准教授高槻彰良の推察【6話】ネタバレ「図書館の呪いの怪」あらすじ-マリエさんの呪い

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この記事は、ドラマ「准教授 高槻彰良の推察」第6話のネタバレ(あらすじ)です。6話は「図書館の呪いの怪」です。

図書館で起きた「マリエさんの呪い」実はその都市伝説はある人の思いから広まっていた…。

尚哉は彰良先生の天狗の秘密に段々と近づいて。

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目次

准教授高槻彰良の推察【6話】ネタバレ「図書館の呪いの怪」あらすじ

図書館で

女子中学生・美弥(横溝菜帆)が図書館で立ち読みしていた。呼んでいる本のページに鉛筆の手書きで、何やら番号が書いてあるを見つけた。「次は700-3-27-256」。 美弥 はその帰り道、向こうの通りを黄色い服を着た少女がスーッと横切ったのを見た。その瞬間、 美弥に向かって大型トラックが飛び込んできた!

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高槻彰良の研究室

「俺の忠告を無視してテレビに出るからだ。」を佐々倉健司(吉沢悠)は、高槻彰良(伊野尾慧)に釘を刺した。「大体お前は自分から呪われようとしたりして危なかっすぎる」と心配する健司。「いい加減これを捨てろ」 彰良先生が12歳の時の誘拐された新聞の切り抜きを見て健司は行った言った。

大学のラウンジ

深町尚哉(神宮寺勇太)は彰良先生と一緒にいた時に声をかけてきた中年女性が「天狗様」と言ったのが引っかかっていた。

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その時に、「霧島さんですね。旦那さんとは別の若い男性とドライブされていたのをよく覚えていますよ。」と彰良先生がつんけんしながらその女性に向かってこう言ったのも思い出していた。すると、難波要一(須賀健太)と難波の彼女・愛美(吉田あかり)が尚哉のところに来て、愛美が借りた本のページに謎の番号が書いてあるのを見せた。尚哉はその数字を声に出して読み始めると、難波は急いで止めた。その数字を声に出して読むと呪われるという噂があるのだ。

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高槻彰良の研究室

尚哉と難波は、 彰良先生にこのことを相談しに来た。昨日、難波の彼女・愛美(吉田あかり)が妹から「友達が呪われてるかもしれない」と相談を受けて、暗号を解かなきゃいけないことになったというのだ。図書館のマリエさんの仕業だという。彰良先生は難波と愛美、そして、愛美の妹・柚香(平澤宏々路)とその友達・美弥(横溝菜帆)を呼んで、マリエに呪われたという美弥から話を聞いた。図書館の帰りに黄色いワンピースを着た高校生くらいの女の人を見たすぐ後に、もう少しで(トラックに)轢かれそうになったと言うのだ。

図書館の本の中の何冊かに暗号が書かれているものがあるが、それを見つけても声に出して読んだら呪われる。「マリエさん、お忘れください。」と3度唱えて図書館を出ないと、マリエさんの呪いで3日後に死んでしまうという言い伝えがあるのだと柚香は言った。マリエとは図書館に棲みついている幽霊で、図書館が好きでよく通ってたけど、事故で死んでしまった霊だと言う。

とにかく、3日以内に暗号を解けば助かるから、暗号を解くのに力を貸してくれと頭を下げる柚香だった。さっそく暗号を解くために図書館へ向かおうという彰良先生に、美弥(横溝菜帆)は、「クラスの友達にもう図書館に行っちゃダメだって言われた」と言い、止めようとした。

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研究室に残った尚哉

呪われてるかもしれないからと研究室で留守番する尚哉は、調べものをしている生方瑠衣子(岡田結実)に「大きいつづらと小さいつづら、あなたならどっちを選ぶ?」と聞かれ、大きい方と答えた。自分もそうだといい、ため息をつきながら「行きたいところがあるから留守番頼んでいい?」と尚哉に言い残し、 瑠衣子は出て行った。

研究室に残った尚哉は、彰良先生の机の周りを片付けていたら、 彰良先生の12歳の時の誘拐事件の新聞の切り抜きをチラッと見てしまった。しかし、難波が入ってきて読むのをやめた。

彰良先生の「マリエさんの呪い」推察1

マリエの呪いは大きく分けて3つのパターンがあることがわかったという。パターンその1…呪われて3日後に死んでしまう。ただし、暗号を解いたら助かる( 柚香が部活の先輩から聞いた話)。 パターンその2… 呪われた後、図書館に行くとマリエさんに異世界へ連れて行かれてしまう。ただし、3日以内に暗号を解けば助かる( 美弥がクラスの友達から聞いた話)。 パターンその3… 3日以内に暗号を忘れないとマリエさんが現れて殺されてしまう ( 柚香の部活の先輩の友達から聞いた話 )。

彰良先生はこう推察した。このパターンの3だけが異質で、「暗号を忘れないといけない」という話になっている。これに似た都市伝説で「ムラサキカガミ」という話がある。 「ムラサキカガミ」 という言葉を二十歳まで覚えていると死んでしまうと言う都市伝説。理由は二十歳で事故死をした女の子の鏡だからというのがある。マリエさんも事故で亡くなっているという共通点を考えれば、このオチも 「ムラサキカガミ」 知っている人が考えたものだと推察した。きっとマリエさん の話は、作られてから日が浅いから、話の体裁が整ってなくて色々なパターンがあるのだと彰良先生は言った。僕たちは新しい都市伝説の誕生の瞬間に立ち会っている、素晴らしいよね!? と彰良先生は感激した。

では呪いは存在しないかと言うとそうとも言い切れないと彰良先生。実際に美弥は怖い思いをしている。本当の怪異が潜んでいるのかもしれない。3人は暗号を解くために、図書館に行って調査を開始した。

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図書館で

彰良先生が美術の本のコーナーの場所を尋ねると、図書館職員・雪村桃子(松本若菜)が案内してくれた。彰良先生は過去の記憶を辿って、本をさっと手に取り開くとそこには番号が書いてあった。難波や尚哉は図書館の職員たちにマリエさんの事を聞いたが、誰もしらなかった。彰良先生は一言「あの暗号を解くのは難しいかもしれない」とつぶやいた。

高槻彰良の研究室

彰良先生は、(暗号の)数字は図書館で使われる本の分類番号「700-3-27-256」。700は美術の区分を指している。3は棚から何段目かを、27は端から数えて何冊目かを、256は暗号が書かれているページ数を指していると読み解いた。 美弥が暗号を見つけた本の暗号を辿って2冊目に見つけた本を手に取り、「256ページに暗号が書かれていた。」と2人に見せたが、3冊目は見つからなかったのだ。3冊目は紛失したり、廃棄されている可能性もあるから、見つけようがない。

すると、 美弥が事故に遭いそうになった現場にいる瑠衣子から電話が掛かって来た。「15年前の夏休み最後の日に、妊婦さんをかばった女子高生が一人、交通事故で亡くなっています。北島マリエさん。その日は図書館に行く途中だったらしいです。北島さんの友達によると、北島さんには雪村さんと言う親友がいたみたいでその人に聞けば何か分かるかもしれません。」と伝えた。

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図書館で

彰良先生には、雪村という名前には見覚えがあった。昨日、図書館で案内れた女性だ。彰良先生は雪村桃子(松本若菜)を図書館の外に呼び出した。そこには、彰良先生の他に尚哉、瑠衣子 もうすぐ呪いのタイムリミットを迎える美弥と愛美の妹・柚香がいた。「私、マリエさんなんて知りません。」と言う雪村だったが、その声は尚哉に歪んで聞こえた。

柚香は「お願いします。何でもいいから教えてください」と雪村に詰め寄るも、雪村は何も知らないと言い張るばかり。すると何を思ったか、 柚香は本の中の暗号を声に出して読み始めた。小学校からずっと一緒だった美弥に何があっても、ずっと一緒にいる覚悟で、柚香は暗号を声に出したのだ。

彰良先生は雪村に、あなたと北島マリエのように 美弥と柚香は小学校の時からずっと親友同士、そんな2人のためにも北島マリエさんのことを話して欲しいと懇願した。すると、雪村は2人の少女に打ち明けた。「ごめんね。あれは呪いなんかじゃないの。だから安心して。」「あれはマリエのちょっとした悪戯だったんです。高校2年生の時マリエは後輩の男の子に告白されたんです。マリエは何日も答えを保留にして、夏休みの直前に告白の返事をするって決めたんです。」そして、夏休み直前にその男子にマリエはこう言ったのだ。「図書館の本に暗号を書き込んだから、それを探して答えを見つけて!期限は夏休みいっぱい。もし暗号を解いて正解を見つければ、告白の返事をしてあげる」と。

しかし、マリエは夏休みが明ける前に亡くなってしまった。そして年月が経ち、雪村も暗号のことはすっかり忘れていたが、昨年、この図書館に移動してきて暗号を見つけたと雪村。ある女の子がマリエが書いた暗号を見つけ雪村に見せると、雪村は驚いた。そして、「消しておきましょうか」と言うその女の子に雪村は言った。「これはね、この図書館が大好きだったマリエっていう女の子が亡くなる直前に書いたものなの。お願いだから消さないでそっとしておいて。」と。

図書館のマリエの呪いなど無かったのだ。それを聞いた美弥と柚香は、「マリエさんがこの暗号にどんな思いを込めたのか知りたい」と雪村に言った。彰良先生は雪村に暗号が書かれた最初の本のタイトルを聞くと、「ダークブルーな夜に」で、教えてもらったのはその一冊だけだったと言った。

2冊目までは突き止めたが、3冊目がわからない。2冊目は「908-2-14-205」だから、文学の草書、選書、全集の何かだと言うのはわかっているのだがと彰良先生。それを聞いた雪村はピンと来た。修正のために書庫に入っている全集があることを思い出し、ひょっとしたらその中にあるのでは…とふと思ったのだ。

尚哉と瑠衣子、 美弥と柚香の4人はその書庫にある全集を調べ始め、暗号の書かれた本を次々と見つけ出していった。

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彰良先生と雪村桃子

彰良先生は雪村に「暗号の解き方を分かっていましたよね?」と声をかけた。でも、なんで解かなかったのかと聞くと、マリエが告白相手の彼に贈った秘密のメッセージだから、勝手に見るとマリエに怒られそうな気がして解かなかったと答えた。

そこへ 美弥と柚香が現れて、最後の暗号だけパターンが違うと言って、その暗号を見せた。「9-1-1700-1F-NES」 これまでの暗号と数字の桁が違うから、これが最後の暗号だと彰良先生は言った。「9月1日17時に1階の西で会いましょう」という意味だと思うと。そして、もうすでに、マリエは彼に答えは伝えていると言うのだ。1冊目から6冊目の本のタイトルの頭文字を繋げて読むと、「ダイスキデす」。そして、それに対する彼の答えは図書館の時計が置いてある後ろの壁に書かれていたのを彰良先生は見つけていた。「僕もずっと大好きです。2006.9.1」2人には、お互いの思いが伝わっていたのだ。

これで呪いは無かったという事で解決と思いきや、最後に雪村が「今日は本当にありがとうございました。呪いが消えて本当に良かったです。」と彰良先生に言った言葉が、尚哉には歪んで聞こえた。それは彰良先生にも伝わり、雪村がなぜ呪いが消えて欲しくなかったのかという謎が残った。

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佐々倉古書店

実は、彰良先生は、 美弥 が見たという黄色いワンピースの女の子の事がずっと気になっているのだと言うのだ。でも、図書館のマリエさんが黄色いワンピースを着ていたなんて誰も言っていないはずだからだ。ht

そこで、彰良先生は健司に何かを調べて欲しいと頼むのだった。

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図書館

彰良先生は図書館の終了時刻に図書館に出向き、雪村に問い詰めた。本当はマリエの呪いが消えてほしくなかったんですよねと。すると、雪村は来月結婚を控えていて図書館ももうすぐ辞めるつもりだと言う。そうしたら、マリエの事を憶えている人間はここからいなくなる。あえて、マリエの呪いが広まるのを放置した。マリエがそう望んでいる気がしたからだと言うのだ。

すると、彰良先生は、「マリエさんを憶えているのはあなただけじゃない。そもそも図書館のマリエさんが黄色いワンピースを着ていたなんて誰も言っていない。なのに美弥ちゃんが事故に遭いかけた時、黄色いワンピースの少女を見たと言っていた。なぜなのかを知り合いの刑事に確認してもらったら、 美弥ちゃんは、マリエさんが助けた妊婦さんの娘、あの時、お腹の中にいた子だったんです。そして、自分を助けてくれた少女のことを忘れてはいなかった。」と説明し始めると、図書館に 美弥と尚哉がやって来た。

美弥は「私、月に一度あそこに寄って、手を合わせてから帰ることにしているんです。黄色いワンピースを着た女の子が私とお母さんを救ってくれた。その事をずっと忘れないようにしようってお母さんと話して。だからあの時、黄色いワンピースの人に気を取られて立ち止まって、でも、そのお蔭で私、事故に遭わずに済んだんです。マリエさんがまた、私を助けてくれたんです。雪村さん、私、図書館のマリエさんのこと、もっと色んな人に話します。怖い幽霊じゃなくて、図書館が大好きでみんなを守ってくれる優しくて、素敵な女の子だって。いいですか?」と雪村に告げた。

雪村は泣きながら、美弥に本当にありがとうと感謝した。

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帰り道

「マリエちゃんがまた美弥ちゃんを助けたって、これって本当の怪異ってことですか?」と尚哉は彰良先生に聞くと、彰良先生はこう言った。

健司に調べてもらった事は2つあって、1つは15年前の事故について。それで助かった妊婦さんは美弥ちゃんのお母さんだという事がわかった。もう1つは3日前、あの交差点の防犯カメラの映像について。そうしたら、ちょうどその時間に黄色いワンピースを着た女の子が映っていたというのだ。黄色いワンピースを着た人は雪村ではなかったのだ。

でも、不思議なのは、あと1カ月もすれば雪村はあの図書館を辞めていた。その後にあの暗号が見つかっても誰も解くことはできなかった。そういう意味では、この偶然を怪異と呼ぶことができるのかもしれない。どんな都市伝説も最初は個人的な思いから始まっているのかもしれない。その思いをいろんな人が繋いでいくことで、都市伝説は広まっていく。と、彰良先生は感慨深げに尚哉に話すのだった。

高槻彰良の研究室

彰良先生と尚哉が研究室に入ると、彰良先生の誕生会のサプライズが待っていた。瑠衣子や難波、難波の彼女の愛美、そして、健司が部屋を飾り、ご馳走を用意していたのだ。最初の方で 瑠衣子が尚哉に「大きいつづらと小さいつづら」の質問をしたのは、彰良先生のバースディケーキのサイズの事だったのだ!

尚哉は、こんな風にみんなでワイワイとパーティーをするなんて、自分でも戸惑っていると言い、部屋を出て階段のところで気持ちを静めていた。すると、彰良先生の父親の執事が彰良先生に父親からのプレゼントを渡している場面に遭遇してしまった。

実は、ただプレゼントを渡しに来ただけではなく、先日、霧島様の奥様が父親のもとを訪ねて来たといい、「お父上を困らせるような真似はくれぐれもお控えいただきますように」とだけ告げ、帰って行った。そう言われて彰良先生の瞳が青く光っているのを、尚哉ははっきりと見てしまった。

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