おかえりモネ【第5週】ネタバレあらすじと感想「勉強はじめました」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第5週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第5週のテーマ「勉強はじめました」
2021年6月14日(月)~2021年6月18日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第5週21話】

ネタバレあらすじ

お盆休みを終え、百音(清原果耶)は晴れ晴れとした気持ちで登米へ戻ろうとしていました。その道中、幼なじみの亮(永瀬廉)を偶然見かけた百音は亮を驚かそうと忍び寄りますが、亮は百音に気がついていました。百音(清原果耶)は、亮を心配し、メールのやり取りをしようと提案しますが、亮は百音の言葉を断り、バスを見送ってくれました。

百音が乗り込んだBRT(バス高速輸送システム)には、なんと菅波(坂口健太郎)が乗っていました。百音は菅波の隣に座りますが、相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音です。百音はお土産のカキを食べてくださいと言いますが、菅波はカキを食べて3回とも当たっているので食べないと断わります。

百音は気象予報士の仕事に興味を持ったことを菅波に話しはじめます。菅波は百音が見ている問題集を見て、百音には難しすぎると教えてくれます。気象予報士を目指した理由を百音に聞く菅波。百音が空と山と海は繋がっているから、気象予報士を目指したということを話すと、納得して話を聞いてくれました。菅波は自分の興味を持ったところから勉強を始めるといいと百音にアドバイスしてくれます。

感想

菅波と百音のやりとりがとてもぎこちなく、でも、お互いにお互いを思って話しているということが伝わってきました。百音も菅波も話しづらいなと思いつつも、話し始めると正直に話す2人に隠さずに話せるというのはいいなと思いました。

亮は百音の心配する言葉を断ってしまいますが、百音にはわからない亮の悩みがあり、亮はその部分は素直に百音に話すことができません。百音の父・耕治に何か思うことがあってのことなのだと感じますが、亮の本当の心は亮にしかわかりません。

百音を取ります男性陣とのやりとりに違いが出た回となり、百音はこれから菅波と亮とどのように関わっていくのか楽しみになりました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第5週22話】

ネタバレあらすじ


登米に着いた百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)が外で話していると、菅波の先輩医師・中村(平山祐介)が突然菅波の後ろにあった戸を開けて驚かせます。百音が中村にも声をかけ、実家のカキをおみやげとしてみんなにふるまうと、おいしいと喜ばれ、サヤカ(夏木マリ)は山と空気を山の者がキチンと管理しているから海が戻るということを言います。

海の人たちが頑張っているのに、山のものも知恵を出し合ってやっていかなければならない。そうしなければ、山はなくなる。そういうサヤカのみんなは静まりかえります。そんな中、広葉樹がなかなか売れない現状をサヤカや川久保(でんでん)から聞かされた百音は、広葉樹を使った新事業として成立する新商品開発を担当するように言われ、百音は新しい仕事をサヤカから任せられます。

診療所は訪問診療をしたいと中村は提案しますが、菅波はお手伝いできないと話します。見守る医療ではなく、治す医療をしたいと菅波は自分の意見を通します。

百音は木の売買をする市場に連れてきてもらいます。入札する様子を見ます。川久保は売れ残ってしまった木は、チップになって粉々に砕かれてしまう木を寂しそうに眺めています。そんな現状を目の当たりにした百音は、新商品開発に本腰を入れようと考えます。

その時、林間学校に来てくれた迫川小学校から依頼があり、図書室の本棚に、組手什そ使いたいと依頼がありました。百音達は早速小学校に納品しに行きます。子供たちと再会した百音は、図書室の本棚の作成を一緒にします。百音はとても嬉しそうです。本棚が完成し、片付けをしていると、教室で机が壊れたという話を先生と子供がしています。違う机と交換するように先生が子供に伝える場面を見て、百音は「これだ!」と机を指さして言います。

感想

百音は職場に戻り、自分の本来の仕事と同時進行で、気象予報士のことも頭に入れながら日々を過ごしています。一気に二つのことを同時にやれたり考えたりすることは大変だと思いますが、百音はやってのけてしまうのでしょうね。

山が空気を作っているとサヤカが言っていましたが、その仕組みがわかった百音は登米の人達が言っていることにも納得している様子でした。カラクリがわかってくると楽しくなるのは仕事でも感じることなのです。

それを自分が知ろうとするかしないか。心の持ちよう一つで自分がどのように生きていけばいいのかを判断できるのだなと感じました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第5週23話】

ネタバレあらすじ

小学校で新商品のヒントを得た百音(清原果耶)は広葉樹で学童机を作ってはどうか、と森林組合の仲間たちに提案します。教育委員会に問い合わせたところ、学童机と椅子は30年も変えていないことがわかり、しかも、地元のものを使って学校を作るようになっているようで、希望が見えてきました。

川久保(でんでん)や翔洋(浜野謙太)もその提案に乗り、木を伐採するところに行くことになり、百音も一緒に見に行きます。ベテランの伐採作業員・熊谷(山本亨)らの協力も得て、まずはサンプルをつくることになります。

熊谷は地形の違いで天気が大きく変わるということを話します。山の上は雲が下から来ると熊谷が言いますが、百音はその意味が全くわかりません。

百音は仕事が終わって、森林組合に残って、子ども向けの絵本などにも目を通し、気象の勉強をしようとしますが、絵本では簡単に描きすぎていて、理解するにはなかなか難しいようです。そこに菅波(坂口健太郎)がやってきて勉強がはかどっているか聞いてきます。

百音は絵本に描いていることが全て疑問に思えてしまって、菅波に質問責めにします。菅波は百音が疑問に感じていたことを百音にでもわかるように丁寧に解説してくれます。「なぜ?」と思うことはいいけれど、突き詰めすぎると、とてつもなく難しくなるものもあると菅波に言われると、百音はそのことについては、すぐに諦めました。

菅波はコップと氷を使って、実際に雨が降る仕組みがわかるように百音に見せてくれます。そして、菅波は次の勉強を教えてくれる予告をして去っていきます。

感想

百音が提案した学校の学童机の提案が通って、実際に動き出して百音が嬉しそうな顔をしていると、見ているこちらもワクワクしてきて、嬉しくなってしまいました。そして、すぐに動いてくれる森林組合の皆さんは百音のことを信じてくれているのだと、百音はもう、登米にしっかり馴染んでいるのだなと感じることができました。

そして菅波の行動にビックリしました。百音がわからないことに対して、丁寧に説明する優しさ。人に対する態度はそっけないですが、人を助けたいと思って医者になったぐらいですから、困っている人がいると、助けたくなってしまうのか、それとも、百音が特別なのか、菅波の心がわからないけど、それを想像するだけでドキドキする気持ちが湧いてきました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第5週24話】

ネタバレあらすじ

菅波(坂口健太郎)に気象の勉強を教えてもらうようになった百音(清原果耶)ですが、基本的なところで引っかかったり、話が違う所に逸れてしまったり、怒られながらも菅波は勉強を教えてくれます。

仕事場では、学童机のはじめてのサンプルが完成しました。しかし、学童机が重いということになり、さらに改良をしていき、完全なる完成形ができました。しかし、学童机は手作業で1ヶ月30個しかできなく、納品して欲しい期限までにできないとなり、森林組合の人達は困り果て、何とかしようと考えます。

その時、川久保(でんでん)が安くて早いものが流行ってきたから誰も木を使わなくなった…木は余って…しょうがなく切り倒して…粉々にして…だから林業は衰えてしまったと…サヤカ(夏木マリ)もそのことは充分わかっていました。期限を守るということは森林組合の信用にも関わってくるのです。

菅波は物事が上手くいかなくて落ち込む時、新しい知識を身につけるようにしていると百音に話し始めます。だから菅波はいつも勉強ばかりしているのですね。と百音は菅波に言います。菅波は自分はいつでも落ち込んでいるように見えると言われたことでショックを受けます。

菅波は百音のために中学校の理科の参考書を買ってきてくれて、それを誕生日プレゼントだと言って渡してくれます。百音が何気なく話していた天気の情報で菅波は百音の誕生日を当ててしまったのです。

知識があることで、誕生日を言い当ててしまった菅波は、百音に押し付けてしまったと謝ります。菅波から貰った中学校の理科の参考書を読んで百音はどんどん知識を吸収していきます。翌朝、洗濯物を干しながら勉強していた百音は、蒸発は太陽エネルギーによって起こりますという参考書の文章を見て、あることを思いついたようです。

感想

林業が衰えていった理由がそこにあったなんて…と自分が知らなかったことがわかって、知るということは大事なんだなということが伝わってきました。百音の勉強も同じようなことが言えるようです。知識を身につけることは武器になるという菅波の言葉に、24話のこのお話は集結されているなと思いました。

簡単に学童机を作ると言っても、大量の発注が来ると作れなくなってしまう。手作業だからいいと言っても、世の中はスピードを求めてきます。そんな世の中になってしまったから、ものを作る丁寧さ、大事に使うという気持ちがなくなってきて、日本人が大事にしてきたものがドンドンなくなっていっている寂しさを感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第5週25話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)に思いついたことを話そうとしますが、サヤカは人に意見を仰ぐのではなく、突っ走りなさいと言います。百音は思いついたことをサヤカには話しませんでした。

百音は森林組合の人達にサヤカに言えなかったことを話します。学童机づくりが納期に間に合わない最大の要因が木材の乾燥期間にあることに着目し、使われていないビニールハウスを使って乾燥を早めることを提案します。

材料だけを自分たちで作って登米にいる21人の職人さんに声をかけて手伝ってもらうといいのでは?と提案すると、みんなで動いてみようということになります。

加工のスピードも上げなければならず、やはり無理かと一同があきらめかけたところへ、川久保(でんでん)が、元々職人さん達だった方々に声をかけてくれて、沢山の職人さん達が集まってきてくれました。さまざまな人の助けを借りて、百音の初仕事である学童机づくりは実現へと近づいていきます。

気象予報士の勉強も理解ができるまで菅波(坂口健太郎)が根気強く教えてくれます。百音のなんで?なんで?に菅波は悪戦苦闘します。そこで菅波は、身振り手振り必死に教えます。しかしそれでも百音はドンドン疑問が出てきます。そこにサヤカが現れて、2人を並ばせて座らせます。接していると相手の体温を感じるそれが熱の伝導だと教えてくれます。2人は顔を見合わせて慌てて離れます。

ついに子供達に学童机が届きます。子供達はいい匂いがすると喜んでくれました。子供達を見て、川久保は林業はなくしてはならないと言います。

感想

サヤカのアドバイスで百音はドンドン解決しようと動きます。周りの人に意見を仰ぐのではなく、自分で突っ走る。サヤカに言われた通りに百音は突っ走ります。それは若い時にしかできない、行動です。百音の強い想いに引っ張られて周りの人たちも動いてくれるようになりました。

若いからダメとか、こうじゃなきゃいけないとか言っているうちはなにも変わりません。サヤカはそのことがわかっているから百音に商品開発を任せたのだとわかりました。百音にはその勢いがある。人を引っ張っていく力があるとサヤカはわかっていたのです。

菅波との仲もサヤカによって、2人が意識するシチュエーションにしてくれました。当事者達は気が付いていないことを周りが教えてくれる。サヤカのタイミングは絶妙だなと感じました。

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