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舞いあがれ!【第22週】ネタバレあらすじと感想| 「町工場の未来と舞夫婦の未来」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第22週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第22週のテーマ「冒険の始まり」
2023年2月27日(月)~2023年3月4日(金)放送

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目次

「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第22週102話】

ネタバレあらすじ「周りの工場」

舞(福原遥)たちはオープンファクトリーの成功を祝い、うめづで工場の社長たちと打ち上げを行う。そこに居合わせた小堺(三谷昌登)が、自分たちみたいな弱い工場にとっては目障りだとオープンファクトリーで作った飛行機を握って投げようとし、舞たちに難癖をつけます。

別の工場を営む曽根(井之上チャル)が舞に、小堺はひし形金網の製造工場を経営しているが、年々注文が減っていて厳しい状況にあることを告げます。舞は浩太も工場を残すために必死になっていたことを思い出し、他人事ではないと感じ、なんとかならないか、考え始めます。

貴司は編集者から奥の細道的なことをやらないか?と提案されます。貴司の原点はそこなのではないかと…しかし、貴司は家に帰れなくなり、デラシネも閉めなければならなくなることを思い、考えてほしいと返事をします。

舞は小堺の工場をどうにかしようと色々と提案しますが、小堺から工場を閉めると告げられます。

感想

小堺の工場…昔のIWAKURAのようで舞はどうにかしたいと、色々と提案しますが、小堺自身がどうにかしようと立ち上がらないと、何も変わらない。それをわかっているのかわかりませんが、他の工場の社長さんにも面倒くさいと言ってたら潰れるのを待つだけなのか?と言われます。

舞が色々と提案しますが、自分だったらそんなおせっかい必要ない!と思ってしまいます。自分が大きくしようと思ってもいないのに、周りから言われるほどイライラすることはないですから…なので小堺は工場を閉めるといったのでしょうね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第22週103話】

ネタバレあらすじ「小さな兆しが見えてくる」

小堺から工場を畳むと言われた舞。舞は浩太が亡くなってIWAKURAを畳むことになったときのことを思い出します。そして、小堺に畳むまでやれることをやりませんか?と言います。小堺は無理だと言いますが、小堺だけの問題ではなく、東大阪の工場の問題でもあると言います。小堺は舞に逃げるなよ!と言って舞が提案したハンモックを作って見ることになります。

貴司はいつもくる女の子が来ないことに心配になり、新聞記者の人は、現場から営業に異動になり、自分のお父さんが工場をやっていたことを思い出し、自分も自分のやれることをやりたいと舞に話します。舞は新聞記者はとても合っていたのにと、がっかりします。

3週間後ハンモックの試作品が出来上がりました。舞はオープンファクトリーを手伝ってくれた大学にハンモックの話をします。すると、違う大学で必要になるかもしれないと言われ、アポをとり、その大学でハンモックではなく、7階建の壁を金網で飾って欲しいと大きい仕事をもらいます。舞と小堺は喜びます。

感想

舞がやっていることは一時的なしのぎであって、こんなことを続けていくのでしょうか?いくらIWAKURAが景気がいいからといって、他の会社に構いすぎではないのでしょうか…他の会社にかまっているうちにIWAKURAが危なくなってしまうということはないのでしょうか…

あまりにも上手くいきすぎて怖いような感じがします。そして貴司と新聞記者さんにも変化があるようで、舞は色々と抱え大変ではないのでしょうか?貴司との子供を作ろうとは思っていないのか?一番大事な時に体調を崩したりしないでしょうか?舞の体調が心配になってしまいます。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第22週104話】

ネタバレあらすじ「東大阪の工場の未来」

舞をきっかけに町工場が繋がってできたハンモックは新たな扉を開きました。河内大学の新しい校舎に学生が自習したりミーティングができるようなフリースペースをつくるらしく、そこのデザインを考えるのを舞に協力してほしいと話があがりました。

舞はめぐみに早速相談をします。内容がよく理解できないめぐみに舞は東大阪の技術を使っていろんなインテリアを作って欲しいと説明します。めぐみはそのことに反対はしませんが、舞の身体は一つだからと心配してくれ、営業は代われるときは代わるからと言ってくれます。

舞はオープンファクトリーを一緒にやった仲間に話をすると、次々と自分たちも参加したいと協力してくれることになりました。

舞は久留美にも今の仕事のことを話すと、久留美はこれからのこと考えなきゃねといいます。貴司とそれぞれのじかんを過ごしていると、貴司は北條に連載をしないかと言われていて!それは旅をする仕事だと、家にほとんど帰らないということを舞に話します。舞は貴司のやりたいことをやればいいと言います。舞も貴司に仕事のことを相談すると貴司も舞のやりたいことをすればいいと言います。

舞がうめづでデザインを考えていると御園が来て、舞の様子を見ると、その仕事いいねと言ってくれます。横の繋がりを大事にする仕事。もし舞がその仕事を起業するとしたら自分も一緒にやりたいと言います。

感想

舞はドンドン進化していきますね。めぐみの言う通り、舞の身体のことが心配になりますが、舞も限界なのはわかっているようです。しかし、舞の新しいことを始めるというのも勢いは衰えることなく、進んで行くばかり。

その感じが浩太に似てきてやはり心配になってきてしまいます。しかし、舞は浩太とは違うので、なにか突破口を見つけてIWAKURAも舞と貴司も東大阪の工場も全てがいい方向になるようになっていくのでしょうね。そこを探し出すのに舞は、どのように動いていくのか楽しみです。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第22週105話】

ネタバレあらすじ「舞の起業」

舞はめぐみに自分が起業してやりたい仕事の内容を話すと、めぐみはそれは仕事になるのか?と聞きます。舞はわからないと答えますが仕事にしたいと言います。めぐみはIWAKURAとしては残って欲しい。でも、母親としては舞のやりたいことをやってほしいと言います。

めぐみは悠人を呼び出して、舞が起業してようとしていることを話します。悠人は実家にいき、舞の気持ちを聞きます。悠人は社長は大変だということを見てきたはずなのに何で起業するのか?と聞きます。舞は大変な社長さんたちを見てきたからこの仕事をしたいと言います。

悠人はその仕事でどうやって、利益を出すのか考えるように舞に言います。舞は悠人に納得してもらえるように資料作りをします。資料ができると、御園も呼んで二人で悠人にプレゼンをします。しかし、悠人は納得しません。

貴司は1ヶ月のうち七日間だけ仕事て旅に出て、子どもたちに短歌を教え、自分がいない間はバイトを雇うと決心します。

感想

舞の起業…話を聞いた限り、利益を出すのは難しいのかなと思います。御園も舞に乗っていますが、未経験者の御園を引き連れて果たして成功するのでしょうか…悠人が何かいい案を出してくるれればいいのですが、何かいい案はあるのでしょうか…

ボランティアでやっていたことを利益を出して、やるには仲介手数料が必ず発生します。その分工場の人たちにも負担がかかってしまう。オープンファクトリーをやる前もお金がないといって反対する社長は沢山いました。旗して舞の夢は叶うのでしょうか…

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第22週106話】

ネタバレあらすじ「舞の新たなスタート」

舞は悠人に計画書を見せると、悠人は自分はこの事業には投資したいとは思わないと厳しい言葉を言います。悠人はめぐみにめぐみだったら舞の会社に投資するか?と聞くと、めぐみは黙ってしまいます。舞は必死に東大阪の工場を守るためにやることだとめぐみに話します。

1つの工場が倒産すると、他の繋がっている工場も潰れてしまう。東大阪の工場を守るためには必要なんだと…めぐみは、舞の事業に投資すると言ってくれます。すると悠人は一つだけ許せる方法を話してくれます。それは、IWAKURAの子会社として、舞の事業をすること。

それだったらやってもいいと言ってくれます。めぐみは、それでいいといってくれ、舞と御園はお互いに頷きあい、めぐみに宜しくお願いします。と頭を深々と下げます。舞はIWAKURAを辞めることを従業員に話します。従業員達は舞を笑顔で応援してくれ、送り出してくれました。

舞は起業するためにまずは会社の名前を決めようとします。しかし、なかなか思い浮かばず、家に帰ります。家に帰ると祥子から舞の起業お祝いだと魚が沢山送られてきていました。めぐみは御園と久留美も呼んで一緒に食べようと提案し、二人は舞の家に魚を食べにきました。

久留美が魚を食べて帰ろうとすると、悠人がうめから出てきました。久留美は何で魚を食べに来なかったのか?と聞くと、悠人は魚の気分じゃなかったと言い、そのことに久留美は笑ってしまいます。

舞は会社を「こんねくと」とします。その由来は五島でこんねはおいでという意味。おいでつなげるの意味でこんねくとと話します。

感想

舞の起業は、舞の一生を決めること、だからこそ、めぐみも悠人も真剣に考え、議論し、けして甘やかさない。舞が真剣だからこそ悠人は厳しい言葉をかけてくれているのだと思いました。犯罪を起こさなかった悠人だったら、そこまで真剣に舞と向き合ってくれなかったかもしれません。

なくしたものが大きかったからこそ、悠人は変われましたし、大人になったのだと思います。悠人のような思いを、浩太のような思いをしてもらいたくないというめぐみと悠人の気持ちがひしひしと伝わってきた回だったなと感じました。

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