おかえりモネ【第20週】ネタバレあらすじと感想 「モネ気仙沼でDJに挑戦!!」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第20週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第20週のテーマ「気象予報士に何ができる?
2021年9月27日(月)~2021年10月1日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第20週96話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は家族宛に手紙を書きました。そして、改めて島に戻りたい、島の人たちのそばにいたい。島で気象の仕事をしたいと、自分の思いが書き綴られていました。

永浦家では百音の手紙を家族みんなが読んで、手紙を読んだ耕治(内野聖陽)は百音の部屋を掃除しようとしますが、未知(蒔田彩珠)にやめた方がいいと言われます。そこに亜哉子(鈴木京香)が家族みんなにむかって、百音が戻ってきてもいいのかと確認を取り、家族みんなは自分の思いを確認し合いました。

百音の全国に地域密着型の気象予報士を配置する企画は新事業としては通りませんでしたが、地方営業所扱いで社員のまま気仙沼へ戻ることになり、最後の出勤日。莉子(今田美桜)、内田(清水尋也)、野坂(森田望智)らと互いの健闘を祈り、会社を後にします。

朝岡(西島秀俊)はその場にはおらず、前の日に百音は朝岡のところに挨拶に行っていました。そこで、同じ空の下だから、また一緒に仕事をすると思う。と言って、別れないような雰囲気にしてくれました。

引っ越しの前夜は、明日美(恒松祐里)と飲み明かします。明日美は、なんでみんな島に戻ってしまうのだろう、東京に出てきたら地元のことは忘れて、今の自分のことを頑張ればいいのに、地元が大変だから帰らなければならない雰囲気になってしまっているのがおかしい。と言い、だからこそ明日美は自分は帰らないと断言します。

地元と東京に対する率直な考え方を話す明日美。それを聞いた百音は、「スーちゃんのまっすぐで友達思いで、明るいところがずっと救いだった。」と言い、2人で泣いてしまいます。

感想

百音が地元に戻ることを温かく東京の人達は送ってくれました。しかし、菅波は今日は出ることはなく、そのまま終わってしまったのが、なんだか物足りない気がしました。気仙沼の家族の百音への想い、テレビ局の人々、百音の会社の人々、みんな百音を笑顔で送り出してくれました。

別れではなく、百音の旅立ち。そんな雰囲気が漂うみんなの送り方でした。お互いに成長したからこそのこのような雰囲気になったのでしょうね。それだけ百音は真剣に仕事に向き合い、人に向き合いやってきたのだと感じました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第20週97話】

ネタバレあらすじ

汐見湯から引っ越す当日。百音(清原果耶)は、菜津(マイコ)から菅波と一緒にいる絵をもらい、宇田川からも大きな風景の絵を貰い、宇田川は音でお別れをします。

気仙沼に戻った百音は、家に帰りますが、家族はみんな留守で、慌てて亜哉子(鈴木京香)がやってきて、忙しくて、またすぐに出て行ってしまいました。百音は仏壇に手を合わせ、一息入れます。

早速売り込みに出かけて行きます。市役所で働く悠人(高田彪我)に、観光課課長の遠藤(山寺宏一)を紹介してもらいます。百音は「あなたの街の気象予報士」の企画を提案し、「けあらし観光ツアー」を考えて遠藤に話をします。「けあらし」が起きる日程を百音が予想して日程を決めます。しかし、遠藤は予測が外れることもある。なので、自治体がやることではないと、反応はいま一つです。

そのとき、機械音で気象情報が流れてきました。それは震災後市と市民が立ち上げて、地元のコミュニティFMが放送しているものでした。気象予報をしていたものはAIでした。それを聞いた百音は、遠藤に自分にこの天気予報をやらせてほしいと頼みます。遠藤はラジオだとコサメちゃんたち使えないのじゃないかとサメの鳴き声をしてみせます。

百音は放送の放送の仕方を教えてもらって、自分なりに調べて気仙沼市の気象予報を届けます。百音の放送1日目が来ました。オープニングの音楽は、百音が高校の時にみんなで演奏した思い出の曲です。百音はお天気キャスターの経験を生かして、とても滑らかな口調で、話出します。

感想

汐見湯からもお別れをし、百音は気仙沼に帰ってきました。亜哉子の第一声は「おかえりモネ」でした。家族みんなに歓迎されると思っていたのですが。家には誰もおらず、ちょっと寂しい気がしました。そして、営業に向かう百音ですが、色々な所で断られてしまっていたのですね…

自分の仕事を自分で見つけるというのは大変なんだと感じました。なんとかラジオの天気予報の仕事ができることになった百音でしたが、それもボランティア。なんとか仕事になるような話が舞い込んでくるといいですね。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第20週98話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、遠藤(山寺宏一)から了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうこととなりました。意気込んだ百音は、地元の天気を細かく延々と話し続けます。漁業の人のため、農業をしている人のため、復興事業に関わっている方のため。と何枚も原稿を作って、真剣に話を続けます。

すると「もっと楽しい話題も」とクレームが入ってしまいます。地元のラジオだから、天気予報が長いと言われてしまいます。その夜、永浦家に亮(永瀬廉)、三生(前田航基)、悠人(高田彪我)、そして未知(蒔田彩珠)が集まり、百音が今日のことを話すと、一つのことをやろうとすると、そこしか見えなくなってしまう百音の性格を三生もわかっていて、百音の長い天気予報にみんなで笑い合います。

未知は亮を迎えに行くために、車を出しに出かけてしまいます。残った3人は未知と亮の関係が気になると言い、結局はみんなどうなっているのかわからないという結論に達します。

亜哉子(鈴木京香)は龍己(藤竜也)の元にカキの注文が入ったことを伝えに行きますが、龍己は百音たちの楽しそうな会話を、少し離れた部屋でひっそりと聞いていました。龍己は、亜哉子に民宿の件をもう一度聞き、亜哉子は今は壊れたカキ棚のことをやらなければと言いますが、龍己はカキ棚のことは気にしないで亜哉子の好きなようにしていいと言います。

亮は百音になんで島に戻ってきたのかを問いただします。東京にいた方が仕事も順調で結婚もする予定だったろうに…と言います。「地元のために働きたかった?」と亮がいい、それは「綺麗事にしか聞こえない」と言われてしまいます。その話は寝ていたはずの三生も悠人も起きていて聞いていました。

「綺麗事だと思われても仕方がない。」と百音が言うと、亮は「今はそう思っている」とはっきり言います。

感想

百音と亮の関係がうまくいかなかったからこそ、亮は百音に友達として「綺麗事だとしか思えない」と言ったのでしょう。幼馴染みだからこそ言える言葉だったと思います。それは家族でも他の誰もが言いたかった言葉だったのではないのでしょうか。

百音はそうじゃないと思って帰ってきたとしても、周りのみんなはそんなふうにみているんだなと感じた瞬間でもありました。勝手に島を出て行って、東京で何もかも順調な百音が島に戻ってきた理由がみんなに伝わるまではどれぐらいの日数がかかるのでしょうね…

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第20週99話】

ネタバレあらすじ

亮(永瀬廉)に言われた一言で、百音(清原果耶)はかなりこたえてしまいます。亜哉子(鈴木京香)が間に入って助けてくれ、みんなそれぞれ家に帰って行きます。みんなが帰ってから亜哉子と2人になった百音は、亜哉子にお礼を言います。

亜哉子は、簡単じゃない。誰だってみんな必死。と言い、百音は落ち込みを見せますが、これからは島でやっていくと思っているという強い気持ちがあり、なんとか折れずに立ち直ろうとします。

翌日、漁協組合長の滋郎(菅原大吉)が百音を訪ねてきます。滋郎は「来週あたりアワビの解禁日になるだろう」とラジオで喋り帰っていきました。アワビの解禁日はアワビを採ってもいいという日です。

アワビ漁を決めるのは一番気象に詳しい漁師だと。そして、海の透明度が重要となってくると龍己(藤竜也)に聞いて知った百音は、アワビの開口日を予測させてほしい!と滋郎に提案します。お天道様次第だと言う開口日。この日だなあと言う前日に海を見て決めるというアワビの解禁日は、滋郎が決めると言い、百音がしつこく言ってなんとかモノにしようとします。しかし、全く相手にされません。

亜哉子は龍己に民宿をやったらいいと言われたと耕治(内野聖陽)に伝え、耕治は今はカキ棚を直す方が優先だと言います。耕治は仙台に出張に行っていて、部長職で本店営業部に来ないかと言われたといい、仙台勤務になって、仕事が昇進したと亜哉子に話します。

百音は、電話で菅波(坂口健太郎)に今の現状を相談します。菅波も登米に行っていた分のブランクがあり、辛いと話します。自分がいなかった時間を埋めるのはしんどいけど面白い。と菅波が言うと、百音は私も感じていましたといいます。

百音は再び滋郎に説得する気持ちで色々準備をしていると、滋郎の放送を聞いた商店街の人と、子供たちが訪れます。お祭りがあることを宣伝したいと言って、放送することもOKが出て、みんなで話すことになります。

感想

亮があんなきついことを百音に言うのは何かあってのことだと思います。あまりにも雰囲気の悪い状況に思わず亜哉子が出てきて、上手くその場を切り抜けようとしますが、そのまま離させて方が良かったのではと感じてしまいました。

そして、子供たちを連れてきた商店街の方々は明るくて百音の窮屈な放送局が一気に賑やかになりました。その雰囲気がとてもスカッとしました。モヤモヤと考えている百音の空気を一瞬で吹き飛ばしてしまいました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第20週100話】

ネタバレあらすじ

数日後…今度は、週末開催されるお祭りを告知したいと、高橋(山口紗弥加)ら地元商店街の店主と子どもたちが百音(清原果耶)を訪ねて来ました。遠藤(山寺宏一)の計らいで、番組を変更し生放送で子供たちの声を届けることとなり、ブースは大盛り上がりとなりました。

生放送が終わった後、百音と高橋が話をします。百音が天気予報をやっている声を聞いて、嬉しかったと高橋は言います。百音は自分が地元に戻ってきたことを高橋に話します。震災の時お互いにその場所にいたことを共感し合いました。

今後の天気の予測をしていると、お祭り当日は強い風が吹くことがわかりました。百音はお祭りが行われる場所まで行って確認しに行きます。風速10メートル以上の風が吹くと言うことを電話で話し、そのあと、商店街の方達と会い、百音は商店街店主たちに「お祭りは中止にした方がいい」と訴えます。

商店街の人たちはどれぐらいその予報が当たるのか、大袈裟すぎるのではないのか、と信用してくれません。そこで百音はお祭りの日はアワビの開口になります。アワビを採るときまでは、晴れていますが、そのあと風が強く吹き始めるというと、商店街の人たちは納得してくれ、お祭りを延期にすることを決めます。

お祭りのはずだった前日、百音がソワソワしていると、滋郎(菅原大吉)が現れ、アワビの開口が明日ですと、ラジオで伝えます。滋郎は百音が持ってきた天気予報図を参考にアワビの開口日を決めたと、有り難うと感謝されました。

アワビの開口日の当日、アワビの漁は順調に行われて、そのあとすぐ風が強くなり、高橋が百音の元にきて、お祭りを中止にして良かったと言ってくれます。そして、百音に頑張ってと伝えます。

その日、百音が宇田川からもらった絵が届き、百音はラジオ局の所に飾らせてもらいます。

感想

高橋と百音の会話で、百音は地元に戻ってきたことを高橋に話すのですが、高橋も震災の時に自分も何かしなければと思って、ラジオをボランティアでやっていたことを話します。そして、大学生のボランティアの女の子も同じことを言っていました。

この島のために自分ができることはないのか、何かしなければ!と…そんなふうに思っていたのは百音だけではなかったのですね。それぞれが色々抱えていて、それぞれがそれを越えようと努力している。亜哉子が言った「簡単ではない」という言葉が百音の胸に突き刺さっただろうなと思いました。

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