「おかえりモネ」ネタバレあらすじと感想【第7週】| 「サヤカさんの木」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第7週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第7週のテーマ「サヤカさんの木」
2021年6月28日(月)~2021年7月2日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第7週31話】

ネタバレあらすじ

学童机が4200個全部納期まで間に合いました。そして百音(清原果耶)の初の気象予報士試験は、不合格に終わってしまいました。ガッガリする菅波(坂口健太郎)と百音。

学童机が納品されたことを森林組合のみんなで喜び合います。そして再挑戦のためにまた菅波に勉強を教えてもらう日々が始まりますが、森林組合の仕事が充実していく中で勉強の時間が思うように作れず、百音は勉強と仕事の両立の難しさを痛感します。菅波も百音の身体を気遣います。

そんな中、植樹祭をしたいとサヤカ(夏木マリ)が考えていました。しかし、サヤカは菅波に抱えられて怪我をして帰ってきます。考え事をしながら苗木を運んでいたため、作業中に骨折してしまったようです。怪我をしたサヤカのために百音は看病します。

山の祟りだと話すサヤカ、山の神様から山を預かっているそのために、私はここにきたと話し、山の神様の怒りを鎮めるためにここに連れてこられたと話し、それを継ぐのは百音だと真剣な顔で話をしますが、それは冗談だったようです。サヤカは4回も結婚をしていて、どれも半年で旦那様が逃げていってしまったと話します。

サヤカの怪我で自分に何ができるのか、百音は考えを巡らせ、車の免許を取ることにしました。車の免許の勉強も菅波が見てくれるようです。

感想

気象予報士の試験というのはそう簡単に受かるものではないのですね…でも諦めず勉強を続けようとしている百音はすごいなと思いました。そして、学童机も納期をきっちり守り、全部納品することができました。はじめての自分の大仕事にだいぶ疲れてきているようですね。

そこに、サヤカの怪我…今、自分が何をしなければならないのか。百音は考えるのですが、サヤカのためにと考えて動いたのが、車の免許でした。そんなふうに考えるなんて思いもしませんした。誰かの役にたちたい。百音は誰かのために動こうとすると色々な発想ができる子なのかもしれません。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第7週32話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は車の免許を取得することができました。そのことを嬉しそうに菅波(坂口健太郎)に話します。百音の嬉しそうな顔をみて菅波は笑顔で「よかった」といいます。

森林組合での仕事が忙しく、気象予報士の勉強が進んでいなかった百音。それでも頑張って2度目の試験を受けましたが、自信がない顔をします。仕事が楽しくなってしまって、菅波からも、試験へのモチベーションをどうにかしようとアドバイスをもらい、本当に気象予報士の資格を取るのかといわれ、百音は揺らいでいます。

そんなある日、朝岡(西島秀俊)が樹木年輪を用いた年輪気候学が専門の大学の先生を連れてきました。その教授によると、年輪を調べることで、昔の気象の状況がわかるといい、気候変動がわかることで300年後の日本を予想できると話をし、年輪のある木をわけてもらいたいと申しでます。さらに、後輩の気象予報士のフィールドワークのをしてほしいと、久しぶりに森林組合を訪れます。

百音は朝岡の後輩を森へ案内します。いろいろな機械を使って気象のことを調べている後輩たちに百音は面食らった顔をします。そして気象情報を災害や、花粉の情報に役立てようとしている朝岡の後輩たちの様子を見た百音。サヤカが言っていたことをリンクすることがあり、百音の気持ちに変化が起きます。

朝岡は後輩たちが調べ上げたものを見てあげますが、気象は災害や花粉に備えるための時間を解ることができるということが大事だと話します。

感想

気象予報士の勉強に力が入らず、仕事が楽しくなってきた百音ですが、その気持ちがなんとなくわかるような気がします。仕事が楽しくなってしまうと、自分の仕事に直結しない資格には力が入らなくなるのはあるあるなんだと思います。菅波も心配してくれて本当に気象予報士を目指すかを問いますが、タイミングよくそこに朝岡が登場するというものすごいタイミング。

人は、誰かによって動かされ、日常を繰り返すのではなく、変化を楽しんだ方が生きている充実感を感じることができると思います。森林組合の仕事と、気象予報士の勉強が百音にとってマンネリ化してきてしまっていたのですね。朝岡が変化を起こしたことで、百音はまた気象予報士にシフトチェンジできればいいなと思いました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第7週33話】

ネタバレあらすじ

サヤカ(夏木マリ)、中村(平山祐介)、朝岡(西島秀俊)の3人が4年前に知り合い、中村は災害派遣のお医者さん東京からきていて、朝岡は観測器の設置で沿岸部を回ってデータを集めていました。サヤカは森林組合の建物を復興支援で来てくれた人たちに開放してくれていたのです。3人のつながりを持つようになったきっかけを百音(清原果耶)は知ります。

一方、亀島では、未知(蒔田彩珠)が高校を卒業したらすぐに水産試験場で働こうとしていた。耕治は大学受験をした方がいいとお話します。未知が無理をしているのではないか?と耕治は心配そうに未知に尋ねます。しかし、未知は無理なんかしていないと答えます。

百音は朝岡にリードタイムというのはどういうことなのか?と質問すると、朝岡は待ってました!と言わんばかりに説明を始めます。未来は平等に誰にもわからない、しかし、気象はわかります。気象においては、危険を予測し、回避する時間が得られる。これが朝岡達のリードタイムだと話してくれます。私たちが全力をつくして提供するのは、大切なものを守る時間です。

震災の日何もできなかったのは、百音だけではないと朝岡は言ってくれます。何もできなかったと思う人は、次はきっと何かできるようになりたいと強く思うでしょう。その思いが、私たちを動かすエンジンです。

数日後、登米が暴風雨に見舞われます。安全のために、サヤカと同じ部屋で夜を明かすことにした百音。サヤカは修学旅行みたいだねとはしゃぎます。サヤカは台風の日に産まれたと話すと、百音も台風の日に産まれたと話し、サヤカと同じ日だということがわかり、喜びます。その時、電気が消え、停電になってしまいます。

サヤカが産まれて今まで生きてきてきたことを話してくれます。何もかも失ってしまったとしても、そこに木があれば人は必ずそれを使ってまた生きようとする。サヤカの木を大切にする思いを聞いて、百音は心を動かされます。

感想

朝岡とサヤカの一つ一つの言葉が今の百音に強く突き刺さったのではないかと思われた33話でした。朝岡を突き動かしているもの、サヤカの森を守らなければならないという思い。目的は違くても、2人ともこうしたい!という強い思いがあって生きています。

百音に足りなかったのはこのような強い意志だったのかもしれません。なんとなく島に居たくなくて登米に就職し、色々な人達と出会いお互いに助け合い、刺激を与え合う。そんな環境に来ることができた百音はとても幸せものだなと感じました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第7週34話】

ネタバレあらすじ

暴風雨から一夜明け、田中(塚本晋也)が蓮の花の写真を撮ってきたことをみんなに報告し、仙台の病院で治療をすることを話します。田中が仙台で治療を受けるということを、実家にも報告するために百音(清原果耶)は電話で話します。

その時、未知(蒔田彩珠)が電話口に出たいと言い、百音から両親に就職を応援してほしいから、両親を説得してほしいと頼まれます。百音は耕治(内野聖陽)に未知の思いを百音なりに伝えます。百音の言葉もあり、耕治は未知に水産試験場に絶対受かるようにといい、認めます。

百音の20歳の誕生日も電話口で家族みんなで祝ってくれました。サヤカ(夏木マリ)と龍巳(藤竜也)も電話で話し、2人で未来の後継者も育っているとしんみりと話します。

20歳になった百音はサヤカと、2人の誕生日のお祝いに日本酒を交わします。日本酒を飲んだ百音はお酒がよくわからないと話し、サヤカに笑われます。

ある日、森林組合の面々が前日のラグビーの試合結果で盛り上がる中で、百音はその試合にも朝岡たちの会社が関わっていると知ります。試合当日の天気を予想することでその日試合に出る選手を決めるために繋がっていると朝岡の後輩から教えてもらいます。百音は後輩に気象情報会社へ朝岡が入れようとしているのではないかと言われ、ビックリします。

そして、気象予報士の2度目の試験も不合格…。百音は落ち込んでしまいます。

感想

サヤカと龍巳が電話越しでも伝わる言葉。自分たちの意思を受け継いで百音と未知が確実に育っているという実感を体感しているようです。それは、多くの言葉を話さなくてもわかる。長年の付き合いという大きな絆で結ばれているからなのだなと感じました。

その2人の期待を背負っていることをまだわかっていない百音と未知。しっかりと自分の考えを持つ未知と、まだ迷い続けている百音。この姉妹が今後どのように成長していくのか。姉妹のためにどれだけに人たちが関わり変わっていくのか。楽しみでなりません。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第7週35話】

ネタバレあらすじ

樹齢300年のヒバの伐採計画がいよいよ本格的に動き出します。大勢の人が関わるのでしっかり計画を立てます。百音(清原果耶)は、集まったみんなに、50年後も百音がいるか大丈夫だと言われ、複雑な気持ちになっています。ヒバを見つめながら、東京の気象情報会社への興味と、サヤカ(夏木マリ)の下で森林組合で働くことと、どちらを選ぶべきかで思い悩んでいました。

東京と登米を行き来している菅波(坂口健太郎)に、百音は何故毎週帰るのかと聞きます。東京はそんなにすごいところなのか、と聞く百音でしたが、菅波からは厳しい言葉が返ってきます。百音は自分の中でやりたいことが決まっているけど、自分の中にある大切なものをなくしたくないと話します。

百音は自身の甘さを痛感し、気象予報士はあきらめると言い出します。菅波は東京に行きたのでは?と聞きます。迷う以前に気象予報士の資格を取らなければならないと菅波は百音にいいます。菅波はその道のエキスパートに勉強を教えてもらうようアドバイスをしてくれます。誰かに話すことで考えがまとまることもあるので、話してほしいと菅波がいうと、百音は自分の思いを菅波に話し始めます。

サヤカへの想いが強くその支えになりたいと強い意思を伝えます。それが自分のできることなのかもしれないと、しかし、ものすごく心が惹かれるものに出会ってしまった百音。そのままでいいと思う自分に対して、周りの人に引き摺り込まれてしまう。その自分の思いがなんなのか、菅波に話します。

とうとう、ヒバの木を切る日程が決まりました。百音は仕事を続けながら気象予報士の資格を取るために通信講座の仙台のスクーリングに通うことにしました。スクーリングに通うようになった百音は菅波に勉強を教えてもらっているのに、逆に菅波に勉強を教える立場になっていました。

感想

百音のやりたいという自分から湧き上がる変わりたいという思いと、サヤカの支えになりたいという、今の自分に出来ること。この2つの結論を出せずにいる百音。とても難しい選択になっているなと思いました。サヤカの支えになることも大事なことかもしれません。しかし、サヤカの支えになる方を選んでしまっては、百音はその場にとどまってしまうと思います。

しかし、自分がやりたいと思っていることに向かっていけば、世界は広がり、新しい自分を発見できることとなるように感じました。そのままの自分で止まるのか?新しく道を開き、成長していくことを

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