おかえりモネ【第16週】 ネタバレあらすじと感想 「りょーちん、モネ、みーちゃん、菅波の恋の行方は?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第16週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第16週のテーマ「若き者たち」
2021年8月30日(月)~2021年9月3日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第16週76話】

ネタバレあらすじ

父・新次(浅野忠信)がふたたび酒を飲んで暴れたことを知り、亮(永瀬廉)は、東京で行方をくらませていました。百音(清原果実耶)と未知(蒔田彩珠)が揉めている物音を聞きつけて、明日美(恒松祐里)が百音の部屋にやってきます。

百音は、明日美に亮が船に戻っていないことを話します。そのあと、亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで気仙沼に戻ることになったと聞きますが、百音は明日美と話し合って、このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと新宿のバスターミナルに亮を迎えに行こうとし、未知も一緒にと誘いますが、未知は自分は行かないと言い出します。

未知は亮が迎えに来て欲しいのは百音で、自分ではないと言います。すると明日美も亮が本当に困った時は、百音にしか本音を話さないのだということを未知に話し、亮と百音のそんな関係にむかついた時もあったと未知に言います。

明日美は百音に亮を1人で迎えに行くように伝えると、百音は「必ず連れて帰る」と言って、出発してしまいます。

百音が出た後すぐに、菅波(坂口健太郎)が現れ、百音とデートの約束していたことを明日美が思い出し、百音がいないことを誤魔化そうとしますが、未知は百音が亮に会いに行ったことを話し、百音と亮は昔から通じ合っているということを言ってしまい、明日美に止められます。

百音は喫茶店に入っていきます。すると、奥に亮の姿が…百音は亮に声をかけると、亮は笑って応えます。亮は百音にメニューを渡すと、お腹が空いたから何か食べようと言います。百音はオムライスとメロンソーダがあるよと亮に言い、亮はいつもの百音の様子に安心した表情を見せます。

感想

未知は亮に自分は必要とされていないことに落ち込み、菅波にも百音にも酷い言葉を発してしまいます。今まで溜まっていたことが吐き出てしまったように見えました。でも、まだまだ言いたいことはいっぱいありそうです。

百音と亮の関係は明日美は気づいていて、そんな2人の関係をそばで見ながら、明日美は亮が好きなことを百音に相談していたのですね…そんな関係明日美にはどれだけ苦しかったのか…明日美は亮と百音の関係は崩すことはできないと思い、亮を諦めることで、百音との関係を保とうとしたのかもしれませんね。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第16週77話】

ネタバレあらすじ

亮(永瀬廉)と百音(清原果耶)は喫茶店で話をします。亮は東京は誰が誰だかわからないから楽でいいと言います。百音は亮に全部やめてもいいよと言います。しかし亮は周りの期待に応えるのは初めは楽だが、後からドンドン辛くなると言います。百音は亮に帰ってはダメだと言います。

一方、汐見湯では百音に会いに来た菅波(坂口健太郎)に、明日美(恒松祐里)が事情を説明していました。菅波は事情は分かりましたと言って帰りました。

未知(蒔田彩珠)が自分のいらだちを周囲にぶつけてしまったいたたまれなさから足早に出ていこうとすると、百音と亮が帰ってきました。その後すぐに、なんと三生(前田航基)と悠人(高田彪我)が現れます。未知は帰るタイミングを見失ってしまいます。

百音は未知に亮と一緒に帰って、亮のことを見てて欲しいと言います。未知は百音に謝ります。百音は菅波に謝りの電話をかけます。菅波は百音の職場に書類を届けに来ていました。

汐見湯にはみんな集まって、昔話に花が開きます。三生がお寺を継ぐという話になるます。三生は島に戻るならきちんと覚悟を決めてから戻りたい。島に戻るということはいろんなものを背負う。そこに明日美が寝ている亮に、漁師を辞めて仙台でも東京に来ればいいのにと言います。そして、地元で頑張っているのが偉いみたいになるのはおかしいと言い、みんなは静まり帰ってしまいます。

感想

昔からの仲間が集まると初めはあの時はこうだったという話から入るのですが、少しずつ現実に近い話になって、島に残るということの話になるのですが、前回同じようなことになった時、三生がお寺を継ぐかという話でした。

三生はお寺は継ぐけど、島に戻るのには覚悟がいると言います。その言葉にみんなは現実に戻ってしまうのですが、ずっと避けてきたことを今考えなければならないのだなと思いました。今回は亮のことで、大きな壁をみんなで乗り越えようとしているのだと感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第16週78話】

ネタバレあらすじ

久しぶりに集まった百音(清原果耶)、亮(永瀬廉)、未知(蒔田彩珠)、明日美(恒松祐里)、悠人(高田彪我)、三生(前田航基)の6人は、島にいなければならない重圧にしんどくなっているのではないかと明日美が言うと、百音がそれだけではないと反論します。

一方、資料を届けにウェザーエキスパーツを訪れた菅波(坂口健太郎)は、莉子(今田美桜)や野坂(森田望智)たちから、百音との関係を問われ、しどろもどろに答えます。そこから、百音の話になって、震災のことは百音にはなかなか聞くことはできない。百音が自分から話してくれるまではと言い、自分は神戸の出身で今の仕事につきたいと思ったのも、震災があったからだと野坂は言います。

何もなく普通に生きてきた自分が、必要なのかなと悩んでいたと言うことを莉子も話し出します。いつでも笑っている人でも悩みはあるし、誰にも話すことはできず、悩んでいるんだと菅波も言います。

百音たち6人は震災の時の話になります。それぞれの家では震災の時のことは話さないと。今の自分たちが置かれている立場は仕方がない、昔みたいにみんなで手を繋いでUFOを呼ぶこともできないし、何も来ないし、変わらないと亮は言います。その言葉に三生は泣きながらぶつけます。俺はUFOを見たと。みんなで祈れば叶うのだと。

三生は震災の時、お寺に何人も人が運ばれてきたのをみて、その人たちのためになるなら、寺を継ぎたいと。三生はもう普通に笑おうよと言うと、みんな泣きそうになってしまいます。亮はそんな空気を読んで、腹が減ったとみんなを笑わせました。

感想

それぞれのこれから生きていく若い人たちの思いは、親や、上司の人たちとは違って、色々なことを親や上司から感じ取って、気を使って生きているんだなということがわかりました。でも、希望は持ち続けたい。

希望は持たなければならないのだと…諦めてしまっては、何も変わらないし、何もできない。だから頑張って希望を持って生き続けなければならないのですね。震災を経験した人もしていない人も、それぞれ考えていて、悩んでいる。それを隠しながらも、みんなそれぞれ生きているんだなと感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第16週79話】

ネタバレあらすじ

それぞれの思いを話し合った百音(清原果耶)や亮(永瀬廉)たち幼なじみは、築地にご飯を食べに行くことになります。

一方、百音の会社でも話が終わって、菅波(坂口健太郎)が帰ろうとすると、菅波は、誰にでも何かしらの痛みがあるっていうのは、医療にも通じるものがあるなと、思ったと、身体の痛みも心の痛みも本人でなければ、絶対にわからない。と言います。

同じころ、気仙沼では、新次(浅野忠信)が亮からの留守電を聞き、船に乗らなかったのは悪かった、でも、親父もいい加減にしろよと言っていたと笑って話します。新次は、美波(坂井真紀)の死亡届を出せば、亮は楽になるのかと、そうすれば美波も喜ぶのかなと新次は悩んでいました。耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)は、そんな新次をみて黙り込んでしまいます。

ご飯を食べて、汐見湯に戻った百音たちですが、亮が輪の中にいないことに百音が気がつき、コインランドリーの方に探しに行きます。亮は新次に連絡したと百音に言います。百音はがみんなの所に戻ろうとすると、亮は百音の腕を掴み、百音を止めます。

亮は百音に謝り、百音の腕を自分の方に引き寄せます。亮は「わかってんでしょ?」と百音に言うと、百音は亮のためだったら何でもするって思ってきた。亮の痛みがちょっとでも消えるなら、でもこれは違う。百音は亮のことを可哀想とか絶対に思いたくない。

亮はそれでもいいと、百音に詰め寄りますが、百音は「これで救われる?」亮に聞きます。すると亮は、「怖い」と言って、そもそも自分はもう誰も好きにならないんだったと、死ぬほど好きで大事な人がいるのは怖いと、その人が目の前から消えたら、自分は全部ぶっ壊れる、そんなの怖いと…泣いてしまいます。

百音が部屋に戻ると、未知(蒔田彩珠)が、築地のお土産をバックに詰めようとしますが、入りません。そんな未知を見て、百音は笑ってしまいますが、未知は笑わないで、魚のことは好きでやっているから。と言い、百音と亮が2人きりで話していたのを聞いていたと言います。未知は私のやりたいようにやる。亮のそばにいることにしたと百音に宣言します。

感想

亮は百音にはっきり告白するわけでもなく、曖昧な言葉で百音に答えを求めようとします。それが亮のいいところでもありよくないところでもあるのかなと感じました。はっきりしないから相手もどうしたらいいかわからなくなる。でもそれは、相手を思っているからはっきりとは言わない。

見ている方はちょっとイライラしてしまいます。百音は亮のことは何とも思っていないとはっきり言わない。同情と愛情を掛け違えているのではないかみたいな風に亮に問いただすのですが、未知が言ったように百音は少し冷たいのかなと感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第16週80話】

ネタバレあらすじ

未知(蒔田彩珠)や亮(永瀬廉)たちは気仙沼へ帰って行きました。

同じころ、サヤカ(夏木マリ)は龍己(藤竜也)に、知り合いにお祝いの品をお願いするために注文の電話をしていました。業務的なやり取りが終わって龍己が電話を切ろうとすると、サヤカは龍己の声が元気がないと言い、何かあったのか?と問いただすと、龍己は新次(浅野忠信)のことで、若い人たちが悩んでいて、自分は何もしてあげられないことに疲れてしまっている。と話します。

サヤカは、自分たちより下の世代のためにも、まずは自分たちが楽しく、格好よく生きていれば、若い人たちも楽しく生きていけると言い、龍己はそんなサヤカのことをすごいと褒めます。

そして前日、百音(清原果耶)と結局会えずじまいだった菅波(坂口健太郎)が改めてコインランドリーにやってきます。菅波は今日は百音に会いにきたと言い、これでも昨日から動揺しているのだと、百音がずっと抱えてきたことを、自分が正確に理解して受け止められるとは思っていない。登米に行って百音に出会って自分が少し変わったと思っています。

今、百音のことを受け止めたい。だから何かあれば、少しは頼りにしてください。と言われ、百音は「はい」と返事をします。菅波は、東京の大学病院を離れて、登米で、地域医療に専念しようと思っているということを百音に話します。

すると百音は菅波の手を優しく触ります。菅波はビックリしますが、百音は手を握ったまま、ボーっとしています。百音は菅波がどこで仕事をしていても応援していると言います。でも、菅波が目の前からいなくなってしまうのが、嫌だって思ってしまっている。と言って、手をはなそうとすると、菅波は話そうとした手を掴み直し、百音を抱きしめます。

「あなたの痛みは僕にはわかりません。でも、分かりたいと思っています。」と菅波がいうと、百音はそのまま泣いてしまいます。

感想

菅波の告白かと思ったのですが、好きとかそう言う言葉ではなく、かなり遠回しに、百音のことを支えたいということを言うのですが、百音にはそれが伝わっているのでしょうか…言葉だけではハッキリとはしない菅波でしたが、百音の手を引き、抱きしめた時は、そうこなくっちゃ!と思ってしまいました。

百音は亮の気持ちに応えることができなかったのに、自分は菅波に頼ろうとしている。そんな自分がどうしたらいいのか分からないのだと思います。それが好きなのだと言うことも…その想いは今の菅波であれば受け止めてくれるということも…

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