ちむどんどん【第17週】ネタバレあらすじと感想「フォンターナの危機?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第17週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第1週のテーマ「あのとき食べたラフテーの」
2022年8月1日(月)~2022年8月5日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第17週81話】

ネタバレあらすじ「フォンターナのトラブル」

暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナに突然、以前フォンターナに勤めていた矢作(井之脇海)がきました。かつて店に多大な迷惑をかけた矢作。気取った格好をした矢作は、オーナーに会わせろといいますが、オーナーと二ツ橋(高嶋政伸)はその時不在でした。矢作はみんなに向かって退職金をまだもらっていないから、もらいに来たと伝えてくれと大きな声で言って去っていきました。

一方で、暢子と和彦(宮沢氷魚)の結婚に反対する、和彦の母・重子(鈴木保奈美)は、和彦の会社に乗り込みます。重子は、上司・田良島(山中崇)に話があると言います。重子はみんながいる前で、息子と比嘉暢子さんの結婚に反対してください。というと、田良島は場所を変えましょうといいますが、重子はここで結構です。

と言って、田良島の席の隣に座ります。田良島は自分はあくまで単なる上司。青柳のプライベートなことにまで…と言いかけると、重子が田良島は暢子とは顔見知りだし、よく知っているでしょう。とにかく、重子がそういう用件で訪ねてきたと和彦に伝えてください。と言います。

田良島はなぜそこまで反対をするのか?と重子に尋ねると、重子は田良島に話すのではなく、周りのみんなに聞こえるように、声を張り上げて、息子が不幸になります。家の格が釣り合いません。というと田良島はそれだけですか?と聞きます。重子は十分な理由です。と言って帰ろうとします。

田良島は帰ろうとする重子の後ろ姿に向かって、期待していないですよね?私があなたに同調して結婚に反対するとは思っていない。そんな期待は全くしていない。だけどわざわざこの職場の全員に聞こえるよう、反対だと言いにきた。いろいろお調べになったんですね?ならよくご存じでしょう。暢子さんがここでバイトをしていたことも。ここの連中のほとんどはあの子の顔見知りですから、彼女の耳にも入る。

自分が面倒な母親役を演じることであの二人は周りに迷惑をかけていると罪悪感を抱く。すると、二人の仲はだんだんおかしくなる。そこまで計算して、わざわざ青柳の不在の時を狙って…と言いかけると、重子は拍手をしながら鋭いですね。さすが編集長さん。息子が不幸になるのを指をくわえて見ているわけにはいきません。私はあの子の母親ですから。

言うと、田良島は無駄ですよ。若者は自分の力で障害を乗り越える。特に和彦くんのように意志が強く誠実な若者は。次は披露宴でお会いしましょう。といいます。重子がまた帰ろうとすると、重子は自分が読んでいる詩集と同じ本がおいてあるですくを目にします。田良島がそこは息子さんのデスクです。と田良島が言うと、嬉しさを隠しながら複雑な表情で帰っていきます。

暢子がフォンターナに出勤すると、泥棒が入ったとみんなから聞きます。お金と店の権利書を盗まれたと言います。みんな矢作が盗んだと想像する中、房子が夜遅く帰ってきたら、矢作とすれ違ったと言います。房子は矢作が盗んだことをどうにかするのは自分が決めると言います。

二ツ橋は暢子に三郎に話をしたほうがいいといいますが、房子は、誰にも言わないこと。と暢子と二ツ橋に念を押します。暢子は結婚式の衣装を見に三郎の家を訪ねます。三郎の家には誰が訪れていて、危なくフォンターナのことを話そうとしてしまいます。しかし、暢子は話すのをやめます。

フォンターナではお店の閉店後にガラの悪い人たちがゾロゾロと入ってきます。房子はその人たちに話を、聞きます。矢作にお金を貸していて、お金を返してもらっていない。店の権利書を返済に当ててくれと言われたと言います。男の人は権利書を、1000万円で買い取ってくれと言います。

感想

重子の悪巧み。すごいですね…どうやったらあんなことを思いつくのでしょうか。田良島だったから見抜いたのかもしれませんが、田良島は重子を怒らせるでもなく、でも、和彦と暢子を守るために、言い返しました。あの数分で重子の企みを読み取る田良島はすごいなと思いました。

最後の披露宴でお会いしましょう。も重子に敬意を持っているからこそ言える言葉。重子の気持ちがわかるからこそ、田良島は穏便に済ませるのではなく、重子の企みを暴き、周りの人たちにも重子が何故来たのかわかるように言ってくれたのだと思いました。田良島はすごいですね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第17週82話】

ネタバレあらすじ「房子のオーナーとしての対応」

暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナから、矢作が現金や権利書を持ち去ったことで、動揺するスタッフたちしたが、房子(原田美枝子)が静めます。しかし、権田(利重剛)という男がフォンターナの権利書を持って現れて、権利書を1000万円で買えと言われます。房子は断り、観葉植物や絵画を月何万円か払って飾ってくれれば、許してやると言われました。

しかし、房子はそれも断ります。そして権田たちは帰っていこきした。従業員たちは権田たちが帰った後、不安を隠せません。その様子を見た房子は、必ずあなた達を守ります。いつもどおり仕事をしてくださいと言います。従業員たちはその言葉に安心を寄せ、みんなでいつもどおりやろうと言い合います。

そんな中、暢子は和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)に、自分たちの結婚に賛成してもらうためフォンターナに招待しました。房子と暢子が、挨拶にきて、重子は房子の身の上をボロボロと話し始めます。しかし、房子はそんな言葉に屈することなく、自分の過去も現在も含めて自分自身です。

思う存分調てくださいと重子に言うと、重子は話題を変え、料理も暢子が特別なメニューを作ったのだというと、房子は特別な料理では御座いません。暢子の料理を堪能していってくださいと重子に言うと、房子は奥に戻って行きました。暢子は18のときに東京に出てきてから、一日も休むことなく料理だけはしてきた。そのことに自信を持ちなさい。と房子に言われたので、いつもどおりのフォンターナの料理を出しました。と言いました。

その時、一人のお客様が起こり始め、トイレの釘で洋服が破けたとクレームをしてきます。二ツ橋はフォンターナのトイレには釘は一切ないと話すと、お客様はこの店はお客様を嘘つき呼ばわりするのか!と怒鳴りつけ、他のお客様に向かって言います。他のお客様たちは、不安がってお店を出ていってしまいます。房子はお代はいりませんと言ってお客様を返します。和彦と重子も他のお客様と同じように店を出ていってしまいます。

感想

重子がフォンターナに来る前日に権田がきて脅され、その次の日はその手下であろう男の人がフォンターナで食事をしている人たちを帰らせてしまい、評判を落とすような事件が起きてしまいます。何でこうも和彦と暢子の間には試練がはだかるのでしょうか…三郎と房子が結婚できなかったこと。

三郎と今の奥さんは何で結婚したのか?など、謎に包まれていますが、三郎と房子のように和彦と暢子はなってほしくないなと思ってしまいました。暢子と和彦はこんな困難な中でもどうやって重子を納得させるのでしょうか。そして重子はいつになったら和彦と暢子のことを認めるのでしょうか。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第17週83話】

ネタバレあらすじ「フォンターナはしばらく店を閉めることに…」

暢子(黒島結菜)は自分と和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対している重子(鈴木保奈美)に翻意してもらうためにフォンターナに招待した。房子(原田美枝子)も応対してもてなすが、トラブルで台無しになってしまいます。しかし、暢子は諦めずに重子への毎日の弁当を欠かしません。和彦はやめたほうがいいといいますが、間違ったことをしているのか?と暢子が、和彦に言うと、和彦は間違っていないと答えます。

フォンターナに出勤した暢子は、外にたくさんの張り紙がしてあるのを見ます。他の従業員たちもその様子を見て、肩を落とします。その後も2週間にわたり様々な小さな災難が襲い、次第に客足が遠のいてしまいました。房子は弁護士に相談しますが、弁護士もお手上げ状態。直接暴力や恐喝をされていないので、訴えられないのです。

何度も何度もある小さな嫌がらせに二ツ橋がついに権田の手下を突き飛ばしてしまい、怪我を負わせてしまいます。相手からは告訴すると言われ、二ツ橋はクビにしてくださいと言います。房子はしばらく店を閉めると言います。二ツ橋はそれでも退職をすると言い張りますが、房子は退職は認めないと言います。

暢子が房子のことが心配で今晩は店に泊まると和彦に言うと、和彦は家に帰って休んだほうがいいと言ってくれます。しかし、暢子は房子のためにフォンターナに残ると決め、明日の重子への弁当は作れないと和彦に言います。和彦は思い立ったように言ってくる!と言ってフォンターナを飛び出していきます。

暢子は迷惑電話がかかってくるので、夜遅くまで電話番をしていると房子が降りてきて、帰りなさいといいます。しかし暢子はじゃあ一緒に飲みましょうと切り出し、二人はお酒を飲み始めます。暢子は気になっていた三郎と房子は何故結婚しなかったのか?を房子に質問します。

感想

フォンターナへの嫌がらせ…酷いですね…あんな小さな嫌がらせで客足がなくなってしまう。矢作のせいなのに房子は絶対に矢作のせいだと言わない。それは、矢作にそんな行動を取らせてしまったのは自分の責任だと思っているからだと思います。矢作の不満を聞いてあげて解決していれば、矢作は円満に退職していただろうし、房子の行動が矢作には気に食わなかったのです。

房子はそのことは一切口に出しませんが、従業員たちは耐えられなくなっています。二ツ橋も怒りに怒って、権田の手下に怪我を負わせてしまいました。大切なフォンターナに迷惑をかけてしまった二ツ橋は辞めるといいますが、今回ばかりは房子も退職を認めませんでした。房子はどうするのでしょうか。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第17週84話】

ネタバレあらすじ「三郎と房子。和彦と暢子」

フォンターナが危機に陥る中、暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に、ずっと気になっていた、房子が三郎(片岡鶴太郎)と結婚しなかった理由を尋ねます。一方、鶴見のあまゆでも、和彦(宮沢氷魚)が三郎に同じことを聞いています。房子と三郎の、語られなかった過去が、暢子と和彦に話されることに…。

お坊ちゃんだった三郎。三郎は、それが嫌で若い頃は喧嘩ばかりしていました。

房子は、お母さんは病気で、お父さんは工場の事故で早くに亡くなり、妹は鶴見の知り合いに預けられ、房子は日本料理店で、住み込みの下働き。必死に修行して何年かしてようやく鶴見で小さい屋台を持って、妹を引き取れた。全部戦争前の話。

その頃、房子は酔っ払いに絡まれてしまいます。しかし、三郎がやってきて、酔っ払いたちを倒してしまいます。二人はその時、お互いに一目惚れしてしまいます。相手は実業家の御曹司。釣り合うわけがない。周りは大反対。お互いに不幸になると言われ続けて、だんだん二人が一緒になったら本当に不幸になるんじゃないかと思うようになってきました。

三郎はどうしても房子と一緒になりたいと思った。しかし、来る日も来る日もお前は騙されている。世界が違うと言われて、三郎は強引にお見合いをさせられました。房子は三郎の親戚に手切れ金を渡されて姿を消しました。三郎は房子を探しませんでした。三郎は房子を捨てた意気地なしなんだといいます。

房子も、三郎を捨てた。手切れ金を持って県人会を飛び出して、念願の料理店を構えた。三郎はお見合いの相手と祝言を挙げました。それからしばらくして、三郎は戦争に行きます。三郎が戦争に行っている間、奥さんは三郎の家業を守り、県人会や親戚の面倒まで見てくれた。今の三郎があるのは全部奥さんのおかげ。

房子と三郎はそれから一度も会うことがなかったと言います。三郎はがんをかけて酒を飲むのを辞めて、房子の幸せを願いました。房子は明日権田をよんだと言います。暢子は一緒にいると言います。家に帰ると、和彦と暢子は聞いた話をシェアし合います。

次の日の朝、暢子を訪ねて鶴見にやってきたのは、良子でした。良子は多江を房子だと思いこんで、フォンターナに起きていることを話してしまいます。

感想

房子と三郎。和彦と暢子状況が似すぎていますね…和彦が何故三郎のところに行って、房子と結婚できなかったのか聞こうと思ったのは、境遇が似てると思ったからなのでしょうか…三郎と房子はお互いに一緒になったら不幸になってしまう。と考えすぎて、人のことを思いすぎて結婚できなかった…

暢子と和彦にはこんな思いさせたくないなと思ってしまいました。こんな悲しい結末、嫌ですね…しかし、驚いたのは、三郎も房子も和彦と暢子の状況を知っていながらも、ふたりとも私達のようにはならないようにねとは言わないところ…自分たちができなかったことを他の人に卓ということはしない、素敵な二人ですね。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第17週85話】

ネタバレあらすじ「三郎がフォンターナの危機を救う!」

暢子(黒島結菜)とフォンターナのトラブルを心配して沖縄からやってきた姉・良子(川口春奈)。良子の勘違いから、トラブルが多江(長野里美)たちみんなに知られてしまうことに。

そんな中、子分を引き連れた権田(利重剛)が再び房子(原田美枝子)を訪ねてフォンターナにやってきました。その時、二ツ橋が現れ、権利書を取って、渡そうとしません。子分たちが二ツ橋から権利書を奪おうとしていると、三郎が現れました。三郎と権田はシベリアで知り合い、三郎は権田のことをそれ以外の仲間のことも身体を張って守ってくれたようです。

三郎が倒れているのを見て、権田はこの店から手を引くといい、去っていきました。その一部始終を房子は厨房から聞いていて、三郎が帰ろうとしたとき、三郎は房子がいる厨房で立ち止まり、房子に会わずに帰ろうとします。すると暢子が三郎と房子は会わなければならないと言って、三郎を引き止めます。

暢子はどうしたらいいかわからず、アタフタし、今ここにいる二人を会わせたい一心で考えます。暢子は披露宴をフォンターナでやるということを思いつきます。しかし、三郎はまずは和彦のお母さんを説得するのが先じゃないのか?といいます。暢子は和彦のお母さんを説得できたらフォンターナでの披露宴に出席してもらえますか?

と聞くと、三郎は出席すると言ってくれます。嬉しくなった暢子は、厨房に隠れていた房子のところに行き、厨房の戸を開けようとします。暢子はフォンターナで披露宴をやってもいいかと房子に聞き、房子はフォンターナでの披露宴を了承します。しかし、房子は絶対に厨房の扉は開けようとせず、頑張ります。暢子も負けじと扉を開けようとしますが、房子も負けません。

そんなことをしているうちに、三郎は帰っていってしまいました。活気が戻ったフォンターナ。和彦もお母さんに最後のひと押しをします。暢子もお弁当を再開し、お母さんはやっと暢子のお弁当を食べてくれました。

感想

三郎かっこよかったですね!でも、最後に殴られて倒されてしまったときはどうしようかと思ってしまいました。そこに権田が現れ、凄い低姿勢で三郎と接します。本当に三郎は凄いひとなのですね。房子と三郎が結婚していたら無敵だったのに、本当に残念でなりません。

そして和彦のおか。やっと暢子のお弁当を食べてくれました。美味しいラフテーを食べながらも心はまだ和彦を守りたいという思いでいっぱいです。自分が正しい、そこを貫き通す強い芯を持ったお母さんです。そして、暢子も同じで絶対に諦めません。来週は披露宴の読む模様が少し描かれていました。和彦のお母さんはどのようにして暢子と和彦を認めるのでしょうか。

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