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らんまん【第10週】ネタバレあらすじと感想|「ノアザミ」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「らんまん」
【第10週】ネタバレあらすじと感想
「らんまん」第10週のテーマ「ノアザミ」
2023年6月5日(月)~2023年6月9日(金)放送

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目次

「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第10週46話】

ネタバレあらすじ「万太郎の絵を印刷に」

植物学雑誌の創刊に向け、万太郎(神木隆之介)は大畑(奥田瑛二)が営む印刷所へと向かいました。印刷の仕方、印刷の工程を一通り見た万太郎は早速大畑と印刷の依頼の話を勧めます。大畑に絵の石版印刷の原画と刷り上がったものを両方見せてもらいます。

しかし、万太郎はいい顔をしません。万太郎が描いた絵をそのまま印刷して欲しい。その想いは画工師の技術を否定してしまうことになりました。大畑は否定されたことが悔しくて、万太郎に掴みかかろうとしますが、大畑の妻、イチに何度も止められます。描いた絵の筆遣いをそのまま印刷できる“石版印刷”の技術を習得したい万太郎は、大畑と妻・イチ(鶴田真由)に働きながら学ばせてほしいとお願いをします。

技術を学ばせてもらうのだから、授業料も支払うという万太郎に、大畑とイチは驚きます。しかし、万太郎の押しに負けてしまい、承諾します。しかも、大学が終わってから学ばせてもらうという話で話は一段落します。一方、寿恵子(浜辺美波)は、白梅堂にはしばらく来ないと言った万太郎のことが気になってしまいます。

感想

万太郎の世界に通用する図鑑を作らなければならないという想いは、凄いですね。今の日本にはない技術をさらに自分ながらに改良しようとしています。このように変えていこうという人がいたから、今の日本の成長はあったのでしょうね。逆にものが溢れ過ぎてしまっている今の日本にはこのような発想することすらもできる人が少なくなっています。

自分が書いた絵がそのまま印刷される。今では当たり前のことなのでしょうが、その当時は考えもつかなかったことなのでしょうね。しかし、アメリカではすでに行われていた。万太郎は世界と同じ位置に立とうと必死だったのかもしれませんね。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第10週47話】

ネタバレあらすじ「竹雄と寿恵子の万太郎への想い」

大畑(奥田瑛二)の印刷所で見習いとして働くことになった万太郎(神木隆之介)。仕事を教えてもらうことになるのですが、周りの人たちはいい顔をしません。万太郎はまず、掃除から始めます。そして、砂を運ぶために倉庫に連れて行かれ、砂の袋を何個も渡され、上の袋を取る時に頭から砂を被ってしまいます。

仕事を終え、砂まみれで帰宅すると、竹雄(志尊淳)は肺が悪い万太郎のことを怒り出します。峰屋の当主が見習いとしてこき使われることを反対します。しかも、昼は大学に通い、夜は印刷所で働くと竹雄に言います。竹雄はただでさえ寝ずに研究をしている万太郎のことを心配します。

一方、白梅堂では、寿恵子(浜辺美波)がまつ(牧瀬里穂)に、もしも万太郎が来たら渡してほしいと、八犬伝の本を預けます。寿恵子想いをまつは初めて知り、寿恵子が万太郎のことが好きなのだとわかります。

自分がついていながら万太郎を守りきれないことが情けなくて、悔しくて、竹雄は一晩考え、佐川に帰ると言い出します。

感想

大学の研究所と同じく、万太郎はいじめにあってしまいます。頭の上からわざと砂をかけられ、みんな大人なのに、どうしてそんなことをするんだろうと。急に異例で入ってきて、印刷の仕方を覚えたいという万太郎を周りの働く人たちは受け入れられません。それはそうだと思います。

そして、寿恵子の万太郎への想い。万太郎に色々聞きたいけど、足を引っ張りたくないという寿恵子の想い。万太郎のことが好きだからあのような言葉が出てくるのでしょうね。竹雄も万太郎の足を引っ張りたくないのだと思いました。自分がいることで万太郎が前に進もうとしていることにブレーキをかけてしまう、そのように思って、佐川に帰ろうと考えたのかもしれませんね。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第10週48話】

ネタバレあらすじ「竹雄の万太郎への想い」

竹雄(志尊淳)は、佐川に帰ると言われて、万太郎は仕方なく承諾します。峰屋もあるし綾もいる。竹雄の言うことも聞かない万太郎を愛想をつかされたと万太郎は落ち込んでしまいます。しかし、竹雄は嘘だと言います。万太郎が言うことを聞かないからお返しで言ったと言います。

ちゃんと寝て、食べて、笑顔でいることを条件に、万太郎(神木隆之介)の夢を応援すること、これからは峰屋の若ではなく、万太郎と呼ぶことを竹雄は宣言します。

万太郎は、新たな気持ちで印刷所に向い、砂をかけられたことも普通に話し、上手く溶け込んでいきます。万太郎は、昼間は大学で研究し、夕方からは印刷所で働くというハードな生活を送り始めます。

一方の寿恵子(浜辺美波)は、ダンスの練習をしますが、なかなか思うどおりにいきません。練習が終わってからも一人で練習をし続ける寿恵子。その時、高藤に呼び出され、舞踏練習会の発足式をすると告げられ、そこでダンスを披露しなければならないということを知らさせます。

その日に向けてダンスを特訓しなければなりません。そんな中、高藤(伊礼彼方)から人生のパートナーとして迎えたいと伝えられますが、寿恵子は万太郎のことがよぎり、すぐに返事ができませんでした。

感想

竹雄は万太郎の奥さんですか?というぐらい万太郎を好きなんですよね。初めは奉公として万太郎の面倒を見ることが仕事だとやってきたのでしょうが、万太郎のことが好きでなかったらここまで一緒にいないですし、万太郎のために働くこともないでしょう。万太郎は本当に恵まれていますね。

そして、寿恵子。高藤にプロポーズされてしまいました。満更でもない様子の寿恵子でした。あたかも言われることはわかっていたと思います。おばさんに妾になれればいいねと言われていたし、まつの生き方に誇りを持っているからこそ、高藤のところに来たのだと思います。しかし、万太郎に会えない寂しさが今後どれだけ寿恵子の気持ちを揺さぶるのでしょうか。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第10週49話】

ネタバレあらすじ「まつの裏技」

万太郎(神木隆之介)が大畑(奥田瑛二)の印刷所に通い始めて3週間が過ぎ、季節はノアザミが咲く夏になりました。寿恵子(浜辺美波)は、万太郎に会えず悶々としていましたが、意を決して大学へと向かいます。寿恵子が植物学教室をのぞくと、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)らと楽しそう笑う万太郎の姿がありました。

案内してくれた人が万太郎を呼んでくれましたが、万太郎達の笑い声でその声もかき消されました。その時、寿恵子は案内してくれた人に、万太郎たちに自分の存在を知られてもらわないように、帰ると言います。

まつは寿恵子に誰かを待つことを暮らしの真ん中に置いてしまうと、何をしてても寂しい思いでいっぱいになってしまう。まるで自分が値打ちのない捨てられた気分になるから。男の人のために寿恵子がいるんじゃない。寿恵子自身のためにここにいる。だから、自分の機嫌は自分でとるようにと話します。

一方、万太郎はついに石版印刷を教えてもらうことに。

感想

まつの言葉。凄いですね。昔の人は揉め事を起こさないように、幸せに暮らせるように自分に言い聞かせて色々と工夫をしていたのですね。自分を押し殺して自分の感情を出さないようにするのではなく、自分という柱はきっちり持ち、自分を見失わないようにする。

そのために、自分の機嫌は自分でとる。なかなか簡単にできることではないと思います。水ようかんを食べただけで機嫌を取れるぐらいだったらみんな水ようかんを食べてます。今の人達には抑えられない感情の起伏が昔の人達はできていたのでしょうね。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第10週50話】

ネタバレあらすじ「万太郎の絵が刷られる」

万太郎(神木隆之介)は、画工の岩下(河井克夫)から石版に絵を描くことを許されます。まずは岩下が絵を描いてみせ、本当は一晩おいてからするものを試し刷りだと言ってすぐに刷ってくれます。岩下が描いたインクには油が入っていて、その仕組みによって印刷できるのだと教えてもらいます。

石版印刷とは石を削っているのではなく、油の性質を使って印刷するものだと万太郎はこの時初めて知ります。岩下は万太郎に描いてみるか?と言ってくれ、万太郎はヒルムシロを描きます。初めて万太郎が描いて刷られた絵は、出来は今一つでしたが、“本物を伝えるために描きたい”という万太郎の想いを理解した大畑(奥田瑛二)と岩下。2人はその情熱に感心します。

寿恵子はダンスも上達し、高藤と一緒に踊れるまでになりました。ある日、寿恵子(浜辺美波)はダンスの練習の帰り道に、ノアザミに話しかける万太郎を見かけますが、思わず身を隠してしまい、そのまま二人はすれ違ってしまいます。

感想

万太郎の仕事ぶり、要領の良さにだんだん印刷所の人たちは万太郎を認めていってくれました。竹雄の言われた通り、常に笑顔で笑っている万太郎を誰もやっかむものはいなくなったのです。竹雄が言っていた、万太郎が笑うだけでみんなが元気になる。万太郎はその言葉を信じ行動しているのだけなんですよね。

万太郎と幼い頃からずっと一緒にいた竹雄。万太郎の悪いところ、弱いところ、いいところ。全て知っていて、それをどう活かすか、考えてやっているようには見えません。その時その時で万太郎に伝える言葉を言っているだけなのだと思います。

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