ちむどんどん【第16週】ネタバレあらすじと感想「和彦と暢子がついに結婚」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第16週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第16週のテーマ「御三味(うさんみ)に愛をこめて」
2022年7月25日(月)~2022年7月29日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第16週76話】

ネタバレあらすじ「和彦の母親」

やんばるに帰省していた暢子(黒島結菜)は、懐かしい場所で和彦(宮沢氷魚)と出会い、ふたりは結婚を決めた。優子(仲間由紀恵)は、共同売店の善一(山路和弘)に再婚はしないと伝えた。幸せいっぱいの暢子は和彦とふたりで、まずは優子の所に。優子は二人が決めたなら応援すると言ってくれ、歌子(上白石萌歌)が暢子に仕事はどうするの?と聞くと、暢子は仕事も結婚もどっちも掴むことにしたと言います。

良子(川口春奈)が家事と仕事の両立は大変だというと、優子は和彦はそれでいいのか?と尋ねます。和彦は、自分らしく生きる暢子を好きになったのだと話します。優子は自分から2つお願いがあると切り出します。1つ目は琉装の結婚式が見てみたい。亡くなったお姉さんが琉装で結婚式をやりたいと言っていたからだと話してくれます。2つ目は親への挨拶の定番。お嬢さんを私にください。必ず幸せにします。

という言葉を言ってほしいと言います。優子が両家に祝福してもらえるといいねというと、和彦は不安そうな顔をします。暢子と和彦は善一のところにも結婚の報告をしにいきます。嬉しく話す暢子に和彦はまだ母親に話していないのだと言います。すると暢子は和彦に今すぐ電話しようと言います。

暢子に促されて和彦は母親の元に電話をすることに。意外とすんなりと来週の日曜日に会えることになりましたが、和彦は大丈夫かな…と心配します。

東京に帰った暢子と和彦は三郎(片岡鶴太郎)たちにも結婚の報告をします。結婚式が終わって落ち着くまでは、下宿先でお世話になりたいと話します。三郎の奥さんが琉装を持っているから貸してあげると言ってくれます。2人は智のことを心配しますが、三郎は大丈夫だと言ってくれます。

暢子はしばらくぶりに仕事に戻り、房子(原田美枝子)と二ツ橋(高嶋政伸)に結婚の報告をします。暢子は披露宴をするから2人にも出席してほしいというと、何故か房子は慌てふためきます。

和彦は仕事で嘉手苅さんの記事を田良島に褒められます。そして、結婚の話も迫られ、答えますが、母親と折り合いがうまくできていない和彦にうまくいくのかな…と言います。

良子はまた石川と3人でアパートで暮らすといい、歌子は暢子の披露宴で歌を歌いたいと言います。その時、賢秀か電話がかかってきたので、良子は暢子の結婚のことを、話すと、兄としてちゃんとしなきゃ!と言って電話が切れてしまいます。

日曜日、和彦の母・重子(鈴木保奈美)の家を訪ねます。向かい合った暢子に向かって、重子は、結婚は許しませんといいます。

感想

暢子と和彦が結婚に向けて動き出しましたね。すごく幸せそうな2人の様子を見ていると、こちらも笑顔になってしまいます。暢子はただ嬉しそうにみんなに結婚の報告をしますが、和彦だけが浮かない顔をしています。それがなんなのか。和彦の母親に会ってわかりました。

和彦の母親、重子に結婚は許さないと言われた和彦と暢子。目をまん丸くして驚きます。それはそうです。それまではとても笑顔で暢子を歓迎しているようにしか見えなかった重子が急に真顔で許しません。ですから…2人はどのようにしてこの重子の壁を乗り越えて行くのでしょうか…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第16週77話】

ネタバレあらすじ「結婚は許しません!」

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚を決めて、和彦の母・重子の家をふたりで訪れた。重子は初対面の暢子に「結婚は許さない」と宣言します。熟慮の結果、和彦に暢子はふさわしくないと判断したと一方的に言います。重子は暢子の生い立ちを話し始めます。

和彦は暢子の家族も暢子もいい人たちだというと、重子はあなたは騙されている。オネエサンはしばらくぶりご主人と別居されていた。妹さんは地元の会社に事務職としてお勤めされていたけれど、病気で退職して現在無職。お兄さんは千葉の牧場で牛飼の仕事。実家の資産は持ち家のみ。地元の金融機関に借金があり、お姉さんの給料などで細々と返済されている。

と説明しますが、和彦はいい人たちだからといいますが、重子は家柄、家の格が釣り合いません。暢子の、家族と、和彦の家族では常識も価値観も違いすぎる。青柳家は代々大学教授や文筆家も多い学者肌の家柄。重子の実家は明治以来の実業家で、父は銀行の重役。と言っている途中に和彦は結婚に重要なのは愛情だろと言います。

しかし、重子は愛情!と言って笑います。そんなものより学歴や家柄のほうがずっと信頼できる。暢子のことを悪く言うつもりはない。ただ和彦とは釣り合わないと言ってるだけと言います。嫁いだ家の作法に倣って家事一切を、切り盛りし、働く夫を支える。暢子にそれができる?と和彦に聞きます。

今は良くても、いつか必ず後悔する。絶対許しません。というと、暢子はうちの名前は沖縄のお嬢さんではなくて、比嘉暢子です。確かに暢子は学歴もないし貧乏だけど、暢子の家族は母もきょうだいもみんな仲良しで、もちろんたまには喧嘩もするし。兄の牛飼いのことも初めて知ったけど、心の底ではしっかりむすびついている大好きな家族なんです。

そして、暢子は結婚しても仕事を続けていつか独立して、自分のお店を持ちたいと思っている。和彦も賛成しているというと、重子は目をまんまるにして驚きます。和彦は怒って好きで母さんの子供に生まれたわけじゃない!と言って家を飛び出してしまいます。

暢子が後を追いかけると、和彦の両親の話になり、重子は箱入り娘で父と重子は毎晩喧嘩。家族で食卓を囲むことはなく、食べることが嫌になっていた。そんな和彦を心配して和彦を沖縄に父が連れて行ってくれたのだと話します。立ちはだかる重子をどう説得できるか、二人で考えようと決めます。

その頃、沖縄では良子(川口春奈)が夫・石川(山田裕貴)の実家で、家族の一員と認めてもらうまで絶対に諦めないと言い切ります。歌子(上白石萌歌)は唄三線の稽古で、うまく三線が弾けずにいました。

感想

重子の格差の違いをわからせようとする執念すごいですね…でも暢子もまけていません。そんな重子に認めてもらおうと必死です。幸せになることを諦めない。お母さんに言われた、お父さんに言われたことを思い出し、暢子は和彦との結婚に向けてひたすら突き進みます。そんな暢子を見て、和彦も笑顔になります。

家柄とかそんなのは関係ない。愛情だと和彦があった言葉。和彦を変えてくれたのは暢子たち家族で、塞ぎがちな子供の和彦を、暢子たちが変えてくれた。そのことをわかっているから和彦はあんなふうにお母さんに怒ってしまったのだと思います。しかし、このままでは、結婚できません。暢子はどうやって立ち向かっていくのでしょう…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第16週78話】

ネタバレあらすじ「重子に奮闘する暢子と和彦」

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、「美味しいものを作って食べてもらう」と宣言。毎朝お弁当を届けると断言し、朝早くからお弁当作りをしています。和彦はそこまでしなくていいといいますが、暢子は、諦めたくないと言って、料理の続きをします。

和彦は頑張っている暢子を見て、重子と向き合うために重子がいつも朝食を摂っている喫茶店に行きます。和彦は重子に鶴見にきてくれないか、まずは和彦が今、どんなふうに暮らしているか重子に知ってもらいたい。暢子も同じ下宿に住んでいて、沖縄料理屋の2階を借りていると話します。

重子は暢子にも沖縄にも興味がない。聞く耳を持ちません。和彦はあのとき父親と沖縄に行ってなかったら、今の和彦は全く別の生き方をしていたと思う。と重子に話すと、重子はどういう意味?と尋ねます。和彦は沖縄で暢子たちに出会って、東京では味わえなかった生活を、全然違う生き方を知ることができた。

それまで知らなかった父親の姿も知ることができた。和彦は沖縄で何度も海を眺める父親の背中を見た。二人でいつまでも海を眺めて、大きな強い自然の姿に何度も感動した。父親と過ごした沖縄は和彦にとって特別な場所。だから重子に、もっと知ってもらいたい…

と言いかけると、重子があなたはお父さんとの思い出を美化しているだけ。和彦の父親から愛情なんてなかった。最初から最後まで。あの人は私のことを世間知らずな女だと見下していた。ろくに電車にも乗れず、物の値段も知らず、家事もできない女だとバカにしてた。

学問に集中してしまうと周りが見えなくなって、家のことも私のことも後回し。沖縄の研究ばかりに熱をあげて…と苛立ちながら話します。しかし、そんな重子は和彦の父親からもらった詩集を読んでいます。

その頃、やんばるでは暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねてきました。歌子には正直に話す智に、歌子は、いつでも智の味方だと話します。歌子は優子に会わせるために売店に連れていきます。優子は大きな心で智を迎えます。

暢子は、重子にあまゆに来てもらうための、料理をご馳走する手はずを整えます。

感想

重子、頑なですね…お嬢さんだったことを馬鹿にされていたと思っているのですね…それを直接和彦の父親から聞いたのでしょうか…聞いてもいないのにそう思っているんだったら、独りよがりだなと思ってしまいました。言われたことに対してひがんでいるならまだしも、感じたことにひがんでいても仕方がないような気がします。

そして、智。何故か歌子には…と言っていますが、智と歌子に恋の進展があるのでしょうか。歌子は小さい頃からずっと智のことが好きで、ずっと智の味方でいた。智には暢子しか見ていないから、そんな歌子の気持ちには気づくこともなく、過ごしていた。この二人は今後どうなっていくのでしょうか?

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第16週79話】

ネタバレあらすじ「暢子の前向きさ」

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、あまゆに来てもらい美味しい料理でもてなそうとする。しかし、当日、事情を知らない賢秀(竜星涼)がその場に現れて、重子と鉢合わせした上に、大混乱を招いてしまいます。競馬でお金をすべてすってしまった一部始終を重子が見てしまいました。重子はやはり住む世界が違いすぎると言って帰っていってしまいます。

和彦は重子に賢秀のことを謝ります。重子は今回のことで、よーくわかったでしょ?今は違うと思っても結局お母さんの言うとおりにしてよかったと思う日が来る。ずっと仕事を続けたい女性と結婚して、幸せになれる?家事や育児は誰がやるの?仕事と両立するわけがない。あなたは騙されている。そう言うと…

和彦は、僕は母さんみたいな奥さんが欲しいわけじゃない。むしろそんな女性は嫌だ。暢子には夢があり、やりがいのある仕事もしている。僕は暢子の生き方を肯定しているし、結婚してもそのままの暢子ていてもらいたい。暢子の人生はキラキラ輝いていて、いつも充実している。そう言うと重子は…

私の人生はつまらないのね…母さんの人生は否定するのね。そう言い切って喫茶店を出ていってしまいます。和彦は暢子にお母さんのことを話すと、手紙を書いたらと和彦に言います。和彦は自分たちが子供だったころのようにはいかない。といいますが、それでもめげない暢子は、諦めそうになる和彦に、和彦が諦めたら和彦の、お母さんも悲しいはず。だって自分たちは同じ世界に住んでいるんだから!

和彦は重子のことをわかろうと、同じ詩集を、読みます。しかし、和彦にはその良さがわかっていないような素振りを見せます。重子も自宅でまた詩集を読んでいて、和彦の小さいときの写真を抱きしめ、何を思い立ったのか、和彦は渡さない!と強く言い、睨みをきかせます。

感想

賢秀、またやらかしましたね…悪いと思っていても反省はしてもまた同じことを繰り返す。自分のことをかえりみないと、人は成長しません。賢秀が成長したいと思っているかは別として、大人になってもあんな感じでは本当に周りに迷惑をかけるばかりです。どこかで変わらないと変えようとしないと…

和彦が重子にわかってもらえなくて諦めかけると暢子は和彦を励まします。とっても前向きな言葉で重子のことも和彦のことも大好きだからこそあの言葉が出てくるのだと思いました。賢秀にもそういう相手がいれば何か変わってくれるのかもしれませんね。重子と暢子の戦いはどのようになっていくのでしょうか。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第16週80話】

ネタバレあらすじ「良子と博夫のことを受け入れた石川家」

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)の母・重子に、美味しいお弁当を作って持っていく作戦を続けていました。そして和彦は暢子が作った御三味料理と一緒に手紙で重子に思いを伝えます。心を許した重子は暢子の御三味料理を一口食べます。美味しいのに、美味しくないと言いながら、パクパク食べます。

沖縄では良子(川口春奈)が石川家の人達に自分のことをわかってもらいたくて、御三味を作ることを決めます。しかし、良子は料理が不得意で、全く作れません。良子は暢子に作り方を教えてもらえるように電話をします。自分のことをなかなか認めてくれない夫・石川(山田裕貴)は石川家で、僕はこの家の長男であるという自覚が強すぎて、何をするにもこの家の人たちの意見を優先してきました。

確かに今の僕があるのは、これまでの石川家のおかげです。だけど僕は良子と家族になりました。誰に何を言われようと、僕は良子とその家族を大切にします。僕はもう迷いません。良子を認めないなら、もう二度とこの家の敷居はまたがない覚悟です。

その言葉を石川が発したとき、おばあが部屋に入ってきて、博夫の言うとおりだ。時代は変わる。先に逝くものが、後に残るものの未来を縛ってはいけない。博夫の嫁は間違っていない。これは石川の女たちみんなの思い。認めなかったら、明日から自分たちでご飯を作れ。洗濯も掃除も全部やれ。それが嫌なら、博夫の嫁を認めなさい。男らしくはっきりしなさい。

そう言うと、おじいは手のひらを返したように、おばあの言うとおり。とケロットした顔で言います。そして、おばあは嫁を連れてこいといいますが、博夫は、良子は徹夜で御三味料理を作って来たのだけれどすごくまずい。それを美味しいと言ってほしいとみんなに頼みます。

良子が御三味料理を味見をしてくださいと言うと、みんな息を呑んで食べます。するとおじいが、うまい!と一言言うと周りもみんな美味しいと連呼します。そして、おじいがそのまま仕事をつづけなさい。料理も家事も女だけでするのはもう古い。あんたはやるべきことがある。料理はこっちに任せなさい。やらなくていいと言ってくれます。

感想

重子は暢子の料理と和彦の手紙で少し心を開きましたね。でも、美味しいのに、美味しくないと言っているのが、素直じゃないなと思ってしまいました。そして良子。美味しくない御三味料理を持って石川家に突入し、なんとかうまく仕事をすることを許してもらえましたね。

おばあがいなかったらいつまでも許してもらうことはなく、良子は石川家に受け入れてもらえなかったでしょう。しかし、石川家の女達も色々思っていて、変えるのは今だ!と思ったのだと思います。良子のことをわかってくれるおばあがいてくれて良かったと思いました。

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