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らんまん【第8週】ネタバレあらすじと感想|「シロツメクサ」

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「らんまん」
【第8週】ネタバレあらすじと感想
「らんまん」第8週のテーマ「シロツメクサ」
2023年5月22日(月)~2023年5月26日(金)放送

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目次
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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第8週36話】

ネタバレあらすじ「やりたいことがやれない」

万太郎(神木隆之介)からボタンの植物画をもらった寿恵子(浜辺美波)。ボタンを授かった人は見知らぬ度に出るのだと万太郎に話します。寿恵子のやりたいことが何かはわからないけど、やりたいことはやるべきだと万太郎は寿恵子の背中を押します。

寿恵子は、まつ(牧瀬里穂)に「鹿鳴館へ行ってみたい」と打ち明けます。反対されてしまいます。まつは芸者でてっぺんまで上り詰めてお父さんと出会うことができた。その景色を自分も見てみたいと言います。お父さんが寿恵子のために遺してくれた本は全て冒険の話。狭い世界から大きな世界に行こうというものばかりなんだとまつに話します。しかし、まつは頑なに鹿鳴館に行くことに反対します。

一方、東京大学植物学教室に通い始めた万太郎は、学生たちと植物の話がしたく、教室でも一番下っ端の二人。波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)に色々と話しかけますが、二人とも宿題、課題、論文をやるだけで毎日が終わってしまい、植物のことにかまっていられないと話します。特に藤丸は英語が苦手なのに田邊の授業は全て英語でついていけずにいました。

感想

寿恵子は万太郎に言われて、思い切ってまつに自分の思いを打ち明けましたね。狭い世界から抜け出したい寿恵子。見たことのない景色を見たいという想いは、まつに届きません。興味本位で行けるようなところではないとまつは知っているのでしょうが、せっかく話をもらったのに行かないのはもったいないなと思ってしまいます。

まつの生き方が寿恵子にも同じようになるとは限らないのに…そして、藤丸のマイナスなこと。植物ご好きで入ったはずの教室が苦になっています。難関の東京大学にはそれなりの頭脳を兼ね揃えている人たちが集まってきていると思うのですが、藤丸には重荷だったのでしょうかね。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第8週37話】

ネタバレあらすじ「孤立する万太郎」

万太郎(神木隆之介)は、植物学教室の皆と仲良くなりたいと願いますが、よそ者扱いされて孤立してしまいます。そこへ教室に出入りする画工・野宮(亀田佳明)がやってきますが、野宮もよそ者だよねといい、相手にしてくれません。すっかり元気をなくしてしまった万太郎は、りん(安藤玉恵)を誘って竹雄(志尊淳)が働く西洋料理屋へ行きます。

竹雄は洋服を着て、料理を運んできてくれました。その姿を見て、りんは竹雄の足が長いということに気がつきます。万太郎も竹雄の洋服姿を見て関心します。万太郎は、りんに上手く大学に馴染めていないことを悟られてしまいますが、りんはそんなのは当たり前だと笑って吹き飛ばしてくれます。

一方、寿恵子(浜辺美波)は、万太郎が白梅堂に来ないかと気にしていて、万太郎と同じスーツ姿の人を間違って呼び止めてしまいます。寿恵子はお店に戻ると、職人が万太郎のボタンの絵を見てその紙を貸してほしいと言います。しばらくして職人が戻ってくると、洋菓子の葉っぱに筋が描かれており、寿恵子はキレイだとその職人を褒めます。

感想

よそ者だと相手にして貰えない万太郎。さすがの万太郎もみんなのあのような扱いにはへこたれてしまいましたね。今までは誰か一人は自分の味方でいてくれたのに、今回は本当に万太郎一人で戦わなければなりません。いくら田邊教授に気に入られても、常に顔を合わせるのは学生たち。

何でもできてしまう万太郎が面白くないみんなは、大人なのに仲間はずれをしてしまっています。そんなことをしてなにが楽しいのかなと思ってしまいました。万太郎はこのあとどうやって植物学教室に馴染んでいくのでしょうか。万太郎の機転を楽しみにしたいと思います。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第8週38話】

ネタバレあらすじ「竹雄の支えが万太郎を助ける」

万太郎(神木隆之介)は、竹雄(志尊淳)に植物学教室のみんなに相手にして貰えないとこぼします。竹雄は万太郎は峰屋を捨ててまでここにいる。それだけの覚悟を持ってきているから、植物学教室の人たちと何ら遅れはとっていない。と叱咤激励してくれます。

万太郎は、りん(安藤玉恵)と竹雄に励まされ、気持ちを新たにします。次の朝、早く起きた万太郎は、東京の植物をもっと知ろうと、倉木(大東駿介)に案内を頼み、植物採集へと出かけます。植物採集を終えて、大学に帰ってきた万太郎は、藤丸にシロツメクサのお土産を渡しました。

生き生きと植物に向き合う万太郎の姿を見た波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)。少しずつ万太郎に興味を持ち始めます。一方、寿恵子(浜辺美波)は、みえ(宮澤エマ)に鹿鳴館の返事を話します。みえはどうしても寿恵子を鹿鳴館に呼びたく、しつこくまつに頼みますが、まつは許そうとしません。みえは寿恵子に上菓子50個を自分の店に届けるようにと頼まれます。

感想

竹雄は万太郎の奥さんみたいですね。万太郎のことを一番良くわかってくれていて、少しでも万太郎が違う道に行こうとすれば、すぐに引き戻してくれる。それは、それぞれがキチンと自立をしていて寄りかかっていないから、できることなのだと思いました。どちらかが頼ろうとしたとき、上手くいかなくなってしまいます。

寿恵子は鹿鳴館に行きたいのだけどまつに反対されているから行けない。その気持ちを知ったみえは何やら企んでいるようですね。上菓子50個…多分鹿鳴館の人たちが集まるのでしょう。そこに寿恵子が上菓子を持って現れる。そんなストーリーが見えてしまいました。明日、どうなるのか楽しみです。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第8週39話】

ネタバレあらすじ「田邊教授の完璧な標本」

万太郎(神木隆之介)は波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)から、田邊(要潤)が完璧な標本しか作らないときき、完璧にならなかった標本たちが捨てられているのを見て、もったいなと言います。捨てるはずだった完璧でない標本も万太郎は葉の特徴や根の張り方で植物が何かがわかってしまいます。

田邊の部屋に郵便物を届けにいった万太郎は田邊の机にバイオリンが置いてあるのを見つけます。それが田邊の植物学なのだと感心する万太郎でした。田邊の知られざる一面を聞いた万太郎は、白梅堂に立ち寄りました。

万太郎は、寿恵子(浜辺美波)から新作の和菓子を見せてもらいます。それは、万太郎が描いたボタンの画をもとに文太(池内万作)が作ったものだと寿恵子が話してくれました。そのことが嬉しくなった万太郎は、次々と植物画を描いて寿恵子に見せます。万太郎が好きなバイカオウレンの話もして、寿恵子とひとときを過ごします。

寿恵子の喜ぶ姿を見て、万太郎にひらめきが起きます。

感想

田邊の植物学ってなんなのでしょうね。植物に音楽を聴かせると元気になるとか綺麗になるとかそういうのなのでしょうか。完璧な標本と聞いて完璧ってなんなのかなと思ってしまいました。万太郎は完璧でなくてもわかる。

万太郎は植物が好きだからわかりますが、標本というのは誰が見てもどの植物がわかるようにしなければならないのかなと思いました。だから完璧でなければならない。照らし合わせるものがいくつもあったほうが標本を見ている人の自信にもなる。だから田邊教授は完璧な標本を目指しているのではないのかなと思いました…

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第8週40話】

ネタバレあらすじ「万太郎の植物学は図鑑」

万太郎(神木隆之介)は、寿恵子(浜辺美波)と話す中で、「日本中の植物を載せた植物図鑑を作る」という壮大な目標を見つけました。万太郎は嬉しくなって思わず寿恵子の手を握りしめてしまいます。万太郎は草花の絵と文があればその草花を知らない人でも知ることができる。

万太郎一人が解き明かして知ってても意味がないと言います。万太郎は一生かけてでも日本国中の図鑑を作り上げると言います。寿恵子は驚いてしまいます。

波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)、丈之助(山脇辰哉)と夢を語らい、まずは植物学の雑誌を作ろう、と盛り上がります。

一方、寿恵子は、みえ(宮澤エマ)に頼まれ、元薩摩藩士の実業家・高藤(伊礼彼方)の元へ菓子を届けに行く。そこには田邊(要潤)の姿もあり…何かが動き出す予感!?

感想

万太郎の一生をかけて作る図鑑その図鑑を作ろうと思わせた寿恵子は凄いですね。寿美子の一言を拾ったことで万太郎の植物学に火をつけた。終わるかもわからない、できるかもわからない。そんな壮大な夢を万太郎はこのとき抱いたのですね。

万太郎が描いた、花の一生を一枚の紙に書かれたもの。それを田邊教授はどう捉え、どう動くのか。万太郎が思いついた標本ではなく、図鑑という考え方。美しいものが好きな田邊教授だったら、思いつかなかった図鑑。万太郎が考えたこの図鑑は早く日本国中に広まるといいですね。

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