おかえりモネ【第18週】ネタバレあらすじと感想| 菅波先生が百音さん呼びに!!

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第18週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第18週のテーマ「伝えたい守りたい」
2021年9月13日(月)~2021年9月17日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第18週86話】

ネタバレあらすじ

2019年9月。百音(清原果耶)が東京にきてから3年半が経ちました。仕事にもだいぶ慣れていきた百音。サポートしてきた鮫島(菅原小春)のパラリンピックの選考会の当日。「気象条件はそろっています!勝ちます!」と自信を持つ百音たち。

朝岡(西島秀俊)はまた新たしいことに挑戦していて、アプリを使って、リアルタイムの気象情報を写真や動画で視聴者から送ってもらいます。現地にいる人が直接知らせてくれる情報の方が早い場合もある。それをテスト引用をしていました。

鮫島は百音たちの気象のサポートを受け、代表選手に選ばれます。鮫島は百音に、来年のパラリンピックが終わったら、引退をして、競技人生を終わらせ、今後の人生を考えなければならないから、次は人の役に立てる仕事がしたいと言い、百音は驚きます。

みんなが集まり、汐見湯で祝勝会を始める時、明日美(恒松祐里)が優れない顔をしています。内田(清水尋也)の電話に人気気象予報士から連絡が来たことで明日美は怒っていました。しかし、内田は明日美が何故怒っているのか分からず、「僕はスーちゃん以外に興味ないよ?」とみんなの前で言います。安心した明日美はみんなと祝勝会の準備を始めます。

その日の夜中の1時50分に百音の電話に菅波からの着信がありました。百音は、仕事で2時に起きるので、10分間の電話のやり取りになりました。菅波は状態が悪いおじいちゃんがいて、結局入院になったと初めに話します。百音は東京の仕事が充実していることを話すと、菅波は「そっちの仕事楽しそうだね」という言葉に、百音は菅波が悔しくてまだ病院にいるということを感じ取ってしまいます。

菅波には「お見通しか」と言われますが、菅波の気持ちを察し、声で大体のことはわかりますと言い、できる限りのことをしたのだから、いいじゃないですかと菅波を励まします。きちんと家に帰って寝るように菅波にいうと、百音はそのまま起き、会社に行く準備を始めます。

電話を切った後、またすぐに菅波から電話がかかってきて、来週東京行きます。と言います。莉子にそのことを話すと、誕生日にプロポーズされるのではないのかと冷やかされます。

数日後、百音は自身が考えた企画を社長にプレゼン。その企画は、「あなたの町の気象予報士、全国津々浦々計画」。

感想

仕事にも慣れ、仕事も恋愛も充実している百音。菅波とは登米と東京で遠距離恋愛をしているようです。菅波が患者さんのことで落ち込んでいると、夫婦か。と言わんばかりの「電話の声で菅波がどう思っているのかわかる」という熟年感を出してきました。

菅波は来週東京に行くと言いますが、それは莉子の言う通りプロポーズなのでしょうか。ただ誕生日をお祝いするだけなのでしょうか。声だけで自分のことをわかってくれる人に菅波はどのような行動を取るのか楽しみに今週みたいと思います。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第18週87話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)が提案した企画は「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」。気象予報の精度は上がってきているが、短時間の大雨による浸水や、突風による停電が抑えられていません。そこで、気象予報士が常に町にいて、天気の急変や突然の災害の危険性などを自分の目で見ていち早く察知することができる。

その土地にあった事前の避難行動の呼びかけもできる。全国の市町村に気象予報士を配置する。と百音は訴えます。しかし、安西(井上順)はそれはすでに県や市でやっているから要らないのではないか。と疑問をぶつけます。

しかし、百音は地域の産業や医療などと連携する、密着型の予報士がいて、その住民もどのように動いたらいいのか、できる。そして、2ヶ月前、百音は菅波(坂口健太郎)にそのことを相談していました。その内容は一軒一軒の家族構成の状況を共用して、お年寄りや赤ちゃんがいる家には早めに避難を促すというものでした。菅波も「いいですね」と言って、一緒に考えてくれました。

それを見ていた、菜津(マイコ)は、「せっかくあったのになんで仕事の話をしているの?もっと、どこかにお出かけするとかしたら?」と言われて、百音と菅波は「あー」と言って、話を切りのいい所でやめ、出かけていきます。

しかし、安西はメリットがないと言いますが、朝岡(西島秀俊)がとっさに、「気象予報士もオーダーメイドになると言っているでしょ?」とフォローしてくれます。安西は、「採用になったら、地元に帰るのか?」と百音に投げかけます。

その言葉を聞いて、百音は菅波と話をしたことを思い出します。百音は地元に戻ってみんなの役に立ちたいと言っていることは菅波もわかっています。そこに百音は身体が2つあったらいいのにと菅波に言うと、2つ言うことは自分は入っていないとちょっといじけてしまい、百音のことをわざと「百音さん」と呼びます。

すると百音も「光太郎さん」と呼び返し、嫌がる菅波。菅波が嫌なのは母親がそう呼ぶからで、それを逆に楽しんで、何度も「光太郎さん」と百音は言います。菅波は百音さんと呼ぶと言うことを気に入っているようです。百音は「もう好きに呼んでください」と言って笑い合います。

その一方、高村(高岡早紀)から莉子(今田美桜)仙台のメインキャスターをやらないかと提案されます。莉子は前向きに考えます。数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が、日本列島に近づいていました。

一方、気仙沼では、亜哉子(鈴木京香)が気仙沼で民宿を再開させたいが耕治(内野聖陽)が反対していると、未知(蒔田彩珠)から電話をもらいます。

感想

百音の周りでは環境が少しずつ変わってきていました。亜哉子が民宿をやると言っていたり、莉子が仙台のメインキャスターになる話だったり、菅波との会話にも余裕が出てきて、熟年夫婦並みの安定感があります。

みんなそれぞれ生きていてそれぞれがきちんと考えて動こうとしている。そのことが色々なことを変えていくのだなと感じました。何も考えないでただ生きているのも一つの道ですが、みんな前を向いて少しずつ動いていっていることがすごいです。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第18週88話】

ネタバレあらすじ

大型台風12号の発生により、百音(清原果耶)たちは対応に追われていました。過去にあまり例がないほどの大きさと強さに成長しているようです。列車も運休になることを前提に、スポーツイベントも中止にするようにと動きます。日本列島への上陸3日前に気象庁の記者会見が行われるなど異例の事態となってました。

百音たちの番組も台風報道に切り替わりますが、外はまだ雨も風もありません。しかし、数日後には大雨が降ることを予測している百音たちは、起きていないことに対して危機感を抱いてもらうためには、どうしたらいいのか考えます。情報をつたえ、行動してもらわないと意味がない。雨が降り始めてからでは動けなくなってしまいます。

百音は身支度をしながらどう伝えたらいいか、考えていると、菅波(坂口健太郎)から百音を心配するメールがきます。しかし、百音はメールに返信をするのではなく、直接話を聞いてもらおうと、電話をかけます。菅波も一緒にどう伝えたらいいか考えてくれます。

菅波は、答えになってないかもしれないけど…言って、「難しい状態にある患者さんには少し先の未来に起きるであろうことを出来るだけ具体的に想像できるように説明するようにしています。」と百音に言います。「これから先、どうなるか全くわからないという状態よりも、何が起きるかわかっていた方が人間は心が安定する。そしてちゃんと行動できるようになる」と僕は思うと百音に伝えると、百音は黙ってしまいます。

菅波は百音には難しすぎるかなと言いますが、百音はすごくわかったと言います。菅波は医者と気象予報士は似ていると言います。百音は電話を切って自分の気持ちをもう一度まとめて考えてみます。

百音は、ある効果的な伝え方を思いつき、風や雨の強さを体験するリポートを使って、少し先の未来を見てもらいたいと提案します。そのニュースを見た汐見湯の近所の高齢の方が怖いので一緒に過ごしてほしいといって訪ねてきます。菜津(マイコ)は2階で過ごすように提案し、近所の方も安心し、みんなでニュースを見ながら過ごします。

そしてついに、大雨特別警報が出たことで、スタジオの緊張はさらに増します。

感想

今までにないことをどれだけわかりやすく避難行動に移してもらうためにはどうすればいいのか、百音を取り巻く人たちで真剣に考えます。被害が出ないように、被害が少なくなるようにすればいいのか、菅波の話で思いついてしまう百音。

気象庁が予想した通り、台風は急に関東圏に近づき、物凄い雨が降ります。人は何も起きていない時に避難する行動を起こすことはなかなかできないですね。5時間後にはこうなりますという百音が提案した、映像で人々に行動を起こすという気持ちを動かしてくれるのでしょうか…

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第18週89話】

ネタバレあらすじ

台風12号は、静岡県に上陸し、停電や冠水の被害があがってきています。高村(高岡早紀)は自分たちの仕事は、被害が起こったことを伝えるのではなく、これから起きる被害を予想して最小限に抑えることだと言います。その言葉を聞いて、百音(清原果耶)達は気持ちを切り替え、冷静に状況を伝えるのに切り替えます。

そして、大きな被害をもたらすことなく、雨のピークは収まりかけたことで、大雨特別警報はなくなりましました。百音たちは一旦、家に帰るか、仮眠室で仮眠をするかと高村から指示をもらいます。百音はその時間を使って亜哉子(鈴木京香)に電話をかけます、

亜哉子はなぜ民宿を再開しようと思っているのか胸の内を百音に話します。子供たちからも手が離れ、新しい空気が吹いているような気がしたから、おばあちゃんのように自分も何か人の役に立てることがしたいと百音に伝えます。電話を切った後、龍己から、亜哉子の好きにしたらいいと言ってもらえて、亜哉子は嬉しそうな顔をします。

そこへ長野に住む高齢女性(大方斐紗子)から電話が入ります。「うちの裏山の小川が、川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」との内容でした。同じころ、ウェザーエキスパーツにいた朝岡(西島秀俊)も、長野の河川の異変に気付き始めていました。

そのことを高村に伝え、どうするか審議をしますが、確実な情報を報道しなかればならないテレビは、視聴者の言葉を鵜呑みにするわけにはいけないと、注意を喚起することを止めます。しかし、朝岡と百音は視聴者の声や、長年その土地に住んでいる人たちの情報は確かなもののはずだと反論して、報道をすることになります。

気象班チーム、朝岡、それぞれに、どう伝えたらよいか、一刻も早く行動する選択を迫られます。

感想

高村が今自分たちがしなければならないことは何かを明確に持っているため、情報におだされていたみんなは冷静になることができました。さすが、上に立つ人だなと思いました。高村がその言葉を発さなければ、気象のことを忘れてただの報道になってしまうところでした。

そして亜哉子も、地元に橋がかかったことで、新しい空気が吹いているのではないかと感じていたようで、それぞれが本当に前を向いて歩き出そうとしていることがわかりましたそれが大きなことでなくともいい。今自分に出来ることをやるだけなんだと感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第18週90話】

ネタバレあらすじ

台風の影響で長野の河川が氾濫する恐れがあると判断した朝岡(西島秀俊)。朝岡が運営するサイトにも、視聴者から次々と情報が送られてきています。そこで、朝岡は百音(清原果耶)と共にインターネットを使って、情報を配信し始めます。

一方、Jテレでは、堤防が越水したという情報が入り、裏が取れます。高村(高岡早紀)は10分が勝負だといい、内田(清水尋也)と莉子(今田美桜)に準備するように伝えますが、支度に10分かかると言います。

しかし、10分でどれぐらい水位が上がってしまうのかわかっている高村は、急がないと、と言ってみんなを急かします。時間がないことに苛立ちを隠せなくなっている高村に、高村は準備しなくてもそのままでテレビに出れることを周りから指摘され、驚いた顔をしますが、意を決して、高村はテレビの前に立ちます。

高村は裏がきちんと取れた情報を、朝岡は視聴者から集められた情報を個人的に、報道し始めます。その内容はリンクして全く同じ内容を発信します。朝岡の動画を見ている人はどんどん増えます。

次の朝、馬場川の氾濫は台風が去ってから5時間も後に起きたことだとニュースで報道されます。

全てが落ち着いて、百音と朝岡はひと段落をしていると、百音が、実際どのくらいの人に伝わったのか…情報を聞いたことで被害が免れた人がいるのだろうか…朝岡に問います。

朝岡は、「誰かを助けたいという気持ちは持ってていい、でも、助けることに成果を求めてはダメですよ。ただね、仕事のやり方は色々あっていいと思うんですよ。気象予報士が一方的に情報を与えるのではなくて、全国の仲間達と情報を共有して一人一人に積極的に動いてもらう。その方がうまくいくこともあると思うんです。」

という言葉に対し、百音が「私は成果を求めているのかもしれません。私は目の前にいる人たちがよかったって笑顔になるのが見たい。自分が役に立ったって思いたい。結局あなたのおかげで助かりましたって言われたいだけなんだと思います。」と言います。

朝岡は東京に来た頃に百音が言った言葉を百音に伝えます。

「天気予報は全国の人のため。それもわかります。でも、私がこの仕事で守りたいのは、自分の大切な人たちなんです」百音が考えていることが前と何も変わっていない、と言うと朝岡が「だとしたら、それが本当にあなたのやりたいことです。いいじゃないですか。これからは人の顔が見える距離感で仕事をすることがより求められるようになると思いますよ。」と言います。

そんな話を2人でしていると投稿者から投稿が寄せられます。それは、感謝の投稿でした。その中に、竜巻が発生しているという投稿が届きます。その竜巻が起こっている場所は宮城県気仙沼市の新しく橋ができた近くだと言います。それは百音の実家のすぐ近くでした。

感想

まさか高村がテレビに出るとは、驚きでした。高村はキチンと裏を取れてからテレビで報道するスタンスをキッチリ守り、朝岡はとにかく視聴者の言葉を信じて情報を発信する。2人とも真にあるところは一緒なのだなと感じました。

たまたまその情報がリンクしたからいいものの、どちらかが間違った情報を公開することにならなくてよかったなと思いました。朝岡は百音の本当にやりたいことをやった方がいいと言ってくれますが、それは東京に来て仕事をしたから言えるようになったことで、気象予報士になったばかりの百音に言っても悩んだり迷ったりするだけだったでしょうね。

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