ちむどんどん【第9週】ネタバレあらすじと感想| 「屋台を任される暢子」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第9週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第9週のテーマ「てびち!てびち!てびち!!」
2022年6月6日(月)~2022年6月10日(金)放送

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目次

「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第9週41話】

ネタバレあらすじ「暢子の新境地」

フォンターナに戻った暢子(黒島結菜)は、3年目を迎えています。前菜を任せられるまでに成長した暢子でしたが、自分なりに味付けを改良していて、二ツ橋(高嶋政伸)は心配そうに暢子を見つめます。常連さんが久々にフォンターナに食べに来て、暢子の作った前菜を食べると、味が変わったね。と言って顔をしかめます。

仕事が終わって、二ツ橋は暢子が作った前菜と自分が作った前菜を比べるように差し出し、暢子に味見するように言います。暢子はどちらも美味しいと言いますが、二ツ橋は常連さんに出したものは醤油の味付けが強すぎたと言います。

新しい試みも大切だが、基本は大事。リピートしてくださるお客様は、フォンターナの味を食べたいと思って通ってくださっている。と暢子に言います。暢子は同じ味ばかりでは時代に乗り遅れると和彦に言います。

妹の歌子(上白石萌歌)は、たまに熱を出すことがあって休んだりしていますが、だいぶ仕事にも慣れてきました。お茶を淹れながら歌を口ずさんでいると、会社の若い男の人が声をかけて来て、歌が上手だねと褒めてくれますが、歌子は人見知りから、その場をすぐに去っていってしまいます。

兄の賢秀(竜星涼)は前に沖縄で騙された男の人と手を組んで、何やら怪しげな商売に手を染め始めていました。偶然暢子が賢秀が仕事をしているところに遭遇し、暢子は賢秀を心配します。

姉の良子(川口春奈)は、夫の親戚の家に行くと、男と女の不平等に納得がいかず、夫が家事と子育てを手伝わず、疲れたと言って何もしてくれないから離婚をしたいという不満を優子(仲間由紀恵)に電話で話します。その会話を夫が聞いてしまい、夫は良子に取り繕うとしますが、良子はそっぽを向いてしまいます。

暢子はオーナーの大城房子(原田美枝子)に命じられて、とある店舗の応援に出向くことになりました。3ヶ月経っても売上が上がらないお店を軌道に載せてほしいと言われます。意気揚々と暢子が出向いた先はイタリア料理店ではなく、屋台のおでん屋でした。

感想

暢子はフォンターナの味を変えてしまって、常連さんに不安を与えてしまいます。基本を大事にするフォンターナは、味を変えようとする暢子のやり方は、二ツ橋もあまりいい顔をしません。その状況を見ていた房子は、暢子をまた、フォンターナからうまく追い出します。

暢子は自分が期待されているものだと思い込み房子に命令されたとおり、房子から聞いたお店にたどり着きますが、そこには屋台のおでん屋さんが!暢子の味を変えたいという何かが、このおでん屋さんになにか活かされるのでしょうか?そして、賢秀…また騙されそうですね…良子は夫に不満が…どうなっていくのでしょうか…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第9週42話】

ネタバレあらすじ「おでんへの挑戦」

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)に命じられて、ヨシ(大島蓉子)のおでん屋の立て直しをすることになります。一週間続けて黒字を出せたら合格。もし、できなかったら、クビと言われてしまいます。暢子はヨシに何でおでん屋を始めたのか理由を聞きます。

ヨシの息子がオイルショックのあおりで勤め先が潰れ、職安には通っているけど、せめて自分の食べる分は自分で稼がなきゃと思って、安い屋台の台も譲ってもらえて、おでんなら簡単だと思ったけど、甘かった…房子には、さんざん世話になったのに、また助けてもらうことになって…と言って、暢子の、顔を見上げながら、頼りにしてるよ。と言います。

暢子はヨシに一つ重大な告白をしてもいいですか?というと、暢子はおでんを食べたことがないと言います。するとヨシがおでんの基本的な作り方を教えてくれ、おでんを食べさせてくれました。初めて食べるおでんに暢子は感動します。

すると、ヨシは今日から暢子にこの屋台の全部を任せるから宜しく。と言って家に帰っていってしまいます。店が繁盛するようになったら暢子に教えてもらう、もし、繁盛できなかったらヨシも首をくくらなければならないとヨシは言っていました。

暢子は三郎(片岡鶴太郎)の奥さんにおでんを作ってもらって色々話を聞きます。奥さんは自分が作ったのは自分の家の味、家の中で食べる家庭料理のおでんと、外の屋台で食べるおでんはきっと何か違うはず。暢子のやり方を見つけて。やるのではいいのではないかと言われます。

先日取材を受けた記事が載っていて!みんなすごいと喜んでいる頃、やんばるの優子(仲間由紀恵)たちも、フォンターナの記事を見ていました。その時、歌子(上白石萌歌)がオーナーの名前をフルネームで読むと、優子はその名前を聞いて驚きます。優子はすぐに暢子に電話をかけて、房子が父·賢三(大森南朋)の叔母だということを話します。

暢子も驚いて房子に問いただしますが、房子はバレてしまったか…と言って、暢子が作ったおでんを一口だけ食べて、箸をおき、去って行ってしまいます。

そして怪しい商売を始めた賢秀(竜星涼)が暢子のおでん屋の近くで商売を始めます。房子のことを知った賢秀は房子の財産を狙って、自分の商品をフォンターナで売って欲しいと頼み込みます。

感想

暢子が作ったイタリア風のおでん。房子が言っていることをまったく無視して作っていますね。料理は基本が大事。そのことを完全に無視して作った暢子の個性と工夫はまったく受け入れられないなと思いました。暢子がこのことに気がつくのは、一体いつになるのでしょうか。

新聞社の仕事も、今回のおでんも房子は暢子に基本を仕込んでくれているのに、暢子は自分のやりたいことばかり。はじめはみんな興味を湧いてくれると思いますが、房子の言うとおり、客足はすぐに途絶えてしまうでしょうね…暢子の個性を活かすことができる房子はやっぱりすごいです。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第9週43話】

ネタバレあらすじ「イタリア風おでんの行方」

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に命じられた屋台のおでん屋の立て直しに懸命になりますが、客足はあっという間に遠のいていき、赤字が続きます。和彦(宮沢氷魚)や愛(飯豊まりえ)らが食べに来てくれて、イタリア風になりすぎてもうおでんではないと和彦に言われます。

暢子は、普通のおでんじゃつまらないから…というと、和彦は、屋台に来る多くの客は残業やキツイ力仕事で疲れてる。だからこんな馴染みのないものじゃなく、もっとありきたりなホッと心が安らぐ染みるような味のおでんが食べたくなるんじゃないのか?と改善策をアドバイスしますが、暢子は新しくて個性的なおでんにしないと、自分がここに来た意味がないと和彦を突っぱねます。

和彦は、そういう暢子にきっぱり間違っていると思うと言います。和彦は、暢子がそういう考えで料理と向き合うのは反対だと、もっと地味で新鮮味はなくても、大切なことがきっとあるはずだ、そういう料理を暢子は目指すべきだと言うと、暢子は和彦に料理の何がわかるの?

暢子は料理のプロとして、結果を出さなければならない。詳しくないなら偉そうに言わないで!と激怒します。怒った暢子にあきれて、和彦は、帰って行ってしまいます。

やんばるでは、歌子(上白石萌歌)が熱を出して仕事を休んでいました。熱がまだあるのに仕事に行こうとしている歌子に優子(仲間由紀恵)は休むように言います。その時、良子(川口春奈)が大きな荷物と子供をおんぶして実家に現れ、良子の夫·博夫と離婚すると言います。

屋台に現れた三郎(片岡鶴太郎)はイタリア風おでんを一口食べると、美味しいと言ってくれます。しかし、毎日食べたい味かと言うと、そうではない。入り口に戻るしかない。迷子になったときは一回入り口に戻る。それが人生の基本だ。と言うと暢子は、房子が意地悪だから、房子も屋台をやればいいのだと言うと、三郎は暢子に房子は屋台から始めたのだと過去について新しい事実を教えてくれました。

感想

みんなそれぞれの悩みと葛藤と、迷いがあって、それぞれの人生の壁にぶつかっています、良子は夫婦生活に不満が、暢子は屋台を黒字に出来ないイライラ。良子も暢子も人のせいにばかりで相手と話し合うとか、分かり合おうとしていません。ぶつかり合わないとことが進まないこともあるので、自分のことを気持ちをぶつけてみればいいのになと思いました。

暢子の新しくしなければならないという固定観念を捨てきれないうちは、赤字は続くでしょうね。せっかく和彦が的確なアドバイスをくれたのに、はねのけてしまう。素直さがないとだめなのに、フォンターナでもそれを学んでいると思っていたのに、それを見込んで房子は暢子に屋台をと言っているのだと思いました。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第9週44話】

ネタバレあらすじ「思い出の足てびち」

暢子(黒島結菜)は、おでん屋で働く中で、フォンターナのオーナー、房子(原田美枝子)の過去を三郎(片岡鶴太郎)とヨシ(大島蓉子)に教えてもらえます。ヨシは戦後、食べるものもなくさまよっていて、息子が他の人の料理を盗んだ時に房子に出会い、おでんを食べさせてもらい、仕事まで世話をしてもらった。と話します。

房子は唯一の肉親の妹を戦争で亡くしたから自分に優しくしてくれたのではないかと、ヨシが言います。その頃、賢秀(竜星涼)は手を染めていた怪しげな飲料を売る社長に逃げられてしまいます。賢秀はお金を渡していて、そのお金はしばらく貸しててくれと手紙に書いてありました。落ち込む賢秀に暢子は足てびちを差し出します。

賢秀はまた騙されて、優子(仲間由紀恵)からもらったお金をまた返せず、途方にくれていました。賢秀は自分は疫病神、家族の縁を切る!と言って、お店を出ていこうとします。すると暢子が昔、賢秀と良子が喧嘩をしてその時食べていた料理も味てびちで、その時、喧嘩をしたはずみで優子に怪我をさせてしまった賢秀。

その時も自分は疫病神。家族と縁を切ると言っていました。その時賢三(大森南朋)はどんなことがあっても家族は家族。すぐに仲直りできる。だから縁を切るとかはないと言われます。その時の話をして暢子は賢秀に将来ビッグになって、いっぱい恩返ししてくれればいいと賢秀に言うと、賢秀はいきようとお店を去っていきます。

おでん屋の立て直しに苦戦していた暢子は、料理の基本を大事にすることを痛感して、賢秀と過ごす中で苦境を打開する大きなヒントを手にします。

感想

賢秀はたまにまともになるのですが、何度も騙されてしまうとても素直で優しい人なのだと思いました。賢秀がいるから暢子もいられる。賢秀のおかげでやりたいことも見つかり、今回のおでんの対策も思いつく。暢子にとって賢秀は次のステップのヒントになる人物なのですね。

そして、昔賢三から教えてもらったてびちの作り方で、やはり基本は大事だと言っていたこと。暢子は新しいものばかりを追い続け過ぎて基本を忘れてしまっていたのです。何で料理人になりたかったのか。賢三に教えてもらった料理の基本。それをやれば暢子は必ず屋台を成功させてくれると思いました。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第9週45話】

ネタバレあらすじ「料理の基本」

沖縄やんばるの実家では良子(川口春奈)のもとに石川(山田裕貴)が訪ねてきます。石川は俺にとっての優先順位を一人になって考えた。いちばん大切な人は誰かということ。もちろん両親や親戚も大事。だけど一番大切なのは良子と晴海その二人が最もかけがえのない大切な家族であるという結論に達し、これまでの自分の生活態度を顧みて改善すべき点が多々あった。

と理屈を並べて話す石川に良子は、もっと短く言いたいことをちゃんと伝えて!といいます。石川は良子と晴海と三人で一緒にいたい。帰ってきてくれ。頼む。と言って頭を下げます。そして仲良く二人で家に帰っていきました。

暢子(黒島結菜)は、基本を重視する考え方と、新しいアイディアとの二本立てで、屋台のおでん屋の立て直しに再び挑戦しました。それがあたり、ひと月経って、暢子の屋台はお客さんの口コミ連日大盛況となりました。

そして、閉店間際のおでん屋に、立て直しを命じた房子(原田美枝子)が現れます。房子は暢子の作ったおでんを褒めてくれます。暢子は大人気の足てびちを房子に出し、房子はその味にも大絶賛してくれます。料理はその時の天候やその地域にどんな人がいるかで微妙に味を変える。

と話すと、暢子はヨシ(大島蓉子)に屋台を切り盛りしていたことや、妹のことを聞いたと話します。房子はちょうど暢子と同じ年格好で戦争で生き別れて、二年後に最期を看取ったと言う人にあって諦めがついたのだと暢子に話してくれました。そして、房子は来週までにヨシに味を引き継ぎ、前菜担当、賄い当番ね。と言って帰っていきます。暢子は無事フォンターナに復帰しました。

そして、歌子(上白石萌歌)は会社で仕事中に倒れてしまいます。

感想

石川と良子仲直りしてよかったですね。しかし、良子はなんだか納得していない感じでしたが、手を繋いで、荷物を全部石川に持たせて…どんだけなんだろうと思いましたが、良子の機嫌を損なわないようにしていたのだと思いました。良子は強すぎて、旦那様に仕えるということができないのですね。

そして、暢子フォンターナに戻れてよかったですね。房子の教育の仕方にとてもすごいなと思ってしまいました。ただ口で教えるよりも、暢子は体感体験して覚えていく子なのだとわかっているからこその対応なんだと思います。房子は暢子のことに期待があるからこそ、できることなんだと思います。

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