おかえりモネ最終回ネタバレ!菅波とは結婚しないのかするのかを考察!答え合わせも!!

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朝ドラ「NHK おかえりモネ」の公式サイトからの関連情報ということで、おかえりモネ 第20週からの展開や、新たに登場する出演者の情報が発表されています。

この情報を元に最終回でモネの人生がどう展開するか?菅波先生とは結ばれ、結婚するのかしないのか?どんな結婚生活になるのかなどの予想を立てながら考察していきたいと思います。

そして、ドラマを見た後に、考察にたいする答え合わせも書いていきますので2倍楽しめます!!

ネタバレありですので、ご注意ください!

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目次


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おかえりモネ最終回予想

モネ、第20週で気仙沼に帰る

「NHK おかえりモネ」の公式サイトからの関連情報ということで、おかえりモネ 第20週からの展開や、新たに登場する出演者の情報が発表されています。

気仙沼で新たに登場する出演者を発表!

東京で気象予報士として奮闘する日々を送る中、百音は地域に根ざした気象の仕事に興味を持ち始めます。そして、“あること”をきっかけに百音は地元へと戻る決意をし、第20週でついにウェザーエキスパーツの気仙沼支社第1号として故郷・気仙沼へと帰ります。

NHK公式サイト

という事は、モネは今、アルバイトとして働いている「ウェザーエキスパーツ」で社員に昇格する事が明かになりましたね!

おめでとう!!

そして、「ウェザーエキスパーツ」にそのまま勤務したままで、故郷の気仙沼に帰るのですね。「おかえりモネ」というタイトルの伏線がここで回収されるわけです(笑)

第20週いつかいうと、9月27日(月)~10月1日(金)です。次の朝ドラのスタートが11月1日(月)からだから、もう第20週ともなると、物語も佳境に入ったところでしょうか。

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モネはラジオで気象情報を届ける

新たな登場人物として、気仙沼市役所の職員・遠藤克敏 役を山寺宏一さんが登場します。

モネの同級生・早坂悠人(髙田彪我)の上司で、住民のさまざまな要望に応える「はまらいん課」の課長を兼任しており、気象予報で地域に貢献しようと奮闘する百音にとっても心強い存在となる。と書かれています。

という事は、早坂くんが、モネとこの遠藤(山寺宏一)を繋いでくれるというわけですね。

早坂悠人(髙田彪我)くん、今まで同級生仲間の中で、一番、影が薄かったけど、ここへきて、モネにとって、非常に重要な役割を果たすわけです。

同級生も、ほぼ地元に残って、りょーちん(永瀬廉)は漁師になり、三生(前田航基)は坊さん、悠人(髙田彪我)は市役所職員って、モネの周りは、なんて強力なブレインが集まってるんでしょう!

考えてみれば、モネはいつだって周りの人のお蔭で成長してきたんだなっていう事が言えますよね。登米では、サヤカさんの伝手で森林組合にすんなり就職できたし、そのお蔭で菅波先生に出会って、気象予報士になれたし、登米にいることで、朝岡(西島秀俊)や「ウェザーエキスパーツ」の面々にも出会うことが出来て、東京に行っても、すんなり天気の仕事にありつけた。

きっと強烈な運を持って生まれて来た子なんでしょう。

ところで、もう一人の仲間・野村明日美(恒松祐里)はどうするんでしょうね?東京に残るのかな?

話を元に戻します。

ウェザーエキスパーツの気仙沼支社第1号の社員として故郷・気仙沼へと帰ってきたモネは、悠人(髙田彪我)の伝手で、上司の遠藤(山寺宏一)を紹介されます。

遠藤(山寺宏一)は、東日本大震災直後に立ち上げた災害FMはまらいん気仙沼」で、モネはラジオで気象情報を届けるようになります。

さらにモネは、自分の家の家業である漁業気象情報が役立てられないかと奮闘し、かねてからの夢だった、「自分の家族友達役に立ちたい」という思いを実現していきます。

さて、みなさんが一番気になるのが、モネと菅波先生のゴールインですよね? 同じとき、菅波先生はどこにいて、何をしているのでしょう?

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菅波先生は登米の診療所に常駐勤務

菅波先生は、モネのいる気仙沼からほど近い以前、モネが務めていた森林組合がある登米の診療所のお医者さんとして常駐して働いています。

菅波先生がなぜ、東京の大学病院から、登米の診療所に専念するようになったのか、少しその経緯を振り返りましょう。

菅波先生は、最初は先輩医師の中村(平山祐介)に言われて、東京から登米の診療所に通うのもあまり気が進みませんでした。自分は、あまり患者と距離が近づくのを嫌がっていたからです。

それは、菅波先生の過去の辛い体験からでした。(※ 参照)

でも、モネと出会って、彼女の森林組合の人々との交流や登米の人たちとのかかわり方を見て、少なからず感化されていったのですね。

そして、中村(平山祐介)が自分に足りないものに気づかせるために、自分を登米にこさせた事にも気づいたのです。

「何かを考える前に手を動かさなければならない。痛いと言っている人がいたら、その痛みに即座に手を当てられる。そのような人間にまずはならなければならない。」と。【第9週44話】

登米を引き上げて、東京で自分の研究に専念したいとずっと思っていた菅波先生でしたが、やはり、ここでしばらく登米にも
通う決意をしました。

それからしばらくは、東京の大学病院と登米を行き来する生活をしていたのですが、彼は、登米の人たちとの交流によって、自分の医療に関する進路を決めたのでしょう。患者さんとふれあいながら、人々の痛みに即座に手を当てる医者になりたいと思い、モネを1人東京に残して、一足お先に登米へ移り住みます。【第16週80話】


前に菅波先生が百音に過去のつらい出来事をコインランドリーで話しましたね。彼が初めて担当した患者さんの病気をいち早く見つけ、手術を早める提案をして、先輩医師の忠告を聞いても自分の意見を推し進めたがために、結果的に判断を誤って患者さんの“ホルンを演奏する”という夢を断ってしまったと。

菅波先生にとっては、本当につらい話で、始めて百音の前でそれを打ち明けて、弱い部分を見せた時、モネは彼の背中に両手を当ててさすってあげましたね。

この時、モネのが最初に菅波先生に触れた瞬間でした。【第13週65話】

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菅波先生がモネにプロポーズ

第19週、モネの24歳の誕生日前日、連休を利用して東京に来ていた菅波先生は、モネのいる銭湯のコインランドリーでモネと会い、そこでプロポーズをしちゃいました!!

でも、またここで、すれ違う運命になるのです。

ずっと登米の診療所に常駐すると思っていた菅波先生が、やはり、もっと医療のことを学ぶために中村先生から東京の大学病院に戻るように指示されて、東京に戻ることになったとモネに打ち明けます。

ウェザーエキスパーツの気仙沼支社第1号の社員として故郷・気仙沼へと帰る予定のモネは、逆に故郷の気仙沼に帰ります。

菅波先生は、モネがやりたい事をやる事を優先して欲しいと思っているし、モネも後悔のないように気仙沼に戻ることを選択するのです。

プロポーズをしたものの、菅波先生とモネの結婚はまだまだ先になるのか、それとも遠く離れた別居婚になるのか、視聴者は悩ましいところですね。

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第21週で永浦家の人たちがそれぞれ新しい道へのスタートラインに立つ

モネが気仙沼の永浦家に帰って来て、5年半振りに家族全員が集まりました。しかし、それぞれ胸に抱える思いがあって、きっと、また外に出て行く者や、出て行く予定だった者が留まったりと色々と潮目が変わるようですね。

そこで、これからの永浦家の人々がどうなっていくかの予想を立てたいと思います。

未知は試験場の仕事をしながら、高温に強いワカメの種苗を発見したのを評価され、東京の大学で本格的に研究をしないかと勧められていて、モネやみんなには、「行く気はない」と言いつつ、密かに自室のパソコンで大学の「AO入試」の情報を調べていたりして、本当は大学で研究をしたいのだなという様子を見せました。

耕治(内野聖陽)は、仙台の支店で部長に栄転という事で、4月から単身赴任ということになっているが、あまり嬉しそうではない様子。それよりも、父親・龍己(藤竜也)が永浦水産をちょっとずつ畳んで行こうとしていることが気がかりでなりません。

亜哉子(鈴木京香)は、壊れたカキ棚をなんとか復旧するまでは、やりたかった民宿の仕事を諦めてはいたが、一方では、近所のママ友を集めて、かつて民宿をやっていたリピーターに手紙を書こうという計画を密かに立てようとします。

この家族各々の「胸に秘めた思い」が、すべて現実化するのではと推察するのは、私だけでしょうか?

つまり、こうなると思うのです。

・未知はやはり「大学で研究したい」という思いを応援され東京の大学へ入学する
・耕治は仙台の支店には行かず銀行を退職して龍己のカキ棚を継ぐ
・亜哉子は民宿を再び経営する
・モネは菅波を永浦家に連れて来て両親に結婚の許しをもらう

どうでしょうか?

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最終回 モネと菅波先生がついに結婚か!?

菅波先生がモネを東京に残して登米に行ってしまった後も、2人は恋人として、東京と登米で遠距離恋愛を続けていたのでしょう。

それから何年かして、「 モネ、第20週で気仙沼に帰る」で書いた通り、モネが故郷の気仙沼に戻ってきます。

菅波先生の方は、登米の診療所から東京の大学病院に移ったので、またまた遠距離になってしまった2人。

でも、菅波先生のプロポーズをモネはきっと受け入れているので、ドラマの中で結婚はすると思うのです。

予想通り、気仙沼に帰って来たモネは地元のラジオ局で毎日、お天気放送を担当することになり、自分なりに地元の漁師や農業をする人々に少しでもなれるよう尽力します。

そうして、地元の人たちに少しずつ認められ、受け入れられていくうちに2年の月日が流れました。

2021年モネが24歳になった時、東京で働く菅波先生がモネの地元・気仙沼にやって来ます。そうです。モネのご両親に会って、結婚を認めてもらうためです。

もちろん、両親は結婚を認めるでしょう。なにせ父親の耕治はモネが東京にいる時に、東京へ行った際に一度、菅波に会っていて、「百音をよろしくお願いします。」って言ったくらいですから。

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第24週 菅波先生が亀島に来てモネの両親へ2人の気持ちを伝える

さてさて、最終章が始まりました。

菅波先生は、気仙沼のモネのラジオ局に来て、モネの夕方の天気予報が終わるのを待ちます。

偶然、亮(永瀬廉)もモネにこの間の台風で船が立ち往生した時の模様を伝え来てました。そこで、菅波先生と亮は初めて2人で深い話をするのです。

19対5と菅波が言ったことを説明します。モネと過ごした年数の比で、モネのこれまでの人生24年のうち島で亮たちと過ごして来た年数と自分がモネと過ごした年数。自信はあるけど、羨ましいとは思う。苦しかった経験も…。

すると亮は菅波に言います。「そんなに大事な人もいつか亡くすかもしれない。もしも、その人が目の前から消えたら」「怖いですよ。」菅波先生は言います。

「残念ながら僕らはお互いの問題ではなく、まったくの不可抗力で突然、大事な人を失ってしまうという可能性を0にはできません。未来に対して僕らは無力です。」「でもだから、せめて今、目の前にいるその人を最大限大事にするほかに恐怖に立ち向かう術はない。」

菅波先生のその言葉を聞いた亮は、急いで未知のもとへ向かいます。

一方、放送が終わったモネは少し菅波と話します。永浦家に向かう菅波は少し心配しています。これからのモネとの事を言えば、モネの家族を不安にさせてしまうんじゃないかと思っていると言うのです。

するとモネは言います。前に自分が菅波に「一緒にいるってどういう事でしょう?」と聞くと、「一緒に2人の未来を考えるという事じゃないですか」と菅波は言いました。自分たちを表現するとしたら、それで十分なんじゃないかと思うと。「何かあったら、先生と2人で考えて答えを出す私はそういうのがいい。そういう先生だからいい。」

モネの気持ちを聞いた菅波は、ビビりながらもモネと一緒に永浦家に向かいます。橋を渡って永浦家に着いた2人。「極力、冷静に振舞います。何か僕が可笑しなことを口にし始めたら全力で止めてください。」と菅波先生はモネに言います。

しかし、家にいたのは母(鈴木京香)と祖父(藤竜也)だけだった。耕治は直前に銀行でなにかあったとかで出て行ったという。祝日なのに…。祖父は、「逃げたんだよ」とポロッと呟きます。さてさて、結婚の挨拶はどうなることやらです。

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父・耕治とモネと菅波先生の思いは一緒だった

結局、耕治は酔って帰宅。モネと菅波が話し込んでいるところにフラフラとやって来ました。

そして、まずはみんなに自分の気持ちや思いを打ち明けます。

耕治は「事業計画書」なるものを作って来ていて、そこには、永浦水産を継ぐ上での四大指針として、1.銀行員時代に培った経営管理のノウハウを活かす、2.地域活性ボランティアを巻き込んだ人員を確保、3.永浦百音の気象技術により養殖業お合理化、気象リスクへのリードタイム最大化、4.永浦未知の最新研究に基づいたICTの活用、lot導入 などの目標が書かれていました。

耕治と自分の考え方が一緒だと考えた菅波先生は深く感銘し、「業種を超えて力を借りるって言うのはいい方向だと僕も思います。」「医療も多種多様なエキスパートが関わることで、患者さんへの新しいアプローチの仕方も生まれたりしているんです。」

その話に関連づけて、モネと自分のこれからを語ります。「 みんなそれぞれがそれぞれの場所で違う仕事をしながら、いずれ一つの目標へ向かうっていうイノベーションを共有してもらえませんか?」「簡単じゃない、だからやるんだっていう(耕治の言葉が)のがとても響いて」

う・・・・ん。難しい言葉で分かり難い(笑)。

そこへ母・亜哉子(鈴木京香)の助け舟が入ります。 「とにかく、みんな今はやりたい事があって、今はそれを尊重し合うって事でいい?」

結婚の許しをもらうというより、自分とモネが一緒に歩む形を説明に来たみたいな感じですね。いますぐ結婚とかじゃないようですね。そんな2人を見守ってもらえなかという事でした。

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コロナ渦に突入

2020年1月14日。永浦家に来ている菅波のもとへ、東京の中村医師から電話で、「感染症は人手がいるから」という事で急な呼び出しがかかりました。

この時期はまだ、日本も「コロナ感染症」という言葉が広く世間に知られる前です。ついに、得体の知れない感染症「コロナ」の渦が迫って来たのです。

この先はまた追記していこうと思います。

そして、ここからは、もう完全なる予想となってしまいますが、私はモネと菅波先生がドラマの中で結婚すると思っていますので、2人の結婚式のことや新婚生活のことを予想していきます。

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おかえりモネ最終回の答え合わせ

おかえりモネ、とうとう最終回を迎えましたね!

2021年に菅波先生はモネの亀島の実家に挨拶に来て東京へ帰って行ってから、「コロナ渦」突入したのですね。

しかし、ドラマの中では一度も「コロナ」という言葉が出て来ませんでした。そして、2021年から2年半後の夏にモネが亀島の海岸にいるところへ、菅波先生が帰って来ます。

菅波先生は「太陽が久しぶりだ」「やっと会えた」としみじみとと言います。そして、モネを抱きしめようと手を広げると、菅波先生の胸に近づこうとするモネが「・・・いいんですか?」と躊躇して止まります。「いいと思いますよ、もう」と先生。そして、2人は2年半ぶりに抱擁を交わします。

抱き合いながらモネが心を込めて「先生、本当にお疲れ様でした。」と一言。晴れ渡った青空のもと、モネが急に「雨が降ります」と言ってこの物語は終わります。子ども達の声が遠くから聞こえたから雨が降るというのは、モネが初めてお天気キャスターの朝岡覚(西島秀俊)に会った時に教わったことでしたよね。

この一連のことから、モネと菅波先生が離れていた2年半の間にコロナ渦が来て、やっと世の中がそこから抜けて落ち着いたということを表わしているのでしょうね。2人はこの先も依然として離れて暮らしながら恋愛を続けるのか、それとも、菅波先生が気仙沼に来るのかは、視聴者の想像に任せるという感じなのかもしれません。

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モネと菅波先生の結婚式の予想

2人は登米で結婚式をします。

2人は、2人のことをよく知っている仲間がいる登米で結婚式を挙げるのではないでしょうか。

場所はサヤカさんの家なのか、能楽堂みたいな場所なのか。。。

でも、きっと、自然を感じられるような場所で結婚式を挙げるのではと思っています。

モネと菅波先生の新婚生活予想

2人が結婚しても、東京と気仙沼で距離が離れているので、一緒に住むのはちょっと無理ですよね。

もしかしたら、別居婚なんて事もありうるのでしょうか?月曜日から金曜日は東京と気仙沼で別々に暮らして、週末は一緒に暮らすみたいな。

週末一緒に暮らす場所としては、やっぱりサヤカさん家かな?サヤカさん一人で住むには、あの家は広すぎるし、そうなったら、サヤカさんも寂しくないだろうしとかそんな事を想像してしまいます。

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亮の結婚相手はみーちゃんと予想

りょーちんの結婚相手はモネの妹のみーちゃんこと未知(蒔田彩珠)になるのではないでしょうか。

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思い出して欲しいのですが、モネが登米の森林組合で勤め始めて最初のお盆休みに気仙沼に帰省した時、モネは母の亜哉子(鈴木京香)と仏壇の前で、姉妹2人の性格の話になって、「モネはお父さん(内野聖陽)似で、みーちゃん(蒔田彩珠)は、お母さん似だね」という話をしていました。

つまり、みーちゃんは母と、性格も似ているし生き方も似ているという事。

母の亜哉子(鈴木京香)と父の耕治(内野聖陽)が若い時、2人が東京にいる時、女子大生の亜哉子は、ジャズをやっていた耕治にぞっこんで、だけど、耕治は故郷の気仙沼に残して来た美波(坂井真紀)が好きでした。亜哉子は、それを知っても耕治の事は諦めず、結局、耕治と結婚したという経緯があるのです。

つまり、みーちゃん(蒔田彩珠)も母・亜哉子に似て、頑固で一直線な性格。いくらりょーちん(永瀬廉)がモネを好きだろうが、絶対に諦めず、お母さんのように好きな人と結婚するのではないかと思うのです。

第16週の79話で、りょーちんがモネにコインランドリーで告白のようなことを伝えたのを聞いていて、それを突っぱねたモネに「お姉ちゃんは正しいけど冷たい」と言って、「私がりょーちんの側にいる」と固い決意を姉・モネに宣言しました。

なので、その宣言通りに、誰がなんと言おうとも、母親のように、みーちゃんはりょーちんの側でずっと変わらぬ思いでい続けて、いつか、りょーちんもそんなみーちゃんの思いに答えるという結末になるだろうと予想します。

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第24週 亮はついに未知に本気で告白します

私の予想通り、どうやら亮と未知は結ばれるようです。

しかし、ここまで来るのに、少し時間がかかったのは確かです。モネのラジオ局で菅波を偶然、居合わせた亮は菅波の「不可抗力で大事な人を失ってしまう可能性は0じゃないけど、だからこそ、せめて今、目の前にいるその人を最大限大事にするほかに恐怖に立ち向かう術はない。」 という言葉を聞いて、決心したようでした。

亮は未知に「大事な人に辛い顔させるのは嫌だよ」と言って、未知の気持ちを受け入れられずにいました。「(未知が)一緒に行きてくなら、こんな面倒臭い奴じゃなくて、おれらの事なんか初めから何も知らない人と。そういう人との方がみーちゃん、楽に笑えるんじゃないかな?」

「ずっと気になってたんだけど、時々、(みーちゃんが)俺より苦しそうなんだよね。やっぱ、何かにずっと縛られてきたんだろうなって、感じることがある。そういうのは、俺だから感じてやれるんだよな。他の奴には絶対わかんない。でも、俺ならみーちゃんの抱えてるもん、わかんなくても想像できる。それは、俺らだからだし、みーちゃん、心の底から笑えるようにしてやれんの、多分、俺しかいない。いつか、笑えるようにしてやる。」

「俺さ、嵐ん時、ひっくり返りそうな船ん中で、このまま死ぬかもとか全然思わなかった。ただ一個だけ、みーちゃんに会いたいなって思ってた。(泣きじゃくるみーちゃんの隣りに来て)ごめん。結局泣かしたわ。」

そう言われたみーちゃんは亮にパンチして、肩にもたれかかり、2人は抱き合います。

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最終回での亮と未知

りょーちんは無事、自分の船を持つことが出来、みんなに見送られて出航式を迎えることができました。りょーちんはみーちゃんに「行ってきます」といって、自分の船で初めて海に出て行きます。

みーちゃんは色々と悩み、迷ったけど、やはり大学に行くことになりました。きっと菜津さん(マイコ)の汐見湯にお世話になるんだと予想します。多分、そうなんじゃないかな?

これからコロナ渦になるというタイミングで東京へ行ったから、少なくとも大学を卒業するまでは、気仙沼には帰って来れないんじゃないでしょうか。

4年経って、みーちゃんが大学を卒業して、また気仙沼に帰ってきて水産試験場で地元の漁業の力になりながら、亮と結婚するのでしょうね。

めでたし、めでたし。

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まとめ

「おかえりモネ」ももう終盤に入ってきたところですね。

モネと菅波先生は、それこそ何年も一緒にいるのに、2人が離れ離れになってしまうという 【第13週65話】 でようやく菅波先生の方から「告白」めいた言葉を聞くことができました。

そんなもどかしい2人も運命に導かれるようにきっと最終回では結婚という結末になるのではないかと予想しました。

さて、10月の最後の最終回では、この2人のお仕事や結婚がどうなるのかがすべて分かるわけですが、予想通りになるか、これからも目を離せません。

そして、10月29日(金)最終回を迎えました。予想が合っているところもあれば、ちょっと違っていたところもありました。でも、見終わった後の感想は、なんだかすごくホッとしたというか、静かな希望が湧いて来たというか、すごく良い気分になるドラマでした。

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