おかえりモネ【第22週】ネタバレあらすじと感想「モネが帰って来たのは正しかった?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第22週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第22週のテーマ「嵐の気仙沼」
2021年10月11日(月)~2021年10月15日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第22週106話】

ネタバレあらすじ

耕治(内野聖陽)が提案した、亜哉子(鈴木京香)がやる塾の準備を百音(清原果耶)がしていて、未知(蒔田彩珠)が休憩に飲み物を持ってきてくれ、百音は未知と縁側で温かい飲み物を飲みます。百音は未知に「この間の話なんだけど…」と切り出し、未知は色々吐き出しすぎてよくわからなくなったのだと…

百音は、「みちゃんまずは何したい?」と聞くと、未知は「亮くんと話したい」と言い、亮とのことがはっきりしないと自分は何も決められないと百音に伝えます。

未知と百音が部屋に入ろうとすると、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が永浦家にやって来ました。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれました。亮は百音にきれいごとにしか聞こえないと言ったことを百音に謝ります。百音は、「いいの。わかってる。言ってくれて良かったよ」と言います。

新次は自分が作ったイチゴを差し入れしてくれました。みんな美味しいと言って食べてくれているのを見て、信じは喜びます。新次は知り合いの手伝わないかと言われ、やってみると、ものを育てるというのもいいもんですね。と亜哉子と龍己(藤竜也)に言います。龍己は笑って「楽しいよ〜」と言いましたが、何か深いところがありそうです。

その後、亮は、耕治に船の購入の資金繰りについて相談をする。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、新次が好きそうな船の形だから来月中には手に入れたいと耕治にいます。耕治は、「船はお前の船だよ」と言い、亮も「わかってます」と言いますが、亮には何か考えがある様子でした。

耕治は新次に船の話をしないのかと亮に言うと、亮は新次はもう船には乗らないと言ってらちがあかないと言います。一方、新次は龍己に24歳で船を持とうとしているのはすごいから認めてやれと新次に言うと、新次は「認めてるんですけどね。あいつの真面目さには頭が下がります」と言います。

亜哉子は「自分たちが言うことではないと思うんだけど、亮くんは…」と言いかけた時に、新次は、「わかってます。でも、あいつと俺は考え方が違うんだな」と言います。

帰り際、未知と亮が話しています。船のことや車を買おうかということを話していますが、亮は未知の聞いたことに対して「大丈夫」と言うだけでした。未知と亮の話が終わると、未知は縁側で落ち込んで座っています。百音は未知と亮が話している時から声の聞こえる所にいたのですが、邪魔をしないように隠れていました。

百音は未知が落ち込んでいるところに来ると、未知は亮に自分の気持ちをいうこともできないし、聞くこともできない。なぜなら、亮は未知の質問になんでも「大丈夫」としか答えていなからだと未知は言います。

百音は、菅波(坂口健太郎)と電話で、話をしています。菅波は「年明けにはそっちに行く」と言い、百音は結婚の話だと察します。その言葉に、百音「うれしいです。すごく」と言います。菅波は「挨拶とか苦手なんだけど…」と言いますが、百音は「大丈夫です。全力でフォローします」と言います。菅波は「とても僕一人で乗り切れるような案件じゃないので、助けてください。」と言います。

百音は菅波の「助けてください」という言葉に「助けてくださいというわれるのはすごく幸せなことなのですね」と言います。

漁業組合を訪れた百音。その中に亮がいることに気がつきます。亮は、滋郎(菅原大吉)や漁労長(平野貴大)たちに稼ぎたいのだということを言い、マグロ漁に連れて行ってもらえることになりました。

感想

新次のために船を買おうとしている亮。その思いがわかっていながらも、自分はもう船には乗らないと決めている新次。この2人の思いは重なることはないんだなと、思ってしまいました。亮は新次と一緒に船に乗ることで何か乗り越えられるのではないかと思っているのかもしれません。

未知の気持ちもわかりますが、亮は本当に今は恋愛とか考えている暇はないんだなと感じました。それとは反対に、百音と菅波は結婚の挨拶の話をしています。お互い通じ合っている百音と菅波のやり取りを見ていると、どこかホッとできますね。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第22週107話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、滋郎(菅原大吉)に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案するが、全く相手にされません。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られ…挙句の果てには、三生(前田航基)から、百音は東京にいたほうが良かったにではないのか?と言われ、島に密着した仕事でないと認められない。と意見されます。落ち込んだ百音はサヤカ(夏木マリ)に電話をします。

百音はサヤカに100年早い!と言われてしまいます。サヤカは「私が何年かけてここの人たちに認められてきたと思ってるの?百音だって似たようなことは、やってきたじゃないの。毎日毎日決まった時間に天気予報を伝えてきたのは、ただ単にお天気を伝えるためだけじゃないでしょ?」

サヤカの言葉に百音は、「この人の言うことなら信じようって思ってもらえるように…。」と言います。サヤカは「そうよ。認められるっていうのはね、信用されるっていうこと。ほんのひと月やそこらで甘いよ!」と言うと、百音は「ありがとうございます」と言います。

そんなある日、農家の女性(小野寺ずる)が、畑の野菜の生育と天気の関係について、相談にやって来ます。雨が降らず野菜の出来が悪くて苦労していると話してくれます。百音は畑に出向口ことを伝え、地形でそのようなことが起きているのではないかと言います。

未知(蒔田彩珠)はいつものように亮(永瀬廉)と会います。亮は未知にマグロ漁に連れて行ってもらえることになったと言うことを話します。しかし、それ以上のことは話さず、いつも通り、帰されてしまいます。

未知の帰りを仕事場で待つ百音は、農家さんの相談の解決策がなく悩んでいました。未知は、百音に亮に一歩踏み込んだことを聞いて欲しいとお願いします。亮は百音だったら話すのではないかと百音に言います。未知は、「最後、どうしても踏み込めない。踏み込めさせてもらえない。」と言います。百音は未知は、ただずっとそばにいるということを選び、それはすごいことだと未知を誉めます。

百音は相談された農家さんに自分が調べた全てを話しますが、農家さんは、結局、そのままなのか、前のように戻るのか?と質問すると、百音はすぐに前のように戻るとは考えずらいという結論を出すと、農家さんは「戻んないの…」と言って、帰ってしまいます。

落ち込んで家に帰る百音。それぞれに言われたことを思い出していると、菅波から電話がかかってきます。しかし、百音はその電話に出ることはしませんでした。

感想

何をやってもうまくいかない百音。サヤカに電話をして、一瞬立ち直ったかに見えたのですが、また、人の役に立つことができませんでした。自分がやろうとしていることは本当に島の人たちのためになるのか、悩んでしまいますね。

ここにきて上手くいかなくなってしまう百音でしたが、なぜ菅波の電話に出なかったのか…相談すれば良かったのになあ…今までだったらなんでも相談していたのにどうしてだろうと思ってしまいました。菅波には話したくなかったのでしょうか…

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第22週108話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)の電話に出なかった代わりに、文字で自分が抱えている悩みを打ち明けます。「声を聞くと考えがまとまらないまま、先生にぶつけてしまいまそうなので、今は1人で考えてみようと思います。」「顔が見える人のために仕事がしたいと思って、ここに来ました。でも、私が今伝えている情報は、目の前にいる人を落胆させることばかりです。」

「私は雨を降らせることもできないし、海風を吹かせて魚が集まる冷たい海流を引き寄せることもできない。せめて何か解決策をと思うけど、苦しい状態にある人に、次にどうすればいいのかを示すこともできない」「自然を前にしてやはり無力です」という長い文章。

菅波は少し天を仰ぎ、返信をします。「自分で選んだんでしょう。それとも東京に戻りますか」とメッセージを送ります。その言葉に対し百音は「私はここにいます」と返します。百音は涙を拭います。

2020年元旦。未知(蒔田彩珠)は亮(永瀬廉)といつもの喫茶店で会っています。初詣に行こうという亮に未知は「ううん、あの、ちょっと…」と言い、「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝えます。亮は「わかったちゃんと話す」と言ってくれます。

百音は3日に出勤し、天気図を見ていると、3日亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺の天気が気になります。百音は本社に電話をして、確認して情報の確信を得ます。電話に出たのは野坂(森田望智)でした。野坂は、気象庁が出している情報とは食い違いが出てきてしまうので、ラジオで不特定多数の人に独自予報を出すとなると、やっぱり根拠が明確でないと…言われます。

百音は13時の気象庁の資料を軸にした予報ならラジオに出しても問題ないかと言い、そこからの予報なら13時30分に出せるといって、3時間半の差は大きいと伝えます。野坂は解析しておいてくれると言って電話を切ります。

百音は未知が言っていた亮と会う約束の時間を思い出していました。

野坂から電話がきて、百音の予報で合っているから出しても大丈夫と言われます。予報はやはり、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかりました。百音は臨時の天気予報を流します。そして、消防団に電話をかけ、高齢者の方々に、夜は外出しないように声がけしてもらえるよう伝えます。

滋郎(菅原大吉)に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、漁場での判断は船頭がする。気象情報だって最新のものがあると言われ、全く相手にされません。百音はシステムの情報が更新されるのは恐らく数時間後で…と言いますが…電話を切られてしまいます。

しかし、百音は直接話をしたほうがいいと思い、滋郎の所に直接言いに行きます。「船の航行は困難になります。転覆の恐れもあります。」といい、信頼関係も皆さんとできていないことも認め、必死に訴えます。今動くのと3時間後に動くのでは状況が変わってしまうと言います。

そうすると、滋郎から「ほんとあんたしつこいな〜しぶといな〜」と言われ百音は、龍己(藤竜也)の言葉を思い出してしまい、嬉しくて顔から笑顔が出てしまいます。滋郎は「一発無線でも流しておくか、カキの予報も当たってたし」と言ってくれます。

感想

百音の苦しい想い。菅波と言葉を交わしてしまうといけないと思い、言葉にしたこと。良かったのかなと思いました。でも、菅波はやはり毒舌で、慰めるどころか、きつい言葉を返してしまいます。その言葉に百音は涙してしまうのですが、百音はその言葉を待っていたのかもしれません。

滋郎のやっと信じてくれた所で、見ているこっちも嬉しくなってしまいました。そして龍己が言っていた、地元の人はしぶといという言葉。自分は地元の人だと認められたような気持ちになったのでしょうね。百音のあの笑顔から伝わってきました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第22週109話】

ネタバレあらすじ

夜、百音(清原果耶)の予測通り気仙沼市は風が強まり、海は大しけとなりました。滋郎(菅原大吉)hあ、なんだかんだ言って百音の言う通りになったなと言います。しかし百音は判断するのは現場の人たちですからと謙遜します。

百音は、亮(永瀬廉)のことを待っている未知(蒔田彩珠)に電話をします。帰ってくるのが1時間後ぐらいになると言うと、未知は「わかった。あと1時間ぐらいなんでもない。大丈夫」と答えます。

一方商店街の人たちは喜びます。船が港に避難してきたことで、燃料を積んだり食料を積んだりして、お金を落としてくれる。海が荒れたら荒れたで、港は商売になります。

その時、滋郎から電話がかかってきて、一艘だけ戻ってきていない船がある「亮(永瀬廉)が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入ります。百音は、すぐに野坂(森田望智)と連絡を取り合い、船の重さ、場所の位置を伝え、野坂は分析してくれると言ってくれます。

百音は未知にすぐに電話をし、亮の船の状況を伝えます。その情報は幼なじみ、島の人たちに広まり、みんな亮の船の無事を祈ります。

野坂は内田(清水尋也)の意見を聞いた方がいいといい、天候を分析して打開策を探ります。内田は、今の低気圧のスピードから考えると、安全に運行できるのは6時間後だと言います。その話をしている時、野坂と内田の所に朝岡(西島秀俊)が現れます。内田の判断に百音も同意し、百音はすぐに漁港に連絡をとります。

滋郎は船に直接連絡をとってくれて、百音は直接船の船頭さんと話をすることになりました。船を動かさず、そのままそこで待機するように伝えます。

新次(浅野忠信)が漁港に着きました。新次は漁港に置いてある天気図と船のを位置を確認し、瞬時に何かを感じ取ったかのように、滋郎に直接船と話をしたいと申し出ます。新次は船にそこに止まってなんとか6時間耐えてくれと言います。周りの人は少し驚いた様子で新次のことを見ます。

未知は百音の会社まで出向き、百音が船とは連絡が取れているから…と伝えると、「もっと早くいえば良かった…もう全部やめちゃおうよって…漁師とか…船とか海とか…私たちって…ずっと結局縛られてきたんだよ…私!亮くんとまだ何も話せてない!」と泣きながら未知は百音に訴えます。

感情的になってしまった百音は野坂にどうにかならないかもう一度電話をかけます。色々打開策を野坂に訴える百音。野坂は百音に落ち着くように伝えますが、百音の勢いは止まりません。そのやりとりをそばで聞いていた朝岡は「私たちの力を過信してはいけません。私たちは預言者ではない。未来を予測できるのはあくまで科学的な観点からでしかない」とハッキリ言われ、百音ははっと我に帰ります。

「永浦さんは最善を尽くしました。これ以上できることはありません。」と伝えられます。

6時間後…1本の電話が漁港に入り、百音の元にも電話が入ります。

感想

百音の思いが感情に出てしまいました。気象予報士という立場を忘れ、親身になりすぎて状況判断ができなくなってしまいました。朝岡に言われなければ、百音は暴走してしまっていたでしょう…仕事場ではやはり朝岡が百音のストッパーになってくれています。

しっかり現実と状況を見て判断しなければならない気象予報士の仕事はやはり顔が見えてしまうと正確な判断ができなってしまうのだと言うことがわかります。6時間後荒れた天気は収まったように見えましたが、果たして亮の船は無事なのでしょうか…

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第22週110話】

ネタバレあらすじ

未明、漁協に亮(永瀬廉)の船から無事との知らせが入りました。滋郎(菅原大吉)からあと2時間ぐらいだと連絡を受けた百音(清原果耶)は、未知(蒔田彩珠)たちと一緒に安堵します。百音は、未知に亮を迎えに行くよう言います。

耕治(内野聖陽)は、新次(浅野忠信)と電話で亮の無事を喜びます。耕治は新次に亮と船のことを一度話をしろと言いますが、新次は「ぼちぼちな」と言いますが、耕治はここまでして亮がお金にこだわっているのは誰のせいだと言わんばかりに怒ります。すると、新次はわかったと言い、電話を切ります。

亮がの船が港に戻り、みんなに迷惑をかけたことを謝ります。漁協の人たちは笑顔で許してくれ、お風呂に入ってあったまれと言ってくれます。しかし、亮は複雑な表情を隠せません。亮が外に出ようとすると、未知が待っていました。

未知は亮を百音の会社に顔を見せに連れてきました。亮は百音に迷惑をかけて悪かったと言います。百音は「無事で良かった」と言います。百音は、ラジオの放送局の方にいるから、まずは2人で話すといいと言います。

そして、2人は話し合います。亮は「大丈夫だよ。」と言い、このまま自分と一緒にいても辛いだけだと言います。「今更そんなの卑怯だってわかってる。酷いことしてる。俺が甘えてた。ごめん。もう縛られなくていいよ。」と亮がいうと、未知は泣きながら「何それ!そのどうでもいい気遣いみたいな言葉!」その未知の言葉に思わず百音は出てきてしまいます。

「わかってたの。無理なの。亮くんは大丈夫しか言わない。優しい顔で笑って、大丈夫って言われるたびにね、ああ私じゃだめなんだ。やっぱり何もできないんだって思い知らされる。」と未知が言うと、亮は「それが答えじゃん、しんどいだけなんだって俺といても。もうやめなよ。」と言います。未知は「わかった。もういい、終わりにする」と言って立ち去ろうとします。

百音は帰ろうとする未知を止めます。百音は「2人とも何で…わかってる?お互いにすごく大事って言い合ってるんだよ。りょーちんに大丈夫って言われる度に、私もみーちゃんもちょっとずつ傷ついてきた。でもそう言わせてきたのは、私たちだし、りょーちんはそう言い続けるしかなかったよね。」というと、言葉を遮るように亮が、「モネだからもういいって」というと百音は「りょーちん笑わなくていいよ」と言います。

その言葉に亮の顔から笑顔がなくなります。「大丈夫って言いながら、本当はなんて思ってたの?」と百音が聞くと、亮は表情を変えて「お前に何がわかる!そう思ってきたよ!ずっと!俺以外の全員に!」と吐き出した亮の言葉に百音は「うん。わたしにはわかんない。それでもね…それでも、一緒に生きていきたいってそばを離れなかった人がいる。りょーちんを絶対に1人にしなかった人がいる。大丈夫なんて、突き放さないで。このままじゃ、みんな寂しい。」と言うと…

亮は泣きながら「俺がここまで頑張って来られたのはみーちゃんがいてくれたからって思ってる。でも俺、結局おやじとおんなじだから、うまくいっているように見えても、きっと!どっかで崩れる。そんな人間と生きていくって、しなくていい苦労させんだろ。その度に、大事な人につらい顔させんのはやだよ。」その言葉に未知は亮の前に行き、手を握ります。

「一緒にいたいってだけじゃダメなの?」と言います。その言葉に、亮は、「俺、幸せになってもいいのかな。」といい、未知はうなずきます。

感想

未知と亮の会話を聞いて出てきた百音。部外者が出て行っても…と思ったのですが、出てきた理由が会話でわかりました。百音は別室にいながらも、亮と未知の会話を聞いていたのですね。お互いに大事に思い合っているということを言った時、あ〜なるほどと思いました。

思い合っているのに、何で別れようとしているのか百音にはわからなかったのですね。そして、ついに亮の本音が出ました。震災で抱えてしまった心の痛みや父の崩れていく状況を見てきた亮にとって、家族みんなが無事でいるみんなのことを受け入れることができていなかったのですね。吐き出すことができて良かったなと思いました。

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