になる暢子
17話 … 5月3日(火) 優子の思い / 下地先生ついに比嘉家へ歌子に会いに!!
18話 … 5月4日(水) 料理部のライバル現る/ 賢秀に詐欺師が近づいて来た
19話 … 5月5日(木) 産業まつりでの南高との料理対決で… / 賢秀の話に騙されさらに借金をした優子
20話 … 5月6日(金) 山原高の料理部優勝で暢子は東京のレストランで働く事を決めた!! / 石川と里美の結婚話が誤解と知って喜ぶ良子 / 賢秀に舞い込んだ儲け話が詐欺だとわかった瞬間!

ちむどんどん第5週のネタバレあらすじ「フーチャンプルーの涙」

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21話 … 5月9日(月) 我那覇に騙された賢秀が大暴れ! / 賢秀のせいで迷惑を被る妹たち
22話 … 5月10日(火) 歌子の歌で賢秀を許した下地先生 / 旅立って行った賢秀
23話 … 5月11日(水) 暢子を東京に行かせようと借金をして金を作る優子と良子
24話 … 5月12日(木) 賢秀が東京でプロボクサーになり60万円超えの金を比嘉家に送金!! / 晴れて東京行きの夢が叶った暢子 / 去って行く下地先生が歌子に素晴らしい金言を贈る
25話 … 5月13日(金) 暢子、いざ東京へ!! / バスに乗って去ってゆく暢子を自転車で追いかける智は「俺も東京へ行くから待ってろよ!!」と叫んで見送った

ちむどんどん第6週のネタバレあらすじ「はじまりのゴーヤチャンプルー」

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26話 … 5月16日(月) 東京に来た暢子は早苗に高級イタリアンをご馳走になる / 賢秀の「ファイトマネー」は実は借金でボクシングジムを逃げ出していた!!
27話 … 5月17日(火) 沖縄県人会の会長・平良三郎に世話をしてもらった暢子は早苗と食べに行った西洋レストランに紹介状を書いてくれ、暢子はそこへ面接に行った!
28話 … 5月18日(水) 暢子はアッラ・フォンターナのコックになるための料理の試験を受ける!! 比嘉家では、賢秀の借金を返すため優子が再びおじさんに保証人になってくれと頼むが、その時、製糖工場の息子・喜納金吾が良子に結婚の申し込みにやってくる。
29話 … 5月19日(木) 暢子、レストランに就職決定!!暢子はアパートも決まり、下の沖縄料理店で大家の手伝いをする事に!すると、そこへ行方をくらましていた賢秀が酔っぱらって入って来て暢子と再会!それにしても、平良三郎と房子、そして亡くなった賢三にはどんな繋がりがあるのだろうか…?
30話 … 5月20日(金) 良子は石川に喜納金吾との縁談話を相談するも、石川はそれは良子の決めることだからと止めることもせず、はっきりと良子に自分の気持ちを伝えません。そんなもどかしい石川に痺れを切らして、良子は人に意見を求めたのが悪かったと席を立つ。一方、暢子は久しぶりに会った賢秀を自分の部屋に泊めるも、翌朝、財布の金を持ち逃げされてしまう…。
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ちむどんどん第7週のネタバレあらすじ「ソーミンチャンプルvsペペロンチーノ」

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31話 … 5月23日(月) 暢子、アッラ・フォンターナに10連勤を命じられ必死で頑張る。喜納金吾は婚約指輪を持参して良子に結婚を迫る。そして、智が東京へやって来た!!
32話 … 5月24日(火) 10連勤を乗り切った暢子は、コックの1人が試作したペペロンチーノに不合格を出した房子に抗議をし、自分と房子のどちらの料理が上手いか勝負をしようと持ち掛ける!! 暢子が勝ったら賄い当番に入れるが、負けたらクビと房子に言い渡された暢子。一方、良子は石川の煮え切らない態度にしびれを切らし別れを告げる。と、比嘉家に賢秀がしょっこりと帰って来た!
33話 … 5月25日(水) 房子とペペロンチーノ対決をすることになった暢子は、下宿先の沖縄料理店「あまゆ」の店主夫妻と智に7回もペペロンチーノの試作を作って食べさせるなど努力に余念がない。一方、良子は喜納金吾と婚約をする事を決意し、両家の顔合わせの日を迎えた。その前にまた賢秀が、良子の前の彼氏がまだ良子に付きまとっているとウソをつき、手切れ金を渡すからと金吾の父・銀蔵に10万を借りることに。良子のことを心配した歌子は、石川の勤務先の小学校に行き、「ネーネーが結婚して幸せじゃないなら、ネーネーのことを止めてください。」と直談判に行く。
34話 … 5月26日(木) 良子と金吾との婚約顔合わせの席へいきなり石川が来て、良子にプロポーズをする。顔合わせは思いもよらなかった騒動になり無かったことに。良子はうれし涙を流し、石川のプロポーズを受け入れ、優子も喜んで2人の結婚を祝福する。一方、騙して手切れ金を金吾の父から取った賢秀は石川にちぐはぐな事を言い追い帰そうとするが叶わず、気まずくなって、知らぬ間に比嘉家からまたひっそりと出て行く。暢子の方は、厨房で自分なりのペペロンチーノを作り、房子や料理長、コック達に試食をしてもらうのだった…。
35話 … 5月27日(金) 沖縄の島にんにく使った暢子のペペロンチーノも中々の評判だったが、やはり、房子のペペロンチーノは段違いだと暢子も認めざるを得なかった。つまり、勝負は暢子の負けなので、約束通りクビと言い渡されたが、何でもするから辞めさせないでくれと暢子は房子に懇願。泣かない、房子に口答えや質問はしない、賄い当番になるという条件で何とかクビを免れた。沖縄では良子が白無垢を来て石川と比嘉家でお披露目をすることになり、暢子も5カ月振りで実家に帰った。一方、賢秀はどこかの地に放浪していたのだった。

ちむどんどん第8週のネタバレあらすじ「再会のマルゲリータ」

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36話 … 5月30日(月) 暢子のアッラ・フォンターナでの修行も1年になり、前菜の一部を任せてもらえるくらいに成長した。しかし、大事なお客様に対応している暢子を見て、房子は暢子にクビを言い渡す。辞めたくないと食い下がる暢子に対し、ならば、「東洋新聞の雑用係をして広い知識や標準語などを勉強し直して来なさい。それが、ここを続ける条件」だと房子。暢子は房子の命令通り、東洋新聞のボーヤとして働き始める。沖縄では、良子が出産のために比嘉家に里帰り。子どもが出来ても教師の仕事を続けると言っていた良子だったが、子育てに専念するために仕事は辞めると優子と歌子に伝える。今まで比嘉家にお金を入れいた良子が辞めると聞いて、歌子は穏やかではない。歌子はアイドルのオーディションのチラシを見ながら、受けようかどうしようか悩み始めた。一方、賢秀はどこかの養豚場でブタの世話をしていたのだった。
37話 … 5月31日(火) 歌子は暢子に電話して「アイドルのオーディションを受けてみようと思う」と打ち明けた。暢子も「うちも応援するよ! でも、お母さんには言っておいた方がいいよ」と言うと歌子も勇気付けられた。新聞社で必死で働く暢子の前にあの沖縄でのひと時を一緒に過した和彦が目の前に現れた。彼も東洋新聞の社員だったのだ。久しぶりの再会に暢子は喜びに溢れるのだった。
38話 … 6月1日(水) 和彦は奇遇にも暢子と同じ下宿先に引っ越して来た。三郎も和彦から、沖縄は自分にとってのライフワークだから父のやり残したことをやると聞き、全面的に協力することを約束する。新聞社では、和彦が「最後の晩餐」という記事を任されることになったが、イタリア人シェフ、アレッサンドロ・タルデッリを相手にうまく取材できなくて田良島に追加取材を命じられる。一方、沖縄では、歌子がアイドルのオーディションに挑んでいた。
39話 … 6月2日(木) アレッサンドロ・タルデッリに追加取材を命じられた和彦のために房子が間に入って、彼への取材を取り次いでくれた。ただし条件が–。60年代の新聞のコラムで、マルゲリータのことを書いた女性の記事を見つけられればというもの。和彦と暢子と愛の3人で必死で新聞記事を調べまくり、ついに暢子が見つけるのだった!沖縄では、オーディションに出かけた歌子だったが歌の途中で倒れてしまい、オーディションは失格に…。悲嘆にくれた歌子だったが、「オーディションで大勢の人の前で
歌えたことだけでもすごいよ。歌子はゆっくりと前に進んで行けばいい」と歌子を慰める優子。
すると、突然、良子のお産が始まった。苦しみながら「歌を歌って!」と良子は歌子に頼むと、歌子は父との思い出の歌「ヤシの実」を歌って良子を励ます。無事、女の子を出産した良子は歌子に「歌子のお蔭よ」と感謝の言葉をかける。
40話 … 6月3日(金) 和彦はアレッサンドロが要望したマルゲリータのことを書いた女性の記事を彼の前で読み上げた。その女性はアレッサンドロの昔の恋人・光子に違いなく、昔、彼女と一緒に食べたマルゲリータの
想い出に浸った彼は和彦たちの前で涙を流した。お蔭で取材は上手くいき、和彦はアレッサンドロについての素晴らしい記事を書き上げることができたのだ。和彦のサポートをしてきた暢子は、このことから、世の中の出来事はすべて自分と繋がっていることに気づき、新聞づくりというものに初めて感動を覚えた。すると、房子から新聞社に、暢子がアッラ・フォンターナに戻っても良いという電話が来て、大喜びする暢子だった。比嘉家では、歌子の給料で初めて黒電話を引くことができこちらも大喜び。歌子は、オーディションはダメでもそれにはきっと意味があり、これからも歌い続けると、暢子に伝えて電話を切った。

ちむどんどん第9週のネタバレあらすじ「てびち!てびち!てびち!!」

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41話 … 6月6日(月) フォンターナではすでに3年目の修行を積んだ暢子は、前菜を任されるまでになった。沖縄では、歌子はたまに熱を出すものの何とか会社務めを頑張っていた。賢秀はと言うと、銀座の街頭で怪しげな「紅茶豆腐」なるものをたたき売りしていたのだが、その大元は、以前、沖縄で投資詐欺に騙されたあの我那覇だった。賢秀は凝りもせずに我那覇に持ちかけられた怪しい商売に手を染めていたのだ。良子は、家事と育児と仕事を平等にと博夫と約束したのに、やはり家事育児はすべて自分に任されてしまう事に不満を感じ、優子に電話で愚痴っていた。そんな時、暢子はオーナーの房子にある店舗の応援に出向を命じられて出向くと、そこは、鶴見のおでん屋の屋台だった。
42話 … 6月7日(火) 暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)に命じられて、ヨシ(大島蓉子)のおでん屋の立て直しをすることになります。一週間続けて黒字を出せたら合格。もし、できなかったら、クビと言われてしまいます…
43話 … 6月8日(水) 暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に命じられた屋台のおでん屋の立て直しに懸命になりますが、客足はあっという間に遠のいていき、赤字が続きます。和彦(宮沢氷魚)や愛(飯豊まりえ)らが食べに来てくれて、イタリア風になりすぎてもうおでんではないと和彦に言われ反発する暢子でしたが…
44話 … 6月9日(木) 暢子(黒島結菜)は、おでん屋で働く中で、フォンターナのオーナー、房子(原田美枝子)の過去を三郎(片岡鶴太郎)とヨシ(大島蓉子)に教えてもらえます。賢秀はまた騙されて、優子に迷惑をかけてしまいました。おでん屋の立て直しに苦戦していた暢子はまた基本に戻る大切さを感じ、落ち込む賢秀に振舞った「てびち」から大切なヒントを得たようです。
45話 … 6月10日(金) 沖縄やんばるの実家では良子(川口春奈)のもとに石川(山田裕貴)が訪ねてきて、良子と晴海と三人で一緒にいたい。帰ってきてくれ!と頼み、3人で帰って行きました。暢子(黒島結菜)は、基本を重視する考え方と、新しいアイディアとの二本立てで、屋台のおでん屋を立て直し大盛況となりました。暢子は無事フォンターナに復帰し、前菜担当、賄い当番を命じられました。沖縄では歌子(上白石萌歌)は会社で仕事中に倒れてしまいます。
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ちむどんどん第10週のネタバレあらすじ「あの日、イカスミジューシー」

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46話 … 6月13日(月) 暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する東京銀座のイタリア料理店に勤めて4年が過ぎました。矢作が一週間を限定でストーブ前を任せられていました。しかし、おぼつかない矢作はイライラして料理人を怒ってばかり…
47話 … 6月14日(火) 暢子(黒島結菜)はレストランの中で花形のポジション「ストーブ前」を務めたい、という気持ちを強く持っていた。そんなストーブ前を日々務めているシェフの二ツ橋(高嶋政伸)は、突然「店を辞めるかも」、と言い出し周りを驚かせる。オーナーの房子(原田美枝子)も止める気配は無かった。暢子はイタリア料理の基本を忘れず、フォンターナらしいメニューを考えなくてはならないと、頭を悩ましていました…
48話 … 6月15日(水) 沖縄やんばるから、優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してきました。二人にとって初めての東京です。歌子は検査を受けないで沖縄に帰りたいと言います。自分は仕事も恋愛も何もできないままこのまま死んでいくはずだからと…
49話 … 6月16日(木) 暢子(黒島結菜)は、退店を決意した二ツ橋(高嶋政伸)から、仕事の引継ぎのため取引先に一緒に回った際に10年前に房子と三郎との間であったことを聞かされた。一方、東京に来て検査を受けた歌子は、特に何もないという結果を聞かされ、熱が出る原因がわからないと医者から告げられた。
50話 … 6月17日(金暢子は歌子のための料理をする中でヒントを得て、イカスミジューシーを使ってパスタを作ります。イカスミパスタは大好評。見た目が悪いのにその味わいの深さに二ツ橋(高嶋政伸)の心に響き、改良をしてメニューに加えることになりました。暢子は二週間後ストーブ前を任されることになりました。

ちむどんどん第11週のネタバレあらすじ「ポークとたまごと男と女」

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51話 … 6月20日(月) 二ツ橋が朝になっても出勤してきません。その時、フォンターナに電話がかかってきて、大けがをして入院するという連絡を受けます。退院までの1ヵ月、厨房の司令塔・シェフの役割を誰が代わりに担うのか。房子が二ツ橋と相談して選んだ「シェフ代行」は暢子でした。
52話 … 6月21日(火) 和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)がフォンターナに来ていて、編集長と揉めあって、食器を割ってしまいます。その様子を見て、他のお客様が帰って行ってしまいます。仕事が終わって暢子が悩んでいると、房子がかえってきて、暢子は自分ではシェフ代行は荷が重すぎるといいます。一方、良子(川口春奈)は、仕事をさせてもらえないなら離婚すると言って、石川(山田裕貴)を困らせます。
53話 … 6月22日(水) 暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)にシェフ代行に任命される。東京に突然きた、賢秀(竜星涼)のアドバイスを受けて「謝ったら負け、謝ったらダメ。お礼も言わない。舐められないように、強気で」という態度で臨みますが、厨房スタッフの矢作(井之脇海)らは反発して…。
54話 … 6月23日(木) 暢子(黒島結菜)は朝寝坊をした夢を見て、休みなことに気がつきます。シェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができません。矢作(井之脇海)たち男性スタッフとの溝が大きくなってしまいました。暢子はどうしたら良いのか?暢子は優子に電話をかけ、自分のいいところは何かを聞き、ヒントを得ようとしますが…
55話 … 6月24日(金) 暢子(黒島結菜)は家族からのアドバイスを受けて、新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑みます。暢子はシェフ代行として、みんなに迷惑をかけたことを謝りました。弱みを見せたくないと無駄に力が入っていた。もともと二ツ橋シェフと同じようにできるわけがない。
素直に頭を下げて、皆さんの知恵や力を借りるべきだと反省しました。

ちむどんどん第12週のネタバレあらすじ「古酒(くーす)交差点」

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56話 …6 月27日(月) 暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と二ツ橋(高嶋政伸)に見守られ順調に料理人として成長していました。暢子は雑誌の取材を受け、恋人がいるか?結婚願望は?と聞かれても、そこには一切興味はなく。料理が恋人だと答えますが
57話 … 6月28日(火) 暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が結婚に向けて動き出したことに、動揺して、まともに和彦の顔が見れません。下宿先に帰ると、和彦がお店にいて、一杯付き合ってと言われますが、暢子は疲れているからもう寝ると言って2階に行ってしまいます
58話 … 6月29日(水) 暢子(黒島結菜)は新聞社でモナカを食べていると、智と結婚するのか?と和彦(宮沢氷魚)から聞かれ、和彦は自分はこのまま結婚していいのかな…とつぶやきます。暢子はなんで自分に愛さんのことを相談したのか?と怒ります。和彦も二人の問題だからほっといてくれ!と言って口論になってしまいます。こじれてしまった二人…
59話 …6 月30日(木) 暢子(黒島結菜)は起業した智(前田公輝)の元を訪れると、智は寝不足と働き過ぎで熱を出して倒れてしまいました。暢子はとっさに三郎(片岡鶴太郎)に連絡を取り、三郎は県人会の仲間を連れて智の仕事を代わりにやってくれました。和彦(宮沢氷魚)も智のために手伝って、智の仕事の穴を埋め、事なきを得ました。暢子は帰宅途中で、和彦と愛(飯豊まりえ)が抱き合っているところに遭遇します…
60話 … 7月1日(金) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)がキスをしようとしている様子を偶然に見てしまったことに動揺します。愛も暢子に気がついて、愛は顔を隠して帰っていってしまいます。和彦は愛を送ってくると言って愛を追いかけていきます。賢秀(竜星涼)がひょんなことから暢子の勤め先、レストランのフォンターナで、房子(原田美枝子)の酒を勝手に飲んで酔いつぶれてしまい、迎えに行った暢子は、房子とふたりで差し向かいで酒を酌み交わすことになってしまいます。
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ちむどんどん第13週のネタバレあらすじ「黒砂糖のキッス」

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61話 … 7月4日(月) 暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)と酒を交わすうちに、和彦(宮沢氷魚)への恋心を自覚してしまいます。生まれて初めての感情にどうしたらいいかわからない暢子…
62話 … 7月5日(火) 辞めてしまった従業員3人の代わりに厨房では、房子がストーブ前を担当し、テキパキと仕事をこなします。暢子が房子に味を見てほしくて持っていくと、味が薄いと言ってあっという間に直し、しかもその味は絶品。店を閉め、暢子が1人で仕込みをしていると、愛がフォンターナを訪ねてきて…。
63話 …7 月7日(水) 暢子(黒島結菜)は愛(飯豊まりえ)とも話して、料理に改めて専念することを宣言。和彦(宮沢氷魚)への思いを断ち切る決意をしていた。暢子があまゆで明日の仕出しの準備をしていると、和彦が帰ってきて、愛とまちあわせしていたのだと話します。暢子は愛らしくはまだ来ていないと話すと、和彦は暢子に聞きたいことがあるといいます。
64話 …7 月8日(木) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と手を握ったまま、三郎(片岡鶴太郎)が店に入ってきます。しかし、状況を察した三郎は店を出ていきます。そこに、みんなが踊りを終えて帰ってきて、店に入ろうとしますが、三郎が少し止め、時間を作ってあげ、店に入ります。暢子は何だかソワソワが止まらなくて、すぐ部屋にいってしまいます。
65話 … 7月9日(金) 愛(飯豊まりえ)は、新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかみ、念願のファッションについての企画記事を書くことに奮闘します。追い詰められた愛は、暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)に協力をお願いします。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、四人は一晩、力を合わせて企画を考えることになります。

ちむどんどん第14週のネタバレあらすじ「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」

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66話 …7月11日(月) 暢子の勤めるイタリア料理店フォンターナに、一組の家族が来店しています。房子(原田美枝子)の昔からの知り合いで、お嬢さんの誕生日のお祝いで、年に一度しか訪れないお客様です。ポルチーニのリゾットを食べられるそのお客様は西条様と言って、フォンターナにはないメニューを召し上がります。西条はお嬢さんに大事な話があるといい、暢子が西条のもとに飲み物を運ぼうとすると…
67話 … 7月12日(火) 暢子(黒島結菜)はフォンターナでいさかいを起こしたと西条親子のことが心配です。再び訪れることになった親子に、房子(原田美枝子)は亡くなったお母さんとの思い出のメニューを出すように言いますが、暢子は心配になります。西条さまがいらっしゃいましたが、問題は亡くなったお母さんとの思い出のリゾットのおかげで一件落着しました。
68話 … 7月13日(水) 沖縄県人会の遠足が行われ、余興で『沖縄角力大会』が行われました。暢子と和歌子(駒井蓮)は手作り弁当で参加者を応援します。角力大会に並々ならぬ意欲で参加するのは智(前田公輝)です。その理由は、優勝したら暢子にサプライズでプロポーズするのだと、三郎(片岡鶴太郎)に話します。そしてとうとう、智と和彦の試合が始まりました。和彦は智になんとか食いつき、ほとんど同時に倒れて…
69話 … 7月14日(木) 県人会の遠足の余興で行われる沖縄角力大会。智(前田公輝)は「この大会に優勝して、暢子(黒島結菜)にプロポーズする」と心に決めていました。そんな智の初戦は、なんと和彦(宮沢氷魚)です。智の楽勝と思われましたが、智の思いを知ってしまった和彦は意外な粘りを見せます。無邪気にふたりを応援する暢子の前で、勝負の行方は、一度は同体。取り直しへ…
70話 … 7月15日(金) 暢子(黒島結菜)は県人会の沖縄角力大会で優勝した智(前田公輝)からのプロポーズを断りました。一方、その角力大会をきっかけに自分の気持ちに気づいた和彦(宮沢氷魚)は、恋人の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようと朝、意気込んで下宿先をあとにします。

ちむどんどん第15週のネタバレあらすじ「ウークイの夜」

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71話 … 7月18日(月) 1978年8月。沖縄の旧盆は3日間あり、最終日は、ご先祖様をあの世へお見送りする最も重要な日「ウークイ」に、比嘉家の四きょうだい、賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、暢子(黒島結菜)、歌子(上白石萌歌)が久しぶりにやんばるの実家に顔をそろえました。母・優子(仲間由紀恵)に起こった再婚話が気になったからです。
72話 … 7月19日(火) お盆の頃、ひさしぶりにやんばるに帰省した暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)。良子(川口春奈)と歌子(上白石萌歌)と四人揃ったきょうだいは、優子(仲間由紀恵)が自分たちに内緒で毎年どこかに行っているのだということに気が付きます。それが何なのか、自分たちに何か隠していることがあるのかと問いただすことを決めます。
73話 … 7月20日(水) 優子(仲間由紀恵)は、久しぶりに揃った賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、暢子(黒島結菜)、歌子(上白石萌歌)の四兄妹に、自身の過去を話しはじめます。これまで四人には秘められていた亡き父と優子のなれそめです。優子は唯一残っている家族の写真を見せてくれます。自分の家族の紹介をしていきます。
74話 … 7月21日(木) 沖縄のお盆の最終日、「ウークイ」に、暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)の四人は、優子(仲間由紀恵)から初めて亡き父とのなれそめなど、過去のいきさつを聞きます。
75話 … 月日(金) 暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)の四きょうだいは、ウークイの夜に母・優子(仲間由紀恵)から過去の話を聞いた。母の話を受けて一夜があけて、四人は思いを新たにしてそれぞれの人生の課題に向き合おうとします。そして、暢子は和彦にプロポーズをすることに…
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ちむどんどん第16週のネタバレあらすじ「御三味(うさんみ)に愛をこめて」

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76話 … 7月25日(月) やんばるに帰省していた暢子(黒島結菜)は、懐かしい場所で和彦(宮沢氷魚)と出会い、ふたりは結婚を決めた。優子(仲間由紀恵)は、共同売店の善一(山路和弘)に再婚はしないと伝えた。幸せいっぱいの暢子は和彦とふたりで、まずは優子の所に。優子は二人が決めたなら応援すると言ってくれました。さて、東京に帰った2人は和彦の母親(鈴木保奈美)に結婚の報告をしに行くが、「結婚は許しません!」とピシャリと言われ…
77話 … 7月26日(火) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚を決めて、和彦の母・重子の家をふたりで訪れた。重子は初対面の暢子に「結婚は許さない」と宣言します。熟慮の結果、和彦に暢子はふさわしくないと判断したと一方的に言います。重子は暢子の生い立ちを話し始めます。
78話 … 7月27日(水) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、「美味しいものを作って食べてもらう」と宣言。毎朝お弁当を届けると断言し、朝早くからお弁当作りをしています。和彦はそこまでしなくていいといいますが、暢子は、諦めたくないと言って、料理の続きをします。
79話 … 7月28日(木) 暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、あまゆに来てもらい美味しい料理でもてなそうとする。しかし、当日、事情を知らない賢秀(竜星涼)がその場に現れて、重子と鉢合わせした上に、大混乱を招いてしまいます。競馬でお金をすべてすってしまった一部始終を重子が見てしまいました。重子はやはり住む世界が違いすぎると言って帰っていってしまいます。
80話 … 7月29日(金) 沖縄では良子(川口春奈)が石川家の人達に自分のことをわかってもらいたくて、御三味を作ることを決めます。自分のことをなかなか認めてくれない夫・石川(山田裕貴)は良子を認めないなら、もう二度とこの家の敷居はまたがない覚悟ですとおじいの前で宣言します。すると、おばあが部屋に入ってきて、博夫の言うとおりだ。時代は変わる。「博夫の嫁を認めなさい」の一言で、みんなは良子を受け入れることになりました。

ちむどんどん第17週のネタバレあらすじ「あのとき食べたラフテーの」

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81話 … 8月1日(月) 暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナに突然、以前フォンターナに勤めていた矢作(井之脇海)がきました。かつて店に多大な迷惑をかけた矢作。気取った格好をした矢作は、オーナーに会わせろといいますが、オーナーと二ツ橋(高嶋政伸)はその時不在でした。矢作はみんなに向かって退職金をまだもらっていないから、もらいに来たと伝えてくれと大きな声で言って去っていきました。
82話 … 8月2日(火) 暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナから、矢作が現金や権利書を持ち去ったことで、動揺するスタッフたちしたが、房子(原田美枝子)が静めます。しかし、権田(利重剛)という男がフォンターナの権利書を持って現れて、権利書を1000万円で買えと言われます。房子は断り、観葉植物や絵画を月何万円か払って飾ってくれれば、許してやると言われました。
83話 … 8月3日(水) 暢子(黒島結菜)は自分と和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対している重子(鈴木保奈美)に翻意してもらうためにフォンターナに招待した。房子(原田美枝子)も応対してもてなすが、トラブルで台無しになってしまいます。しかし、暢子は諦めずに重子への毎日の弁当を欠かしません。一方、権田からのフォンターナへの嫌がらせに二ツ橋がついに権田の手下を突き飛ばしてしまい、怪我を負わせてしまいます。
84話 … 8月4日(木) フォンターナが危機に陥る中、暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に、ずっと気になっていた、房子が三郎(片岡鶴太郎)と結婚しなかった理由を尋ねます。一方、鶴見のあまゆでも、和彦(宮沢氷魚)が三郎に同じことを聞いています。房子と三郎の、語られなかった過去が、暢子と和彦に話されることに…。
85話 … 8月5日(金) 暢子(黒島結菜)とフォンターナのトラブルを心配して沖縄からやってきた姉・良子(川口春奈)。良子の勘違いから、トラブルが多江(長野里美)たちみんなに知られてしまうことに。
そんな中、子分を引き連れた権田(利重剛)が再び房子(原田美枝子)を訪ねてフォンターナにやってきて…。

ちむどんどん第18週のネタバレあらすじ「しあわせのアンダンスー」

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86話 … 8月8日(月) 暢子(黒島結菜)が勤めるフォンターナに、三郎(片岡鶴太郎)のお陰で、平和が戻ってきました。ただ、房子(原田美枝子)と三郎の再会は果たせませんでした。暢子は、大事な人を集めた披露宴をフォンターナで行おうと決意します。しかし、重子(鈴木保奈美)からはまだ和彦(宮沢氷魚)との結婚を認めてもらっていない。そんな中、良子(川口春奈)が、暢子のもとにやってきました。
87話 … 8月9日(火) 暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と重子(鈴木保奈美)を再びフォンターナに招待するつもりです。暢子が「おいしいものを出したい」と意気込んでいると、オーナーの房子(原田美枝子)は暢子に逆に美味しくないものを作ろうと意外な提案をします。その頃、良子(川口春奈)は、なんと和彦の実家を訪ねていました。
88話 … 8月10日(水) 暢子は重子を再びフォンターナに招待します。暢子が重子に出したのは、房子(原田美枝子)のアドバイスのおかげで作れた、戦後闇市で家族3人で食べた重子にとって懐かしい料理の数々でした。
89話 …8月11日(木) いよいよ、披露宴当日。智が歌子を迎えに行くと、歌子が倒れていました。智はどうすればいいか歌子に聞くと、歌子は東京に着いて、フォンターナまでついてきてほしいと言います。フォンターナの玄関までついてきた智は三郎に見つかってしまい、強制的に披露宴会場まで連れていかれます。
90話 … 8月12日(金) 暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の結婚式披露宴が始まりました。披露宴が行われているフォンターナでは、三郎(片岡鶴太郎)が乾杯の音頭をとり、智が挨拶を述べます。暢子とは幼なじみで家族も同然。できればお嫁にいってほしくありません。と言いたいところですが、悔しいけど、これほどお似合いの二人はいません。結婚おめでとう!と挨拶すると、暢子は笑顔で智の顔を見ます。
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ちむどんどん第19週のネタバレあらすじ「愛と旅立ちのモーウイ」

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91話 …8 月15日(月) 暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は鶴見で新婚生活を始めていました。重子が同居するという暢子と和彦の提案を断ったからです。先日の披露宴で暢子は「沖縄料理の店を開く」と宣言しみんなを驚かせましたが、和彦をはじめ、房子(原田美枝子)も重子(鈴木保奈美)も、みんな暢子を応援してくれています。
92話 …8 月16日(火) 暢子(黒島結菜)は、独立に向けて動き出すが、資金繰りや物件など、決めなければならないことが山積みで頭を悩ませていました。そのとき、賢秀(竜星涼)があまゆに入ってきて、昔から縁のある我那覇(田久保宗稔)とまた何やらマルチ商法の栄養ドリンクのセールスマンになったと言いに来ます。
93話 …8 月17日(水) 暢子(黒島結菜)は、経営者の立場に初めてなり、新たな不安も抱えていたが、和彦(宮沢氷魚)の賛同も得て、とうとう自分の沖縄料理の店を出す物件を決めました。暢子の独立に向けて話が進む中、賢秀(竜星涼)は自分が参加した新たなビジネスについて疑問を抱き、退会したいと言うと、退会金200万円払えと言われ…
94話 …8 月18日(木) 暢子(黒島結菜)は自分の店の開業に向けて貯めていた資金すべてを、賢秀(竜星涼)を騙してビジネスに参加させた黒岩(木村了)たちに渡してしまいました。自分の店をあきらめようとする暢子に沖縄やんばるの姉・良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)が暢子に200万円送ると言い出します。
95話 …8 月19日(金) 暢子(黒島結菜)は良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)からの援助のお陰で、房子(原田美枝子)の許しのもと、予定通りフォンターナを退職。本格的に自らの店の準備にはいることに。まずお店の名前を決めなくてはならず。暢子が思いついた店名は、ちむどんどん。暢子と和彦は店の二階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれる中、一本の電話が!!和彦が賢秀を助けるために悪徳商法に加担していて、暴動を起こした記事が書かれてしまいました。

ちむどんどん第20週のネタバレあらすじ「青いパパイヤを探しに」

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96話 … 8月22日(月) 暢子(黒島結菜)の開店準備が進む中、和彦(宮沢氷魚)が東洋新聞を退職することに。そしてその直後、暢子の妊娠が判明。不安もあるが、二人は大きな喜びの中にいました。妊娠の報告を房子(原田美枝子)にしにいくと房子は、出産予定日は来年の年明け。つまり、お店を開店して半年でお母さんになることなのね?と確認をすると、「お店の開店は延期しなさい」 と言うのだった。
97話 … 8月23日(火) 暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は、店のことなどを相談しようと重子(鈴木保奈美)のもとを訪れる。和彦は自らの退職については秘密にしようとするが、重子はそのことを知っており、暢子にふさわしい旦那ではないと言われます。
98話 … 8月24日(水) 暢子(黒島結菜)がどうしてもこのまま開店するというのなら…と、房子(原田美枝子)は3つの条件を出しました。そのひとつが、店の味を任せられる料理人を雇うこと。暢子がこの条件にあう料理人を探す中、ばったり出会ったのは、食い逃げで捕まった矢作(井之脇海)でした。
99話 … 8月25日(木) 「沖縄料理の店を手伝ってもらえないか」と、矢作(井之脇海)に頼むが断られ、矢作は姿を消しました。その頃、沖縄やんばるでは歌子(上白石萌歌)が智(前田公輝)の協力を得て、初めてのライブを行おうとしていました。しかし、歌子はいつもの緊張が出てしまって…
100話 … 8月26日(金) 暢子(黒島結菜)は矢作(井之脇海)に、自分の店で働いてほしいと望んでいるが、矢作は頑なに拒む。暢子は三郎(片岡鶴太郎)の協力で、姿を消していた矢作を見つけます。暢子は矢作がかつて働いていたフォンターナに連れていく。矢作は以前に散々迷惑をかけてしまったオーナーの房子(原田美枝子)と気まずい再会を果たします。

ちむどんどん第21週のネタバレあらすじ「君と僕のイナムドゥチ」

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101話 … 8月29日(月) 暢子(黒島結菜)の店の開店準備は着々と進んでいました。料理人として雇われた矢作(井之脇海)は、初めての沖縄料理をどんどん覚え、頼もしい様子です。しかし、暢子への冷めた態度は相変わらずです。暢子は開店前に料理を決めるために、みんなに来てもらい、試食会をしました。
102話 … 8月30日(火) 智(前田公輝)は共同売店の人に、自分の気持が何なのか話します。智は暢子に振られたから妹の歌子を好きになるのはおかしいと自分に言い聞かせますが、共同売店の人はおかしくない自分の気持ちに素直になれと言われます。一方、歌子は暢子には言わずに暢子のお店に突然現れます。歌子は暢子にこの店で働かせてください。そして、家事もやりますと言います。
103話 … 8月31日(水) 暢子(黒島結菜)が矢作(井之脇海)との関係に頭を痛めていたとき、突然やんばるから歌子(上白石萌歌)がやってきました。しばらく東京で暢子を手伝う歌子。歌子と矢作はとても仲良く仕事ができています。そこに智が配達に来て少し揉めますが、なんとか問題はおきずに智は帰っていきます。
104話 … 9月1日(木) 暢子(黒島結菜)のもとに、三郎(片岡鶴太郎)から「智(前田公輝)が事故でひん死だ」と連絡が来た。和彦(宮沢氷魚)、歌子(上白石萌歌)らと病院にかけつけます。しかし、実際には電話を受けた人が智の言葉を大げさに次の人に話し、その次の人もそれに輪をかけて大げさに話し、最後の三郎に至っては瀕死の状態だということになってしまいました。
105話 … 9月2日(金) 暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』がついにオープン。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)が良く働き、店は入れ替わり立ち代わりの大賑わい。和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)も店を訪れてくれました。重子は暢子に美味しかったけど、前に届けてくれたお弁当のほうが美味しかったと言って帰っていきました。その言葉の後、ちむどんどんは2ヶ月経ってお客さんがゼロになってしまいます。暢子はどうしょうと悩みます。
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ちむどんどん第22週のネタバレあらすじ「豚とニガナは海を超えて」

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106話 … 9月5日(月) 暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』がオープンして2か月。開店当初は顔なじみが押しかけて大盛況していましたが、その後は客が減る一方…なんとか客を呼び込もうと、暢子はチラシを配ったりしますが、一向に改善されません。このままだと矢作に給料が払えなくなります…
107話 … 9月6日(火) 暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』は、客が全く増えてくれない。「このままだと矢作(井之脇海)さんへの給料が支払えない」と暢子は焦り、頭を抱え、下ごしらえの料理の煮込みを焦がしてしまいます。そんなとき重子(鈴木保奈美)が「ちむどんどん」を訪れて、暢子のために郷土料理を作ってきてくれ、栄養満点のおかずを沢山食べなさいと言ってくれます。
108話 … 9月7日(水) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と相談し、思うように客が入らない店を一旦休み、矢作(井之脇海)とともに店の味やメニューを見直すことにしました。和彦は二ツ橋(高嶋政伸)や田良島(山中崇)とともに、丁度海外より帰国したフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)から暢子へ何か助言をしてほしいと考え、食事会を企画します。
109話 … 9月8日(木) 沖縄料理店「ちむどんどん」を一旦閉めて、再起へ向けて味の見直しなどの準備をしている暢子(黒島結菜)だったが、このままではやがて矢作(井之脇海)に給料が払えなくなってしまう、という事態を迎えていた。そして和彦(宮沢氷魚)とそのことを話しているときに、矢作にそれを聞かれてしまいました。
110話 … 9月9日(金) 暢子(黒島結菜)の沖縄料理店の再起に向けて、矢作(井之脇海)は店に残ることを表明。店の味など、基本の見直しを進めているときに、突然現れたのは、母・優子(仲間由紀恵)と姉・良子(川口春奈)のふたりでした。優子と良子はお土産に良子の小学校でやっている給食、やんばるの食材を最大限に活かした料理を持ってきてくれました。

ちむどんどん第23週のネタバレあらすじ「にんじんしりしりーは突然に」

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111話 … 9月12日(月) 暢子(黒島結菜)は、自身の店『沖縄料理ちむどんどん』を立て直すための課題を見つけた。それは「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」。しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らない。豚肉について矢作(井之脇海)と相談していると、そこへやってきたのはなんと清恵(佐津川愛美)でした。清恵は賢秀(竜星涼)のことを思い出し、思わずちむどんどんに、入っていきます。
112話 … 9月13日(火) 暢子(黒島結菜)も矢作(井之脇海)も、清恵(佐津川愛美)が残していった豚肉に感動。だがどこに行けば手に入れられるか分からず頭を抱える。そしてなぜだか賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことに。会の準備が行われている店の外では、なんと、賢秀と清恵が鉢合わせになっていた。賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれを頑なに拒んで、痴漢だと警察沙汰になってしまいます。
113話 … 9月14日(水) 賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)はそれぞれに相手への思いを新たに噛みしめました。そして、すれ違いつづけたふたりは、とうとう清恵の勤める店の前でばったりめぐり会います。そして賢秀は清恵に抱きつき、思いのたけを、真心をこめて清恵にぶつけます。しかし、清恵はその手を払いのけ、拒否します。
114話 … 9月15日(木) 暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』は、課題となっていた「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」を、賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)のお陰で猪野養豚の肉を仕入れることになり、解決。その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成。そして、ついに営業再開の日、沖縄の家族、賢秀も応援をしてくれています。
115話 … 9月16日(金) 暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』が営業再開して1か月。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)も献身的に働き、店内はお客さんで大賑わい。ついにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)との約束が果たされました。賢秀は今は空っぽだけど、そのうちダイヤの指輪を買ってやると清恵に言います。清恵は賢秀のプロポーズにOKを出します。

ちむどんどん第24週のネタバレあらすじ「ゆし豆腐のセレナーデ」

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116話 … 9月19日(月) 暢子(黒島結菜)は無事に男の子を出産した。和彦(宮沢氷魚)とふたりで、健やかに育つようにと「健彦(たけひこ)」と名付けた。時は流れて…1984年4月。暢子の店、『沖縄料理ちむどんどん』は多くの客でにぎわい、健彦は名前の通りすくすく元気に成長していました。健彦が2歳になる頃歌子はやんばるに帰りました。暢子が上京して10年の月日が流れていました。
117話 … 9月20日(火) 暢子(黒島結菜)は、連休を使って和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と3人で沖縄やんばるに里帰りしました。暢子は智にオオタニワタリを採って来ることを頼みます。その話を聞いていた歌子(上白石萌歌)も智と一緒にオオタニワタリを採りに山に行きます。
歌子と智との間はもどかしく進展していませんでしたが、ふたりで山にでかけ、智が転んでしまいます。歌子と智は小屋に辿り着き、智は歌子にキスをしようとしますが、2人を探していた善一が懐中電灯で二人のキスをしようとしているところを照らしてしまいます
118話 … 9月21日(水) 和彦(宮沢氷魚)は、歌子と智の間柄をなんとかしたいと思い悩んで、智を海に呼び出し沖縄角力をやろうといい、一本勝負で挑みますが、勝負は引き分け。和彦は智に食事会に来るように言います。比嘉家で支度をしていると、スーツ姿の智が現れ智が何か話そうとすると…
119話 … 9月22日(木) 暢子(黒島結菜)たちが里帰りしている比嘉家で、宴会が開かれ智は歌子に好きだと伝え、歌子と結婚したいと言います。暢子たちが東京へ戻る前日、暢子は、やんばるで家族3人で暮らしたいと和彦に伝え和彦も賛成してくれると、自分たちの思いを優子に伝えます。
120話 … 9月23日(金) 暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と家族三人、沖縄やんばるへの移住を決意しました。やがて東京を去る日が近づき、暢子の店『沖縄料理ちむどんどん』で送別会が開かれました。三郎(片岡鶴太郎)をはじめ、長年暢子を見守ってきた人たちが集まり、一人一人思い出を語り、はなむけの言葉を贈ります。しかし、そこにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の姿はありませんでした。
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ちむどんどん第25週のネタバレあらすじ「やんばる!ちむどんどん!」

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121話 … 9月26日(月) 暢子(黒島結菜)が沖縄やんばるに移住してから、1年が経ちました。一家は優子(仲間由紀恵)と共に暮らし、暢子は毎日の畑仕事が楽しくてたまらなく、毎日が充実しています。暢子は毎週日曜日、近所のおばぁたちと地元野菜と郷土料理の勉強会を始めました。勉強会をしていると、沖縄の人たちでもこんな料理を食べるところはないとつぶやきます。そこで…
122話 … 9月27日(火) フォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)がやんばるにやってきました。房子がやってきた目的は、優子にある人を引き合わせるためでした。三郎から頼まれて大里という人が優子のお姉さんのことについて話がしたいと五郎(草刈正雄)は娘の悦子と一緒に比嘉家を訪れました。焼け残った小屋に逃げ込んだら、優子の姉が小屋に隠れていて、五郎が優子の姉の最後を看取ったと切り出します。
123話 … 9月28日(水) 暢子(黒島結菜)がやんばるで食堂を始める決意をしてから季節が過ぎ。村の人たちの助けも借りて、改装も無事に完了。地元の野菜を取り入れる工夫も重ねて、とうとう新しい店『やんばるちむどんどん』の開店日が決まります。暢子はカラキを練り込んだ麺のそばと暢子の畑で取れた野菜を使った定食をメニューにすると言います。
124話 … 9月29日(木) 暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』の開店前日、看板メニューの特製麺の納品が来ない、という騒動に見舞われ、一同は途方に暮れましたが、暢子は、良子(川口春奈)や歌子(上白石萌歌)、やんばるのみんなの協力を得て自分たちで麺を作ることで乗り切りました。しかし、歌子の体調に異変が起きて、倒れてしまいます…。
125話 … 9月30日(金) 時は経ち…暢子が自宅に野菜を持って戻ると…子どもたちが驚かします。暢子は孫がいるおばあちゃんになっていました。健彦が家族を連れて帰ってきていました。すぐに良子の家族、歌子の家族もやってきます。やんばるちむどんどんのみんなで撮った写真を見てみんなで歌子が助かったときのことを思い出しながら話します。

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朝ドラ「ちむどんどん」の簡単なあらすじ

沖縄で生まれ育ったヒロインとその兄妹たち家族の50年の物語です。

1960年代。沖縄はまだアメリカ軍の統治下にありました。沖縄本島北部は「やんばる地方」と呼ばれ、山林の多い自然豊かな地域。その「やんばる地方」のひなびた農村で、サトウキビなどの農家を営む比嘉家が暮らしていました。父と母は2人で一所懸命に働き、長男、長女、次女、三女の4人兄妹を育てていました。子どもたちはそれぞれに個性豊かで、けんかしながらも仲良く育ちます。ヒロイン暢子(のぶこ)は家族の中で一番、食べることと美味しいものが大好き。海や野山で遊ぶことは、何かを採って食べる事。そして、一度だけ家族そろって町のレストランで食べた西洋料理にすっかり魅せられてしまいました。

そんなある日、一家に悲劇が訪れます。優しくて大好きな父が急死。残された母は女手一つで働き、経済的に苦しい中で頑張って子どもたちを育てます。忙しい母を助けるために4人の子どもたちはそれぞれに家事を分担。暢子は料理を担当します。月日は流れ、高校を卒業した暢子は「東京へ行って、西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱きます。ちょうどその年は1972年、沖縄の本土復帰の年でした。

今から50年前、1972年(昭和47年)5月15日に沖縄は、アメリカから日本に本土復帰しました。

暢子(黒島結菜)は家族や兄妹の助けによって上京し、有名レストランの厨房で修行を始めます。下宿先は神奈川県横浜市鶴見。京浜工業地帯に近い鶴見は、戦前から働くために海を渡って来た沖縄出身者が多く移り住んだ町でした。

暢子はレストランで厳しい修行の日々を送り、兄妹たちもそれぞれの道を歩き始めます。お互いに気持ちがすれ違うこともありますが、共に食べた故郷・沖縄の料理の味、幼い時の家族の思い出が兄妹の絆をつなぎ、支え合い助け合いながら大人の階段を上ります。

そんな中、暢子は多くの人と出会い触れ合って、恋をして、料理人として成長する中、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と決心し、奮闘します。

沖縄本土復帰から50年経った今現在まで、暢子とその兄妹たちの人生の歩や成長を描く、笑いあり涙ありの素晴らしい家族とふるさとの物語です。

ドラマが始まったら、ヒロインの故郷・沖縄での生活、横浜の鶴見に出て来てからの物語、人々との交流や繋がり、恋愛や結婚などについて追記していきたいと思います。

ちむどんどんの意味

「ちむどんどん」とは、沖縄の言葉で「チム」が(=心臓・心)が「ドンドン」と高鳴るという意味です。「胸が高鳴る」ということですね!

沖縄の昔からある言葉ですが、沖縄では若者も知っている言葉です。

前向きポジティブで、ワクワク感という意味合いです。「ちむどんどんする!」という感じで使います。

ちむどんどんの人物相関図

ちむどんどん人物相関図・沖縄編

ちむどんどん人物相関図・東京 鶴見編

ちむどんどん人物相関図まとめ

ちむどんどんのキャスト一覧ネタバレ

ヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)役 / 黒島結菜(くろしまゆいな)

本土復帰前の沖縄「やんばる地方」のひなびた農村で兄、姉、妹の4人兄妹の次女として生まれ育つ。幼いころから性格はのんきでマイペース。しかし、潔くて喜怒哀楽がはっきりしている。運動が得意で、食べることや美味しいものをこよなく愛している。小学生の頃に父を亡くし、働きずめの母を助けるために一家の「料理担当」に。過去に一度だけ食べた西洋料理のきらびやかな魅力にとりつかれて、料理人を目指して東京へと旅立つ。料理修行をする中で、やがて、故郷・沖縄の「食」に本来の自分らしい生き方を見出し、奮闘しながら、東京に沖縄料理店を開くことに。

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