ちむどんどん【第23週】ネタバレあらすじと感想「皮付き豚肉の大事さ」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」【第23週】ネタバレあらすじと感想「ちむどんどん」第23週のテーマ「にんじんしりしりーは突然に」2022年9月12日(月)~2022年9月16日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第23週111話】

ネタバレあらすじ「皮付きの豚肉」

暢子(黒島結菜)は、自身の店『沖縄料理ちむどんどん』を立て直すための課題を見つけた。それは「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」。しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らない。豚肉について矢作(井之脇海)と相談していると、そこへやってきたのはなんと清恵(佐津川愛美)でした。清恵は賢秀(竜星涼)のことを思い出し、思わずちむどんどんに、入っていきます。

清恵は買い物帰りで、勤めているママに皮付きの豚肉が美味しかったからまた欲しいと言われ、その豚肉を買った帰りでした。清恵はお店がやっていないなら帰ろうとしますが、暢子はお金はいらないので料理を食べて感想を聞かせてほしいと言います。清恵は喜んでその要望に答えます。

料理が出てくる間、暢子と歌子と話をしながら待っている清恵。清恵はすぐに賢秀の妹のお店だと気づいていましたが、そのことには触れずに会話をします。話せば話すほど賢秀と繋がりすぎて、清恵は笑ってしまいます。会話をしている中で賢秀と前に会話をしていて、妹が東京にお店を出したことやちむどんどんがどういう意味なのか思い出していました。

清恵が料理を全部食べ終えると、暢子は料理の感想を真剣に聞こうとします。清恵はその想いに圧倒されながらも、どれも美味しかったと言います。暢子はもっと詳しく聞きたいといい、清恵は強いて言うなら豚肉だと言います。清恵は皮付きの豚肉を暢子に渡し、もしよかったら使ってくださいと言います。

そして、清恵は源氏名だけを伝えて帰っていってしまいました。暢子たちは、清恵が置いていった豚肉を見て驚きます。その肉はいくら探してもなかった皮付きの豚肉だったのです。早速暢子たちはその豚肉を使って料理を作って見ました。すると、びっくりするくらい美味しく、清恵にどこの店で買ったのか聞きに行こうとしますが、清恵がどこの店で働いているのかを聞くのを忘れて、止まってしまいます。

清恵は暢子に豚肉をどこで買えるのか教えるのを忘れていて、またちむどんどんを訪れます。そこにタイミングよく賢秀も現れ、二人はようやく再会しました。

感想

賢秀が清恵に提案していた豚肉が、暢子の元に来るなんてすごい流れです。清恵が勤めるママさんも豚肉を美味しいと言ってくれ、暢子たちもその肉の素晴らしさに気が付きました。この皮付きの豚肉がヒットすれば、暢子の店は繁盛間違いなしでしょう!明日はどういう展開になるのか?

すぐに豚肉に辿れつければいいのですが、なかなか辿り着けないのがこのちむどんどん…遠回しにならなければいいのですが…清恵はちむどんどんが暢子の店だと思って入り、賢秀は優秀な人だと褒めていて、大事な人だとも言っている。賢秀も清恵のことが大事だから、探している。二人はどうなっていくのでしょうか…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第23週112話】

ネタバレあらすじ「清恵と賢秀の恋の行方は…」

暢子(黒島結菜)も矢作(井之脇海)も、清恵(佐津川愛美)が残していった豚肉に感動。だがどこに行けば手に入れられるか分からず頭を抱える。そしてなぜだか賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことに。会の準備が行われている店の外では、なんと、賢秀と清恵が鉢合わせになっていた。賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれを頑なに拒んで、痴漢だと警察沙汰になってしまいます。

賢秀が探している清恵と暢子が探しているリリィが同一人物だと言うことがわかった暢子。暢子は賢秀にリリィのことが好きなのか?と聞きます。暢子はリリィは賢秀と同じ気持ちだと、賢秀が幸せになれるのは清恵しかいない。と言って清恵探しを応援してくれます。賢秀はスッキリした顔で帰っていきます。

賢秀は次の日からまた清恵探しに精を出します。暢子は房子に清恵が来るかもしれないからと、電話しました。その後すぐに清恵が房子のもとへ…清恵は豚肉の場所を書いた紙を渡して帰ろうとします。房子は伝言を預かる代りに清恵をお酒に誘います。

賢秀は清恵と一緒に働いているうちに変わってきて、豚の仕事を一生やっていきたい。自分を変えてくれた清恵のことが好きなのか…と三郎に言われ、清恵は房子に言われ、二人は背中を押されます。三郎も房子も自分の気持を伝えろと言います。房子は好きな人と一緒にいたいでしょ。と清恵の思いを引き出そうとします。

清恵を探しに行った賢秀はついに清恵を見つけ、黙って後ろから抱きしめます。

感想

賢秀と清恵の恋の物語…房子と三郎が手を貸してくれましたね。暢子のときもそうでしたが、自分の気持は自分ではわからない…周りが話を聞いてくれてアドバイスをしてくれる。関係性が築けていないとできないことです。お互いに信用しているからこそ、アドバイスができる。

そんな人間関係を暢子が、家族と築いてきたからこそ、他の人たちとも関わってきたからこそ実現したこと。清恵と賢秀の恋の行方は一体どうなって行くのでしょうか…明日以降がまた楽しみです。暢子ももうすぐ出産も控えているので、どうなるのか楽しみです。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第23週113話】

ネタバレあらすじ「賢秀と清恵が結ばれ」

賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)はそれぞれに相手への思いを新たに噛みしめました。そして、すれ違いつづけたふたりは、とうとう清恵の勤める店の前でばったりめぐり会います。そして賢秀は清恵に抱きつき、思いのたけを、真心をこめて清恵にぶつけます。しかし、清恵はその手を払いのけ、拒否します。

賢秀は清恵が今まで豚のために養豚場のためにコツコツと働いてきた。と清恵に言うと清恵はそうじゃない!と跳ね返します。それでも賢秀は清恵に訴えかけ、清恵は賢秀の口から好きだと言わせます。寄与は涙がこぼれ、清恵の過去も全部受け止めてくれる賢秀。賢秀が千葉に帰ろうと言いますが、清恵はそれをも拒否してしまいます。

賢秀は今、一緒に帰らないなら、養豚場の敷居はまたがせない!と強く言うと、清恵はそれでいいと言います。賢秀は怒って千葉に帰ってしまいました。清恵は雨と雷のなる中、呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

賢秀は千葉に帰り、清恵のことを報告していると、清恵が戸を開け帰ってきました。清恵の父は、これからのことは二人で決めろと言い、賢秀は清恵の荷物を取り、清恵の手をとって部屋に招き入れます。賢秀と清恵は抱き合い、お互いの気持を確かめ合いました。

暢子(黒島結菜)は、店の苦境を救える猪野養豚の豚肉を探していて、賢秀が自分の素性を明かしてくれ、暢子は無事猪野養豚の豚を、仕入れることができました。暢子は作った沖縄そばをみんなに試食してもらうと、みんな口を揃えて絶賛。暢子の問題は改善されました。

感想

清恵と賢秀結ばれましたね。不器用ながらも賢秀は清恵に好きだと伝えられました。しかし、清恵はその準備ができておらず、拒否をしてしまいます。賢秀においていかれて千葉に戻った賢秀でしたが、清恵ほ戻って来てくれました。賢秀の思いが届いた瞬間でしたね!見ていて嬉しくなりました。

暢子と良子ば結婚していて、賢秀が続き、あとは歌子を残すのみとなりました。残り少ない回数で、歌子の恋はどのように発展していくのでしょうか…比嘉家兄妹はみんな自分の気持をうまく伝えられない兄妹ですが、周りの協力もあってみんな幸せになれるといいです。明日も楽しみにして、見たいと思います。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第23週114話】

ネタバレあらすじ「新装オープン!」

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』は、課題となっていた「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」を、賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)のお陰で猪野養豚の肉を仕入れることになり、解決。その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成。そして、ついに営業再開の日、沖縄の家族、賢秀も応援をしてくれています。

暢子、矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)は満を持して開店しますが、一時間経ってもお客様は一人も来ません。その状況を見て、歌子は外に出て、声がけをします。しかし、30分経ってもお客様は来ません。その時、一人の男性のお客様がお店に入ってきます。男性はジューシーセットを頼み、無言でひたすら食べ続け、その様子を暢子と歌子と矢作は固唾を呑んで見守ります。

しかし、その男性は美味しいとも何も発することなく、会計をし帰ろうとします。お店の戸を開けて帰ろうとしたとき、男性は振り返って美味しかったよ。と言ってくれました。その言葉に暢子、歌子、矢作は喜びます。その後もドンドン人が入ってきて、お店は慌ただしくなります。

2週間後…重子もまたお店に訪れてくれ、前よりも料理が美味しくなっていると褒めてくれます。暢子はその言葉に喜びを隠せません。重子が食べている間もお客様は次々とやってきます。そして気がつくと、お店は知らない人たちで満席になっていました。

感想

やっと暢子のお店が機動し始めました。初めてのお客様は男性で何も発することなく、黙々と食べて、完食。美味しいと言いながら食べたわけではなく、とても見ている方も緊張しました。しかし、最後に美味しかったよといったあの言葉に本当に救われました。良かったです。

歌子も最初はタジタジで接客をしていたのですが、慣れてきて、お店が満席になっても一人で配膳と注文会計をこなせるようになりました。暢子のお腹は最高潮に大きくなり、あとは子供を産んで、子供と一緒に頑張る姿が見れるのでしょうか。明日以降も楽しみでなりません。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第23週115話】

ネタバレあらすじ「賢秀のプロポーズと暢子の出産」

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』が営業再開して1か月。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)も献身的に働き、店内はお客さんで大賑わい。ついにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)との約束が果たされました。三郎は40年ぶりのお酒にすぐに寝てしまいます。

房子は暢子の料理を食べていい仕事してます。と褒めてくれます。年末、矢作は暢子に今までのことを謝ります。そして、自分と暢子は何が違うのか?それは、お客様の笑顔を内心バカにしていたこと。腕があって人がたくさんいれば店は繁盛すると思っていたけど、暢子のことを見て、それは違うのだと気付かされたといい、暢子に謝ります。

そして暢子の出産予定日が近づき、母・優子(仲間由紀恵)や姉・良子(川口春奈)らも手伝いに上京してきました。開店の準備をしていると、賢秀(竜星涼)が清恵(佐津川愛美)を連れてきました。賢秀は優子に清恵と結婚したいのだと言うと、清恵は驚きます。すると、賢秀は清恵にプロポーズをします、その時指輪の箱を差し出すのですが、その中には指輪はなく空っぽでした。

賢秀は今は空っぽだけど、そのうちダイヤの指輪を買ってやると清恵に言います。清恵は賢秀のプロポーズにOKを出します。周りで診ていたみんなは大喜び。二人を祝福します。暢子はにんじんしりしりを清恵に食べさせようと準備をするために厨房に行くと、破水してしまいます。急いで病院に行き、重子と波子も駆けつけます。

そして暢子は元気な男の子、健彦を出産しました。

感想

暢子ついに出産しましたね。母子ともに健康で良かったです。ここからが暢子の正念場。お店と育児を両立させていかなければなりません。暢子の航海はまだまだ続きます。そして、賢秀は清恵に優子の前でプロポーズ。結婚が決まってから報告するのではなく、報告してからプロポーズって…流石、賢秀です。

清恵が自分のことを話そうとすると、優子は賢秀はわがままで喧嘩ばかりで欲張りで騙されやすい。でも、心が健やかな子だと言います。これからいろいろなことがあると思うけど!二人で力を合わせて頑張ってねと言ってくれたことが、優子は本当に賢秀のことを見ていて、賢秀のことをわかっていて、騙されても喧嘩をしても見守っていたのだなと愛を感じました。

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