舞いあがれ!【第3週】ネタバレあらすじと感想| 「舞の模型飛行機作り」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第3週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第3週のテーマ「がんばれ!お父ちゃん」
2022年10月17日(月)~2022年10月21日(金)放送

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目次


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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第3週11話】

ネタバレあらすじ「東大阪での生活がスタートしました」

五島で元気になるまで過ごし、熱も上がらなくなり、東大阪に帰り着いた舞(浅田芭路)。荷物が片付け終わると、美味しい匂いがしてきます。父・浩太(高橋克典)と兄・悠人(海老塚幸穏)がカレーを作ってくれていました。めぐみ(永作博美)はご飯の支度をしなくても、ご飯を悠人が上手に炊けるようになり、浩太はカレーを作れるまでになっていたのです。

舞は五島でやっていたように、自分のことは自分で。カレーを食べる皿を家族分出そうとします。すると浩太と悠人はびっくりしたような顔をして、めぐみはウンウンとうなずいています。舞の成長にみんなが驚きます。

舞は悠人に祥子(高畑淳子)から預かってきたばらもん凧を渡そうとします。しかし、悠人は鬼は怖いといい部屋に飾ることを拒否します。、すると、舞は鬼に兜かじられても逃げないで立ち向かっていく侍だ!と説明します。悠人も舞のその言葉にびっくりします。

舞は大阪に帰ってくる時、初めて飛行機に乗って、興奮したということを浩太に伝えます。すっかり飛行機に魅了された舞。舞のその話を聞いて、実は浩太も飛行機が好きだということを話してくれます。浩太は飛行機を作る会社にいたけど飛行機を作る前に辞めてしまったと舞に話します。そして、浩太の夢が飛行機を作ることだったと舞は知ります。

舞は久しぶりの登校。同じ飼育係の久留美(大野さき)と再会しますが、ウサギのスミちゃんが死んでしまっていて、その死んでしまったのが久留美のせいだと、ウサギ殺しだとクラスの女子から仲間はずれにされていたのです。舞はウサギのことをめぐみに話し、ウサギはもともと病気だったんじゃないかとめぐみとも意見が一致し、舞は次の日、久留美に伝えようとします。

しかし、久留美は次の日学校を休みました。舞はどうしても伝えたくて、久留美の家を同級生に教えてもらって、給食着を届けるために家を訪ねました。すると、ちょうど久留美が買い物に行くところで、玄関が開きます。舞は久留美に給食着を入れ、久留美は買い物に舞は家に帰る途中、少し話ができます。

舞はウサギが死んだのは、久留美のせいではないときちんと伝えることができました。久留美は少し微笑んで嬉しそうな顔をします。

感想

舞の成長にびっくりです。今まではこんなにはっきり人に意見を言ったり、家族とも会話をしなかったと思います。だから、誰が何を思っているのかわからず、どうしたらいいか分からずにいると、熱が出ていたのでしょうね。舞が言いたいことを言えるようになったことで、体育もできるようになり、元気になりました。

久留美のウサギの件では、舞はめぐみにまず相談をするという工程を辿っています。これも祥子に教えてもらったことなのかもしれません。思ったことをすぐに口に出すのではなく、考えて、それでもやっぱり言ったほうが良いと思ってから、相手に伝えています。自分が思っていることを全て相手に言うのはトラブルをおこしかねないですからね…

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第3週12話】

ネタバレあらすじ「浩太の夢」

浩太(高橋克典)の仕事が一週間早く納品しなければならなく、今のペースでは納期に間に合わず、休み返上で仕事をしなければならなくなってしまいました。浩太と約束していた週末の遊園地行きが延期になり気落ちする舞(浅田芭路)。遊園地に行けなくなった舞。浩太は自分が昔、模型飛行機を作って元気になったという話を話します。

舞はその話を聞いて、江戸時代の絵図を参考にし、ばらもん凧に翼をつけることを思いつき、段ボールで翼を作りばらもん凧につけ、改造しました。出来上がったばらもん凧を凧揚げするために学校に行ってあげますが、うまく飛ばすことができず、翼が折れて直ぐに落ちてしまいました。

そのことを浩太に話すと、模型飛行機を持った浩太の写真を持ってきてくれて、今度、模型飛行機の作り方を教えてくれると言ってくれます。しかし、仕事が間に合っていない浩太の仕事は、寝る間もなく働き続けているため、模型飛行機の作り方を浩太に習うことはできませんでした。仕事が多忙な浩太を見て、舞は自力で勉強を始めようと、古本屋に行きます。

古本屋の店主に舞は浩太にもらった写真を見せ、この飛行機の作り方が載っている本をください。と言います。店主は舞に3冊の本を差し出し、選ばせてくれました。

舞はその本を買い、家に帰り、その本を読んでみました。模型飛行機を作るのには色々な工程があることがわかり、自分が持っているお小遣いで買えるか不安になりますが、浩太が模型飛行機を見て昔、元気になったという言葉を思い出して、浩太を元気づけるために模型飛行機を作ることを決めます。

感想

舞は優しいですね。自分が模型飛行機を作りたいというのもそうですが、自分がやりたいことと、浩太の元気になることが一緒で、もっとやる気がおき、行動に移す。子供だから行動できることだと思いますが、大人になってしまうと、なかなか行動に移すには、お金も時間もかかってしまいます。

舞の純粋な飛行機を作って飛ばしてみたいという思いと、仕事を寝ないで頑張っている浩太。浩太は父親の工場を継いで、自分の夢を諦めて、いつか飛行機を自分の工場で、部品を作りたいとめぐみ(永作博美)に昔話していました。その、こうしたい!という思いが届くのか…浩太が身体を壊さないか…それだけが心配になってしまいました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第3週13話】

ネタバレあらすじ「浩太の最後の希望」

舞(浅田芭路)と貴司(齋藤絢永)は行きつけになった古本屋・デラシネに来ています。習慣的に舞はそこで模型飛行機作り。貴司は店主・八木(又吉直樹)の詩を読んでいました。舞の飛行機づくりは竹ひごをうまく曲げることができず、竹ひごを焦がしてしまいます。そのころ舞の父・浩太(高橋克典)の工場の経営は日に日に苦しい状況になって行きました。

浩太は工場が苦しいために、悠人に私立の受験を諦めてくれないかと話をしますが、悠人は今まで頑張って来たことがゼロになってしまうことに不安を感じ、今更変えられない。私立に入っていっぱい勉強して東大に入るんだと投げ捨てて、自分の部屋に行ってしまいます。

めぐみは悠人をなだめるために、部屋に行き、説明をしますが、悠人は話を聞こうとしません。舞は模型飛行機作りで苦労していました。竹ひごをきれいに曲げるやり方を教えてくれ、頑張っている舞をみて、遊園地へ連れていくと言ってくれます。仕事が忙しくて叶えられなかった約束を果たします。

舞は遊園地のアトラクションにある飛行機の乗り物。その他の乗り物にのり、喜びます。舞と遊園地に行って元気が出た浩太はネジを扱ってくれる会社をまた訪れます。その時、何度も通うところを見ていた一人の社員が試作ネジの制作はどうかと持ってきてくれます。納期が短くて、どこの会社も引き受けてくれていない仕事でした。

浩太はその仕事を引き受けてきました。従業員はそんなの作れない。無理だと言いますが、浩太はなんとか成功させたいと言います。

感想

舞が成長したあとは、親たちが変わっていかなければなりません。子供だけが変わっても意味がないのですね。親も成長していかないと、時代に遅れていってしまいます。特に浩太のような個人でやっている工場はなおさらです。舞の喜ぶ姿を見て、浩太はチャンスをもらいます。

舞はなんのことかわかりませんが、浩太に嬉しい気持ちを存分に表現します。遊園地に行ったとき、浩太は諦めるつもりだったのでしょうか。諦めるから舞を誘って最後の贅沢をしようとしたのでしょうか。浩太の気持ちは誰にもわからないですか、浩太はどうするつもりだったのでしょうか。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第3週14話】

ネタバレあらすじ「浩太の工場がピンチ」

経営不振脱却の糸口を手にした浩太(高橋克典)は、無理なことを承知で、型を知り合いの仲間に作って欲しいと頼み込みます。3週間が納期という短期間ではやはり作れないと言われますが、浩太はなんとか頭を下げて頼み込み、作ってもらうことができました。やっと完成が近づいて来たとき、今度はネジを作る機械の調子が悪くなり、また、知り合いの職人さんに頼み込みます。

しかし、その職人さんは自分も仕事が忙しいからと浩太からのお願いを断ります。浩太が肩を落として帰っていくと、舞(浅田芭路)が入れ替わりで貴司のお好み焼き屋に帰ってきます。舞は浩太が忙しいからとお好み焼きを注文してきてほしいと頼まれたようで、貴司のお父さんは先程の職人さんの隣に座って待っているようにと言ってくれます。

舞は、素直にその職人さんの隣に座ると、浩太が元気がないから励まそうとしていることを話し始めます。貴司のお父さんはその内容をちょっと嫌味があるようにその職人さんに言うと、職人さんは仕方ないなぁと言ってくれ、浩太の工場に向かってくれました。

舞は久留美(大野さき)を秘密基地と呼ぶ古本屋へ誘い、そこで舞、貴司(斎藤絢永)、久留美は三者三様の過ごし方をします。舞が「お父ちゃんを元気にするために模型飛行機を作る」という思いに共感した久留美も、舞の手ほどきを受けつつ、模型飛行機を作り始めます。

感想

舞と久留美はどちらもお父さん思いの子たちですね。お父さんのために模型飛行機を作って喜ばせようという考えがとっても可愛かったです。そして、東大阪の職人さんの二人が面白いくらいに正反対の二人でしたね…文句を言いながらも引きえけてくれる人。頼み込んでも引き受けてくれなかった人。

引き受けてくれなかった人も最後にはやってくれるのですが、あんな感じで仕事にこられても、いい気はしないなと思ってしまいました。いい大人と悪い大人の例を見せつけられたなと感じてしまいました。困っている人がいたら快く引き受けられる人になりたいですね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第3週15話】

ネタバレあらすじ「模型飛行機は大成功!」

模型飛行機を作り上げた舞(浅田芭路)と久留美(大野さき)は、それぞれの父親・浩太(高橋克典)と佳晴(松尾諭)を誘い出し、内緒にしていた模型飛行機の初飛行を披露することになりました。舞は浩太だけでなく、工場の従業員二人も誘い、めぐみ、悠人も誘います。

悠人を誘いに行った舞は、断られてしまいます。舞は悠人の部屋に横になって置いてあるばらもん凧を見て、悠人にどんな向かい風にも立ち向かって追ってほしいと言われた祥子の思いを告げ、自分も悠人を応援来ているんだといい、恥ずかしそうな顔で部屋を出て行ってしまいます。

舞と久留美の模型飛行機は無事に舞い上がり、浩太と佳晴を元気づけました。浩太の工場も試作のネジが認められ、みんなで喜び、浩太は舞と悠人に自分のやりたい道に進んでいいと、言います。

そして10年の歳月が流れ、2004年4月。浩太の工場は18人も従業員を持つまでに大きくなりました。悠人は東大に無事に受かり、就職活動中です。18歳になった舞は航空工学を学ぶ大学生になりました。その登校初日、大学では舞を人力飛行機のサークルに出逢います。

感想

舞と久留美のお父さんのための飛行機飛ばし会は大成功でしたね!両方のお父さんに元気を与えたなと思いました。そういう、お互いを思いやる気持ちが心温まるなと感じました。それぞれの家族が舞のような家族になれば、みんな悩みがなるなると思うのですが…なかなか難しいですよね。

そして、工場は従業員を沢山抱えるほど大きくなったことも嬉しかったですね!それによって、舞も悠人も好きなことができるという、とてもわかりやすい、子供への影響だったなと感じました。工場がうまく行かないと、子供も病気になり、進学も諦めなければならない。お金って大事だなと感じました。

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