舞いあがれ!【第8週】ネタバレあらすじと感想| 「チームのために動く舞」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第8週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第8週のテーマ「いざ、航空学校へ!」
2022年11月21日(月)~2022年11月25日(金)放送

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目次


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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第8週36話】

ネタバレあらすじ「舞の新たなスタート!」

航空学校への入学を目指す舞(福原遥)は、受験に向けて猛勉強の日々を送っています。しかし、3ヶ月前はテストが時間通りに終わらず1ヶ月前もバイトを続け、ほとんど寝ずに頑張っていました。しかも、受験資格が、大学に2年以上在籍し、一定以上の単位数取得していなければならず、競争率が75人の募集に500人ほど受けるぐらい、異様に高いのです。

半年かけて試験が3回行われ、1次が筆記試験。2次は身体検査。最終試験の面接まできました。面接は2人一組で行われて、試験会場で一緒になった受験生(目黒蓮)に面接の直前に舞は話しかけます。緊張しますね。という舞の声がけに、受験生は自分には関係ない、話しかけないでくれ。と冷たくあしらわれます。

面接でも、舞は小学生のような受け答えに対し、受験生は専門用語などをペラペラと話し、きちんとした受け答えで面接を受けました。舞は何でパイロットになりたいのか?という面接官の質問に、人力飛行機での経験を本当に小学生のように目を輝かせて話します。その様子に一人の面接官も嬉しそうにうなずきます。

面接が終わり舞が、受験生にまた話しかけると、受験生は舞の面接の話し方に呆れていて、もう会うことはないだろうと悟られます。受験生は、あからさまに舞を見下し、高慢な態度で舞に接したのです。

1年待機し、舞は合格の通知をもらえました。高知の航空学校へ向かう日の前日、舞は両親にお礼を言い、高知へ向かいました。航空学校に着いて、門を入ると、あの受験生がいました。

感想

舞の受験勉強の様子はあっという間に終わってしまいましたね!今日中に航空学校の合格までわかるとは思いもしませんでした。そして、新たな人物が登場しましたね!今後、舞とどのように関わって行くのでしょうか。合格祝いで幼馴染3人で集ったときのみんなの元気な姿が嬉しかったです。

悩んでいたことが解決して、新しい道に進みだした3人の現状が聞けて良かったです。貴司は旅行をしながら自分探しに。久留美は看護師目指して頑張っているみたいですね。舞はこれから!どんな困難があり、どんな楽しいことが待っているのでしょうか?楽しみですね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第8週37話】

ネタバレあらすじ「舞の思い切った行動」

無事に航空学校へ入学した舞(福原遥)は、宮崎本校で寮生活が始まります。同室には矢野倫子(山崎紘菜)が先に荷物整理をしていました。男子ばかりだと思っていた舞は、女性がいることに安堵します。そして、最終面接で会ったあの高慢な男子・柏木(目黒蓮)も合格していました。

クラスでは6人ずつの班分けが行われ、舞は柏木や倫子と同じ班になります。その他には水島(佐野弘樹)、吉田(醍醐虎汰朗)、中澤(濱正悟)という学生と知り合います。自己紹介で舞がどこの出身か?と聞くと、そんなのを聞いてもしょうがないと否定され、舞は落ち込みます。

授業でも舞は先生に当てられますが、答えご足りなく、完璧な正解を言うことができず、先生がフォローできる人!というと、すぐに柏木が立ち、正解を答えます。舞は授業か終わると、柏木に助けてくれて有り難うと言いますが、柏木は助けたつもりはないと軽くあしらわれます。

舞と同室の倫子は毎晩着替えて化粧をしてどこかにでかけていきます。舞は不思議に思い、倫子の後をつけると男の先輩の部屋に行っていました。舞は彼氏だと勘違いしてしまいます。そして、その先輩の部屋のドアの前で、同じ班の男子に遭遇し、部屋の入口にぶつかってしまい、倫子にバレてしまいます。

倫子は舞も一緒に勉強しょうと誘ってくれます。

感想

倫子は要領がいいですね。先輩を見つけて勉強を教えてもらう。沢山文字の書いた教科書を読んているより確実に早く覚えることができます。舞は毎晩地道に勉強や実技の勉強をしていますが、なかなか授業に追いつくまでにはなっていないようです。みんな元々頭がいいんですよねきっと…

舞が、倫子の後をつけるとは思ってもいませんでした。でも、確かに気になりますよね…毎晩化粧をして、着替えて何処かに行っているのに、授業は完璧!倫子に直接聞いたほうが早いかなと思いましたが、舞は行動に起こしたわけですね。でも、失敗するのが舞らしいなと思いました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第8週38話】

ネタバレあらすじ「チームの、一面がわかる」

舞(福原遥)の班内では、都築教官(阿南健治)が持つ黒いノートにそれぞれの重要な評価が書かれていて、帯広のフライト課程に引き継がれるので要注意だと話題になります。そんな中、授業の課題で柏木学生(目黒蓮)と矢野学生(山崎紘菜)が対立して、班内は気まずい雰囲気になってしまいます。

その揉めているところを都筑教官は見ていて、ノートに何やら書き込んでいるのを舞は見てしまいます。自分の班の評価が悪くなると悟った舞は、どうにか柏木と矢野が仲直りしないか考えます、談話室でクリスマスツリーの飾り受けをやっていると、舞は、皆をまとめようとクリスマスパーティーを思いつきます。

しかし、みんなを誘っても誰も参加来てくれません。とりあえず、集まってくれる三人でクリスマスパーティーを始めました。その時、都筑教官がクリスマスパーティーの部屋を覗き、3人は都筑教官も一緒にパーティーに参加しないかと誘います。都筑教官は全員が集まっていないことに気づき、舞は慌ててみんなを、部屋に誘いに行きます。

チームがみんな揃った所で改めてパーティーを再開します。ある程度楽しんで都筑教官が帰ると、矢野がチームのみんなの愚痴を言い始め、揉め始めます。

感想

舞がみんなを集めたことで、みんなの素性が少しわかってきましたね。社長の息子だったり、父親が、パイロットでお母さんがキャビンアテンダントという人もいたり、それぞれのことがわかったことで、矢野は何であんなにボロボロと人の悪口を言えるのでしょうか…何かトラウマでもあったのでしょうか…

そして柏木。ちょっと可愛かったです。お好み焼きを初めて食べたみたいで、舞にもう一個作って欲しいと言ったり、舞がお好み焼きを作っているのを真剣に観察して自分でも作ろうとしているのでしょうか?食べたことがない食べ物に興味津々な柏木は冷たい印象とは別人の雰囲気でしたね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第8週39話】

ネタバレあらすじ「舞がチームをまとめる?」

小テストの点数は75点でしたが、前回より上がったことを素直に喜ぶ舞(福原遥)。しかし、柏木学生(目黒蓮)は全体の平均を下げていると批判してきます。もちろん柏木学生はいい点数を取っているからこそその言葉が出てくるのです。その日の夜、吉田学生のお母さんが仕事場で倒れたという連絡が入り、吉田学生はお母さんの病院に向います。

一方、舞と久しぶりに電話で話をした実家の浩太(高橋克典)は、自動車の部品作りという今までにない大きな仕事に取り組むか迷っていると打ち明けます。舞は浩太の背中を押してくれます。しかし、その話を立ち聞きしていためぐみ(永作博美)は、初めて浩太からその話をきき、浩太はこれからのIWAKURAで挑戦したく、3億の融資をしてもらうために銀行に明日行こうと思っていると聞きます。

吉田学生のお母さんが倒れて1ヶ月が経ち、ようやくチームがみんな揃うと喜んだ舞でしたが、1ヶ月休んでしまった分は取り返すのは難しいと都筑教官に言われた吉田は、学校を辞める決意をします。しかし、荷造りが終わり、舞が吉田の部屋に行くと、吉田から今やっている課題のクラス全部の班の分の答えが書かれたノートを渡されます。

舞は吉田が学校にもどれないかとチームで話し合い、みんなで都筑教官に話をしにいきます。

感想

舞の行動力がここまでだったのかと考えさせられる話でした。一番勉強ができず、要領も悪い舞がチームをまとめようとする姿は他のメンバーにはない何かを持っているのだなと見ていて感じました。お互いを思いやる気持ち。五島で培った舞の宝だと思います。島の人達は温かくそれぞれが、支え合って生きていました。

都会の人たちはその温かい気持を忘れてしまっているだけなのです。元々あったものが色々な境遇、環境で変わっていってしまいます。下町で育ち、五島に行ってさらに人との繋がりを身体で肌で感じてきた舞。うざがられていますが、今後舞がやってきたことが報われるときがあると思ってしまいます。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第8週40話】

ネタバレあらすじ「みんなで合格!」

吉田学生の1ヶ月の遅れを証明するためにチーム力を発揮する舞たち。都筑教官には吉田学生の頑張りより、全くまとまっていなかった舞の班の結束力に驚きます。舞たちは1ヶ月分の特別テストを吉田に受けさせてほしいとお願いし、それが通り、班の課題もやり遂げ、宮崎校での座学課程の最終試験を受ける舞(福原遥)たち。

結果は全員合格!学生たちは帯広でのフライト課程を前に、一旦帰省します。東大阪の浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)は、舞をご馳走で出迎えます。そんな折、悠人(横山裕)から送られた小包が岩倉家に届きます。中には金色の奇妙な人形が入っていて、舞は早速悠人に電話をしますが、とりつく島もありませんでした。

舞は久留美のバイト先に行って今までの航空学校での話をします。久留美は好きな人ができたのか?という質問にいないと答えますが、店長さんが当ててやると言って指差した人物は柏木学生でした。舞は一番にないと言いますが、面接から一緒でクラスも班も一緒なんてもう運命でしかないと言われますが、舞は絶対ないと、言い切ります。

感想

次回からいよいよ実技になっていくようですね。最後に出てきた教官。怖そうでした。舞は怖そうな教官にどのように向かっていくのでしょうか。そして都筑教官の書いていた黒いノート。あれは学生のいいところを都筑教官が見つけて、その怖い教官のために書いていたものなんだなとわかりました。

舞がチームをまとめる力があると書いたということは都筑教官が舞がリーダーシップがあると判断したのでしょうね。都筑教官は学生達の評価をしていたのではないということがわかって、いい教官だったのだなと思いました。舞はチームにも恵まれていたし、教官にも恵まれていたのですね。

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