舞いあがれ!【第6週】ネタバレあらすじと感想 「スワン号、記録飛行の日」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第6週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第6週のテーマ「スワン号の奇跡」
2022年11月7日(月)~2022年11月11日(金)放送

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目次


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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第6週26話】

ネタバレあらすじ「浩太の工場がスワン号の手助けを」

スワン号のテスト飛行に臨んだ舞(福原遥)は無事に飛ぶことができ、終わることができました。しかし、ペダルが重く漕ぐのに負担がかかると話をします。すると刈谷(高杉真宙)は改良の余地があると言いますが、それには金属部品の特殊加工が必要でした。

金属加工は素人にできることではなく、みんな諦めてしまいます。しかし、由良は舞の家が工場をやっていることを思い出し、お父さんに頼めないかと聞きます。舞は早速、浩太にでんわをし、できるかどうか聞いてみます。浩太は舞から頼まれごとをされたのは久しぶりだと喜びますが、従業員が彼氏も連れてくるんじゃないか?と浩太(高橋克典)をあおります。

浩太が舞に彼氏がいるんじゃないこと不安になっていると、部員たちが、工場を営んでいる舞の父・浩太に相談にやってきました。浩太は自分の工場ではできないと言いますが、笠巻が昔金属工場に勤めていたからできるかもしれないといって、工場にある機械を使ってやってみます。

それは刈谷が目指すものと一致し、部員みんなで喜びます。金属が完成し、スワン号に取り付け完璧な機体が出来上がりました。あとは舞がどれだけ漕げるようになるかが勝負になってくるだけになりました。

感想

浩太の夢。飛行機に自分の工場で作ったネジを乗せたいという夢が実現しました。大きい飛行機ではなく、スワン号でですが、飛行機は飛行機です。今回のお話で舞と浩太のセリフにもそんな言葉は出てきませんでしたが、小さな飛行機でも自分の工場で加工したものが舞のスワン号に乗ったことは同じことなのかなと思いました。

そして、浩太の舞に彼氏ができたんじゃないかという不安。舞の待ち受けがスワン号だということに安心を隠せなかった浩太。舞が可愛すぎて仕方がないんだなと思いました。浩太の中ではいつまでも舞は子供のままなんですね。この先、本当に彼氏ができたときの浩太はどうなってしまうのでしょうか…

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第6週27話】

ネタバレあらすじ「舞の不安と取り除いてくれたのは?」

スワン号の記録飛行まであと3日。舞(福原遥)が朝起きて目標の体重をクリアし、喜んで部室に入る舞。そこに由良(吉谷彩子)が松葉杖をつかないで入ってきます。怪我は完治したのです。由良の怪我の完治を喜ぶ舞。舞は由良に目標体重をクリアしたことを告げダイエットもあと3日と告げると由良は舞に、記録飛行前日は炭水化物を解禁していいと言ってくれます。

そのことを知った舞は1日早く炭水化物を食べれることに喜びを隠せません。その日は180ワットという記録飛行と同じ抵抗で1時間ペダルを漕ぎ続けることをします。その課題だった体力も達成する舞。そして、スワン号も完成しました。

記録飛行前日、舞が部室へ行くと、そこには全部員がすでに集まっていました。舞の炭水化物の解禁に合わせ、部員たちは学園祭の出店で鍛えたたこ焼き作りで、舞を労わいます。そこで部員たちはスワン号へのそれぞれの想いをはなし初め、舞は不安そうな顔をし始めます。

夜になり、早めに布団に入った舞でしたが、部員たちの想いを聞いて、明日が来るのが怖くなってしまいます。舞は祥子に電話をかけます。不安がる舞を祥子は舞は大丈夫。自分を信じてやり抜くよう言ってくれます。舞はその言葉に安心し次の朝を迎えます。

次の朝。舞は元気に部員たちの前に現れ、スワン号を飛ばす時間になります。

感想

舞が、不安になる気持ちはとってもわかります。みんなの想いを知ってなおさら。パイロットをやると決めたときも、不安になっていましたが、ついにその日を迎えました。そして、その不安を相談するのはめぐみではなく、祥子なのですね。それだけ舞はめぐみではなく、祥子の言葉のほうが信じられる。

祥子とは数ヶ月しかいなかったのに、何年も一緒にいためぐみよりも祥子の存在が大きくなっているのですね。祥子がいたから舞の謎の病気も治った。そう考えるとめぐみが舞にしていたプレッシャーはすごかったのだなと思いました。舞がそこに打ち勝つことができたのは祥子のおかげなのです。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第6週28話】

ネタバレあらすじ「スワン号の記録」

記録飛行当日、フライトには絶好の天候となる。舞(福原遥)が目指すのは、女性パイロットの世界記録15.44キロメートル超え。舞は仲間たちの思いに応えようと懸命にペダルを漕ぎます。そしてスワン号は琵琶湖上の空へ飛び出していきました。

気持ちに余裕が出来た舞は、自分が飛んでいることを実感して感動する。しかし、挑戦は始まったばかり。湖上では、ボートから無線連絡で刈谷(高杉真宙)と由良(吉谷彩子)がサポートしてくれます。陸から見守る部員たちは、飛んでいるスワン号の姿を見て、綺麗だなと、それぞれに口にします。

スワン号が5分飛んだ頃、機内に異変が起こります。トレーニングではなかった蒸し風呂状態。汗がどんどん出てきて、舞は暑い、暑いと言いながら漕ぎ続けます。水分補給をしてもその暑さは和らぐことはなく、どんどん舞は苦しくなってきて、高度が下がってきます。

その時、足元から風が入ってきました。それは、機体を作ってくれていた部員の舞への思いでした。人力飛行機の中は飛んでいる間は蒸し風呂状態になるのです。それを知った部員たちは舞のために風が入る穴を作ってくれていたのでした。舞はどんどん暑くなってきて、ペースが落ちてきてしまいます。

それから無線が繋がらなくなり、舞は暑くて動かなくなっていく足を必死に、動かしますが、とうとう湖上に落ちてしまいます。ボートで応援してくれていた由良と刈谷は10分しか飛べなかった舞にお礼を言います。

感想

トレーニングをして、1時間漕ぐことができるようになっていたのに、何故舞は10分しか漕ぐことができなかったのか…機体の暑さが原因なのかもしれませんが、無線が途中で通じなくなったことや機体が暑くなりすぎて漕げなくなる現象が起きてしまうことを、何故舞は部員たちに伝えなかったのでしょうか?

そのことを後で言うのかもしれませんが、記憶が鮮明なうちに話したほうが良かったのかなと思いました。そのことは愚痴でもないし、部員たちの文句でもありません。舞はただただ記録を塗り変えることができず、悔しい想いをしました。その悔しさをバネに来年もパイロット目指して頑張ってほしいですね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第6週29話】

ネタバレあらすじ「旅客機のパイロット」

スワン号の記録飛行を終えた舞(福原遥)。3年生が抜けた新生なにわバードマンは3回生が引退し、新しい部長を迎え、活動を続けます。舞はまた飛びたいという思いから、次の人力飛行機のパイロットを目指して、トレーニングを続けました。そして時は秋になり、パイロットの部内選考が行われ、その結果新しいパイロットには由良(吉谷彩子)が選ばれました。

舞は、由良に祝福の意を表すが、琵琶湖の空を飛んだ気持ちが忘れられず、サークルの活動も上の空。大学の講義も上の空。そんな舞は「パイロットという職業」という本を見ていました。本を読んでいる舞を見て、由良は、自分の夢を語り始めます。本当は由良は、旅客機のパイロットになりたくて、航空学校に行きたかったのだと言います。

しかし、由良は受けることができませんでした。旅客機のパイロットになるには身長が足りなかったのです。しかし、舞はその身長の制限をギリギリですがクリアしていて、由良にじゃあ大丈夫だなと言われます。舞は由良の話を聞いて、旅客機のパイロットになりたいとしっくりきます。

舞は大学にも行かせてもらい、その上航空学校に行くというのは、親に後ろめたさがあってなかなか言うことができませんでした。

感想

舞の空を飛ぶことへの思いは、第1話でもありました。夢で大人になった舞がパイロットになって旅客機を操縦している夢。あの夢はもしかすると正夢だったのかもしれません。小さな舞が思っていたことが、めぐみからのプレッシャーで湧き上がることもなく、抑えつけていたのかもしれません。

五島列島に行って祥子と過ごした日々は舞にとって、自分が何をしたいのかということを思い出す為だったのかもしれません。五島列島では凧を飛ばすということも、空を飛ぶこと。舞が旅客機のパイロットになりたいと思う気持ちは本当に小さい頃からあったのだと、今日の19話を見ていて思いました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第6週30話】

ネタバレあらすじ「舞の決意表明」

舞(福原遥)は、旅客機のパイロットになる希望を浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)に言えずにいます。一方、工場が順調な浩太は、舞が作る飛行機の部品を自分が作る夢を語っています。部室でスワン号の飛行映像を目にした舞は、意を決して新代表の佐伯(トラウデン都仁)や部員たちに、休部したいと申し出ます。

何事かと懸念を示す部員たちでしたが、由良(吉谷彩子)がちゃんと話を聞こうと、みんなを落ち着かせます。舞は航空学校に行きたいから勉強とバイトを今以上に頑張りたい。そのために休部させてもらいたいと言うと、由良は賛成だと言ってくれます。その由良言葉に他の部員たちも賛成してくれました。

久留美は特待生をもらって学費免除になったと舞に報告した日の夜。父親が会社を辞めてきたと言います。投げやりな父親に久留美は暴言を吐いて、家を出て言ってしまいます。久留美は雨の降る中舞の家にたどり着きます。めぐみは温かく迎い入れてくれます。

久留美は言いたいことを我慢していると何も変わらないと舞に愚痴ります。舞はその言葉を聞いて、めぐみと浩太に旅客機のパイロットになりたいとやっと言います。

感想

久留美せっかく学費免除になったのに、お父さんが会社を辞めるって…ダメダメな父親だなと思ってしまいました。久留美があんなに頑張っているのに、何で簡単に仕事が辞められるのか…ラグビーの選手だったら…と考えるのでしょうね。いつまで、そこにいるのでしょうか…

次回の予告がとても気になってしまいました。貴司に何か起きてしまうのでしょうか…会社に居場所がないってどういうことでしょう。先輩から何度も怒られている貴司。うまく会社に馴染めないなら辞めればいいのに。我慢しないで…と思うと、久留美のお父さんと同じなのかなと思ってしまいました。

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