ちむどんどん【第25週】ネタバレあらすじと感想「やんばるでレストラン?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第25週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第25週のテーマ「やんばる!ちむどんどん!」
2022年9月26日(月)~2022年9月30日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第25週121話】

ネタバレあらすじ「やんばるにきて一年」

暢子(黒島結菜)が沖縄やんばるに移住してから、1年が経ちました。一家は優子(仲間由紀恵)と共に暮らし、暢子は毎日の畑仕事が楽しくてたまらなく、毎日が充実しています。ほとんど自給自足の暮らしをしているので、お金はほとんど使いません。和彦(宮沢氷魚)は記事を書く仕事をしながら、沖縄中をまわり、自分の書きたい記事を書いています。

健彦(三田一颯)も、ここでの暮らしを満喫。健彦は暢子をママと読んでいたのがお母ちゃんになり、優子もおばあちゃんからおばぁに変わり、沖縄の言葉も覚え、友達もできました。歌子(上白石萌歌)は無事に智(前田公輝)と結婚して、歌を歌わせてもらいながら豆腐の仕事の手伝いをしています。賢秀のところにも男の子が生まれ、赤ちゃんみたいなパパと呼ばれ楽しく過ごしているようです。矢作は奥さんとお店を引き継いでくれて順調のようです。

暢子はやんばるのおばぁたちが畑についていろいろ教えてもらっていました。暢子は毎週日曜日、近所のおばぁたちと地元野菜と郷土料理の勉強会を始めました。勉強会をしていると、沖縄の人たちでもこんな料理を食べるところはないとつぶやきます。そこで暢子はレストランをやりたいと言い出します。

そんなある日、東京から房子がやんばるにやってきます。房子は優子に大事な話があってきたと暢子に言います。

感想

暢子は沖縄生活を満喫していますね。やんばるで生活をするといった理由が畑をやりたいからということが理由からでしたが、働かないでただいるというのはもったいないなと思って見ていましたが、地元のおばぁたちの声を聞いて、レストランを開くと言い出しますが、やはり、暢子は畑をやっていて家族だけに自分の食べたものを食べてもらうというのは物足りないのだなと感じました。

やんばるの人たちでも懐かしむような料理を暢子は作れる。それはすごいことです。レストランとなると格が高くなってしまうので、食堂という言葉が本当にあっているなと思いました。やんばるの数人の島民相手にも喜んでもらえるそんなお店があったらいいですね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第25週122話】

ネタバレあらすじ「優子の姉」

暢子(黒島結菜)は、母・優子(仲間由紀恵)たちと暮らす比嘉家で食堂を開きたいと思いつきます。周りの温かい協力を得て、自分たちで食堂を建てることになりました。そんな中、フォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)がやんばるにやってきました。房子に沖縄に来て欲しいと、ずっと願っていた暢子は再会を大いに喜びます。ですが、房子がやってきた目的は、優子にある人を引き合わせるためでした。

沖縄県人会から回ってきて、三郎から頼まれて大里という人が優子のお姉さんのことについて話がしたいと言っているそうです。足が悪い五郎(草刈正雄)は娘の悦子と一緒に比嘉家を訪れました。五郎は戦後東京に移住されて、町工場を営んでいました。東京に40年もいた五郎は沖縄の言葉も忘れてしまっておりました。

五郎は奥さんの遺品を整理していて優子の姉のかんざしを見つけたそうです。沖縄戦のさなかで五郎が優子の姉の最後を看取ったと切り出します。焼け残った小屋に逃げ込んだら、優子の姉が小屋に隠れていたのだと言います。お父さんとお母さんは機銃掃射にやられて亡くなったと…優子の姉も撃たれていて、そう長くはないと五郎は感じたと言います。

小さな握り飯を五郎たちに渡してくれて、私はもう食べられないから…といったそうです。はぐれてしまった妹と弟がいる。その妹と弟の名前を伝えたそうです。もしも会えたら伝えてほしいことがあると…五郎は、ゆっくり話します。見捨てたんじゃない必死に探したけど、見つからなかった。亡くなる寸前にジーファー(かんざし)を妹に渡してくださいと渡されたそうです。

そのジーファーは姉の宝物で両親におねだりして買ってもらったものだと涙を流しながら優子は五郎ちお礼を言います。優子は五郎に姉の最期はどうだったのか?と聞くと、五郎は水をとても欲しがったが、自分たちのことも考えると優子の姉に水はないと言って渡さなかったと言います。水はあったにも関わらず…五郎はそのことを必死に謝ります。優子は姉を看取ってくださって有り難う御座いました。とお礼を言いました。

感想

優子の両親、姉のことがわかりましたね…とても悲しいことですが、一人で亡くなることなく、他人でも誰かに看取ってもらって伝言も伝えられて良かったなと思いました。戦争の中では誰にも伝えることができずに亡くなっていく方が多かったと思います。優子の姉は両親よりも少し長く生き、優子に伝えたいことがあったのですね。

たった一人残された優子のことを考えると、本当に悲しいですが、亡くなったのか生きているのかわからないよりも、亡くなったということがわかって良かったと思います。このことを40年も心の中に閉じ込めて伝えることがなかった五郎も支えが取れて良かったなと思いました。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第25週123話】

ネタバレあらすじ「開店前日の出来事」

暢子(黒島結菜)がやんばるで食堂を始める決意をしてから季節が過ぎ。村の人たちの助けも借りて、改装も無事に完了。地元の野菜を取り入れる工夫も重ねて、とうとう新しい店『やんばるちむどんどん』の開店日が決まります。暢子はカラキを練り込んだ麺のそばと暢子の畑で取れた野菜を使った定食をメニューにすると言います。

そのために暢子が麺を作るのではなく、製麺さんに麺を作ってもらうことにします。麺が出来上がるまで何度も試行錯誤を重ね、やっと納得がいく麺ができました。出来上がった麺を家族に食べてもらって家族には、高評価をもらいます。

そしてその日には、賢秀は子供を連れて、金吾はハワイでパイナップル農園をやって大成功をさせていて、那覇に仕事でくるから寄りたいと、早苗は3人の子供を連れて里帰りする。と聞かされ懐かしい人たちがやってくることも判明。わくわくして準備を進める暢子でしたが、開店前日に製麺さんから電話がかかってきて、機械の故障で麺を開店日に納品できないと言われてしまいます。

麺は100食頼んでいて、暢子は麺は自分で作ると言い出し、みんなも賛成します。まずは島中のカラキを、集めてもらい、小麦粉も100食分準備ができました。近所のおばぁたちにも助けてもらい、良子夫婦、歌子夫婦とともに徹夜で麺作りをはじめます。最初はみんなも意気込んで作り始めましたが、50食ができたところで!同じ量をまた作ることを考えて男性陣は落ち込んでしまいます。

しかし、歌子は頑張ろう!といい、良子も暢子ご言うなら!と言って、麺を作り始めます。男性陣も女性陣に負けじとまた麺作りを始めます。夜が明け開店当日の朝。さやっと100色分の麺が出来上がりました。

感想

暢子の周りには至難が容赦なくやってきますね…麺を作るところまではうまく行っていたのに、肝心の麺が納品できなくなる自体に…カラキを使った麺を披露すると行っていましたが、果たして100食必要なのかなとも思ってしまいました。やんばるに暮らしている人たちが何人いるか借りませんが、開店で100食やるのは大変だなと思いました。

そして、懐かしい面々も次回には登場するようで楽しみですね。気になったのは金吾!良子と手紙のやり取りをしていたなんて、びっくりでした。金吾はハワイでパイナップル農園をやって大成功しているようで、やっぱりお金持ちはやることが違うなと思ってしまいました。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第25週124話】

ネタバレあらすじ「歌子の異変」

暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』の開店前日、看板メニューの特製麺の納品が来ない、という騒動に見舞われ、一同は途方に暮れましたが、暢子は、良子(川口春奈)や歌子(上白石萌歌)、やんばるのみんなの協力を得て自分たちで麺を作ることで乗り切りました。迎えた開店初日。店には三姉妹にとってそれぞれに懐かしい人々がやってきました。

一番最初のお客さんはまもるちゃん。まもるちゃんを皮切りにドンドンお店にお客さんがやってきます。早苗も子供達を連れてお祝いに駆けつけてくれました。早苗はサプライズと言って正男〜と呼びます。暢子が高校のときに足の速さで競い合った正男でした。正男は今はブラジルで奥さんも子供もいて元気そうです。

そこに金吾もやってきて、今でもあなたのことを愛しています!しかし僕のワイフの次に!と昔と変わらないテンションに良子は引いてしまいます。その後、歌子の歌のししょうも来てくれ、与那国島からお土産を持ってきてくれました。それは下地先生の手紙でした。高校のときに歌子の大きな分岐点となった先生です。

歌子は歌の師匠と一緒に歌を披露します。そこにたまたまいたお客さんも、暢子たちも歌子の歌にうっとりとしてしまいます。

お店が一段落した頃、一本の電話がなります。その電話は賢秀からでした。賢三秀は今日が開店ではなく、来週だと勘違いして、相変わらずだなと暢子は言います。賢秀はおわてふためきますが、どうすることもできません。

そして、お店が終わり、歌みんなで安心していると、歌子の体調に異変が起きて、倒れてしまおます。歌子は、熱を出してしまったのです。病院に運ばれ、お医者さんはいつもの熱ではなく、最善を尽くした。あとは歌子の気力と体力次第だと優子に言います。それから3日、歌子の熱は下がりませんでした。

感想

歌子の体調の異変…誰も気づいてあげれませんでしたね…結婚してから調子が良かったのか、多少無理しても大丈夫という気持ちがあったのか。徹夜して麺を作ったことが熱を上げた原因でしょうね…50食分作り上げた時点で歌子の体調は、ピークだったと思います。一度机にもたれかかっていました。

暢子の店が大事なのか、歌子の命が大事なのか。最終回を目前にして歌子は亡くなってしまうのでしょうか。みんなハッピーエンドで終わると思っていたのに、悲しい終わりかたはしてほしくないなと思いました。明日は最終回。歌子の体調はどうなるのでしょうか。祈りながら見届けたいと思います。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第25週125話】

ネタバレあらすじ「一気に何十年後…にワープ」

暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』の初日は、みんなの協力のおかげで大盛況でした。しかしその日、歌子(上白石萌歌)が熱を出し倒れてしまいました。高熱はなかなか下がらず暢子、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)たちは心を痛め、千葉から賢秀(竜星涼)が駆けつけます。賢秀はタクシーの料金も払わず歌子の病室に向かおうとします。

タクシーの運転手は賢秀を病院まで追いかけてきて、賢秀にお金を払うように詰め寄ります。しかし、賢秀は無視して歌子の病室に行こうとします。そこに和彦が現れ、病室の場所を教えてくれます。賢秀は歌子の病室につくと、寝ている歌子の身体を揺さぶり、起きろ!と言います。そんな賢秀をみんなで止め、優子は大丈夫。強い子だからと賢秀に言います。

歌子の無事を祈る暢子は、賢秀と良子とともに、賢秀が乗ってきたタクシーにまた乗って賢三のお墓がある海に向かいます。賢三の前ではまもるちゃんが手を合わせてくれていました。暢子は海に向かってお父ちゃん!と何度も叫びます。続いて賢秀も叫び、良子も叫びます。

状況を察したタクシーの運転手でしたが、またお金を払わないので、海まで追いかけてきました。すると、賢秀はお前も叫べ!と言ってタクシー運転手までお父ちゃんと叫ばせます。タクシー運転手は叫ばないまもるちゃんを見て、あの人も叫んでいないと言います。賢秀はまもるちゃんは優子と同じ収容所からきたから!といい、だからまもるちゃんは叫ばなくてもいいんだと態度で表します。

時は経ち…暢子が自宅に野菜を持って戻ると…子どもたちが驚かします。暢子は孫がいるおばあちゃんになっていました。健彦が家族を連れて帰ってきていました。すぐに良子の家族、歌子の家族もやってきます。やんばるちむどんどんのみんなで撮った写真を見てみんなで歌子が助かったときのことを思い出しながら話します。

この日は優子の誕生日。暢子、良子、歌子、賢秀の家族がお祝いに駆けつけたのです。誕生日の歌をみんなで歌っていると、暢子の後ろから賢三の歌声が…賢三は暢子に笑顔を向けます。暢子も笑顔を返します。

暢子はやんばるちむどんどんで表彰され、和彦も念願の沖縄の本を出版し表彰されました。良子は夫婦揃って校長までなり、念願の海外旅行も実現させました。歌子はレコードを何枚も出しました。智は歌子の活動を支えています。賢秀は夫婦でコツコツ豚を育て、家から借りたお金は倍にして返しました。

感想

終わってしまおましたね…歌子助かって良かったです!そして出産までしてる!身体が弱い歌子なのに子供を産めて良かったです。そして、みんなそれぞれ老いている姿…顔と身体はピチピチなのに髪の毛だけ年を取っているという違和感はさておき…暢子たちの子供の頃の子役さんたちが集結しましたね!

賢秀の小さい頃!最強です!しかも性格まで賢秀に似ちゃっています…どうなることやら…暢子の子役の子は髪が伸びで最初わからなく、探してしまいました。できれば和彦と智の子役の子も出てほしかったですね。食を通じて描かれたちむどんどん。なんの気兼ねもなくまた親戚で集まってみんなでご飯が食べれる日がやってくることを祈ります。

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