ちむどんどん【第14週】ネタバレあらすじと感想「暢子と智、和彦と愛の結婚の行方」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「ちむどんどん」
【第14週】ネタバレあらすじと感想
「ちむどんどん」第14週のテーマ「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」
2022年7月11日(月)~2022年7月15日(金)放送

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目次


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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第14週66話】

ネタバレあらすじ「一組のお客様」

暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)たち4人は、一晩濃密な時間を過ごすことになった。それから暢子は何か吹っ切れたように、元気に働いています。暢子はお客様においしいと言ってもらえることが嬉しい。智も得意先が増えて、商売も軌道に乗っています。そして、和彦と愛は新居も決まり、もうすぐ結婚します。

愛の書いた原稿を仕上げる段階まで来ています。和彦は結婚を機に鶴見から引っ越します。和彦と愛は式場はまだ決まっていなく、なかなか二人で下見に行く時間がないといいます。愛のお父さんから和彦に引っ越しの日取りを早く決めてくれと催促の電話があって、愛は和彦にせっかちでごめんねと謝ります。暢子はお盆には休みを取ってやんばるに帰ると決めています。

暢子の勤めるイタリア料理店フォンターナに、一組の家族が来店しています。房子(原田美枝子)の昔からの知り合いで、お嬢さんの誕生日のお祝いで、年に一度しか訪れないお客様です。ポルチーニのリゾットを食べられるそのお客様は西条様と言って、フォンターナにはないメニューを召し上がります。

そのリゾットは、5年前に奥様が病気で亡くなられて、奥様か亡くなられる前に、最後にフォンターナに来たときに、たまたま房子が、手に入れた材料でお出ししたのが、ポルチーニのリゾットで、奥様が大変お気に召されて、西条様とお嬢さんのためだけに材料を仕入れて、必ず年に一度お出ししているのですと二ツ橋(高嶋政伸)に聞きます。

フォンターナはそういう店でありたい。どんなに時が過ぎようと、決して色褪せない思い出の味、思い出の場所を提供し続ける店であり続けたいと…暢子が、お嬢さんのために歌を歌いながら、バースデーケーキを席に運び、お嬢さんはろうそくを消します。

西条はお嬢さんに大事な話があるといい、暢子が西条のもとに飲み物を運ぼうとすると、お嬢さんが、席から立って、私のお母さんはお母さんだけだから!と怒って、帰っていってしまいます。西条もお嬢さんを追いかけ、二人はケーキを食べずに帰ってしまいました。

西条は再婚をしたいとお嬢さんに話したようで、お母さんが病気の時に付き添ってくれていた看護師さんで、すごくよくしてもらって、なくなってからも、時々会って思い出話をしているうちに、だんだんそういう感じになったのだと、暢子は和彦、愛、智に話します。智は結婚と恋愛は違うといいます。和彦は暢子に結婚はどうするの?と聞くと、暢子は結婚なんか全然する気はないと答えます。

愛が仕事が、あると言って帰ると、和彦はそれを送るといって愛を送りに出ていきます。和彦が店に帰ってくると、その直後に、賢秀が店の中に喧嘩をしながら入ってきます。

感想

暢子と和彦の関係はまだまだハッキリしていないようですね…暢子はけっこんする気はないのに、智は暢子と結婚する気でいる。和彦も愛との結婚話が進んでいるけど、引っ越しの日取りがまだ決まっていなかったり、式場もまだ決まっていなかったりと、決まっているようで何も決まっていません。

和彦と暢子はなんとなくよそよそしく、お互いに意識しているようにしか見えません。その感じが何だかイライラしてきてしまいますが、それもじらされてじらされて二人の関係がどうなっていくのかになっていくのでしょうね…和彦と暢子が結ばれることを期待しますが、どんな展開になっていくのでしょうか…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第14週67話】

ネタバレあらすじ「暢子が自分の店を?」

暢子(黒島結菜)はフォンターナでいさかいを起こしたと西条親子のことが心配です。再び訪れることになった親子に、房子(原田美枝子)は亡くなったお母さんとの思い出のメニューを出すように言いますが、暢子は心配になります。西条さまがいらっしゃいましたが、問題は亡くなったお母さんとの思い出のリゾットのおかげで一件落着しました。

暢子は房子とワインを飲んでいると、将来自分でお店を出すようにと命令されます。どんなお店にしたいか考えておくことが命令だと言われて、暢子は素直に返事をします。

突然あまゆに現れた賢秀(竜星涼)が連れてきたのは、青森出身の水国和歌子(駒井蓮)。和歌子は青森から東京に出てきて、工場で働いていましたが、工場が潰れてしまい、寮を追い出され、友達の家に居候させてもらっていましたが、友達と喧嘩をして、青森に帰ろうと思ったら、電車賃が足りなくて、途方にくれていたら、不良に絡まれ、賢秀が助けてくれたのだと話します。

三郎(片岡鶴太郎)は自分の家に泊めてくれると言ってくれ、その代わり相撲大会を手伝ってほしいといいます。賢秀は和歌子を気に入ったようです。

愛は、自分が書いた特集の記事が読者に届き、沢山のお礼のはがきをもらいます。愛は上司に良かったなと言われて、喜びます。

その頃、沖縄では、石川がおじいさんとおじさんに良子(川口春奈)と離婚して新しいいい家の娘と再婚するように言われます。石川は離婚はできませんというと、おじいさんはわしに逆らうのか!と激怒します。石川はお願いしますと、頭を下げます。

やんばるの比嘉家では、優子(仲間由紀恵)のもとを賢吉(石丸謙二郎)が訪れ、一緒に共同売店で働いている善一と再婚しろと言われます。

感想

少しずつ問題が解決していきますね。西条様のことも、亡くなったお母さんとの思い出の料理をお父さんの再婚相手と食べるなんて、自分だったら大切なものを見られたみたいな感覚になって怒ってしまったと思います。しかし、お嬢さんは強いですね。きちんと再婚相手の方を受け入れました。

それも、亡くなったお母さんが、良い方だったからなのです。その血を引いたお嬢さんも良いお嬢さんなのだと言うことがわかりました。暢子は心の中がほんわかしていたようです。お客様に、喜ばれる、そんなフォンターナは素敵だなと思いました。暢子はどんな自分の店を作るのか楽しみです。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第14週68話】

ネタバレあらすじ「和彦の気持ちは…」

暢子(黒島結菜)と房子(原田美枝子)は、フォンターナで見た家族の新しい門出の様子を肴に酒を酌み交わした。そこで、暢子は自分の店をやりたい気持ちがあることに気づく。

そんな中、沖縄県人会の遠足が行われ、余興で『沖縄角力大会』が行われました。暢子と和歌子(駒井蓮)は手作り弁当で参加者を応援します。賢秀は優勝して和歌子にプロポーズすると張り切ります。大会に愛が来て、暢子は一緒にお弁当を食べます。愛は暢子のお弁当に絶賛。

愛は、暢子に感謝していると言います。暢子は天ぷらのことに感謝されたと思って、前夜から仕込みをして、朝早起きして作ったかいがあったと喜びますが愛は、暢子のおかげで自分が本当は何をやりたくて、何にちむどんどんするか、ハッキリわかったといいます。愛は、あの日4人で過ごした時間を一生忘れない。と話します。

角力大会に並々ならぬ意欲で参加するのは智(前田公輝)です。その理由は、優勝したら暢子にサプライズでプロポーズするのだと、三郎(片岡鶴太郎)に話します。三郎は頑張れと応援してくれます。和彦の様子を見に行った三郎と順次は、智相手に頑張れと言ってくれます。

そこで、順次は思わず智の優勝したら暢子にプロポーズするのだと言うのとを話すと、和彦はもし優勝しなかったら…?と順次に質問すると、順次はもちろん中止だと智が言ってもいないことをいってしまいます。三郎は知らないぞと言って帰っていってしまいます。和彦はとても困った顔をしてしまいます。

愛は和彦を探して三郎の所にくると、順次がまた余計なことをいってしまいます。愛に智が優勝したら暢子にプロポーズするのだということを和彦が知っていると言ってしまいます。愛と暢子が和彦のところにくると、和彦は暢子の天ぷらが一番美味しいと褒めてくれ、暢子は大喜びします。

暢子は、和彦と愛に気を使って二人だけにします。和彦は海を眺めている暢子を見て、やっとわかった。と言って愛に、結婚のことはやっぱり…と言いかけて、智が迎えにきました。そしてとうとう、智と和彦の試合が始まりました。和彦は智になんとか食いつき、ほとんど同時に倒れて…

感想

順次はおしゃべりですね…智は内緒だと言っていたのにベラベラと一番伝えてはいけない和彦と愛に言ってしまいます。しかし、そのことが和彦の気持ちに火をつけます。智が正式に暢子にプロポーズすると聞いたときのあの和彦の表情。とられてたまるかという表情でしかありませんでした。

そんな気持ちになってやっと和彦は、自分の本当の気持ちに気がついたのです。そして、すぐに愛に伝えようとするところが、ちょっとかっこいいなと思ってしまいました。しかし、智に呼び出され結局伝えることはできませんでしたが、和彦の気持ちはもう固まっていることがわかったので、和彦は行動を起こしていくと思います。

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第14週69話】

ネタバレあらすじ「智のプロポーズは…」

県人会の遠足の余興で行われる沖縄角力大会。智(前田公輝)は「この大会に優勝して、暢子(黒島結菜)にプロポーズする」と心に決めていました。そんな智の初戦は、なんと和彦(宮沢氷魚)です。智の楽勝と思われましたが、智の思いを知ってしまった和彦は意外な粘りを見せます。無邪気にふたりを応援する暢子の前で、勝負の行方は、一度は同体。取り直しへ…

結果は、智の勝利!和彦は試合が終わると、その場に倒れてしまいます。呼びかけても目を開けない和彦は、病院に運ばれてしまいます。試合はドンドン進み、3回戦で智は、右足を痛めてしまいます。暢子は心配して、明日も仕事があるのだからやめたら?というと、智はやめない!と突っぱねます。そして、決勝は賢秀と智になりました。

決勝が決まった頃、愛は和彦の病院から帰ってきて、暢子に智が優勝したら暢子にプロポーズするのだということをいいます。暢子は、困った顔をします。

一方で賢秀(竜星涼)は、和歌子(駒井蓮)への想いが募るばかり。だが、そこに和歌子の彼氏らしき男性が来ます。和歌子に謝り、二人は仲直りしました。賢秀は二人の関係を聞くと、二人は結婚を約束した中だといいます。賢秀は決勝を前にして振られてしまいました。

そして決勝!ポヤンとしている賢秀。そのまま試合が始まると賢秀はすぐに倒れてしまいました。智が優勝!あっという間の出来事でした。試合が終わり、智は暢子にプロポーズします。しかし暢子は仕事に集中したいからと言って断ります。智に和彦のことが好きなのか?と聞かれますが、そこは否定せず、店を持つという自分の夢を叶えたいんだといいます。

智は暢子の夢を叶えるために、時分が働いて店を出させてやると言いますが!暢子は自分の夢は自分で叶える!と突っぱねます。智は暢子でなければダメだと言いますが、暢子は私は嫌…と言って断ります。智は泣きながら走って帰っていってしまいます。

感想

賢秀はまた振られてしまいましたね…賢秀にはもっとお似合いな女の子がいると思うのに、1番そばにいる人には気が付かないで、かわいい女の子ばかり好きになってしまう賢秀。賢秀にはかわいい子ではなくて、活発な元気のいい女の子が似合うと思います。賢秀ごいつそこに気がつくのか?ですね。

和彦は、試合で力を出しすぎて気絶してしまいました。愛は日射病だと病院から言われたようでしたが、今までにないくらい和彦の限界を超えた戦いに和彦の身体が悲鳴をあげてしまったのだと思います。愛はそのことに気がついてしまいました。和彦、暢子、愛、智はどうなってしまうのでしょうか…

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「ちむどんどん」ネタバレあらすじ・感想【第14週70話】

ネタバレあらすじ「和彦の告白」

暢子(黒島結菜)は県人会の沖縄角力大会で優勝した智(前田公輝)からのプロポーズを断りました。一方、その角力大会をきっかけに自分の気持ちに気づいた和彦(宮沢氷魚)は、恋人の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようと朝、意気込んで下宿先をあとにします。

一方で、手痛い失恋から立ち直れない賢秀(竜星涼)は、またしても猪野寛大(中原丈雄)の養豚場に戻るが、そこで清恵(佐津川愛美)とたまたま抱き合ったところを父親に見られて、勘違いされてしまいます。

和彦が会社につくと愛がいて、愛が、結婚式の式場の下見といいかけようとすると、和彦は全部なかったことにしてくれ、愛と結婚する資格がない。と愛に伝えると、愛は、手紙を和彦に渡します。その手紙には、愛は自分の記事が認められ、他の会社に引き抜きの話があったと書かれていました。

パリに3年いって、現地からの記事を書いてほしいという話でした。愛は和彦と別れてパリに行く決意をしたと、和彦のことが大好きだったと書いてありました。和彦が暢子のことが好きだと言うことも書いてあって、和彦はしばらくその手紙を見つめていました。

やんばるでは、優子(仲間由紀恵)が再婚をしないかと言われたことで、善一に思い切って聞いてみました。そうすると善一は優子と再婚をしたいと言ってくれますが、優子ははぐらかしてしまいます。

和彦は仕事帰りの暢子を待っていて、愛との結婚がなくなったと話します、和彦は暢子のことが好きだということを話し、暢子と一緒にいたいと言います。その時、暢子にやんばるから緊急の電話がきます。暢子は和彦にタイムといって、告白の話を少し待ってもらいます。

感想

暢子と和彦。結ばれますね!良かった!と思った瞬間、三郎がやんばるから緊急の電話って…でも暢子とは和彦のことを正式に断ったわけではなく、駄目といっただけでした。この駄目と言った暢子は何を思っていったのでしょうか。タイムと言うことは振ってはいない。そこに希望を持ちたいです。

何だかドンドンみんなが収まるところに収まろうという動きになってきました、やんばるからの緊急の電話は優子の再婚でしたが、やんばるに帰らなければならないほどのことでしょうか…帰らなくても、電話で話をしてもいいことなのでは?和彦にタイムといって、自分の気持ちを優先しないで!優子の再婚のことなのですね…暢子は。

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