ちむどんどん【第22週】ネタバレあらすじと感想| 「ちむどんどんの継続危うし」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第22週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第22週のテーマ「豚とニガナは海を超えて」
2022年9月5日(月)~2022年9月9日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第22週106話】

ネタバレあらすじ「ちむどんどんは赤字へ…」

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』がオープンして2か月。開店当初は顔なじみが押しかけて大盛況していましたが、その後は客が減る一方…なんとか客を呼び込もうと、暢子はチラシを配ったりしますが、一向に改善されません。このままだと矢作に給料が払えなくなります。

矢作がお昼休憩にラーメンを食べに行こうとするので、智が解決策を一緒に、考えないのか?と聞くと、矢作はそれを考えるのは経営者の仕事。慰めあっている暇があったらもっと根本的な解決策を考えろ。と言うと、智が暢子は一生懸命やっているという言いますが、矢作は一生懸命は誰でもできる。客商売は結果がすべてだろ、早めに閉店したほうが傷が浅いんじゃないかと言います。

暢子は絶対にこの店は閉めないといい、客が来なきゃ潰れちゃう!と言い、暢子はその言葉にカッとして、私は矢作さんとは違う!と言ってしまいます。矢作はこの店と心中するつもりはない。給料が一日でも遅れたりしたら、すぐに辞めると言って店を出ていってしまいます。

二ツ橋(高嶋政伸)に相談もしますが、二ツ橋も早めに店を閉めたほうが妥当だと話します。自分もレストランをオープンさせて失敗しているから、地獄を見たと。暢子は飲食店で成功するために生きているんじゃありません。幸せになるために生きているんです。と言います。

その頃、賢秀(竜星涼)が働く千葉の養豚場には、清恵(佐津川愛美)の過去を知る男が現れ、清恵の秘密が暴かれます。そのせいで品川のホテルとの契約を断られてしまいます。清恵は過去に結婚していて、男の人にひどいことをされていた。お金を払って別れさせたが、清恵の居場所をわかられてしまって、ホテルとの大事な契約の日に男がタイミング悪くきてしまったのです。

感想

ちむどんどんはお客様が来なくなってしまいました。暢子のお店に房子が来るのには、知り合い以外の人たちでお店がいっぱいになったら来てくれると言う約束でした。そして、目玉になるメニューを考えること。ともヒントはくれていましたが、暢子は一切やっていませんでした。

沖縄料理を何種類も作ってお客様に提供していました。そして、重子のお弁当のほうが美味しかったという言葉。そこにヒントが隠されているはずです。暢子はいつになったら気づくのでしょうか…賢秀のせいで、清恵の居場所がわかってしまったのも、賢秀が関わるところは本当に悪いことしか起きないんだなと思ってしまいました…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第22週107話】

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ネタバレあらすじ

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』は、客が全く増えてくれない。「このままだと矢作(井之脇海)さんへの給料が支払えない」と暢子は焦り、頭を抱え、下ごしらえの料理の煮込みを焦がしてしまいます。矢作に材料を無駄にする経営者はダメだと怒られ、出ていかれてしまいます。

そんなとき重子(鈴木保奈美)が「ちむどんどん」を訪れて、生まれてくる子供は女の子か男の子か聞きます。重子は女の子が生まれたらビアノを習わせると言って張り切っています。暢子と和彦は呆れてしまっています。しかし重子は暢子の子供のために郷土料理を作ってきてくれ、栄養満点のおかずを沢山食べなさいと言ってくれます。

そして重子は、南の小さな島から女の子一人で東京に来て、広い海に船をだし、冒険を始めたと。例え話を話します。重子は暢子の船の船上員のつもりで暢子の船に乗っていると励ましてくれます。暢子は涙を浮かべて喜びます。

養豚場では、清恵(佐津川愛美)の過去が暴かれたことから、賢秀(竜星涼)と清恵が大喧嘩。賢秀は養豚場を去ることを決意。寛大(中原丈雄)に別れを告げるために行くと、清恵が家を出ていったと、置き手紙を見せられます。清恵は3日帰ってこず、賢秀と父親は東京の水商売のところだと予想して、探しに行きます。

暢子は、信用金庫に追加融資の相談をしますが、断られ、人件費を削れ、仕入れ原価を下げろと言われます。しかし、暢子は妥協をしたくないので、材料に関してはそのままでいたいと言うと、やはり人件費を削るしかないと言われます。和彦が原稿料が入ったと言ってお金をわたしてれますが、それだけでは矢作の給料は払えません。暢子はお店を休業することにしました。

感想

暢子どん底ですね…重子に励まされますが、心が休まるだけで問題の解決にはなっていません。房子はどうしたのでしょうか…何故、暢子は房子の言葉を思い出さないのでしょうか…身重の暢子が心配でなりません。和彦もただ慰めるだけで何の解決にもなっていません。

二ツ橋と矢作が味わった絶望は大変なものだったのだと暢子はわかったでしょう。だったら、そうはなりたくない!と言って考えなければならないのに、辞める方向に気持ちが向いてしまっているのは、回しが無理をしないように言ってくるから…暢子の着火剤は房子なので、早く房子の助言がほしいですね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第22週108話】

ネタバレあらすじ「豚が海を渡ってやってきた話」

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と相談し、思うように客が入らない店を一旦休み、矢作(井之脇海)とともに店の味やメニューを見直すことにしました。和彦は二ツ橋(高嶋政伸)や田良島(山中崇)とともに、丁度海外より帰国したフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)から暢子へ何か助言をしてほしいと考え、食事会を企画します。

食事会は、和やかに始まりました。房子は二ツ橋からお店がうまくいっていないことを聞いていて、店のピンチを乗り越えるヒントを話し始めます。最大の問題点は何だと思う?どんな店にも共通して言えることは…一番の強みは同時に弱みでもあるということ。

その話をしようとすると、賢秀が社長と一緒にドアを開けます。房子は、一緒にお食事をしましょうと言ってくれます。社長は慣れない雰囲気に帰ろうとしますが、賢秀は引き止めます。その間に賢秀には暢子のお店がうまく行っていないことは内緒にすると決めます。

イタリア料理はイタリア全20州それぞれが、その土地の風土や歴史が作り上げた食文化を大切に守っています。その土地のその食べ物に込められた人の思いを大事にして、初めて魅力的な料理になるとわたしは思っている。日本も同じです。イタリアと日本の食文化には共通点が多い。

イタリア南部では豚を捨てることなく大事に食べる。それは沖縄とも似ているでしょ。その話を聞いて、社長が静かに話し出します。

沖縄と豚を語る上で忘れてはならない話がハワイにもあります。ハワイの養豚場はある時期沖縄の移民が支えていたとも言えます。しかし、戦争で沖縄が絶望的になり、沖縄の人たちのために船に乗せて豚を運んだと言う話をしてくれます。暢子はその話を聞いて、何か浮かびそうになります…

感想

房子が帰ってきました。すぐに暢子のお店が上手くいっていないことに、アドバイスをしてくれます。二ツ橋はアドバイスはしないといっていたのですが、いきなり房子が暢子に店の快気のヒントを話してくれ、みんなホッとしました。房子は暢子が来たことでとても柔らかくなったということですね。

社長さんの話。暢子にも和彦にもためになる話でした。それまでオドオドしていた社長が雰囲気をガラッと変えて優しい笑顔で語る様子は本当に豚が好きなんだなと言うことが伝わってきました。この話を聞いて暢子は何かお店のための打開策を見つけることができるといいですね…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第22週109話】

ネタバレあらすじ「矢作が残ってくれると言ってくれました」

沖縄料理店「ちむどんどん」を一旦閉めて、再起へ向けて味の見直しなどの準備をしている暢子(黒島結菜)だったが、このままではやがて矢作(井之脇海)に給料が払えなくなってしまう、という事態を迎えていた。そして和彦(宮沢氷魚)とそのことを話しているときに、矢作にそれを聞かれてしまいました。

矢作は、元フォンターナの従業員と会っていました。その人から共同経営に誘われます。一人50万円で雇ってもらえると聞きます。矢作は何かを思い、決意をします。暢子は信用金庫に返済するために40万円のお金を封筒に入れて、お店に置いて、でかけてしまいます。

矢作はそれを見つけて、中身を確認します。その時、歌子が2階から降りてきて、買い物に出かけると言ってその封筒には気が付かずにでかけていってしまいます。矢作はじっと封筒を見つめます。暢子は返済のためにあまゆでお金を渡そうとしていましたが、鞄の中にはお金が入っていませんでした。

慌てて、店に電話をかけますが、誰も出ません。しばらくして、歌子が電話口に出ますが、忘れたお金が入った封筒はなく、矢作もどこかに行っていませんでした。智は矢矧が盗んだんだと疑いをかけ、みんなで慌ててお店に戻ります。お店に戻ってもやはりお金の入った封筒はなく、みんな店中探します。

見つからないお金に智がやはり矢作だと暢子に言いますが、暢子は矢作は、そうな人ではない、お店とかどうこうより、矢作を信じると言い切ります。その話を聞いて矢作は、聞いていて、封筒はレジの中にあると言います。暢子は自分が矢作を信じていて良かったと思います。

暢子は矢作に給料を待ってくれないかとお願いすると、矢作は立て直すことを条件に給料が遅れることを承諾してくれました。暢子と矢作が出汁の確認をしていると、良子と優子が東京にやってきました。

感想

暢子の矢作に対する思い。フォンターナで房子と二ツ橋とのやり取りを一部始終見ていた暢子は矢作を信じると決めたのですね。その思いが矢作に通じて、矢作は暢子のお店に残ってくれると言ってくれます。その思いをしっかりと受け止め暢子は味の改良に力を注げますね。

そして、最後の良子と優子のサプライズ。この二人は今でも沖縄に住んでいて、沖縄料理の味をしっかりと植え付けられている二人です。この二人が暢子の沖縄そばを食べて、なんと感想をいうのか、とても楽しみです。その二人の言葉に暢子はきっとヒントを得てちむどんどんの立て直しに成功することを祈ります。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第22週110話】

ネタバレあらすじ「ふるさとの料理が暢子のヒントに」

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店の再起に向けて、矢作(井之脇海)は店に残ることを表明。店の味など、基本の見直しを進めているときに、突然現れたのは、母・優子(仲間由紀恵)と姉・良子(川口春奈)のふたりでした。優子と良子はお土産に良子の小学校でやっている給食、やんばるの食材を最大限に活かした料理を持ってきてくれました。

暢子はそれを食べて、ふるさとの味を懐かしく思い、それと同時に、何かひらめいた顔をします。暢子は良子と優子にはお店が上手くいっていないことは伝えず、改装中だと言います。しかし、優子は暢子の顔を見ただけで、お店はうまくいっていないとわかり、歌子にその気づきを話します。

歌子は絶対にお客さんでいっぱいになる!優子も歌子がいるから暢子は大丈夫だと安心して!浅草の観光にでかけて行きました。暢子は優子と良子が持ってきてくれたふるさとの沖縄料理を見て、ワクワクしたような顔をします。暢子と矢作はまるっきりイチからメニューを見直すべく、暢子のアイディアでドンドンメニューが決まっていきます。

しかし、看板メニューの沖縄そばだけはどうしても納得する味ができず、試食をしていると、歌子が美味しい豚肉じゃないかと言います。暢子もそれは感づいていて、歌子の意見に同意します。

その頃、賢秀(竜星涼)は、いまだ行方不明の清恵(佐津川愛美)を探していました。賢秀と清恵は近くにいたのにすれ違ってしまい、賢秀は清恵に会うことはできませんでした。そして清恵は、開店前のちむどんどんに現れます。

感想

暢子は房子のアドバイスと優子と良子の持ってきてくれた料理によって自らどうしたらいいのかを思いつきます。良子が、やっている地元の食材をふんだんに使った素材を活かした料理。房子が言っていた、豚を一頭余すことなく使い切るという言葉。そして、歌子の豚肉というキーワード。

暢子にとって家族はあって当たり前で、なくてはならない存在。賢秀がずっと育てていた豚をきっと暢子は使うことになるのでしょう。家族みんなでつながって作り上げるお店は、暢子が目指しているふるさとの料理をみんなに笑顔になって食べてもらいたいという思いにきっと答えることができるのでしょう。

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