森本慎太郎はなぜ伝説と呼ばれるの?悪ガキだったジュニア時代のエピソード!!

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現在、SixTONESのメンバーである森本慎太郎くんて、小学校3年生の時にジャニーズに入所してからすぐ翌年には、コンサートやドラマに出演するなど、他のJr.(ジュニア)とは比べ物にならない程のエリートコースを歩いて来て、色々な伝説悪ガキエピソードを作って来たと言われます。

とにかくその伝説っぷりが本当に凄いというので、記事では、森本慎太郎くんが自らの伝説を同じくSixTONESの田中樹くんとSexy Zoneの菊池風磨くんと3人でラジオで語った悪ガキエピソードも交えて紹介していこうと思います。

目次

森本慎太郎はなぜ伝説と呼ばれるの?

森本慎太郎のジャニーズ入所の経緯が伝説的!

森本慎太郎くんのジャニーズ事務所入所のし方が、マジで伝説なんです。

それは、みなさんご存じの元Hey! Say! JUMPに所属していた兄・森本龍太郎くんが出演していたKAT-TUNのコンサートを見た帰りに家族と中華料理店で食事をしていたら、偶然そこへやって来たジャニー喜多川氏に兄の龍太郎くんと間違われて声をかけられるところから始まります。


その後、弟だとわかったら、「龍太郎くんの弟だよね?タッキーのソロコンに来ちゃいなよ」とジャニーさんに言われるも、当時は空手に夢中でその誘いを断ります。しかし、何度か自宅の方にジャニーさんから電話が掛かり、「見学だけなら」と3度目くらいで誘いを受けて舞台を観に行ったそうです。

しかし、その時、いきなり舞台のリハーサルに参加させてもらったところ、慎太郎くんはダンスに魅せられて、空手を止めてジャニーズに入ることを決意

入所するに当たっては、ジャニーズ喜多川さんの推薦ということで、オーディション免除ですんなりジャニーズに入ったんだとか。これが、2006年で慎太郎くん9歳の時のことです。

当時はめちゃくちゃ可愛くて、ジャニーさんも用もないのに、慎太郎くんにしょっちゅう電話をかけて雑談をしていたくらい
可愛がられていました。いわゆる「オキニ」と言うやつです。

すごいですね!!

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森本慎太郎・伝説のエピソード

森本慎太郎、入所翌年に10歳でドラマ出演

SixTONESの田中樹くんとSexy Zoneの菊池風磨くんによれば、

森本慎太郎くんは、2人より年下(2学年下)だけど、ジャニーズ歴は1年半くらい森本慎太郎くんが先輩なんです。

田中樹さんと菊池風磨さんの入所日は、2008年4月
森本慎太郎さんの入所日は、2006年10月1日

で、慎太郎さんはジュニアの頃から、バッキバキにテレビとかドラマに出演してたんだそう。

入所後わずか1年足らずの2007年に『受験の神様』に出演。慎太郎くんわずか10歳の時です。

それからも立て続けにドラマ出演が続きます。

ドラマ

  • 2008年 ドラマ8 バッテリー
  • 2009年 恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜
  • 2009年 働くゴン!
  • 2010年 左目探偵EYE 第4話
  • 2012年 私立バカレア高校 主演・桜木達也 役
  • 2012年 GTO
  • 2013年 幽かな彼女
  • 2018年 部活、好きじゃなきゃダメですか?
  • 2019年 監察医 朝顔
  • 2020年 監察医 朝顔2
  • 2021年 武士スタント逢坂くん!

映画

  • 2009年 スノープリンス 禁じられた恋のメロディ 主演・原田草太 役
  • 2012年 劇場版 私立バカレア高校
  • 2014年 忍ジャニ参上! 未来への戦い
  • 2019年 映画 少年たち
  • 2021年 燃えよ剣

このほか舞台も、滝沢歌舞伎、ドリボ、ジャニーズ銀座などに多数出演しています。

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森本慎太郎、先輩のバックでも常に真ん中

田中樹くんと菊池風磨くんからしたら、Jr.の中の超すごい人!という感じだったんだそうです。

もうjr.の中のエースだったとか。

Jr.の中でもエリート中のエリートで、ジャニーズの中では知らない人はいないドンのような存在だったそうです。

田中樹くんが中一菊池風磨くんが中二の時に入所したわけですが、慎太郎くんはその時、小5でめちゃめちゃ小さかったんだけど、それなのに「ジュニアのドン」だったのです。

その時はまだKis-My-Ft2とかA.B.C-Zとかもジュニアだったんだけど、そのメンバーたちは彼らよりも格上だったから、田中樹くんや菊池風磨くんたちの世代で言うドンは確実に森本慎太郎くんだったのです。

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田中樹・菊池風磨が森本慎太郎の悪ガキエピソードを語る

2008年の横浜アリーナでHey! Say! JUMPの後ろで、アロハシャツ着てた時、慎太郎くんが「森本慎太郎ーー!」とか紹介されている時に、後ろで金魚のフンみたいにチョコチョコ踊ってたのが、菊池風磨くんと田中樹くんでした。

つまり、2人は森本慎太郎くんのバックで踊るのが一番最初だったのです。

その時から、慎太郎くんの取り巻きの高校生Jr.がいたんだそう。取り巻きとは、慎太郎さんが何かされないように護衛みたいなことをする人たちのことらしいです。

だから、慎太郎くんに何かやったりすると、「お前、何かしたか?」とか言って、高校生たちが出て来るんですって!

そういう時に、菊池風磨くんも割と最初からマイク持たされてたりして目立ってた方だったので、慎太郎くんが認識して、風磨くんに「おう!」「え、何?お前何?」みたいに言ってきて、風磨くんが、「あ、菊池風磨でーす」って言ったら、「あ、風磨って言うんだぁー。みんな風磨って呼んでるもんね」なんて生意気な口聞いてたらしいです。

そして、「俺の事さぁ、明日から慎太郎くんじゃなくてぇ、慎ちゃんって呼んでいいよ」って風磨くんに。

で、急にこんな距離縮めてくれるなんて、いい人なんだなぁって思って、次の日、意気揚々と風磨くんが、「あっ!おはようございます!慎ちゃん!」って言ったら、慎太郎くんが、後ろを振り向いて取り巻きに、「聞いた?こいつ今俺に慎ちゃんって言ったよ」って言われたという・・・

怖っ(笑)
ヤバいですよね(笑)

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でも、今、風磨くんが慎太郎くんにこのエピソードを話しても、慎太郎くんは全然、憶えてないんです。そういう具体的な記憶はないんだけど、多分、みんなに対してそうだったということは憶えているんだとか。

小学校4、5年生の悪ガキという感じだったそうです。

慎太郎くんは振り返りますーー。当時、自分が間違えてたのは、自分が絡んでる人が高校生とか中学生とかで、可愛がってもらったので、めちゃめちゃイキってたと。

「スノープリンス合唱団」の頃は、今度は慎太郎くんの歳に見合ったチビクロみたいなJr.が後ろに取り巻きとして付いたんだそう。

それは、HiHi Jets橋本涼くんとか。

そんな慎太郎くんが変わったのは、本人曰く、色んなことを経験して、「あ!大人の世界はこういうもんなんだなってのを
知ってから年相応に戻ったね」それが、中一、中二あたりだそうです。

菊池風磨くんが憶えているエピソードは、大阪にHey! Say! JUMPのLIVEについて終わった時に、その時はもうみんな仲良かったんだけど、くんは、慎太郎さんに対してはずっと敬語で、慎太郎くんと一緒にSixTONESになる直前までずっと敬語でした。

『私立バカレア高校』(2012年のドラマ)が始まって、ちょっとくらいしてからタメ口になったそうです。

風磨くんは、慎太郎くんにそうやって上から言われて最初は凹んでたけど、だんだんと言い返すようになって、そこから仲良くなってタメ口だったんです。

その大阪城ホールのHey! Say! JUMPのLIVEの時、ケータリングで、朝、うどんの配膳にみんなで並んで貰って、楽屋に戻って来た時に、慎太郎くんがマンガを楽屋の地べたで読んでて、そんな時に風磨くんがつまずいて、慎太郎さんの頭からうどんをぶっかけちゃったことがあったんだそう(笑)

慎太郎くんの来てた白いTシャツもベチョベチョになって、その瞬間、楽屋がすっごい凍ったそう。

まだ、慎太郎くんの「ドン感」が残ってた時だったので。

すかさず樹くんが「すいません!慎太郎くん!」って、いっそいでTシャツ脱がして。まるで極道映画そのものだったとか。

その時、ジェシーとか、髙地優吾くん、松村北斗くんも多分いて、慎太郎んが小6とか中一くらいの時だから、「スノープリンス」くらいの時の事でした。

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まとめ

森本慎太郎くんて幼いジュニア時代は、めちゃくちゃ可愛くて、生意気で、自分より年上でも歴が下のジュニアに対しては、ガンガンイキってたという伝説があったんですね!!

でも、今は本当に穏やかで周囲に優しい慎太郎で、すっかり大人になったんですね。みんな生意気な頃があって今がある。

昔、慎太郎くんがイキってた樹くんと今は同じSixTONESというユニットで頑張ってる。そう思うと、昔の伝説もなんだか微笑ましい限りです。

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