おかえりモネ【第2週】ネタバレあらすじと感想「いのちを守る仕事です」

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第2週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第2週のテーマ「いのちを守る仕事です
2021年5月24日(月)~2021年5月28日(金)放送

『おかえりモネ』をもう一度最初から見たいという方は公式動画を無料で視聴する方法を紹介しています。

目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第2週6話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、勉強していた成果も出て、満点で森林組合の正式採用試験に無事合格する。サヤカ(夏木マリ)はただ暗記しているだけじゃダメだと百音に商品開発をするようにと任命します。

周りの人達からも祝福されて喜んでいると、亀島から百音の父・耕治(内野聖陽)が突然森林組合に訪ねてきました。耕治は百音の正規採用に「ダメです」と言い、みんなを驚かせます。

耕治は百音の下宿先に行き、サヤカと百音は耕治の行動に戸惑いを隠せません。「娘の気持ちをわかっているといっている親ほど愚かなものはないよ」とサヤカに言われた耕治は、キョトンとします。

百音は耕治に、どうして漁師を継がなかったのかを聞き、耕治は自分がどのような時代を生きてきたのか百音に話します。百音は静かに耕治の話を聞きます。

一方、気仙沼では百音の妹・未知(蒔田彩珠)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬廉)と久しぶりに偶然再会しました。未知は、亮が漁師になったことをすごいと言ってくれて、亮は辛いと思っていた漁師の仕事を頑張ろうと思えたと未知に話してくれます。未知はそれが嬉しくて笑顔になります。

耕治は漁師が嫌いなのではなく、他にやりたいと思うことがあったから、海が嫌いとか漁師が嫌いとかそういう理由ではないと百音に話します。百音はどうなのか?耕治が百音に尋ねると、百音ははぐらかして台所に行ってしまいます。

感想

百音のことを分かろうと必死な耕治に対し、百音は何をどうしたらいいかわからない今の自分をうまく耕治話すことができません。

それはそうです。百音は音楽をやろうと目指していたのが、学校に落ちてしまったため、気持ちが変わってしまっていたのです。その気持ちは耕治には話していなかったのでしょうね。百音の気持ちを全て知りたい耕治。自分の気持ちがわからない百音。

どんなに耕治が百音を問いただしても、今の百音には応えることができない。迷い探している途中なのだということがわかりました。

森林組合に正式採用されたのが百音にとって、いい動きになればいいなと思います。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第2週7話】

ネタバレあらすじ

耕治が登米へやってきた翌日、日曜日なのに、百音(清原果耶)は出勤していきます。その理由は、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる予定だったからです。

百音が出勤して、残されてしまった耕治(内野聖陽)は、サヤカ(夏木マリ)の提案で、百音が働く様子を見学することになりました。

百音は、元気な小学生たちの勢いにやや引きながらも、林業や木材について小学生たちに自分のできる全てを出そうとしますが、固くなってしまいます。木材の説明をする百音に小学生から突っ込まれたことで、百音はドンドン話すことが自然になっていきます。

その姿を耕治とサヤカは遠くから見つめます。百音が家族とは違う顔を見せているのをみて、耕治は百音が故郷の島を出たいと言い出した日のことをサヤカに話しはじめます。サヤカは可愛い子供を自分の手元に一生置いておくのは違うと話すと、耕治は、子供たちと一緒に何かを制作するために、サヤカ元を離れます。

何かを制作している耕治を見つけた百音は耕治から木で制作した笛をもらい、笛を見てお父さんを思い出してくれと言われます。耕治は気仙沼に帰るといいだし、百音は自分のこうだと思うことを見つけたいと耕治に話し、耕治は納得して帰っていきます。

感想

子供が成長する姿を見て、キチンと子供のことを理解しようとしている父の姿。こんな親子関係が築けるのは、羨ましいと思いました。親は子供に自分の意見を押し付け、こうでなければならないと押さえつけることの方が多いと思います。

初めは無理矢理にでも気仙沼に連れ戻そうと思っていた耕治も、百音の様子をみて安心して気仙沼に帰る決意をします。納得ができたからこそ、このような行動に繋がるのだと感じました。

島を出ると言って島を出た百音のことが心配で心配でたまらなかったのでしょうね。今後の百音のこれだと思うことにどのように向かっていくのか楽しみです。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第2週8話】

ネタバレあらすじ

耕治(内野聖陽)が、気仙沼に帰ろうと道を歩いていると、一台の車が走り抜け、耕治を通り過ぎてから一度停まり、バックして耕治の脇にきました。車に乗っていたのは、昔なじみの田中(塚本晋也)でした。

田中はジャズ喫茶をやっており、そこに2人で若いころの写真を見て、懐かしい思い出に話が進みます。耕治の昔の楽器を演奏している頃の写真もあり、耕治は懐かしい気持ちになります。田中はなぜ登米に耕治がいるのか尋ねると、百音(清原果耶)はサヤカ(夏木マリ)の所でお世話になっているということを話します。

百音は、林間学校の小学生たちと、山歩きと植林体験をしに山を歩いています。山を切る所を見学したり、植林をして子供たちに木の大切さを教えます。天気もよく、計画通り進んでいた百音たちですが、帰り道、雷が鳴り始め、空模様が悪くなっていきます。

帰りを急ぐ百音たちでしたが、そんな中、特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースから道を外れますが、百音が追いかけ、コースに戻ることができたすぐ後、圭輔が消えてしまいます。

百音が圭輔を呼ぶと、圭輔はコースの脇の崖に足を踏み外して落ちていました。百音が圭輔を見つけた直後、大きい雷の音とともに土砂降りの雨が降り出します。

感想

林間学校の子供達を見ていて、木に興味を持ってもらおうとやっている企画。このような企画はなかなか都会では味わえないない体験です。木を切る所はテレビでは見ていると思いますが、初めて間近で見る木を切るという行為は、子供達の目にどのように映っているのかもわかりました。

半分以上の子供が木を倒すということを応援する中、圭輔だけは切られた木が可哀想と言います。みんなが同じ意見ではないのだと感じられた場面でした。圭輔は周りの子供たちとは違って、自分の思い通りに動きたい子供なんだということも伝わってきました。

自分を素直に表現できている圭輔は、森の説明に一番理解を示していました。想像力が溢れているのでしょうね。百音は圭輔をどのように助けるのか?明日の百音の行動にも注目したいです。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第2週9話】

ネタバレあらすじ

みんなとは違う行動を取り、逸れてしまった圭輔(阿久津慶人)と百音(清原果耶)は山の中で激しい雷雨に見舞われ、どのような行動をしたらいいか、携帯電話で翔洋(浜野謙太)に助けを求めます。しかし、電話で状況を伝えるだけで、翔洋や川久保(でんでん)たちも、雨の激しさのせいで2人を助けに行くことができません。

圭輔のことも考え、百音はどうしたいいか分からず、考えます。そこで、ふと、はみるみる体力を消耗していく。必死に考えを巡らせた百音は、気象キャスター・朝岡(西島秀俊)のことを思い出し、電話をかけます。

仕事が終わって、ちょうど電話に出れた朝岡に百音は今の自分の状況を話し、この後の天気の変化を聞くことで何か助かる方法があるのではないかと答えを求めます。朝岡はすぐにどのように動いたらいいのかを百音に伝え、百音はその指示通り晴れた隙を見て、避難小屋まで逃げることができました。

安心していた百音の元に、よねま診療所の医師・菅波(坂口健太郎)から電話がきます。10歳未満の子供は低体温症になりやすいと言われて、百音は圭輔の状態を確認しながら、菅波の指示で行動にうつします。しかし、圭輔輔は眠ってしまったようになり、意識が混濁したままの状態が続き、菅波は意識を取り戻すよう圭輔に声をかけ続けます。

感想

1人の勝手な行動で、みんなに迷惑をかけてしまった圭輔。現場にいる百音もちろん、サヤカ(夏木マリ)も責任者として、学校から親、救急車などの手配。現場でできることと、無事に帰ってきた時の後のことまで、瞬時に判断し、サヤカはみんなを仕切ります。

緊急のことが起きた時のそれぞれの瞬時の行動に、いつもの楽しく過ごしていたみんなの変化の様子にとは違った表情に、毎日ただ生きていたわけではなく、このようなことが起きた時のシュミレーションをしっかりしていたからこそ、慌てることなく対応できるのだと感じました。

菅波も医師として危険を察知し、百音に自ら電話をかけるという行動が、さすがだなと思いました。医師は人の命を助ける仕事。菅波がイヤイヤ診療所に来ていることは薄々感じていましたが、瞬時な行動に医師の本質は失っていなかったのだと感じることができました。

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「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第2週10話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、山の中の避難小屋で、よねま診療所の医師・菅波(坂口健太郎)から圭輔(阿久津慶人)が低体温症になっているので、身体を温めて、眠っている圭輔を起こすようにという指示のもと、意識を失ってしまっている圭輔の意識を取り戻そうと、必死に呼びかけます。

圭輔は意識を取り戻し、痙攣のような震えを起こしているのを、菅波に伝えると、菅波はもう大丈夫です。と言い、とにかく寝させないように、体を温めるようにと指示をして、電話を切ります。百音はオドオドしながらも言われた通り、圭輔の面倒をみます。

しかし、圭輔は疲れもあってすぐに眠くなってしまいます。百音は何か方法がないかと思い、耕治(内野聖陽)のもらった笛があったことを思い出します。百音はその笛を鳴らすと、圭輔にとっては嫌な音のようで、寝てしまったら鳴らすよ。と少し脅すように軽く促します。

救助が来て、森林組合に戻ることができた百音と圭輔は、大勢の人に迷惑をかけたことを謝ります。みんなは許してくれましたが、菅波だけは、甘えていると百音にきつく話します。

百音が下宿に戻ってから、朝岡(西島秀俊)から電話がきて、予想していた天気と現実に起きたことの答え合わせをします。百音は朝岡から空のことを勉強した方がいいとアドバイスをもらい、次の日、図書館に行き、気象予報士の資格の本と手に取ります。

感想

大変な出来事を通じて百音は、菅波と朝岡に現実を突きつけられます。特に菅波はきつい言葉を百音に言います。いつまでも甘えていてはいけないという、周りの人は見守ってくれていたことをズバリと、百音に伝えたことが、百音にとって、大きなショックでだったのが伝わりました。

見守っているだけでは、百音は気づくことができなかったでしょう。自分で自分のやりたいことを見つけるというのは大変ですが、周りの助言もあり人は自分のやりたいことを見つけていくんだなと。感じました。

助言を素直に受け入れる百音はこの後、どのような行動を取るのか。気象予報士の合格率が5%という現実を知りながらも、また本を手に取り、勉強をしようという強い気持ちに、見ているこちらも、応援したくなりました

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