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となりのナースエイド桜庭澪の正体とは!?何者で過去にあった事件も考察!

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川栄李奈さん主演の「となりのナースエイド」が話題です。

ドラマの雰囲気的には、病院を舞台にしたドタバタコメディと思いきや、主人公の新米ナースエイド桜庭澪(川栄李奈)の正体が気になる内容になっています。

ドラマの中の伏線などから、彼女はいったい何者なのか?や過去にあった事件を考察していきたいと思います。

また、竜崎大河(高杉真宙)との恋の行方がどうなるのかも考察していきたいと思います。

記事では、

  • となりのナースエイド桜庭澪の正体は何者?
  • となりのナースエイド桜庭澪の過去に起こった事件とは?
  • 竜崎大河との関係はどうなっていくのか?(恋愛に発展?)

などを考察していきます。

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目次
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となりのナースエイド桜庭澪の正体とは?何者なのか…

川栄李奈さん演じる主人公の桜庭澪の人物像については、ドラマの公式ページでは次のような説明がされています。

桜庭 澪 29歳(演:川栄李奈)とはどんな人物?

星嶺医科大学附属病院・統合外科に配属された新米ナースエイド。

患者の気持ちを最優先にし、あらゆる状況において全力で尽力する努力家。

医療オタクでやたら医療用語に詳しい。

他人のことに干渉しすぎて、相手との距離感のバランスを誤ることがよくあります。

実は、彼女はある隠し事を抱えています…。

伏線(ヒント1)澪が手に持っているのは何?

番組宣伝用ポスターの中で、ガラスの向こうで澪が手に持っているものから、彼女が何ものなのか?その正体のヒントが隠されているかも…。

私には、どう見ても手術用のメスにしか見えないのですがどうでしょう。手術用のメスを持っているならば、澪は紛れもなく「医師」ではないでしょうか?

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伏線(ヒント2)患者の様子から病気を的確に見抜く力

まずは、桜庭澪(川栄李奈)の病院への初出勤の日。病院に到着してすぐ、腰の痛みを訴える外来患者を見かけ、猿田医師(小手伸也)に対して「一刻も早く診察してください!」と指示を出します。

しかし、猿田からは「医師の真似ごとをするなら、まず医師免許を取ってからにしてくれ」と言われ一蹴されるのですが、それでもなお澪は、患者の痛みの特徴などから解離性大動脈りゅうの可能性を見抜き、診察を強く懇願して、患者の一命を取り留めることができました。

次に、肺癌患者の早乙女寛治(梶原善)が、澪に妻が持って来たメンチカツの味が「いつもより薄かった」と訴えたことや、足元がふらつくこと、コンビニで買った氷ばかり食べていること、顔色が悪いことなどから、脾臓の異常を察知し、オペ室に飛び込み、肺がん摘出の手術を待ってくれと訴えます。それにより、患者の脾臓の出来た血種が破裂したことに気づいた執刀医の竜崎大河(高杉真宙)が、患者の脾臓の出血を素早く止血し、患者の命の危険を回避できたのです。

いくら医療オタクと言え、一介のナースエイド(看護助手)が、患者の様子から病気を推察することができるのでしょうか?

やはり、桜庭澪はれっきとした医師免許を持つ医師なのではと思わずにはいられませんよね!?

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となりのナースエイド桜庭澪の過去に起こった事件とは?

上記の伏線(ヒント2)の、患者の様子から病気を的確に見抜く力に何かを感じた竜崎大河(高杉真宙)は、桜庭澪に「なぜ、ナースエイドをやっている?」と詰め寄ります。澪が初日に面倒を見、医師の診察に口を出して叱られた外来患者は、急死の危険性すらある状態にあったので、速やかな手術を医師に要請した澪の判断が正しかったのです。そして、肺がん患者の早乙女寛治(梶原善)の事も…。これらを目にして、澪がタダモノじゃないと気づくのは当然ですよね!

「お前、何者だ?」と大河に迫られるた澪は、意を決したようにこう言うのです。「私は…人を殺しました」と。

すると、澪の頭に、雨の中、血まみれのある女性が倒れ、号泣する澪の手にも血がべっとりついていて…そんな場面が、フラッシュバックしたのです。

「私は人○しです。」の意味とは?

「私は…人殺です。」とは、どういう事なのでしょう?

澪の頭に浮かんだ、雨の中で倒れていた女性と何か関係がありそうですね。

そうです。

原作では、その女性とは桜庭澪のお姉さんで、そのお姉さんは、シムネスという難病で余命宣告されていました。そして、澪はお姉さんの主治医で、彼女の手術を執刀したのも澪でした。

しかし、その手術は成功とは言えず、悲観したお姉さんは病院の屋上から転落してしまったのです。

澪は自分の手術がうまく行かなかったことに責任を感じ、また、そのせいでお姉さんが自死してしまったことへの罪悪感から、もう二度と医療行為をすることができなくなってしまったのです。

しかし、死んだ姉が従事していたナースエイドという仕事に就き、姉の意思を継ぐべく、新たな人生のスタートを切ったというわけです。

第一話で、竜崎大河(高杉真宙)から、「オペを手伝え!」と言われ、オペ室に残ったものの、患者の血が顔に飛んだ瞬間に気を失ってしまったのは、きっと、お姉さんのオペの時の恐怖が蘇ってきたからなのではないでしょうか。

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竜崎大河との関係はどうなっていく?恋愛に発展?

澪は最初、医学会でもトップクラスの容姿端麗な外科医・竜崎大河(高杉真宙)に強い憧れを持っていたのですが、大河の回診を見て一気に彼へ対しての憧れも幻滅してしまいました。

大河は、肺癌患者・早乙女寛治(梶原善)に対し、「手術をしても助からない可能性がある」という再発のリスクをまったくオブラートに包まず、冷たく言い放ったからです。患者に希望を抱かせることもなく、何の思いやりもないその態度に、澪は反論しますが、大河は、「患者を安心させる言葉は無駄だ」とさらりと言ってのけるのです。

でも、もしかしたら、この大河も、澪の気持ちに触れて行くことで、少しづつ気持ちに変化が現れるような気がしてならないのですが、どう思いますか?

そして、2人の気持ちが少しづつ、近づいていくような気がしないでもないですよね(笑)。

2人の恋の行方も気になるところです。

第二話、第三話と進んでいくごとに、澪の正体や、過去に起こった出来事も徐々に暴かれていくのでしょう。そして、大河との関係の進展も楽しみですね!

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