カムカムエヴリバディ安子の夫は雉真 稔(松村北斗)!勇との三角関係や反対を乗り越え結婚!

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1925年(大正14年) 日本でラジオ放送が始まった日に生まれた一代目のヒロイン・橘 安子(上白石萌音)の夫(旦那)=結婚相手になるのかで朝ドラウォッチャーが湧いています。

記事では、橘 安子の夫となる結婚相手は雉真 稔(松村北斗)だという考察のもと、結婚までどのような流れになるのかも推察していこうと思います。

興味のある人はぜひ最後までお読みください。

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目次

カムカムエヴリバディ!安子(上白石萌音)の夫は雉真 稔(松村北斗)で確定!!

初代ヒロイン・橘安子(上白石萌音)の夫となる結婚相手は雉真繊維の跡継ぎとされている雉真稔(松村北斗)さんでほぼ間違いないでしょう。

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その根拠としては、安子の娘役を演じる深津絵里さんの役名が、「雉真るい」だからです。

引用元:NHK

安子の娘役(深津絵里)が雉真るいという事は、紛れもなく安子の結婚相手は、雉真家の息子という事になります。

とは言っても、雉真家には長男の稔(松村北斗)と次男の(村上虹郎)の2人の息子がいます。なので、次男の勇である可能性もあるのですが、物語の展開を考えるとどうしても長男の稔としか考えられないのです。

なぜかと言うと、安子と稔の結婚までには幾多の困難や壁が立ちはだかるからです。朝ドラにありがちな展開ですよね!

安子と稔、2人の間に立ちふさがる壁を次々に乗り越えて、2人は結ばれ晴れて夫婦となるのです。では、そんな2人の壁とはいったい何なのでしょうか?

ここからは、安子と稔の出会いから2人に立ちはだかった壁の数々を紹介していきます。

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未来の夫・ 雉真稔と安子の出会い

稔との初めての出会い

安子は高等小学校を卒業して家業である和菓子屋「たちばな」の手伝いで店の看板娘として店番をしていました。

そんなある日、「たちばな」にスラッと背の高いハンサムな青年が安子の前に現れました。その青年は、「雉真繊維」という繊維会社の跡取り息子で、商科大学に通う青年・雉真稔(松村北斗)。

安子は稔に「うちのあんこは絶品なんです。小ちぇえ時からずーっと食べて、飽きんのじゃから間違いありません!」と勧めると、稔はおはぎを20個も買って帰りました。

これが安子と稔、2人の初めての出会いでした。

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稔との偶然の再会

安子は職人たちの代わりに配達に出かけました。配達先は、雉真家のお屋敷。そして、なんと出て来たのはこの間、店に来た稔でした!! そして、後から出て来たのが稔の弟・勇。安子の尋常小学校からの同級生で、いつも安子を「あんこ、あんこ」とからかう勇 (村上虹郎) だったのです。

「勇ちゃんのお兄さんじゃったんですね!?」と驚く安子。すると、そこへ、外国人が通りかかり、岡山駅に行くバス停を英語で尋ねて来ました。それに対し、流ちょうな英語でスラスラと道案内をする稔を見て、安子はビックリしました。「英語、ですか?英語が話せるんですか?なんで?」と呆気に取られて聞くと、「明日の朝、6:30にラジオつけて見て!」と教えてくれました。

翌朝、安子は言われた通りの時間にラジオをつけると、それは「英語講座」でした。この日から安子は、毎朝、ラジオの前で英語講座を熱心に聞くようになりました。

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安子と稔に立ちはだかる壁

安子へ恋心を抱く勇との三角関係

それからは、安子が自転車を引きながら和菓子の配達をしているのを知った稔は、安子に自転車の乗り方を教えたり、一緒に喫茶店に行ったりしていくうちに、安子は稔にどんどん惹かれていくのです。

そんなある日、安子と稔は一緒に神社の夏祭りに出かけます。人ごみの中で稔とはぐれてしまった安子の前に勇が現れ、「あんころ屋の女では兄と釣り合わない」という言葉を安子に浴びせます。これは、勇の稔に対しての嫉妬から出た言葉でした。

それを聞いてショックを受ける安子。そして、安子は稔から身を引くことを決心します。

しかし、勇は安子へ酷い事を言ってしまった事を詫び、夏休みを終えた稔が翌朝、一番の汽車で大阪へ戻ることを告げるのです。それを聞いた安子は慣れない自転車に乗って何度も転びながら岡山駅に向かい稔に会って、「手紙を書てもいいか?」と英語で尋ねます。

オフコース! 僕も返事を書くよ!」の稔の言葉に安堵する安子でした。

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安子は家業を継ぐためお見合いをすることに

安子は16歳になりました。第二次世界大戦も激化して、敵国の言葉である英語はご法度。ラジオ英語講座も終了してしまいます。

そんな中、いつまでもフラフラとして家業を継ぐ気のない兄・算太(濱田岳)に代わり、父・金太(甲本雅裕)は安子に「たちばな」を継ぐ婿を取るために見合い話を進めます。

ある決意を持って、安子は稔のいる大阪へ向かいます。稔には見合いの事は言わずに、一緒に映画を見たり、蕎麦を食べたりして楽しく過ごし、家に帰るのです。

しかし、安子の様子がおかしいのに気付いた稔は安子の後を追い急行列車で橘家に来て、安子の父・金太に「安子さんと正式にお付き合いしたい」と言うのですが、母・小しずは、雉真繊維の跡取りがそんなに簡単に結婚を決められるのかと心配しました。

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雉真家も安子と稔の結婚に反対

1942年。大学を卒業し雉真家に帰って来た稔は、雉真繊維が銀行から資金を調達するために頭取の娘と結婚することを父・千吉(段田安則から勧められます。しかし、「心に決めた人がいる」と稔はそれを突っぱねるのですが、その相手が小さな和菓子屋の娘と知り、父と母(YOU)は驚きます。

母・美都里(YOU)は、配達に来た安子を待ち構えて現金を渡すと、「二度と稔に近づかないで!!」と強い口調で釘を刺されてしまいました。

それを知った稔は、両親に対して怒り、責めるのですが、「砂糖も手に入らない状況の中、たちばなの婿に入って家族を養っていけるのか?」と聞かれ、何も言い返せない稔でした。

しかたなく稔は銀行の頭取の娘との縁談を受け入れる覚悟をし、雉真繊維は銀行からの融資を受けることになります。それを知った勇は大好きな安子を傷つけた稔が許せずに殴りかかります。「もうどうだっていい・・・」と捨て鉢になる稔でした。

そんな稔もやがて出征することになりました。稔が出征する前に銀行の頭取の娘との縁談をきちんとまとめようとする父・千吉に勇が言います。「家のためにその結婚は自分がするから、安子に一度会ってほしい」と。

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安子と稔の結婚を許す父・千吉

千吉は出征する稔の気持ちを思い、稔の願いを聞き入れて、稔の父親だという事を隠して「たちばな」に行き安子に会うのです。その時の安子の人を思う気持ちと真心に触れ、千吉は安子との結婚を許すのです。

その後、出征の前に祝言をあげるために岡山に戻って来た稔を駅まで迎えに行った千吉は、その足で、朝丘神社に連れて行きます。

そこには神社の前で手を合わせる安子の姿がありました。稔とは一緒にはなれないが、出征する稔の無事をこうして毎日、毎日、お祈りしている事を千吉は勇から聞いていたのです。

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カムカムエヴリバディ安子の夫は雉真 稔のまとめ

公表されているあらすじはここまでですが、この話の流れからいくとこの後、安子の夫となる男性は稔以外考えられませんよね?

しかし、晴れて安子と稔が結婚したとしても、 戦争で夫と死別。娘を残しアメリカへ行かざるを得なかった安子という結末も実は、公表されています。

という事は、稔は戦死してしまい、安子は女手一つで稔との間にできた娘・るい(深津絵里)を育てていくことになるのですね。そして、渡米まで果たすという波乱万丈な人生が待ち受けているようです。

これからドンドン展開していく「カムエヴリバディ」。これからも見逃せませんね!

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