舞いあがれ!【第2週】ネタバレあらすじと感想 「祥子の舞へのしつけ」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第2週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第2週のテーマ「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」
2022年10月10日(月)~2022年10月14日(金)放送

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目次


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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第2週6話】

ネタバレあらすじ「舞と祥子との生活が始まります」

めぐみ(永作博美)が東大阪へ帰ったことで、舞(浅田芭路)と祥子の二人暮らしが始まりました。祥子は、自分のことは舞が自分で出来るようにと、いろんなことに舞を挑戦させます。まずは自分が食べた食器を自分で片付けることから。舞は洗い物はしたことがなく、お皿を洗おうとして皿を割ってしまいます。

一太のバラモン凧を上げさせてもらって、糸の扱いがうまくできず、凧を木に引っ掛けてしまい、壊してしまいます。舞は凧を壊してしまったことを落ち込んでしまいますが、祥子は許してくれたんだから。と言ってくれます。次の日の朝、舞は朝起きれなくて、寝坊をしてしまいます。

祥子が自分のことは自分でということで起こしてくれなかったのです。舞は起こしてもらうのが当たり前の環境にいて、何もできません。その日は学校に遅刻していきました。舞は失敗ばかり繰り返す自分の悩みを祥子に話します。祥子はそんな舞を叱ることなく「失敗は悪いことではない」と舞を励まし、出来ないことは次に出来るように。出来ないなら、出来ることを探すようにと言ってくれます。

そして、祥子は熱が下がったら早朝の自分の畑仕事を手伝わないか?と提案してくれます。舞はやる!と返事をします。祥子は朝が早いからちゃんと自分で起きるんだよと言って、舞はその夜、熱が下がるように祈りながら眠りにつきます。

感想

めぐみは家に帰ってしまいましたが舞はそれなりに日常を送ることができます。しかし、祥子は舞を甘やかすこともなく、自分のことは自分でと言いますが、どれだけ過保護に育ってきたのか舞は自分のことは全く何もできませんでした。そんな舞を見ていると、やはりめぐみは舞に関わりすぎたんだなと感じました。

めぐみは口に出して言っていないのですが、小さい頃から何でもできていためぐみは、できることが当たり前という舞への思いが、いつの間にか何もできない舞にプレッシャーをかけていたのかもしれませんね。祥子は何もできない舞も、全て受け入れてくれて、できないことに怒ることもしません。舞が熱を出す原因はやはり、めぐみなのかもしれませんね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第2週7話】

ネタバレあらすじ「やり遂げることの達成感」

休日に祥子の仕事の手伝いをすることになった舞。7時にきちんと目覚ましを自分でかけ、起きることができました。朝起きて熱を計ると、熱はなく、舞は喜びます。ビワを摘みに知り合いのビワの木まで二人で行きます。舞は初めて脚立に登り、ビワを摂ります。しかし、ビワを置いているところに足をかけてしまい、採ったビワを落としてしまいます。

祥子は落としたカゴを見て、落としたら拾えばいいと言ってくれます。祥子は採ったビワをジャムにするため煮詰めていきます。舞は何でもできる祥子に、寂しくないの?と聞きます。祥子は島のみんながいるから大丈夫と言います。ジャムが出来上がると、今度は瓶詰めです。祥子は舞にも瓶詰めをするように言うと、舞は嬉しそうにビワのジャムを瓶に詰ていきます。

しかし、舞はジャムをこぼしてしまいます。祥子は、こぼしてもやり直せばいいと言ってくれて、舞にもう一度やらせます。次の瓶は舞は上手に入れることができました。瓶の蓋にシールを貼ってお店が出せるように商品になりました。舞は祥子の手ほどきを受けながら、失敗をしつつも何とかビワのジャムを作ることが出来ました。

舞はビワのジャムを作ることで、一つのことをやり遂げる喜びを知ります。五島列島での生活が徐々に舞を逞しくしていきます。そんな舞の様子を電話で聞いて喜ぶ浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)。浩太はめぐみと悠人に、これからは自分のことは自分で出来るようにしようと宣言します。

祥子は舞に失敗は悪いことではない。ちゃんと最後までやりきれて助かったと言ってくれます。舞は祥子やめぐみのようになんでもできるようになりたいと、目を輝かせて言います。

感想

本当であればめぐみが舞に教えなければならないことを、祥子が一つ一つ舞に教えてあげます。それが舞の自信になっていきます。自信が増えていくと不安になることはなく、自分らしく生きていくことができると思います。めぐみは舞に自身をつけることをしてこなかったので、舞はドンドン感情を出さない消極的なこになってしまったのだと思います。

そのことが舞に熱を出すということに繋がっていったのだと思いました。自己島のお医者さんもストレスで熱を出していると言っていたように、舞は心の病気なんです。その病気に母親が気づいてあげれない…めぐみが全て抱えすぎて、舞の少しのことに気づいてあげれていなかったのだと、祥子のやり方を見てわかってきました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第2週8話】

ネタバレあらすじ「祥子の本音と舞の急成長」

舞(浅田芭路)は、祥子が瀬渡しの仕事が入り、磯釣りの客を船で連れて行きます。舞は生き生きと船を操縦するおばあちゃんの姿を見て、誇らしく思います。瀬渡しのお客さんにもおばあちゃんかっこいいねと言われ、嬉しくなります。お客さんは釣りを楽しむために15時に迎えに来てもらうように言いますが、祥子は潮の流れが強いから14時に迎えに来ると言います。

お客さんを島に運んで戻ると、舞は瀬渡しで乗っている船の名前がめぐみ丸ということを知ります。舞は船に母の名前がつけられていることを知り、なぜ母と祥子が14年間も音信不通になっていたのかを祥子から聞きます。祥子は静かに舞に話しはじめます。

祥子は五島に14年ぶりにめぐみが船で着いたとき、涙を流しました。本当はずっとめぐみと会いたかったのです。涙を流したことはめぐみにも舞にもわからないようにしていた祥子。そして、舞や悠人と会いたかったのだということも話してくれます。そして今、舞と一緒に暮らせて嬉しいことを語ります。

その話をしていると、祥子は何かを思い出し、家に急いで帰ります。祥子は舞と悠人が生まれたとき、ばらもん凧を作っていたのだと嬉しそうに話してくれます。悠人の分は出来上がっていたのですが、舞の分は骨組みだけで絵の部分がまだ出来上がっていませんでした。祥子は舞と一緒にばらもん凧の続きを作り始めます。

凧を作り終えると一太が来て、お腹が空いたおやつの時間だからねと言います。祥子は時計が15時を差しているのを見て、慌てて家を飛び出します。舞はお迎えの時間に遅刻だと行って、祥子の帰りを港で待ちます。祥子はお客さんに激怒され、失敗したと落ち込みますが、舞は祥子に失敗は悪いことじゃないと励まします。

祥子は舞の様子を見て、もう少しだね…と言います。

感想

祥子のめぐみへの思いが少し見れましたね。喧嘩していたけどめぐみのことはずっと昔から待っていた。舞と悠人のためにばらもん凧を作ってくれていた。しかも船の名前はめぐみ丸というめぐみへの愛が伝わってきました。そしてその思いを舞も感じたことでしょう。舞も祥子に失敗は悪くないというぐらいに成長していました。

舞はとても早く変化をしていきます。のびのびとした島の暮らし。温かい島の人達との交流。島の人達しか見てきていなかったので、瀬渡しのお客さんの反抗する言葉はとてもキツく感じました。素直に受け取らない受け止めることができない。都会にいる人たちはどれだけひねくれているのだろうと、お客さんを見て、感じてしまいました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第2週9話】

ネタバレあらすじ「舞の気持ち次第」

舞(浅田芭路)が五島に来てひと月が経ちました。舞は学校の体育は休んでいますが、熱が出る症状はだいぶ軽くなっていました。舞の近況を電話で伝えているうちにめぐみ(永作博美)と祥子(高畑淳子)は自然に会話が出来るようになっていました。めぐみは舞のことを心配しますが、祥子は長い目で見てあげたほうがいいとアドバイスしてくれます。

そんなある日、舞は近所に住む一太の家へジャムを届けに行きます。妊娠中の一太の母が喜んで受け取ってくれましたが、急に激しい陣痛に襲われます。一太の母に助けを求められた舞は、無我夢中で祥子の元へ走っていきます。聞きつけた祥子は舞とともに家へ向います。祥子がすぐに病院に連れて行ってあげるといい、家族みんなはどこへ行ったのか一太の母に聞くと浜に行ったと教えます。

舞はその言葉を聞いて、今度は一太の父の信吾(鈴木浩介)に知らせるために駆け出していき、無事船に乗って病院まで運ぶことができました。そして赤ちゃんも無事に生まれてみんなで喜びます。島に戻った祥子と舞。祥子は舞に熱が出ていないねと言い、舞もあんなに走ったのに熱が出ていないことをびっくりします。

祥子はみんなのために頑張ったからだねと言ってくれ、褒めてくれました。8月になり五島の夏は子どもたちにとってとても楽しい時期になりました。ある日一太は舞に2メートルもあるばらもん凧を見せてくれます。一太のところに生まれた赤ちゃんが丈夫じゃないので、これから丈夫になっていくようにと願いを込めて、大きい凧を作ったそうです。

その大きい凧は一太一人ではあげられず、舞にも手伝ってほしいと言いますが、舞は以前一太の凧を壊してしまったことを思い、誘いを断ります。そのことで一太とは遊ばなくなり舞は一人でいることが多くなりました。お盆の時期になり、近所の人たちで集まっていますが、やはり、舞は子どもたちの輪に入って行けず、しょんぼりしています。

一太はみんなに、ばらもん凧をあげることを発表しそのメンバーも発表しますが、そのメンバーには舞は入っていません。不思議に思った近所の人の一人がなんで舞が入っていないのか尋ねると、一太はなんでかわからないとまた怒ってしまいます。その夜舞は久しぶりに熱を出しました。

熱がおさまると舞は祥子に一太と一緒にばらもん凧をあげられない理由を話します。祥子はめぐみに相談したらいいと言ってくれて、舞はめぐみに電話をかけます。めぐみは舞の気持ちはどうなのか?と聞き、思い切ってやってみたらいいと言ってくれます。

感想

舞の熱は自分の気持ちが伝えられていなかったり、抑えているときにでるのがわかりましたね。それがストレスになり、熱が出ていたのです。誰かのために走ったり、舞が心の底から楽しんで興奮しているときは熱が出ない。しかし、自分の気持ちを抑えうまく行かなくなっているときは熱が出る。

今日のお話でわかりやすく出ました。原因がわかれば熱が出ないようにすればいいだけです。自分の気持ちを抑え込まない。大阪での暮らしを続けていたら、舞は本当の病気になっていたかもしれません。浩太の思い切った提案は間違っていませんでした。環境を変えたらいいというお医者さんの一言があったからこそ、それを行動に起こしただけです。その行動に起こすということがどれだけ勇気のいることなのだと思ってしまいます。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第2週10話】

ネタバレあらすじ「舞がばらもん凧をあげました!」

信吾(鈴木浩介)の家に生まれた赤ちゃんの祝いに作られたばらもん凧を近所のみんなで揚げるチームに、舞も参加することを決意し、一太の家に行きます。舞は一太に眼を輝かせながら、ばらもん凧をあげたい!と一太に言います。舞の決意を祥子(高畑淳子)は見守ります。

一太の弟の誕生祝に作られたばらもん凧は、2メートルもある巨大なもの。舞を始め、祥子、一太の家族はもちろん、クラスの友達も集まってくれました。海を見下ろす高台の公園に集まった中には、凧揚げメンバーではない、船大工の木戸(哀川翔)や近所のお姉さん・さくら(長濱ねる)たちが集まってくれました。

一太が走って凧があがったらみんなでそれを助けるんだよという真吾の言葉にみんながうなづきます。一太が糸をのばして始めようとすると、一太から、舞(浅田芭路)が揚げるようにと勧められる。一太は舞が何かをやりたいと言ったのは初めてだからと言って糸を渡そうとします。

舞は不安を感じる顔を見せますが、一太は笑顔で大丈夫、すぐに助けてやるからと言ってくれ、舞は勇気を出して凧揚げに挑戦します。舞が走り、凧は空高くあがっていきます。途中、風にあおられてしまいますが、すぐにみんなの助けが入って、さらに空高くあがりました。

舞は嬉しくなって祥子に自分で凧があげられたことを大きい声で叫びます。次の日めぐみと祥子は電話をします。祥子は舞の様子を見て大阪に帰せると言ってくれます。めぐみは泣いて喜び、すぐに迎えに行くと言います。舞は五島を離れる記念にみんなに貝とシーグラスで作った風鈴をあげるために一太と浜にきました。

一太は帰らないで欲しい。冬には雪が積もるからと言いますが、舞は大阪には家族がいるから会いたい。帰りたいと言います。舞が一人で荷造りをしていると、祥子は舞に兄と舞の分のばらもん凧を持っていくようにと言ってくれます。舞は喜び、祥子に今まで有り難うとお礼を言います。

島のみんなとお別れをして、舞はめぐみの待つフェリーに着きました。舞とめぐみは抱き合い、舞は会いたかったとめぐみに言います。めぐみは祥子にお礼を言い、今度こそ自分がしっかりやると祥子に言いますが、祥子は頑張りすぎないようにと言ってくれます。

舞はフェリーに乗って、祥子に大きい声でお別れを叫びます。祥子もそれに答え、フェリーは島を出ました。舞はフェリーの中でめぐみに大阪まで飛行機で帰りたいと言います。舞は自分が空を飛んでいることに興奮します。舞とめぐみは家に帰ってきました。浩太はよく頑張ったと舞を褒めます。

感想

舞はとっても子供らしくなりましたね。人の顔色ばかり伺っていて、自分の気持ちがはっきり言えない暗い舞でしたが、眼をキラキラ輝かせて興奮している、喜んでいるというのがみている方にも、伝わってきます。これでこそ子供です。子供はこうじゃなければなりません。

親の顔色ばかり他の人の顔色ばかり伺っていては何もできないのです。自分は自分。自分がやりたいと思うことはやらなければならないのです。それがその人が生き生きする生き方になっていくのだと私は思います。子供は今を楽しむ。それで充分なんだと舞いを見て思いました。

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