舞いあがれ!【第5週】ネタバレあらすじと感想| 「舞は人力飛行機のパイロットに」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第5週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第5週のテーマ「空を飛びたい!」
2022年10月31日(月)~2022年11月4日(金)放送

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目次


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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第5週21話】

ネタバレあらすじ「舞の決意」

人力飛行機・スワン号のパイロットに志願した舞(福原遥)。「なにわバードマン」部長の鶴田(足立英)は由良のかわりにトレーニングを始めていて、舞にトレーニングの一つ、足漕ぎの機械を譲ってくれ、舞にやらせてみます。パイロットに必要な数字を保ちながら舞は必死に漕ぎますが、たった3分しか漕ぐことができませんでした。

由良はそれを一時間半漕ぎ続けるつもりだったのだと鶴田は舞に話します。舞は脱力を覚え、自分にできるか不安の色を隠せません。そんな舞を見て、鶴田は舞がパイロットになるという返事を保留にします。しかし舞の意思は固く、パイロットに必要な体力をつけるための準備を始ます。

舞は、ロードバイクを購入し、心配する母・めぐみ(永作博美)を説得します。舞は由良に憧れていたけど憧れるだけじゃなくて自分もやりたい。と言って、舞がスケッチしたスワン号の完成予想図をめぐみに見せます。めぐみはパイロットになることを許します。

舞をパイロットにすべきがどうか悩む鶴田は、病院に入院中の由良(吉谷彩子)に相談しにいきます。由良は記録を狙える人にスワン号を飛ばしてほしいと言います。由良は舞しか適任者はいないと鶴田に告げます。舞はパイロットになることの許可がおりていないのに、自分でトレーニングを始めます。

鶴田は由良の言葉を受け、舞にパイロットをお願いしたいと話します。すると空さんが手をあげ、一人賛成してくれます。すると周りの部員も少しずつ賛成していき、最後にはみんなが賛成してくれました。舞は鶴田の監修の元トレーニングを始めます。

感想

サークルのみんなのスワン号への想い。その想いが舞を動かします。最初はたった3分しか漕げませんでした。しかし、やると決めた舞はロードバイクを買うために分割払いにしてまでやると決めます。それは鶴田が許していなくてもでした。それだけ舞の想いは強いのだなと感じました。

そんな舞の意気込みを見て、めぐみも賛成してくれ、サークルのみんなも賛成してくれます。しかし、体力のなさそうな舞は由良と同じとまでは行きませんが、ちゃんとスワン号を飛ばすことができるのでしょうか?由良は舞を信じてくれている。いつの間にそんな絆が…と思ってしまいました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第5週22話】

ネタバレあらすじ「バードマン再起動!」

舞(福原遥)がパイロットになったことをスワン号を設計した刈谷(高杉真宙)に舞が伝えましたが、刈谷は認めず、なにわバードマンに戻ろうとせず、もう関わりたくない素振りを見せます。スワン号を修復している部員たちは舞の体格に見合った操縦席を作ろうと模索します。

刈谷がいなくなったことで設計する人がいなくなり、代わりの人が設計をすることになりました。そこで、椅子の位置を動かすか、ペダルの位置を動かすか、プロペラの位置を動かすかで口論になり、しまいには翼の位置を逆に取り付けてしまい、みんなの空気は乱れてしまいます。

スワン号の設計全体に影響する設計の変更。舞は部員たちのその様子を見て、由良に相談しようと病院にお見舞いにきました。そこには刈谷が来ていて、由良の怪我は自分のせいだと由良に謝っていました。舞はそのことを廊下で聞いてしまいます。舞は話が終わるのを待って、刈谷が出てくるのを待ちます。

舞は刈谷に人を乗せて飛ばす飛行機は大変だ。だから2ヶ月てパイロットも変えて設計も変えるのは嫌だと舞に話します。刈谷は舞からスワン号の設計を部員たちが変えようとしていることをきき、怒り心頭で部室へ乗り込み、ほかの部員たちと口論になります。口論の末、刈谷は一日で設計を作り直すと言い切ります。

感想

舞がパイロットをやるといったことで、記録に挑戦したいといったことで、刈谷が戻らない素振りを見せたとき、飛行機を作りたいんだと言っていました。100人の飛行機を作ろうとしている人が、たった一人を乗せる人力飛行機を完成させないで、仕事を放棄するのは、ちょっと良くないなと思いました。

人力飛行機は人を乗せる飛行機。その初歩的なことさえもクリアできていない人に飛行機を作ってほしくないなと思ってしまいます。飛行機を作るということは人の命を預かっているということ。そこを忘れないで飛行機を作るという夢を叶えてほしいですね。刈谷には。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第5週23話】

ネタバレあらすじ「舞、減量とトレーニングに励む日々」

スワン号のパイロットとなった舞(福原遥)が、刈谷(高杉真宙)から課せられたのは体重の減量と体力強化、特に脚力の向上でした。舞は早朝からロードバイクでのトレーニングや食事制限で目標達成を目指します。しかし、達成しなければいけないノルマは簡単なものではなく、非常に過酷なものでした。

祖母・祥子(高畑淳子)に電話をして、お互いの近況報告をしていると、知り合いの女の子がカフェをオープンさせたから、ジャムをこれから届けに行くところなのだと祥子からきき、祥子はジャムを送ってくれると言ってくれました。舞は人力飛行機のパイロットになって頑張っていることは告げましたが、減量、トレーニングで辛いということは、話そうとしましたが、言うのをやめ、電話を切りました。

祥子が送ってくれたジャムが届き、めぐみ(永作博美)と浩太(高橋克典)が美味しそうに食べています。美味しそうに食べている二人をみながら我慢をしている舞。しかし、めぐみと浩太に少しぐらいいいじゃないかと言われ半分のパンと少しのジャムを口にします。舞は美味しそうに食べます。

一方、舞の幼馴染・貴司(赤楚衛二)は仕事で悩み疲れていました。貴司を励まそうと舞は夕飯を一緒に食べようといい、幼馴染み3人で集まりましたが、逆に舞が貴司に励まされる形となり、ダイエットにもトレーニングにもますます頑張ろうと気持ちになりました。

感想

舞があんなストイックに体重を落とそうと努力し、トレーニングもやる。舞は本気だったのだなと言うことがわかりました。みんなの想いを一心に背負ってトレーニングを続ける舞の姿はとてもたくましく見えました。何かに夢中になって取り組める。それは若かろうが年を取ろうが同じなのだと思いました。

誰かのために自分が頑張る。それは人を動かす原動力です。貴司も落ち込んでいるところに、励ましてくれる人がいたり、苦しんだほうがもがいたほうがいいと、そこがいいのだと言われて、舞も貴司も元気になっています。人との繋がりはとても大事なんだなと言うことが、舞と貴司を見ていて思いました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第5週24話】

ネタバレあらすじ「舞のスランプ」

記録飛行まであとひと月になった大学の夏休みに入り、舞(福原遥)はトレーニングを続けています。しかし、体重はなんとか落ちそうですが、体力の方がなかなかあがりません。部室で行われた体力測定でも、目標値の半分にも満たない状況でした。

そんな舞の状況と現状を分析した刈谷(高杉真宙)は、舞のペダルを濃く力の目標値を下げることを提案します。190ワットで50分を180ワットで60分漕げるようにしなければなりません。ワット数を落とす分、長く漕ぎ続けなければならなくなります。それは舞が目標とする50分間ペダルを漕ぎ続けられるようにするためです。

舞のワット数を落とすことで、設計変更が生じてきてしまいます。はじめは愚痴をこぼす部員たちでしたが、舞の頑張りをずっと見てきた部員たちは、なんとかしようという空気になっていき、少しでも舞が楽に漕げるように何度もやり直しをし完成を目指します。

舞の体力があがらなく悩んていると!由良が松葉杖をついて部室にやってきました。由良は舞が落ち込んでいるのを見て、琵琶湖に誘います。舞はプレッシャーに耐えられないときがあると由良にぶつけますが、由良は新記録を出したかったとため息をつきます。

感想

舞の辛さを先輩たちがフォローしてくれました。運動部などだったらこういう助け合いはお互いに動いているからわかるもの。でも、パイロットと作っている人たちの間ではなかなか距離が縮まらないと思っていたのですが、作っている部員たちは舞のことを気にかけていないようで、とても気にしていたのですね。

お互い向かっているところは一緒なので、気持ちは一緒だと思うのですが、舞と部員たちは交わることはありません。お互いの状況も見ているだけではわからず、どれだけ舞が辛い思いをしているのかわからないと思っていました。しかし、ちゃんと部員たちは舞のことを見てくれていたのですね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第5週25話】

ネタバレあらすじ「テスト飛行の日」

由良に代わって舞(福原遥)をパイロットに迎えたテスト飛行を控え、スワン号の最終的な組上げに取り組む部員たち。完成したスワン号を地上で飛ばさずに点検する日です。由良(吉谷彩子)は、舞に操縦桿の扱い方を教えるとともに、その操縦次第でどこへでも行けるとパイロットの醍醐味を打ち明けます。

いよいよ、点検。舞がペダルを踏むと、しっかりプロペラは回り、舞が操縦桿を動かしてもきちんと翼が動きました。しかし、何故か舞は浮かない顔をしています。点検を終え、部室に戻ると、満足そうな部員たちに反して舞は落ち込んだ様子を見せます。その様子を由良は見ていて舞に声をかけます。

舞は由良に自転車よりもペダルが重かったと話します。その重いペダルを長い間漕ぎ続けることができるのか不安になってしまいました。由良はタイヤが回っていないから重く、空を飛べることができれば、もっと軽くなり、ペダルのことなんか忘れると言ってくれ、舞は安心します。

一方、舞の父・浩太(高橋克典)は工場を拡大。株式会社IWAKURAを立ち上げました。そうした近況を舞は兄・悠人(横山裕)に電話で伝えました。しかし、悠人はそっけない返事をします。そして、いよいよテスト飛行の日がやってきました。緊張の中、舞が操縦桿に座り、ペダルを漕ぎ始めます。スワン号は空を飛びました!

感想

初めてのパイロットは、どんな風になるのかドキドキしていました。舞の漕ぎ方で本当に空が飛べるのか?舞はちゃんと操縦できるのか?積み重ねてきたことはありましたが、周りの先輩たちが凄すぎて舞はその凄さについていけるのか?と思っていました。でも、スワン号ほ飛びました!

舞がパイロットになっても飛んだんです。パイロットが誰でもいいかというと、そうではないと思いますが、舞でもパイロットができ、空を飛ぶことができる。これは夢を追いかけている人たちにとってとても勇気づけられる内容だなと思いました。今の人たちは冷めていて、悠人のような人が多いので、舞のようなバードマンのみんなのような人は少なくなってきているなと思いました…

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