ちむどんどん【第2週】ネタバレあらすじと感想| 「貧しい生活が始まる比嘉家」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第2週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第2週のテーマ「別れの沖縄そば」
2022年4月18日(月)~2022年4月22日(金)放送

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目次

「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第2週6話】

ネタバレあらすじ「早すぎる賢三の死」

東京から来た青柳史彦(戸次重幸)、和彦(田中奏生)の父子と交流が深まったある日。比嘉家の大黒柱、父・賢三(大森南朋)がキビ畑で倒れた。急報を受けて暢子(稲垣来泉)たち四兄妹も学校から駆けつける。お医者さんを家に呼んで診察をしてもらいます。お医者さんは心臓病だと言い、薬を処方してくれます。

賢三は懸命に、家族一人一人に伝えたいことを伝えます。優子(仲間由紀恵)に言葉を伝え終わると、賢三は息を引き取ります。

お葬式を行いますが、みんな生きる気力を失い、下を向いてばかりいます。暢子は他の人達には言葉を残してくれたのに、自分には何も言ってくれなかったと良子(土屋希乃)に、暢子は暢子のままでいいから何も言われなかったんだと思うよと言われ、暢子は賢三の言葉を思い出します。

兄妹達は海に向かって賢三に言いたいことを叫びます。優子は賢三のお墓を見つめ、ボーッとしています。借金が残っている比嘉家は周りから家を売れと言われますが、優子も兄妹達も賢三が建てた家だけは手放したくないと訴えます。優子は働くと言い子供達も手伝うとそれぞれに言います。

一人が賄い婦を探している工事現場があったかもしれないと言ってくれ、優子は毎朝早朝に家を出て、新しい仕事へ通うことになりました。働き手を失って、厳しい運命にさらされる家族の、新しい生活が始まります。

残された子供たちは今までより早起きして、豚の世話、畑仕事、薪拾い、洗濯などの仕事を分担し、料理担当は暢子。10歳にしてお金のことも考えながら炊事に追われます。工事現場の賄いは現金収入が得られる貴重な仕事です。ですが、そんな張り詰めた暮らしを子供達が長く続けられるわけはなく、やがて10日も経つと、失敗や寝坊が続きます。

しまいには、夕飯の貧しさに、兄妹喧嘩まで始まってしまい、優子は手がつけられなくなっています。

感想

子供達四兄妹を残して、賢三は呆気なく逝ってしまいました。優子も落ち込んでいましたが、生活をしていくためには働かなければならず!しかも500ドルも借金が残っています。普通の暮らしができていた比嘉家は大黒柱がいなくなったことで一気に貧しい生活になっていきます。

ご飯も食べることができず、芋が主食。おかずもほとんど無く、そのイライラから喧嘩を初めてしまっています。子供は急に大人にはなれないのですね…我慢をしてお母さんを助けると言ったのは10日も持たないなんてビックリです。このままだと、優子も働きすぎで倒れてしまう可能性を出てきてしまうと思います。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第2週7話】

ネタバレあらすじ「運動会の当日」

運動会の日が近づいてきた。工事現場の賄い婦をしていたはずの優子(仲間由紀恵)でしたが、作業員の1人が腰を痛めて倒れると、自分が代わりに働くと言って、重いものを運んだりしています。ひとりの働きで一家を支えようとする優子ですが、運動会に向けて新しい体操着やズック靴を買い与えるのは難しいです。

しかし、、棟梁が自分も5人の子供がいるから気持ちが解ると言ってくれて、優子にいつもの3倍の日雇い給料を出してくれます。優子はそのお金で、賢秀(浅川大治)には新しい運動靴を、良子(土屋希乃)には新しい体操着を買ってきてくれます。賢秀はただただ喜び、これでかけっこが一等になるといって、盛り上がります。

良子は喜びもありますが、自分がわがままを言ったから優子に苦労をかけたのではないかと心配します。その夜、賢秀は飼っている豚のアベベの所に新しい体操着と新しい靴を持っていって、自慢します。しかし、良子にお風呂に呼ばれ、新しい体操着と、新しい靴をアベベの小屋の手すりに置きっぱなしにしてしまいます。

朝起きて、新しい体操着と新しい靴がアベベに食いちぎられ、泥だだらけになってしまっていました。良子は落ち込み、運動会を休むと言い出します。体操着は泥で汚れただけで、洗えば何とかなると思い、優子は必死に洗い、良子を運動会に行かせようとします。

運動会で歌子(布施愛織)が走る前までに何とか間に合った優子は、歌子を応援します。しかし、歌子は相変わらずビリになってしまいます。歌子は落込んでしまいます。なぜなら、運動会の前に智(宮下柚百)と和彦(田中奏生)に優子に喜んでもらうためにビリにならないようにみんなに内緒で教えてもらっていたのでした。

お昼をみんなで食べて、いよいよ足の速い暢子(稲垣来泉)の番がきます。暢子は歌子の敵をとると言って、今年も一等賞を取るべく走り出したが、運動靴が古くなっていて、靴が壊れ転んでしまい、ビリになってしまいます。

感想

比嘉家の悲劇は次々に起こります。優子にはチャンスが訪れ、頑張った分臨時収入が入りますが、子供たちは家事をサボってしまったりしていたので、いいことばかりが起きるわけにはいかなないようです。優子の頑張りも子供達が踏みにじってしまいます。

子供達それぞれの気持ちも解りますが、優子が頑張りすぎて賢三のようにならなければいいなとばかり祈ってしまいます。優子まで体調を崩してしまっては、今以上に家計は苦しくなり、比嘉家は大変なことになってしまいます。その事に子供達がどれだけ気づくことができるのか?今後が楽しみです。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第2週8話】

ネタバレあらすじ「優子の疲労」

やんばる小中学校の運動会。足の速い比嘉暢子(稲垣来泉)は、例年通り一等賞まちがいなしと思われたが、そのとき、靴が壊れて転んでしまい、予想もできなかった最下位に終わります。悔しい思いを抱える暢子。そして母・優子(仲間由紀恵)の見守る中、後を走る良子(土屋希乃)がアベベに汚された体操着を着て、遅れて運動会に参加します。

良子は先生に遅刻したことを謝って、徒競走にギリギリ間に合い、良子が、走る番になります。スタートを切ると、3位だった良子は最後の最後に1人を抜かし、2位になります。去年も一昨年も3位だった良子は、今年は2位になりました。良子は

徒競走のゴールをすると、そのまま応援する優子の元へ駆け寄り、優子に抱きつきます。良子は優子に謝り、優子はよく汚れた運動着できたねと褒めてあげます。最後は賢秀(浅川大治)の番です。賢秀はボロボロの靴が暢子のように走っている間に壊れないように、靴を脱いで走ろうとします。

すると、智(宮下柚百)も靴を脱ぎ、和彦(田中奏生)も靴と靴下を脱ぎます。そうして、徒競走はスタート。賢秀と智が1位を競り合い、最後に賢秀が1位のゴールテープを切ります。その盛り上がりに会場が一体になり、観客も子供達もみんな三味線の音に乗って踊り出します。

ある日、暢子と賢秀、智と和彦で薪拾いをしていると、比嘉家をばかにしている男の子が現れます。男の子は高校生を引き連れて暢子達に近寄ってきます。男の子が何を言っても相手にしないようにしていた4人でしたが、男の子が優子の働いている姿をばかにした途端、暢子が男の子のほっぺをひっぱたきます。

男の子は暢子を突き飛ばすと、賢秀が暢子に手を挙げたことに頭にきて、男の子を殴ります。智は和彦に暢子を連れて逃げるように言いますが、暢子は優子のことをばかにされたことを許せなく、和彦の手を払って男の子に向かっていきます。その時、大人の人が通りかかり、男の子と高校生は逃げて行きましたが、優子は学校に呼び出されてしまいます。

その時、優子はPTA会費と給食費がまだ未納なことを指摘され、もう少し待ってくださいとお願いします。先生と話をしていると、歌子がまた熱を出したと連れてこられ!優子は暢子をオブって家に帰ります。

優子は暢子に熱冷ましの料理の仕方を教えてくれていましたが、突然うずくまってしまい、たてなくなってしまいます。

感想

運動会1つであんなに盛り上がれる沖縄の方達。みんな色々なことを抱えて生きており、貧乏な比嘉家を心配に思う傍ら、やってはいけないこともわかっていて、手を貸すわけでなく、そっと見守っています。その事も優子も子供達もわかっていて、必死に生きており、応援したくなります。

そして、とうとう、優子が倒れてしまいました。あんなに休みなく、肉体労働をしていたら、それは倒れてしまうでしょう。温かく見守ってくれている沖縄の人達と比嘉家はこれからどのように関わっていくのでしょうか?優子が無事てあることを祈り、明日のお話を楽しみにみたいと思います。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第2週9話】

ネタバレあらすじ「子供達の誰かが東京に?!」

運動会が終わり、比嘉家の家族は史彦(戸次重幸)や和彦(田中奏生)たちと気持ちよく暮らしを再開したが、仕事が少ない地域事情もあり、母・優子(仲間由紀恵)ひとりだけでは一家の経済は先細い。暢子(稲垣来泉)たちが心配するなか、優子の体は疲労がたまってしまい、膝をついて苦しむ状態になってしまいます。

そこに、遠い親戚から一通の手紙がきたということを義父、義母に相談します。その手紙の相手は、賢三の叔母で東京に住んでいる人からの手紙のようで、叔母は気難しくて金の亡者という噂があるのだと教えてくれます。親の代に本土に移住して自分達は会ったこともないし、親戚付き合いもしていないからと義父は言います。

義母は何が書いてあったのか?と優子に尋ねると、優子はその手紙を持ってきて、義父に渡します。優子は子供を1人引き取って面倒を見てもいいと書いてあるのだと伝えます。義父は東京で不自由なく暮らせるんだったら有り難い話じゃないか、と言いますが、優子は浮かない顔をしています。その話の一部始終を子供達が聞いていました。

子供達は和彦に東京のことを色々聞き始め、和彦はその対応に違和感を感じていました。史彦は和彦に4人の内、1人を東京に帰るときに一緒に連れていって欲しいと頼まれたと話します。子供達は集まって誰が東京に行くのかの会議をします。その話を優子も横になって聞いています。

史彦は学校で沖縄で自分が感じ取ったことをみんなに話してくれます。離れ離れになっても、この村で学んだことは未来に役に立ち、自分を支えてくれる。だから、この村のことは忘れないで、大事にして欲しいと。

あるひ、優子が家に帰ると、義父、義母、子供達が待っていました。島から本土に航るには渡航証明書が必要でその手続きは時間がかかるので、子供を誰に東京に送り出すか決めろと言われます。みんなが幸せになるために1人が東京に行く。決めなさい。と言われます。

暢子は自分から東京に行くと言います。

感想

優子が倒れたことで、話し合いが行われ、東京に子供を1人出さなければならなくなりました。優子は誰とも離れ離れになりたくないと必死に働きますが、女の人の力では工事現場では働くことがキツく、優子はフラフラなりながら重いものを運んでいます。

棟梁は自分も貧乏で働きに出されたから、子供を手放すことは何でもないと言いますが、優子は納得ができません。初め、子供達は東京に行くことを喜んでいましたが、いざ、東京に行く子供を決めるとなったとき、みんな行きたくないという態度になってしまいます。その中で暢子が決心をしました。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第2週10話】

ネタバレあらすじ「家族の思い」

東京の遠い親戚からの申し出は、「四人のこどものうち、ひとり預かってもいい」というものだった。誰を行かせるべきか。家族と離れるのは誰なのか。本当は四人の兄妹、誰も行きたくはなかった。悩む優子(仲間由紀恵)。さまざまな葛藤の末に、暢子が自ら「東京に行きたい!」と…。和彦(田中奏生)は暢子(稲垣来泉)とシークワーサーの木のしたで、本当に東京にいっていいのか?後悔しないか?と暢子に聞くと、暢子はありえないと答えます。

和彦は暢子にだったら俺が守ってやる。東京に来たら、俺を頼りにしろ。と言ってくれると!暢子は手を繋いで帰ろうといい、和彦と手を繋ぎます。和彦は恥ずかしくて小学生となんか手は繋げないといって振り払います。

そして、やんばるを去る史彦(戸次重幸)、和彦とともに、暢子が家族と離れる日がやってきました。暢子は最後に賢三(大森南朋)に教えてもらったそばを作ります。暢子は優子に今日まで育ててくれて有り難う。いっぱいわがままいってごめんなさい。と笑顔で言います。優子は暢子に偉いね。ごめんなさいとありがとうが言えるのが暢子の一番いいところ。お母さんもみんなもこれからもずっと暢子の事が好きだからね。

と言ってくれます。その間も暢子は満面の笑みで優子の顔をまっすぐにみています。

暢子はバスに乗る前、赤いチェックのワンピースに着替え、バスを待ちます。暢子は東京に行くのが楽しみだと優子に言います。バスが来て、暢子がバスに乗ろうとすると賢秀がやっぱり東京は自分が行くと言いますが、暢子は自分が東京に行くといい、バスに乗ります。しばらくバスが走ると、兄妹たちがバスを追いかけてきます。

暢子は思わずバスを停めるように運転手に叫びます。バスは停まってくれ、兄妹たちはお互いに抱き合います。賢秀は誰も東京に行かせない!自分達で幸せになるといい、優子もそこに同意し、暢子は東京に行くことをやめました。

そして、7年の月日が流れ、大きくなった暢子と、その家族の物語が始まります。

感想

暢子のために肥をかけ続けてくれていた和彦。和彦は暢子が好きなのでしょうか?それとも、妹みたいに守らなければという思いなのでしょうか?暢子が手を繋ごうと言ったとき、拒否したのは、好きとかそういう感情ではないのかなと思いましたが、バスの中では暢子の手を握り、守ろうという行動を見せてくれました。

しかし、暢子はその和彦の手を振り払い、家族の元へと駆け寄りました。諦めきれない和彦は暢子に必ず東京に来いといい、手紙を書くと約束します。和彦と暢子の関係性は今後どのようになっていくのでしょうか?来週から新しい物語が始まるようで楽しみです。

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