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らんまん【第20週】ネタバレあらすじと感想|「キレンゲショウマ」

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「らんまん」
【第20週】ネタバレあらすじと感想
「らんまん」第20週のテーマ「キレンゲショウマ」
2023年8月14日(月)~2023年8月18日(金)放送

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目次
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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第20週96話】

ネタバレあらすじ「新しい門出」

虎鉄(寺田心)との出会いをきっかけに、万太郎(神木隆之介)の元には土佐の小学校教師たちから植物について尋ねる手紙が届くようになります。

それから三年。長屋の人達も色々変わり、半分の人達が長屋を去ることになりました。みんなそれぞれ成長して生活のランクがあがり、引っ越して行きました。

寿恵子(浜辺美波)は幼い子どもを二人育てながら、お腹に新しい命を授かっていました。万太郎は、虎鉄から土佐の学校の先生に広まり、そこから九州、全土に広まり、日本全国の植物愛好家たちから手紙が寄せられ、学校の講義の文章も万太郎が書き、送ってあげていました。

日本全国の植物の標本が集まりすぎて、もう一部屋借りた槙野家。ある日、波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)が風鈴とスイカのお土産を持ってやってきました。藤丸は変形菌の論文を出し、晴れて大学を卒業できることになったと万太郎に報告します。3人で再会を喜び、それぞれの成長に喜んでいると、そこへ借金取りの男がやってきて、万太郎はその部屋に近寄ることなく、寿恵子に託します。

感想

万太郎と寿恵子が来たことでくすぶっていた長屋の住人たちは、万太郎と寿恵子に刺激を受け、変わっていきました。変わったことで、先の未来が開け、新しい道へと行くことができたのだと思います。それぞれお金がないのに、辛抱して、貧乏ながらも楽しんで生活していたからこそ、訪れた別れ。

悲しい別れではなく、嬉しい別れとなりました。寿恵子は2人の子供をしっかり育て、もう一人身ごもっているようでした。幸せを一つ一つ積み重ねて行くことで、大きな幸せになっているのが目に見えてわかるようになりました。みんなどん底から這い上がり、明るい未来へと向かって生きていますね。

「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第20週97話】

ネタバレあらすじ「寿恵子の芯のつよさ」

槙野家にやってきた借金取りの磯部(六平直政)。磯辺は万太郎(神木隆之介)の研究費で、借りた200円の返済期限が過ぎているから払ってくれと取り立てにやってきました。万太郎の研究費の借金は膨れ上がっていました。

磯部の相手をするのは寿恵子(浜辺美波)です。万太郎、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)は息を潜めて隣のもう一部屋の長屋で待ちます。波多野と藤丸に主は万太郎なんじゃないのかと聞きますが、お金の管理は寿恵子がやっているといい、いくら借金があるのか?という質問にも万太郎は答えることができません。

寿恵子は、万太郎の研究が将来性のあるものだと熱弁し、版元さえ決まれば、お金はすぐに返せる将来性のある万太郎に投資をしないかと言われ、話に引き込まれてしまった磯部は、なぜか、追加で200円の資金を払ってて帰っていきました。

一方、田邊(要潤)は森有礼(橋本さとし)の暗殺に不安な表情を浮かべていました。田邊の家の前にはまた記者たちが押し寄せていて、騒がしくなっていました。

感想

寿恵子は借金取りに一時的に石版印刷機を売れと言われ、寿恵子自身を売りに出すと言われますが、それを振り切り、200円追加の融資までさせてしまう。寿恵子はどこでこんな力をつけたのでしょうか?元々持っていたものだったのでしょうか?

高藤に気に入られた時も、芯の通った強い女性と褒められていて、凄いなと思っていましたが、こんなところで芯の強いところが発揮されるとは思いもよりませんでした。そして、万太郎の情けないこと…男だったらもっとしっかりしてほしいと思うのですが、寿恵子に任せていれば大丈夫という信頼感もあるのでしょうね。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第20週98話】

ネタバレあらすじ「人種差別」

アメリカから帰国した佑一郎(中村蒼)が長屋を訪れ、万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)は無事の帰国を喜びます。佑一郎は、仕事は順調で自分の能力も認めてもらえ活躍できたと話します。しかし、働いている人たちの人種差別を目の当たりにしたと話します。

万太郎も大学に行って小学校中退ということで受けてきた格差差別で大変だったことを思い浮かべます。佑一郎は札幌に戻り、大学の教授になると話します。キチンと筋を通った佑一郎は確実に地位を掴んでいるのでした。しかし、万太郎はまだ地位を獲得できていません。

万太郎が佑一郎が凄いと褒めますが、万太郎のすごいことは、草花に一切優劣をつけない姿を改めてたたえてくれます。万太郎はそんな事は当たり前だと笑います。一方、田邊(要潤)の元に突如、女学校廃止の知らせが届き、田邊は校長を退くことになってしまいました。

感想

この時代は人種差別があって奴隷と見下されている国々は本当にひどい仕打ちをされていたのでしょうね。言葉もわからないから、人身売買まで行われていた。英語が話せる佑一郎はどうすることもできなかったのでしょうね。

助けたら自分もどこかに飛ばされてしまう。そう思うと、自分の地位を守るために見て見ぬふりをするしかなかったのだと思います。万太郎が日本で受けた格差差別とは比べ物にならないようなことが海外では起きていたのですね。今後変わっていくのですが、色々な人物が動いて今の世界があるのだなと改めてわかりました。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第20週99話】

ネタバレあらすじ「田邊が新たな気持ちで」

失意の底にいた田邊(要潤)。妻・聡子(中田青渚)に田邊が本当にやりたかったことにやっとやれる。今までやってきた政治に絡む仕事は休んで、自分のやりたかったことに戻ればいいのではないか。と背中を押され、植物の研究に本腰を入れるようになります。

外国に初めて植物学を学びに行ったのは田邊でそれに続く人達が続々とできてきいる。それはシダ植物の生き方に似ているのではないかと言ってくれ、そんな田邊を見込んで周りの人たちは今まで応援してきてくれたのではないのかと、田邊に話します。

夏、田邊は学生たちと植物採集旅行へ出かけ、新種かもしれない花と出会います。生き生きと研究する田邊の姿に、大窪(今野浩喜)、波多野(前原滉)、野宮(亀田佳明)も喜びを感じます。ちょうど同じ頃、虎鉄(寺田心)が修学旅行で珍しい花を見つけたからと、万太郎(神木隆之介)の元に植物標本が届きました。それはなんと、田邊が巡り合ったのと同じ花でした。。

感想

田邊が今まで、やってきたことは間違いではない。しかし、それは田邊のやりたいことだったのか?と聞かれたら違うものだということを聡子はわかってくれていたのですね。聡子は本当に旦那さん想いの奥さんです。ただただ田邊と結婚したわけではないのだと、聡子の田邊への愛が教えてくれました。

そして、生まれ変わったようになった田邊は初めて新種を自分の力で見つけます。しかし、それは惜しくも万太郎と同じ。この2人がもし、同時に新種だと発表したらどうなってしまうのか?新種と発表するのは万太郎が先か田邊が先か。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第20週100話】

ネタバレあらすじ「田邊の再出発」

田邊(要潤)は、今後は欧米の学者に頼らず日本人自らが学名を与え発表すると、西洋の植物学者たちに宣言することを発表しました。その宣言を機に、新種かもしれない花の研究に一層打ち込むようになります。田邊は大学でできる最適な方法で標本になるものを集めます。

一方、期せずして同じ花と出会った万太郎(神木隆之介)も研究に没頭します。新種かを見極めるためには果実の標本が必要でしたが、果実を虎鉄に送ってもらうか、自分で行くかに悩み、家族をとった万太郎。そうしているうちに、田邊が先にそ果実を手に入れ、新種と認定しました。

その新種は「キレンゲショウマ」と名付けられました。一歩及ばなかった万太郎でしたが、田邊を心から祝福します。

喜んで自宅にいる田邊。聡子に誕生日が近いから何がいいかと尋ね、聡子は一日田邊の時間が欲しいといいます。そんな話をしていると田邊のもとに大学から一通の手紙が届きます。それは、大学からの一方的な解雇の手紙でした。

感想

せっかく田邊が自分らしさを取り戻し、新種を発見し、研究して名付け親にもなれたのに、ときが遅かったのですよね。政府の仕事に手を出し、権力争いをしていた田邊にしっぺがえしが来たのだと感じました。万太郎のように純粋に植物に向き合ってきたわけでなく、自分の欲で権威を取りにいってしまった田邊にはこのような仕打ちが待っていたのです。

万太郎を首にせずにいたら何か変わっていたのか?いや何も変わっていなかったのかもしれません。万太郎を受け入れ、どんどん新種を発表し、自分の力で権力を獲得していれば、ここまで落ちてしまうことはなかったでしょう。田邊は今後どうなってしまうのでしょうか。

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