カムカムエヴリバディ【第16週】ネタバレあらすじと感想「ひなたのミスコン大会」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「カムカムエヴリバディ」
【第16週】ネタバレあらすじと感想
「カムカムエヴリバディ」第16週のテーマ「1983」
2022年2月14日(月)~2022年2月18日(金)放送

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目次

「カムカムエヴリバディ」ネタバレあらすじ・感想【第16週73話】

ネタバレあらすじ「コンテストを受けれるようになったひなた」

将来どんな道に進むべきかに悩んでいたひなた(川栄李奈)は、通い慣れた条映映画村で、あるポスターをみつけます。それは「条映城のお姫様を探せ!」と謳われたミスコン大会のお知らせでした。優勝者は賞金50万円と映画出演デビューも。

「これだ!」と思ったひなたは、その日の夜、夕食を食べているときに、ミスコンを受けようと思っていることをるい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)に話します。優勝したら黍之丞シリーズに出られる。そう話すと、錠一郎はそれはスゴイといい、いつにそのコンテストがあるのか聞きます。ひなたは、夏休みにあると嬉しそうに答えます。

話を聞いていた弟の桃太郎はひなたが女優を目指すのか?というと、ひなたは、これから目指すのだと言います。そんなひなたにるいは、もっと将来の事をきちんと考えなさいと言います。ひなたはるいに私は大真面目だと言います。

錠一郎は将来の事は抜きにして、コンテストを受けてみようという話だろ?とうまくひなたの気持ちを代弁してくれます。しかし、るいは、もう高校三年生なんだと、コンテストや女優だなんて受かれているときではない。もっとやることがあるんじゃないかと言います。

ひなたは本気で受けたいのだと言いますが、るいは、回転焼きをまともに焼けるようになってから言いなさい。と言って、ひなたの話をまともに聞き入れてくれません。

錠一郎は後片付けをしている、るいのところに行き、コンテストの優勝賞金が50万円だと言い、ひなたは桃太郎のために家計の事を考えて言っているんじゃないかとるいに話します。るいは、そうだったとしても考え方が極端すぎすと言います。そんなるいに錠一郎は笑みを浮かべ、僕がコンテストに出ると言ったとき時は応援してくれたじゃないかと言います。

錠一郎は「僕はしってるよ。挑戦するのってわくわくすることやで。」とるいに言うと、後ろからひなたがやってきて、「もういっぺん回転焼き焼かせてうまいこと焼けたらコンテストに出させてください。お願いします。」と頭を下げます。ひなたは生地を作ろうと台所で材料を探し始めます。

るいは、、材料の無駄だからやめなさいと言い、ひなたが失敗した回転焼きをみて、「回転焼き一つにもその人が出るんや。このちょっとはみ出す感じ。これがひなたなんやろね。やるんやったら、本気で優勝目指しなさい。手ぇ抜いたりしたらお母ちゃん許さへんで。」と言うと、ひなたは有り難うと言って、るいに抱きつきます。

るいは、早速書類審査の準備を始めました。錠一郎に写真をとってもらい、出来上がった写真を学校で一恵(三浦透子)と小夜子(新川優愛)に選んでもらいます。ひなたは作文が苦手なのに自己紹介文も書かなければいけないと嘆いていると、小夜子が手伝ってあげると言ってくれます。

ひなたは無事に書類審査を通過しました。後は本選を待つばかりです。本選の練習を外でしていたひなたは、一子(市川実日子)に声をかけられます。一子はひなたを家に招き、条映の演技審査やったらきっと着物を着せられると言って、着物を着ての振る舞いと茶道の特訓を厳しくしてくれます。

そして!いよいよコンテストの当日がきました。るいは、仕事があるので、会場に応援に向かったのは錠一郎と桃太郎と、一恵と小夜子でした。一番から順に自己アピールが始まりました。ひなたの番がきて、ひなたはマイクに向かいます。ひなたはすぐに話すことができず、緊張全開の面持ちで話し始めます。

感想

ひなたとるいの押し問答。結局、錠一郎がうまくるいに話をし、るいが錠一郎の言葉に押され、ひなたにコンテストに出ることを許してくれます。大月家はるいがお父さんで、錠一郎がお母さんの役割をするときの方が多いなと感じます。一度だけ、錠一郎がひなたに父親らしいことを言いましたが、後はうまく家庭がいくようにおさめてくれます。

回転焼きもまともに焼けない、夏休みの宿題もコツコツやらない。ラジオの英語会話も続かないひなたが、他の応募者の頂点にたつことは出きるのでしょうか?ひなたはどこまで自分の良さをアピールすることが出きるのでしょうか?

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「カムカムエヴリバディ」ネタバレあらすじ・感想【第16週74話】

ネタバレあらすじ「虚無蔵との出会い」

将来どんな道に進むべきかに悩んでいたひなた(川栄李奈)は、通い慣れた条映映画村でみつけたミスコン大会のポスターをみつけ、「これだ!」と意気込みます。なんとかるい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)の許しをもらったひなたは、着々と準備を進めていきます。書類審査に通り、いよいよ迎えた本番当日。緊張するひなたでしたが、お芝居の相手はなんとあの回転焼を買いに来た無愛想な男(本郷奏多)でした。

上手な立ち回りで、悪者をやっつけた姿を観て、ひなたは、「何で、あの感じの悪いやつが侍の役を…」と嘆きます。演技は続き、無愛想な男が、茶屋の娘にプロポーズするという内容でした。ついにひなたの番が回ってきてしまいました。ひなたは、本当の自分の心の声が出てしまい、無愛想な男を刀で切ってしまいます。

会場は大爆笑で、ひなたはその状況を振り返り、慌てて、無愛想な男の方に駆け寄ります。しっかり芝居をしている無愛想な男は、死んだふりをしたまま動きません。コンテストの結果、ひなたは優勝できませんでした。

ひなたは無愛想な男を呼び止め、変な芝居に付き合わせてすみませんでしたと謝ります。無愛想な男はひなたの顔をみると、ため息をついて、「どっかでみたことあると思ったら回転焼き屋の娘か。どうりで。ばかだと思った」と言って立ち去っていってしまいます。ひなたは、すっとんきょうな顔をしてしまいます。

家に帰ったひなたは、家族と一恵(三浦透子)と小夜子(新川優愛)に励まされます。あんなに会場を沸かせたのはひなただけだと。

ひなたは、コンテストで落選したことがショックだったのではなく、あまりショックではないことがショックでした。「その程度の覚悟やったんやな…私」と一人で呟いています。いつになったら自分の道を見つけられるのか、18歳のひなたには深刻な問題でした。

ある日、伴虚無蔵(松重豊)が回転焼きを買いにきます。一つ回転焼きを買っても帰らない虚無蔵は、自分の名前をるいに告げ、「ひなた殿はご在宅か」と尋ね、るいは、ひなたの知り合いなのか?と尋ねると、虚無蔵は、「いや、さにあらず」と答えます。

すると、奥からひなたがどうしたのか?と言って現れます。虚無蔵は「ひなた殿、明朝9時、条映太秦映画村の橋へ参れ。」というと、ひなたは、映画村が開くのは10時ですと答えます。虚無蔵は「門番へは話を通しておく。御免」と言って立ち去っていってしまいます。

感想

ひなたは演技をしなければならないシーンで私情を挟んでしまい、他の候補者たちは絶対にやらないことをやってしまい、落選してしまいます。しかし、ひなたは落選したことにショックを受けていない自分にショックを受けてしまっていました。それだけ中身がない状態で「これだ!」と思ってしまった自分に落ち込んでいます。

そして、虚無蔵の登場。なぜか虚無蔵はテレビでもないのに、武士の面持ちで商店街を歩き、武士の言葉でるいと話をします。そんな虚無蔵を見ても動揺しないるい。ひなたも虚無蔵だということに気がついていないのか、普通に言葉を交わします。そして、虚無蔵は、なぜひなたに開場前の映画村に来いといったのか?不思議でなりません。

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「カムカムエヴリバディ」ネタバレあらすじ・感想【第16週75話】

ネタバレあらすじ「条映のアルバイトに誘われる」

将来どんな道に進むべきか悩んでいたひなた(川栄李奈)は、条映映画村で開かれたミスコンの後にやってきた伴虚無蔵(松重豊)という時代劇調の言葉でしゃべる男から謎の招待を受けます。怪しむるい(深津絵里)は、当日、映画村に行こうとするひなたを反対します。

そんな2人をみていた錠一郎(オダギリジョー)。2人に色々話を聞いていて、椅子に座ると、奥に時代劇の古いポスターが見えました。そのポスターを見た2人は、「あ~!」と大声を出して抱き合います。

るいに許しをもらい、再び映画村を訪れたひなたは、約束の橋に向かいます。すると、虚無蔵が橋の上に立っていて、ひなたは虚無蔵に駆け寄ります。虚無蔵は「待ちかねたぞ。まずは、茶を一服進ぜよう」といい、ひなたは「かたじけない」といい、虚無蔵は「ついて参れ」と言って、橋を降りていきます。

虚無蔵は、映画村の事務所のようなところにひなたを連れていき、お茶を淹れてくれます。ひなたは虚無蔵に映画俳優さんだったのですねと聞くと、虚無蔵はひなたに夏休みの間、ここで働かないか?と言います。

ひなたは、何をしたらいいのか?と虚無蔵に尋ねると、「座っておればよい。」と言って、今案内されているこの部屋で、ただ座っていればいいと、いずれわかると言い、ひなたは「え~?」と言います。

虚無蔵は、「おひな。このままでは、時代劇は滅び去る。拙者はそなたに時代劇を救って欲しいのだ。」ひなたは、「やっぱり遠慮します。何かようわからんけど、私のてに負えることやなさそうなんで。すいません」と言って、お辞儀をして、帰ってしまいます。

ひなたは無愛想な男(本郷奏多)に再会します。男はひなたにコンテストの時、あのような演技をすればうけると思ったのか?と聞きます。ひなたは「違います」とハッキリ答えます。

男は冒とくだとひなたに言い、侍にも時代劇にも愛も敬意もない所業だと言い、怒ったひなたは、「そういうあんたは何なん?」と言い返すと、男は「俺は五十嵐だ!五十の嵐と書いて五十嵐。嵐は嵐寛寿郞の嵐。つまり、アラカンの50倍だ!俺は越える。アラカンもモモケンも」と言うと、ひなたは「私は、大月ひなたや!侍への時代劇への逢いは、誰にも負けへん!覚えとき!」と言いきります。ひなたと五十嵐は同時に相手のことをこいつはばかだと思っていました。

ひなたは五十嵐と別れたあと、虚無蔵の所に戻り、「信じます。私の時代劇への愛を信じてくれた虚無蔵さんを。」こうしてひなたは、次の日から映画村の詰め所でアルバイトをすることになります。ひなたは部屋を見て回ると、条映の休憩所だということに気がつきました。

ひなたはパラダイスだと言って、一人の男の人に、お茶をもっていきます。すると、その男はコンテの企画をした人で、榊原だと言います。榊原は、ひなたが何でここにいるのか?と聞き、ひなたは伴虚無蔵に夏休みの間、ここでアルバイトするようにいわれたと話します。その話を聞くと、榊原は、ひなたはスゴイ。虚無蔵に見込まれるのは。と言ってくれます。

榊原は、撮影を覗いてみるか?と言ってもらえます。

感想

ひなたは、虚無蔵に頼まれ、映画村でバイトをすることになりました。しかも、その仕事が、ただ座っているだけというもの…怪しむひなたは一旦は断りますが、五十嵐とのやり取りで、バイトをやる決意をします。五十嵐とのやり取りは本当に幼稚すぎて、面白かったです。

五十嵐の大物になってやるという、気持ちはとても伝わってきました。とても似ている2人。今後、どのような展開になっていくのでしょうか?そして、虚無蔵は、ひなたに、どのようなバイトをさせたかったのか?全くわからないまま、終わってしまったのが、気になってしまいました。

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「カムカムエヴリバディ」ネタバレあらすじ・感想【第16週76話】

ネタバレあらすじ「憧れの役者たちに次々に会うひなた」

高校の夏休みの間、条映映画村でアルバイトをすることになったひなた(川栄李奈)は、休憩所で映画村職員の榊原(平埜生成)と知り合います。榊原は、虚無蔵(松重豊)がひなたを見込んでいることや時代劇が大好きなことを知り、ひなたを大人気時代劇「破天荒将軍」の撮影現場に案内します。破天荒将軍の主役が登場し、ひなたは顔がビックリマークになってしまいます。

ひなたがバイトに行くと、錠一郎(オダギリジョー)とるい(深津絵里)は昔、錠一郎がトランペットのコンテストに自信をなくして落ち込んでいたときに映画を見に行ったことを思い出しています。錠一郎はあれから20年たったんだな。とるいに言うと、るいは、無言で微笑みもせず、黙ってしまいます。

ひなたはいよいよ本番をみることになります。あまりの圧巻の演技にひなたは言葉を失ってしまいます。榊原によっぽど時代劇が好きなんだねといわれます。そんな会話を榊原としていると、奥にポツンと立ちすくんでいる五十嵐(本田奏多)を見つけます。

ひなたは榊原に何で五十嵐は一人でたっているのか聞くと、五十嵐はまだ養成所を出たばかりで、まだ切られ役にもなっていないと聞かされます。先輩が斬られる姿を観て、勉強している段階なのだと教えてもらいます。ひなたは心の中で、偉そうなこと言っていたけど、下っ端の下っ端なんだと五十嵐をバカにします。

ひなたが、条映に通うようになって、一週間が経ちました。ひなたは次第に休憩所に出入りする人たちに認識されるようになっていきました。虚無蔵は休憩所でそんなひなたの姿を眺めています。そして、ひなたには声を掛けず、休憩所を出て行ってしまいます。

そんなとき、美咲すみれ(安達祐実)が休憩所に入ってきます。ひなたは大物女優の突然の登場に目が点になってしまいます。すみれはなんだか打ち合わせがあるのだと、他の人に話しています。ひなたは思いきってすみれに話しかけ、サインをもらってもいいかと聞きます。ひなたは興奮して慌てて、売店に色紙を買いに行きます。

ひなたが色紙を買って戻ってくると、榊原とすみれが話しているところに遭遇してしまいます。すみれは榊原になんで、大女優の自分が映画村のショーなんかに出なければならないのかと、榊原に怒っています。しかし、榊原は大人気の黍之丞シリーズでに人気を出したすみれが出てこそ成り立つショーなのだと言います。

すみれはやってあげるといってくれます。しかし、すみれは榊原に条件を出します。

すみれは黍之丞シリーズを卒業して東京に行ったけど、あんまり仕事がないのだと榊原から聞きます。榊原は映画村で復活してもらえたらいいかと思って企画をしたけど、やっぱりテレビに出たいんだなあ。と落ち込んでしまいます。

ひなたが家に帰ると、五十嵐が回転焼きを買いに来ていました。回転焼きを買って、帰ろうとする五十嵐をひなたは慌てて引き留め、まだ下っ端の下っ端なんだということをバカにしたように言います。すると、五十嵐は「明日、第一スタジオに来い」といって、立ち去っていってしまいます。

第一スタジオではすみれが出演するはずの撮影が行われるはずでした。五十嵐は侍の扮装で出番待ちをしていました。

感想

ひなたと五十嵐の関係がドンドン縮まっていっているのがわかります。ひなたは夢を追って頑張っている五十嵐のことをバカにしていますが、五十嵐はそんなひなたのバカにする言葉も言い返すことなく、自分の演技を観てもらいたいといわんばかりに、ひなたに撮影を見に来るように言います。

ひなたは憧れのすみれに出会うも、すみれの嫌なところをみてしまい、少し落ち込んでしまいますが、女優というのはそういうものなのかとおもっていました。しかしすみれも大変な思いをしていて、それを周りにわからないように振る舞っている姿がかわいそうに見えてきました。

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「カムカムエヴリバディ」ネタバレあらすじ・感想【第16週77話】

ネタバレあらすじ「すみれの演技力」

条映映画村でアルバイトとして働くことになったひなた(川栄李奈)は、幼いころから見ていた「棗黍之丞シリーズ」にレギュラー出演していた美咲すみれ(安達祐実)と出会います。憧れの女優に出会って舞い上がっていたひなたでしたが、出演をオファーした映画村職員の榊原(平埜生成)に不機嫌そうに接するすみれを見てちょっとがっかり。

いよいよ本番になり、すみれの演技が始まりました。しかし、すみれはとても観れたものではないぐらいに、棒読みで台詞を発し、周りを動揺させます。企画を出した榊原も周りの反応を見て、動揺を隠せません。すみれはみんなの様子を感じ取ったのか、お花を生けているシーンを変えて欲しいと言います。お花は首がぽろっととれるから縁起が悪い。それが気になって演技に集中できないのだと…

監督は渋々、すみれの言うとおりお花を生けているシーンからお茶をたてるシーンに変えます。お茶をたてるすみれ、お茶の粉を払う時、すみれは茶碗に音を立ててしまいます。それを見たひなたは思い出します。一子(市川実日子)にお茶の作法を教えてもらっていたときに、それをしてはいけないと怒られていたことを。

リハーサルが終わり、榊原がすみれに駆け寄り声をかけると、ひなたはすみれがお芝居に真剣に取り組む様子を観て、決心をします。すみれに向かって粉を払う時、音を立ててはいけないと。すると、すみれの表情は固くなり、それを察した周りは、ひなたにすみれに謝れと言います。

ひなたは周りにいわれたとおり謝りますが、すみれがこの作品をいいものにしたいとおもっていることが伝わり!それを応援したいから自分が正しいと思ったことを言っただけだと。すると、五十嵐が駆け寄り、ひなたの腕をつかんで撮影の邪魔だ言います。

テレビ時代劇をバカにする五十嵐に対して、ひなたはそれでも夢中だったとそれをバカだと言うならバカで良かったと言います。すると、五十嵐が監督が助監督から初めて演出をしてくれたシーンを話し始めます。2人はその名シーンを覚えていて、演技を初めてしまいます。

2人はつまみ出されてしまい、すみれと監督は昔話で盛り上がり、そのテレビをみていた他の人たちも思い出したことを言い合い、場は和んでしまいました。

休憩室にきた五十嵐とひなたは、また言い合いますが、ひなたが少し目を話した隙に、五十嵐はソファーの後ろに寝てしまっていました。

感想

ひなたの時代劇への愛はスゴイですね。それを見込んだのが虚無蔵だったわけで、ピリピリしていた現場が和んでしまいました。それを無表情でみていた虚無蔵。表情にでないので何を思っていたのかわかりませんが、ひなたを迎えたことは本当に時代劇を救うのかもしれないと思ってしまいました。

そして、ひなたと五十嵐の演技。すみれなんかよりもとても感情がこもっていて、見ている周りを引き付けるものでした。そこに引き込まれてしまった周りの人達もただただ時代劇の同じことを繰り返す内容に納得をしながらもみていたことを思い出したのでした。

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