ちむどんどん【第10週】ネタバレあらすじと感想「暢子はストーブ前を任せてもらえるのか?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第10週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第10週のテーマ「あの日、イカスミジューシー」
2022年6月13日(月)~2022年6月17日(金)放送

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目次

「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第10週46話】

ネタバレあらすじ「暢子がストーブ前?」

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する東京銀座のイタリア料理店に勤めて4年が過ぎました。矢作が一週間を限定でストーブ前を任せられていました。しかし、おぼつかない矢作はイライラして料理人を怒ってばかり。しまいにはメインの料理を焦がしてしまいます。二ツ橋は自分がストーブ前に戻るので、矢作はホールに行ってくださいと、ストーブ前を降ろされてしまいます。

良子(川口春奈)は3歳になった晴海と、外を散歩していると、小学校の前を通ります。良子はかつて自分が先生だった時のことを思い出して、家に帰ってから石川(山田裕貴)に仕事に復帰したいと言います。子供は可愛いし、家事も嫌いじゃない、だけど毎日朝から晩までそれだけだと、私は生きてる実感が持てないってわかった。

私の名前は「晴海ちゃんのお母さん」じゃない。社会参加もしたい。と良子が言うと、石川は、3年前、君は自分の意志で仕事を辞めただろう。といい、良子は、3年前と今では状況が違う。晴海を保育園に預けて仕事に行っても心配ないでしょう。といいます。すると石川が那覇の両親にも意見を聞いてみないとといいます。良子は、那覇の両親は関係ないといいますが、石川は自分が跡継ぎの長男だから関係あるといいます。

沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)が運送会社に勤めていましたが、度々熱を出し、会社を休みがちになっていました。歌子の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)は暢子に電話して東京の大きい病院で検査を受けさせたいと言ってきます。暢子はオーナーに聞いてみると言って電話を切ります。

暮らしにも仕事にも慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていました。そんなにすごい人なのに何で独立をしないのか不思議に思っている暢子。二ツ橋は一度独立して出戻って来たことを知ります。暢子はフサコカラ2週間以内に新しいメインの料理を考えてほしい。合格したら一週間だけストーブ前を任せていいと言ってもらえ、暢子はものすごく喜びます。

そのとき、その二ツ橋に大洗の二ツ橋という人から電話がかかってきて、二ツ橋はその電話に出ます。その電話の内容で房子に来月休みを欲しいというと、房子はフォンターナを辞めるんだったら早めに言ってくだいと言って去っていきます。その一部始終を暢子は見てしまいます。

感想

良子は、晴海ちゃんのお母さんで満足が足りず、先生の仕事に復帰したいと言います。昭和51年で女性が出産後も働くというのはあまり浸透していなかったと思います。良子は当時ではかなり最先端の考えを持っていたのでしょうね。古い考えの石川と良子はまたぶつかってしまうのではないのでしょうか…

そして暢子は二ツ橋のことを尊敬していたのに、たった一つの電話でフォンターナを辞めるようなことになってしまうことに理解ができないようでした。房子も色々と何か事情を知っていそうだったので、今後二ツ橋の真相がわかってくるのでしょうか…暢子が落ち着くと、暢子の周りが騒がしくなっねきましたね

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第10週47話】

ネタバレあらすじ「二ツ橋の事情」

暢子(黒島結菜)はレストランの中で花形のポジション「ストーブ前」を務めたい、という気持ちを強く持っていた。そんなストーブ前を日々務めているシェフの二ツ橋(高嶋政伸)は、突然「店を辞めるかも」、と言い出し周りを驚かせる。オーナーの房子(原田美枝子)も止める気配は無かった。暢子はイタリア料理の基本を忘れず、フォンターナらしいメニューを考えなくてはならないと、頭を悩ましていました。

そんな中、ある夜酔っぱらった二ツ橋が、鶴見のあまゆに現れました。二ツ橋は酒をくれと言うので、暢子はコップに半分の沖縄の強いお酒を二ツ橋に差し出します。二ツ橋はそれを一気に飲み干すと、結構きついねといい、母に帰って店を継いでくれと泣きつかれた。父はもう年でガタが来ているからそろそろ帰ってこいと。実家は茨城の小さな町の洋食屋だと、暢子は聞かされます。

しかし、二ツ橋は店主の器ではなく、2番手があっている。特にフォンターナの大城房子の右腕というポジションが私にとって最も居心地のいい居場所でした。という二ツ橋に暢子はなんとかやめない方法を考えましょうと言いますが、いつ辞めてもらってもいい、お前の代わりはいくらでもいる、辞めたければ勝手に辞めろ、私の前から消えろ!と房子の目が言っていたと二ツ橋は言います。

その時、三郎(片岡鶴太郎)がお店に入ってきて、その姿をみた二ツ橋はお前のせいだと言って三郎の顔を殴ります。それを見た周りの沖縄の人が、二ツ橋にやり返します。暴れてしまった二ツ橋は暢子と智に帰ろうといわれ、外に連れて行かれます。暢子と智は二ツ橋をタクシーに乗せ、あまゆに帰ってきました。

歌子(上白石萌歌)は病気で休みがちになってしまい、困っていると会社に言われ、迷惑をかけてしまって申し訳ないから会社を退職することになりました。退職の日、歌子は花束を貰って喜びますが、歌子が想いを寄せていた人が他の事務の女性と結婚するとみんなの前で発表され、歌子はショックを隠せません。

フォンターナでは、二ツ橋が房子に退職願を提出しました。その時、暢子が部屋に入ってきて、退職願を見てしまいます。二ツ橋は今月いっぱいでお願いしますと言うと、房子は退職金を出すと行ってくれますが、二ツ橋はそんな心遣いはいりませんと言って、いじけたように部屋を出ます。

優子(仲間由紀恵)と歌子は病院で検査を受けるために生まれて初めて東京に上京しました。

感想

二ツ橋の本音…色々ありそうですね。まずは実家が洋食屋だったこと、継ぐのは嫌なのですね。フォンターナの房子の右側が一番居心地がいいと言います。それが恋とか愛だとかそういうものではないと思うのですが、三郎を殴るくらいですから何か房子との間にあったことは事実だと思われます。

歌子の恋愛はいつもうまく行きませんね。智にも他に好きな人がいて、今回の職場の人にも結婚する相手がいました。つくづく歌子はついていないというか、なんというか…暢子はそんな感情がわからないくらいなのですが、歌子は感情はあるけど、それを表現できない。良子が唯一普通に恋愛できていますね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第10週48話】

ネタバレあらすじ「優子と歌子が上京!」

沖縄やんばるから、優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してきました。二人にとって初めての東京です。二人は智に案内をしてもらっているとき、和彦も現れます。和彦は歌子に仕事のことを聞くと、優子は仕事は色々あってやめたのだと言います。和彦は歌子に謝ります。相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子を、東京の病院で検査をうけるために東京に来たのです。大都会に驚くばかりの歌子と優子です。

優子と歌子は暢子(黒島結菜)の下宿先を訪れます。優子と歌子が挨拶をして、宴は盛り上がります。三郎(片岡鶴太郎)が外で涼んでいると、優子がそばに来て暢子がお世話になっているお礼を言います。賢三(大森南朋)ご昔お世話になったことも…優子は昔、賢三が房子との約束を破ったのだと、房子(原田美枝子)が怒っているんじゃないかと言います。三郎は黙ったままです。

暢子と智が盛り上がっている様子を見て、歌子は落ち込んでしまいます。歌子は一人で先に部屋で休んでいると言って上がっていってしまいます。優子も後から歌子のもとに行き、優子も少し休むと言って、歌子のそばにいてくれます。暢子は試作品をみんなに食べてもらおうと、ボロネーゼを作ります。みんな美味しいと言ってくれ、暢子も喜びます。

その時、二ツ橋(高嶋政伸)が現れ、三郎の前に立ち、昨日のことを謝ります。三郎は一緒に飲もうと言ってくれ、暢子も試作品を食べてほしいと言います。ふたはそんな二人の言葉に負けて、暢子の試作品を一口食べます。二ツ橋は野菜の切り方などを褒めてくれますが、イマイチだと言います。暢子は二ツ橋にどこがだめなのか聞くと、彩りがないと言われます。暢子は見た目が大事だと二ツ橋が言っていた言葉を思い出します。

暢子が優子と歌子がいる部屋に帰ってきます。疲れて寝ている歌子に優子とお風呂に入るといいと言いますが、歌子は行きません。仕方なく優子だけお風呂に行くと言って部屋を出ていきます。暢子は明日は検査だから何か食べたほうがいいと言いますが、歌子は検査を受けないで沖縄に帰りたいと言います。

暢子が理由を聞くと、検査をして入院や手術になったらまたお金がかかる。しかも、自分は同じところばかりをぐるぐる回っていて、良子(川口春奈)と暢子は夢を叶えれてるけど自分はできていない。このまま死んでしまうんだ。と暢子に言います。

感想

歌子のマイナスな気持ち、どうにかならないですかね…はっきり智の気持ちも確かめてもいないのに、想像だけで嫉妬して、妬んで。良子と暢子が羨ましいと言って…歌子は自分から何もしていないのに、自分は駄目だと決めつけて、このまま死んでいくんだと言う始末…

確かに病気が見つかったら入院手術になるだろうし、沖縄には帰れなくなるかもしれない。そう思うと、検査を受けずに、わからないまま死んだほうがいいと思うのかもしれません。家族に迷惑をかけてまで生きたくないんですよね。暢子はそんな歌子の気持ちもわからないので、励まし続けますが、歌子は検査を受けることができるのでしょうか?

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第10週49話】

ネタバレあらすじ「二ツ橋の過去」

暢子(黒島結菜)は、退店を決意した二ツ橋(高嶋政伸)から、仕事の引継ぎを受けるために、今度の休みに取引先に一緒に付き合ってくださいと言われます。やんばるから上京してきて病院で検査を受けた歌子(上白石萌歌)は検査を受けたのですが、結果が出るまでもう少し東京にいることになりました。しかし、歌子はなぜか塞ぎがちになり、東京にせっかく来たのに、どこにもいかずずっと暢子の部屋で過ごし、優子(仲間由紀恵)も心配させます。

一週間後、暢子は二ツ橋と市場に出向き、色々な取引先を紹介してもらいます。暢子はイカが大好きだと二ツ橋に話すと、近くでイカが食べられるところがあるから行きましょうし言われ、一緒にいき、完食します。二ツ橋は暢子に新しいメニューはどうかと聞きます。しかし暢子は歌子のことが心配で集中できていないと話します。

二ツ橋の父親も療養中だと言って励ましてくれます。二ツ橋は暢子に房子(原田美枝子)のことをくれぐれも宜しくお願いしますと言います。しかし、暢子はどうすればいいのかわからず、二ツ橋に聞き返します。オーナーは誤解されやすいタイプです。

お客様にとってより良い店にしたいという思いがあふれ、必要以上にスタッフに厳しくしたり、冷たい態度を取ったり。心の中は愛情で溢れているのに、その愛を素直に表現できない場合が多い。私はオーナーほど美しく優しく知性と気品に満ち溢れた素晴らしい女性を他に知りません。

と話すと、暢子は、二ツ橋は房子のことが好きなんですね!といいます。二ツ橋は否定しますが、昔10年前にそんな後輩がいたと話を続けます。後輩はオーナーに想いを告げたが、オーナーに他に好きな人がいて、その人とは一生結ばれないと言われ、その後輩はせめてそばで働かせてほしいとオーナーに話したそうです。

そして、検査結果が出ました。今の医学では治すことができない。しかし、大きな病気はしていない。というあやふやなものでした。歌子はなんで自分だけ熱が出るのか!と言って2階に上がっていってしまいます。

感想

二ツ橋の過去。わかりましたね!後輩だと言っていましたが、自分のことだと思われます。二ツ橋は房子の尊敬の気持ちから恋愛に変わってしまったということを告白したのです。房子の好きな相手は三郎で、周りの古い人たちはみんな知っていました。みんなも話すことなく黙っていてくれたのですね。

三郎と房子、二ツ橋の周りの人たちはとてもいい人だらけですね。余計なことは言わないけど、頼られたときは手を貸す。そんな関係、家族でもなければできないですが、そんな輪ができているのは三郎も房子もいい人だからなんですね。暢子はいい話か聞けてよかったですね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第10週50話】

ネタバレあらすじ「イカスミパスタ誕生」

暢子(黒島結菜)が心配する中、歌子(上白石萌歌)の検査の結果が出ました。結果を受けて心乱れる歌子。歌子は生きる幸せを失って、死んでしまえばいいんだと言ってしまいます。優子(仲間由紀恵)は歌子を叩こうとしますが、暢子ご止め、優子は歌子を叩かずに抱きしめます。

優子は歌子に歌子だけが大変な想いをしているのではない、みんな大変な想いをしているけど、幸せになりたいという希望を持って生きてくれればそれでいいと歌子に話し、歌子は涙して、謝り、本当は死ぬのが怖かったのだと打ち明けます。

暢子は歌子のための料理をする中でヒントを得て、イカスミジューシーを使ってパスタを作ります。イカスミパスタは大好評。見た目が悪いのにその味わいの深さに二ツ橋(高嶋政伸)の心に響き、改良をしてメニューに加えることになりました。暢子は二週間後ストーブ前を任されることになりました。

房子(原田美枝子)のもとへ二ツ橋が訪れ、退職を撤回したいと言います。父親が中途半端で帰ってくるな。自分は大丈夫だと言われ、二ツ橋はフォンターナに残ることを決めました。そのきっかけは暢子で見た目ばかりではなく味も大事なのだと教えられたからだと暢子にお礼を言います。二ツ橋は房子から高級イタリア料理店のお食事券を貰い、歌子と行くようにと言われます。

優子は房子のもとを訪れます。優子が暢子は、迷惑をかけていないかと房子に聞くと房子は、暢子が大事な存在になっていって、賢三(大森南朋)のときと同じようになってしまうのが怖いと言います。房子は優子に賢三が優子のような人と結婚してくれていて、良かったと喜びます。

歌子と暢子はイタリア料理店でご飯を食べた帰り、歌子はパンダが見たいと言って、二人でパンダを見に行きます。その翌日、歌子と優子は沖縄に帰っていきました。

感想

歌子の思い、辛かったでしょうね…自分だけうまくいかないことを吐き出せずに、抱えてしまっていて。みんなつらい思いしているけど、吐き出して、ぶつかってきたから、今がある。そのことは歌子にはわかっていなかったのです。だって家族の中で一番年下のんですから、一番遅いのは当たり前です。

みんなが先を行くのが当たり前だという気持ちにならなければ、いつまでも歌子は変わらなかったでしょう。今回東京で検査を受けたことで、歌子は一つ大人になったのです。歌子は歌子のペースでということなのですね。なんだか最後歌子の楽しそうな姿を見て、賢三が、美味しいものを食べてから亡くなったことを思い出しました。歌子は、そうならないことを祈っています。

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