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らんまん【第17週】ネタバレあらすじと感想|「ムジナモ」

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「らんまん」
【第17週】ネタバレあらすじと感想
「らんまん」第17週のテーマ「ムジナモ」
2023年7月24日(月)~2023年7月28日(金)放送

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目次
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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第17週81話】

ネタバレあらすじ「またまた、新種を?」

万太郎(神木隆之介)が植物採集の旅から帰ってきた日、寿恵子(浜辺美波)は無事に長女の園子を出産しました。新しい家族が増え、幸せな日々を送っていました。万太郎は植物の観察と同じように園子を観察し、寿恵子と園子が産まれた喜びを幸せを味わいます。

ある日、万太郎、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)の3人は、久しぶりに集まり牛鍋を囲んでいました。植物採集旅行では新種を発見し、二人とも調べたい植物を持って帰り、藤丸はその持ってきた植物のことを調べたく、大学に復学することを話します。波多野は喜びを隠せません。

万太郎も新種と見られるものを発見し、持ち帰ったようで、これから研究することを話します。藤丸は万太郎と植物採集の旅に出て、田邊と違うやり方に今までなやんでいたことがどうでもよくなったようで、一皮剥けて帰ってきました。3人はそんな話で大盛り上がり。

一方田邊(要潤)は、万太郎の作った図譜を見ていてなんだか考え事をしています。

感想

万太郎が園子が可愛すぎて植物を見るように園子を観察します。その様子を寿恵子は園子の隣で見ていて、とても幸せそうに見えました。そして、藤丸も田邊から離れて万太郎と行動を共にしたことで自分のやりたいことが見つかったようで良かったです。

藤丸が言っていた、田邊とは全く違う植物採集の旅。田邊は新種を探そうと旅に出る。しかし、田邊は名誉や実績のために新種を探す旅に出ています。万太郎のようにただただ素直に植物を観察し、植物を見ているだけのほうがより新種を見つけやすいやり方なんだと思いました。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第17週82話】

ネタバレあらすじ「綾の新しい酒への挑戦」

竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)の元に園子誕生の知らせが手紙で届き、二人はその手紙を一緒に見ます。万太郎が可愛すぎてその可愛さを伝えるべく、絵を描いて送りますが、これがまた上手ではなく、竹雄と綾は大笑いします。しかし、手と足裏の絵はとても上手で可愛らしさが伝わってきました。2人は大喜びします。

綾は万太郎が頑張っているのを手紙で知り、峰屋で新しい酒を作ると言います。竹雄は今でも厳しい峰屋がさらに厳しくなるけどいいか?と尋ねますが、綾は峰の月にばかりこだわるのではなく、自分たちの酒を作りたいと決意をし、竹雄とやっていくことを決めます。

園子は、寿恵子(浜辺美波)、万太郎(神木隆之介)、そして長屋の面々にも可愛がられ、すくすくと成長していきました。万太郎も第三集に取り掛かり始めたある日、ゆう(山谷花純)に誘われて、万太郎と倉木(大東駿介)、福治(池田鉄洋)らは4人でゆうのお世話になった先輩の引っ越しを手伝うために出かけるます。道中、大きな池を見つけた万太郎は大興奮で植物採集を始めます。

感想

竹雄と綾。久々登場でホッとします。竹雄のあの安定感の優しさ、綾の力強い決意。2人はうまくいってるなと思いました。しかし、竹雄と綾は、子づくりはまだのようで、綾が私達も作るかといった時の竹雄の、嬉しそうな顔が良かったです。

しかし、それは子づくりではなく、酒造りだった時の竹雄のがっかりした残念そうな顔がなんだか可愛かったです。園子の夜泣に疲れ果てている寿恵子。万太郎は夜から起きているのが何でもないので、寿恵子の代わりにおもりをしてくれています。それが寿恵子のことを園子のことを大事に思っているのだなとこっちまで幸せになってきました。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第17週83話】

ネタバレあらすじ「十得長屋は変わった」

楽しそうに植物採集をする万太郎(神木隆之介)を見た福治(池田鉄洋)は、ゆう(山谷花純)に万太郎は幸せすぎて怖いと思うことはないのかなと話し始めます。福治は幸せなことが続くと必ず不幸がやってくるから、身の丈に合わない望みは持たないようにしてきたのだと話します。

ゆうは万太郎が来たことで、長屋は変わったのだと話し、暗かった長屋の人たちも今ではみんな楽しく笑っている。それが珍しいのではなく、にちじょうさはんじになったのだと話します。ゆうと福治はお互いの夢を語り合います。

二人が話し込んでいると、柳の実を採ろうと万太郎が倉木(大東駿介)に頼んで高い所の実を採ろうとします。倉木の肩に乗って柳の実を採った万太郎が、バランスを崩し池に落ちてしまいました。池に落ちてしまった万太郎は、その時、偶然にも不思議な水生植物を見つけます。

一方田邊(要潤)は、画工の野宮(亀田佳明)から植物画家として万太郎を雇ってほしいと言われます。万槙野家も家計が苦しくなってきて万太郎が博物館かどこかで働けるといいのにと寿恵子に言われて、万太郎は田邊に言われたことを思い出します。

感想

ゆうが福治に長屋の人たちの日常茶飯時が万太郎が来たことで変わったと言いましたが、万太郎たちが来ても、素直にそれを受け入れられる人たちでなければ、長屋のみんなはあんなふうに明るく仲良く暮らすことはできていないと思います。

それが一番深かったのが倉木でした。腫れ物に触るように接していたみんなが今では倉木にツッコミを入れられるまでになったのです。それは倉木が万太郎に心を開き、改め直したからあんなふうに笑っているのだと思いました。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第17週84話】

ネタバレあらすじ「田邊が万太郎を認める?」

万太郎(神木隆之介)は水生植物「ムジナモ」を、植物学教室へ持っていきます。其処に徳永(田中哲司)、大窪(今野浩喜)たちが入ってきて、興味津々で見ていると、そこへ田邊(要潤)もやって来ました。

田邊は、以前その植物を見たことがあるといい、図鑑を持ってこさせますが、同じ植物があることがわかります。しかし、それが日本ではまだ発見されたことのない食虫植物であることに気が付きます。田邊はそのことを万太郎に伝え、戸惑っている万太郎に、論文と植物図を書いて世界に向けて報告をするよう命じます。

万太郎は、田邊に認められたことが嬉しくて、家に帰るやいなや、寿恵子に抱きついてしまいます。その後、園子の夜中の面倒も万太郎が見たりしながら、田邊に認められたことで、一心で夢中になってムジナモの研究を始めます。

そんなある日、ムジナモが花を咲かせました。ムジナモが花を咲かせるということはどの図鑑にも載っていないため、田邊は万太郎は咲かせない花でさえも咲かせてしまうと認めます。

感想

田邊のあの穏やかな表情はどこから来るのでしょうね。田邊も万太郎に歯向かっているだけでなく寄り添わなければならないということに気づいてきたのか。それだったらいいのですが、変な方向にだけはなりませんように。祈ります。

万太郎を大学で雇い、万太郎が新種を発表することで大学に功績が残る。田邊の専属の植物ハンターではなくて、東京大学としていち植物学者として認められれば、これ程ない喜びに変わると思うのですが、田邊はどのようにするのでしょうか。

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「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第17週85話】

ネタバレあらすじ「植物学教室の出入り禁止!?」

ムジナモの開花から4か月―。徳永(田中哲司)はドイツへと旅立ち、大窪(今野浩喜)は助教授となっり教室をまとめていました。田邊(要潤)は、恩人である森有礼(橋本さとし)が文部大臣になったことで、女学校の校長に就任します。植物学教室のみんなも田邊を祝福します。

槙野家では、寿恵子(浜辺美波)が第2子を授かり、園子が元気に動き回る中、万太郎(神木隆之介)はムジナモの研究に没頭します。ムジナモの論文を書くために万太郎は植物画を描いては切り取り、それを1つの紙に並べて、完成したものを模写していきます。

そしてついに、精密に描かれた植物画と論文が完成し、植物学雑誌が創刊。しかし、それを見た田邊(要潤)は呆れた顔をしています。田邊は万太郎が描いた論文に連名で発表されると思っていましたが、万太郎は自分一人だけの名前で発表しました。

田邊は万太郎に今後一切の植物学教室への出入りを禁ずると万太郎に言います。

感想

田邊は万太郎が来たことでみんなが変わっていってしまうことがやはり面白くなかったのでしょうね。万太郎が植物学教室にきて、学生も助教授たちも万太郎の植物を愛する素直な心に揺るがされ変わっていきました。田邊だけが万太郎に対して面白くないと思っていたのです。

しかし、大学に出入りを許したのは田邊。自分でそれを許していて面白くないから出て行けというのはなにか違うのではないのかなと思ってしまいました。田邊も受け入れて植物を研究することに一緒になれば万太郎の素晴らしさがわかるような気がします。

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