おかえりモネ【第15週】ネタバレあらすじと感想モネクソ度胸で中継キャスター大成功!

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第15週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第15週のテーマ「百音と未知」
2021年8月23日(月)~2021年8月27日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第15週71話】

ネタバレあらすじ

耕治(内野聖陽)、龍己(藤竜也)に続いて、静岡に用事があって、東京にやってきた未知(蒔田彩珠)。未知は亜哉子に言われて菅波との様子を見てきて欲しいと頼まれてきたと言うことを話しますが、百音はそんなことはないと否定します。

莉子(今田美桜)は朝岡(西島秀俊)にアドバイスをもらいながら、メインキャスターの練習をして、合格点をもらいますが、百音ははじめての中継キャスターともあって、練習はカメラに向かって話すことが上手くできません。

百音は菅波にリハーサルでうまく行かないことを電話で話しますが、百音は中継キャスターをやることにやりがいを持ってやっていると話し、菅波は百音のことを全てわかっているように言います。その時、百音に菅波はクソ度胸があると言います。

「菅波(坂口健太郎)に会いたい」という未知の要望に応え、百音(清原果耶)は、はじめて週末菅波と会う約束を勇気を出してしました。

そんな中、いよいよ莉子と百音のデビューの日がやってきました。朝岡は別れの挨拶をし、莉子と交代します。莉子が順調にキャスターをこなして、いよいよ、百音の中継キャスターの時間がやってきます。リハーサルはボロボロの出来だった百音。

気仙沼の家族やサヤカ(夏木マリ)をはじめとする登米の人々は、テレビの前で、百音の登場を期待と不安の面持ちで待っていると、百音はしっかり、ぬいぐるみも駆使して中継キャスターの役割を終えることが出来ました。

そのあと、スタジオにカメラが戻ると、莉子の落ち着きがなくなり、画像と莉子の言っていることが合わなくなってしまいます…

感想

百音は自分がやりたいことがわかってきて、中継キャスターをやろうと頑張るのですが、変に力が入りすぎて、練習ではカチコチの百音が可愛かったです。でも、本番では人が変わったかのように、ペラペラと上手に話す百音を見て、安心しました。

それを見ていた菅波が息を止めていて、倒れそうになってしまった所も、百音を思うからこそなんだなと思いました。付き合っているわけではない2人ですが、お互いを信頼し合い、なんでも話し合えるいい関係になってきました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第15週72話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)と同じ日にキャスターデビューした莉子(今田美桜)は、まさかの大失敗に終わってしまいました。放送後、百音、莉子、内田(清水尋也)、野坂(森田望智)の若い4人で頑張ろうと決意を固めました。そして、明日のリベンジを強く誓い合います。

そんな4人を影から見ていた朝岡(西島秀俊)は安心します。

百音は気仙沼の実家と電話をしています。耕治(内野聖陽)は百音が映っている録画したテレビを何度も繰り返し見ているようで、話している時、三生(前田航基)と悠人(髙田彪我)からもからも電話がかかってきて、早々に気仙沼との電話を切って、三生と悠人に電話を切り替え、三生はものすごいテンションで話します。

同じころ、登米でも電話をかけますが、なかなか繋がらず、菅波は周りから色々言われますが、今週末に百音と会う約束をしていると胸を張って話すと、登米のみんなはやっと実ったと大喜びです。

百音と莉子は色々考えてキャスターとしての動き方などを研究し、改善しようとします。そして、本番を迎え、百音も莉子もしっかり改善して、成功を収めます。そんな2人の姿をモニターを通して見ていた朝岡からは笑顔が溢れます。

同じ頃、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が気仙沼の永浦家を訪ねていました。耕治は百音の録画したテレビを嬉しそうに見せます。話で盛り上がっていると、美波(坂井真紀)の母・フミエ(草村礼子)が現れます。新次と亮は久しぶりに再開したようで、フミエは亮の成長を喜びます。

感想

朝岡がキャスターを降りて、初めはどうしたらいいかわからなかった莉子でしたが、落ち込むことなく、周りの人に助けられ、無事2回目は番組を終えることが出来ました。自分達で考えて改善していこうとする姿に、成長を見ることが出来ました。

ただ売れたい!という勢いだけでは、成功はない。百音のように自分と向き合って整ったところで挑む仕事と、朝岡がキャスターを降りたことで繰り上がりでキャスターになった莉子の気持ちでこれだけ差が開いてしまったのだと思いました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第15週73話】

ネタバレあらすじ

新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が気仙沼の永浦家で耕治(内野聖陽)がビデオを嬉しそうに見せていると、新次がそんなんで嫁にやる時にどうするんだよというと、耕治は濁した顔をしたのを新次は見逃しませんでした。それを察して、新次が百音に彼氏ができたのか?と聞くと、耕治は相手は医者だと伝えます。

その後ろで話を聞いていた亮はとても複雑な顔をします。そこにフミエ(草村礼子)が現れ、美波(坂井真紀)のことで呼び出したことを話し、気仙沼市からの封筒を机の上に置きます。

百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)が二人で会うと知った明日美(恒松祐里)は、大はしゃぎ。「気持ちを伝えるべき」と百音を盛り立てます。明日美は好きだと言う気持ちはすぐに伝えないと、なくなってしまうかもしれないからキチンと伝えなければならないと言います。

未知(蒔田彩珠)は東京に慣れることができず、早く帰りたいと言います。東京は人とか街が違いすぎる。私は島がいいと自分の気持ちを話すと、百音は自分が島を出ていること、東京で何ともなく過ごせていることに負い目を感じてしまっているような表情を浮かべます。

同じころ、登米では菅波が、百音のことを大事に思っているということを話し、サヤカ(夏木マリ)は大事に思ってくれるだけでいいとすぐに解決してしまいます。もう一つ、医師としてどう進むべきか、思い悩んでいました。人と話すことが苦手だったのが、登米に来たことで自分の考え方が変わったということを話すとサヤカは菅波のことを今一番わかっているのは百音だから、「モネと話してみてはどうか」とアドバイスをします。

百音と菅波が会う日の前夜、菅波とのことを思い出していると、百音の前に亮が姿を現しました。

感想

行方不明になっていた美波。気仙沼の封筒を出したフミエ。ここで今日は話が終わってしまうのですが、亮が東京に現れたのが、何か意味を示すのではないかと思いました。百音が医者と付き合っていることを知って東京にきたのか、美波のことなのか。謎が解けないまま、話は終わってしまって明日が待ち遠しいです。

菅波が百音のことでサヤカに相談していた言葉一つ一つに優しさを感じ、百音が好きだということが、溢れてきているのがわかりました。サヤカは百音を大事に思ってくれていた菅波に感謝の言葉を告げるときもサヤカの百音への愛情を感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第15週74話】

ネタバレあらすじ

仕事で築地まで来たついでに、百音(清原果耶)を訪ねてきた亮(永瀬廉)。その夜、汐見湯で百音、未知(蒔田彩珠)明日美(恒松祐里)とお互いの現状を話し合い、楽しい夜を過ごし、亮は翌朝、仕事へと戻ろうとすると、デートの待ち合わせよりかなり早く来てしまった菅波(坂口健太郎)と鉢合わせをします。

亮は、百音と菅波のデートのことを前夜に明日美と百音との会話で知っていて、ショックな顔をしてしまいました。菅波に百音が亮を紹介しようとすると、亮は紹介しなくていいと拒否をします。そのまま、時間が遅れると言って、亮は帰って行きました。

百音は菅波を未知に紹介し、菅波はサメの展示をやっているから見に行きましょうと百音に言うと、未知がそのサメの展示の券を持っていて、未知は菅波に百音と一緒に行くように渡します。未知は亜哉子(鈴木京香)に言われた通り、2人のツーショットの写真をしっかり撮り、送り出そうとします。

その時、菅波の電話に着信があり、仕事になってしまいます。デートは翌日へと持ち越されてしまいました。百音は、未知に映画でも観に行こうかと誘い、明日美は1人でがっかりし、大騒ぎしました。

その夜、百音と未知が寝ているところに、亜哉子から亮が船に戻っていないと、電話がきます。

感想

亮が築地に来た理由は仕事だけではなく、百音が本当に彼氏がいるのか確かめに来たのかもしれませんね。亮は百音のことが好きだということが伺われました。しかし、亮はそのことは顔に出すことはなく、少しニヤけて誤魔化そうとしますが、誤魔化しきれません。

そして、亮が船に戻ろうとして、明日美と未知に別れを告げるのですが、百音にだけ別れを告げませんでした。それだけ百音のことを意識しているんだと菅波に示したつもりだと思うのですが、菅波は全くわかっていませんでした。この三角関係どうなってしまうのでしょうか…

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第15週75話】

ネタバレあらすじ

亜哉子(鈴木京香)から「亮(永瀬廉)が船に戻っていない」と連絡を受けた百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)。亜哉子は、先日、永浦家での出来事を2人に話始めます。

新次(浅野忠信)が、美波(坂井真紀)のことでと言って、フミエが渡した封筒の中身には、死亡届の用紙が入っていました。美波のお葬式をあげてあげたいというフミエの思いからとのことだと話されます。きっちり供養して、あの世で美波と会いたいと泣いて話すフミエ。

美波を大事にしてくれて幸せだったとフミエはいうと新次はそんなことはわからないと言います。新次は考えさせてくださいと返事をしたのですが、新次はまた荒れたという電話が警察からあったのです。通報を受けて耕治と亜哉子が引き取りに行くともっと暴れてしまいます。

それを聞き、亮は家に帰りたくなくなったのではないかと亜哉子は言います。その話を聞き、亮に電話をする未知と百音。未知がかけても出なかった電話に、百音がかけると、亮はでます。亮は「もう全部やめたい、本当のことを言えるのは百音しかいない」と百音に本音をぶつけます。

それを横で聞いていた、未知は、亮は今まで頑張ってきたのに、いいことがあってもすぐに良くないことが起きてしまう。亮の気持ちはボロボロなんだと、本当は逃げたいのに逃げられないのだと、誰かが残らないとダメなんだと…なんでお姉ちゃんなの…と言って、タオルを百音に投げつけます…

感想

亮が電話越しで百音に本音を言ってしまい、亮は百音しか聞いていないと思って話したのですが、百音はスピーカーにしていたので、未知も聞いてしまうことになります。百音の優しさがアダとなってしまいました。亮が百音に会いにきたのは百音にしか話をすることができなかったからなんですね。

百音にだけ話したかったのに、未知や明日美もいて、亮は百音と2人きりになることができずに、なんで東京まできたのか、話すタイミングがなかったのだと思いました。百音は亮のそこに気づいてあげることができなかったのです。

みんなを守りたいと言っているのに、亮のこと1人のこともわかってあげることができなかった百音。次週はどうなってしまうのでしょうか…

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