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舞いあがれ!【第10週】ネタバレあらすじと感想| 「パイロットになれない仲間もいることを悔しがる舞」

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NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第10週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第10週のテーマ「別れと初恋」
2022年12月5日(月)~2022年12月9日(金)放送

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目次
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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第10週46話】

ネタバレあらすじ「柏木学生の気になる言葉…」

プリソロチェックの前日。中澤学生(濱正悟)に妻から離婚届が送られてきました。そのことを矢野学生(山崎紘菜)に見せると、今は単独飛行が可能かをチェックする試験に集中すべきと中澤学生は言われてしまいます。一方舞(福原遥)は、柏木学生(目黒蓮)ご言いかけた、おれ、お前のこと…という言葉が頭から離れなくなり、なかなか寝付けません。飛行操縦試験のために必死で眠ろうと目をつぶる舞は、何とか眠ることが出来ました。

翌朝、朝食を摂ろうと食堂に行くと、舞は思わず柏木を避けて離れた席に座ってしまい、周りのみんなになにかあったのか?と聞かれ、舞と岩倉学生は何もない!と同時に言ってしまいます。舞たちはみんなの合格を願って円陣を組みますが、柏木学生は恥ずかしいから早くやってくれといい、舞いあがれがみんなで合格するぞ!と言って、おー!と言うと、他の学生達に拍手されます。

ついにプリソロチェックの日。大河内教官が隣に座り、他の教官がチェックをします。柏木学生が完璧にこなすと、次は舞の番です。舞は着陸までは良かったのですが、舞にとって一番の難関着陸で風にあおられてしまい、ゴーアラウンドします。もう一度やり直し、また着陸をしようとしますが、センターラインをズレて着陸してしまいます。

感想

柏木学生の言葉…気になりますよね…柏木学生は何を言いたかったのか…舞のことが好きだと言うのだったのか、全く違うことだったのか、大事な試験の前に中途半端に言われて、そりゃ舞は気になりますよね。でも、何かを言おうとしていた柏木学生の顔は悪いことではなく、良いことのように思えてなりません。

そして。プリソロチェック。柏木学生は合格間違いなしという感じですが、舞は着陸時、風にあおられてしまいゴーアラウンドしてしまいます。しかし、舞がゴーアラウンドという前に大河内教官は操縦桿を触ろうとしましたが、その寸前で舞がきっちり判断したのはいいことだったのかなと感じました。結果はいかに…

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第10週47話】

ネタバレあらすじ「パイロットになれなかった仲間」

舞(福原遥)、柏木学生(目黒蓮)、水島学生(佐野弘樹)は緊張したプリソロチェックを終えて、大河内教官(吉川晃司)から結果を伝えられます。柏木学生は、無事に合格。しかし、訓練以外の地域を飛ぶようになると、もっと地図を覚えなければならない。そこを重点にするようにと言われます。

そして着陸にてこずった舞も、何とか合格。舞は急な横風にあおられ着陸ミスをしたのに、何で合格したのかと、大河内教官に尋ねると、大河内教官は風にあおられ着陸を取りやめたことで危険回避をしたことが評価したと答えますが、センターラインを外した着陸を改善するように指導されます。

水島学生は不合格。水島学生は管制官の言葉を聞き取れなかったのに、わかったふりをしてしまい、管制官の指示とは違う行動を取ってしまいます。聞き取れなかったら聞き取れないと素直に聞くことが求められる中、わかったふりという判断が大事故に繋がってしまうことになってしまうのです。

水島学生は陽気に振る舞いますが、柏木学生は泣いていて、悔しいと泣いたほうがいいと言われ、水島学生は思いの丈を吐き出します。他の仲間は全員合格でした。

感想

柏木学生と舞は合格。水島学生だけが不合格という結果に…水島学生なりにちゃんとやっていたのかもしれませんが、観ている感じでは向いていないなと思いながらいました。何なら舞よりも覚えが悪く、笑ってごまかす。真剣に取り組んでいる様子が感じられませんでした。

大河内教官が言っていたように、努力をしてもパイロットになれない人はいる。確かに努力をしていても、向き不向きがあって、それを判断するのが大河内教官の仕事です。ここを甘くしてしまうと、本当に何百人もの命がなくなってしまうのです。パイロットの仕事はそんな甘いものではないのだと観ていて痛感しました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第10週48話】

ネタバレあらすじ「柏木学生の告白」

プリソロチェックで不合格となり、帯広を去っていく水島学生(佐野弘樹)を、舞(福原遥)は仲間たちと見送ります。舞は3日経っても水島学生のことが忘れられなく、ベッドで横になってばかりいます。そんな舞を矢野学生(山崎紘菜)は、翌週から始まるソロフライト訓練に向けて予習をしようと励まします。

舞たちは宮崎校からの仲間でソロフライトの予習をしますが、そこに柏木学生(目黒蓮)の姿はありませんでした。みんなで集まって自分がまとめた資料をシェアしてくれたり、自分が教官に注意されたこと、みんなでシェアすることでもう、一人もフェイルを出したくないと誓い合います。

舞は、予習でシェアしてくれた情報やプリントを持って柏木学生の部屋を訪ねます。柏木学生も舞と同じように落ち込んでいて、ベッドで寝てばかりいました。舞が戸をノックすると、柏木学生は慌てて机で勉強をしているふりをしますが、舞はそのことをすぐに見破ってしまいます。

舞は机にむかっている柏木学生の顔を覗き込み、自分より落ち込んでいる人がいると言って笑います。舞が柏木学生の部屋を出ると消灯時間で真っ暗な廊下を一人で歩いていきます。柏木学生は舞がノートを忘れたことに気がつくとあとを追いかけます。

廊下を歩いていると、見回りの教官の懐中電灯が見え、柏木学生はとっさに部屋に入りました。すると机の下から誰かに足をつかまれます。机の下には舞がかくれていました。舞と一緒に机の下で隠れて見回りの教官をなんとかやり過ごします。

柏木学生は帰ろうとする舞の腕を掴むとお前が好きだと急に言います。

感想

柏木学生!舞に告白しましたね!舞の反応は驚いた様子でしたが、満更でもない感じでした。暗闇で机の下でなんて、あまり雰囲気がある告白ではないですが、今ここでいう?という感じでした。舞の気持ちはどうなのでしょうか。水島学生がいなくなったときの柏木学生と舞の同じ落ち込み方がとても似ていて、かわいいなと思っていたのですが…

あまりにも似ている二人、どうなるのでしょうか。柏木学生は返事は後ででいいと言っていましたが、その場で聞きたかったですね。舞は柏木学生のことが好きなのか?柏木学生の想いは舞に届くのか。そのことがわからずに次のシーンにいってしまったので、今後の二人の行方が気になって仕方ありません。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第10週49話】

ネタバレあらすじ「着陸の特訓」

いよいよソロフライト訓練が始まり、舞(福原遥)も初めての単独飛行に臨みます。無事に離陸し、帯広の上空を旋回する舞は、ふと隣を見ます。そこにはこれまでいつもいた大河内教官(吉川晃司)の姿はなく、機体に、乗っているのは舞だけです。そう思うと舞は緊張がましてきました。訓練最後の山場である着陸態勢に入る舞。

管制室から大河内教官や柏木学生(目黒蓮)が見守る中、舞は着陸するが、センターラインを外してしまいます。舞は大河内教官に着陸の特訓をしてほしいと申し出ます。大河内教官は他の学生と遅れが出てしまうと言いますが、舞はそれでも構わないと言って大河内教官に特訓をしてもらうよう頼み込みます。大河内は承諾し、舞の着陸の特訓の日々が始まりました。

特訓の成果が出て、舞はついにセンターラインにしっかり着陸することに成功します。しかし、その日の夜、舞は熱を出してしまいます。一方東大阪では、悠人(横山裕)が商談で自宅の近所まで来ていました。しかし、自宅には行かず、隣のお好み焼き屋さんに入っていきます。

お好み焼き屋の奥さんは隣であるめぐみ(永作博美)に連絡をし話し合うようしてくれます。めぐみは悠人に寂しいんじゃないか?と言うと、悠人は寂しくなんかないと否定します。

感想

舞の急な申し出に大河内教官は対応してくれました。それがどういうことなのか。今までの勉強も続けなければならないのに、それ以上に着陸に特化した訓練もするということです。舞はやる気で着陸できるようになりますが、無理がたたって熱を出してしまいます。駆け足で駆け抜けてきて、成功したら気が抜けて熱を出す。

何だか子供みたいで可愛いですが、悠人も子供みたいで可愛かったです。めぐみに寂しいんじゃないか?と聞かれたときにムキになって否定していました。ムキになるということは図星だということなのに…何か悠人は仕事で上手くいっていないのでしょうか?それとも甘えたくても両親に甘えることができないでいるのでしょうか?

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第10週50話】

ネタバレあらすじ「舞の焦り…」

連日、大河内教官(吉川晃司)による着陸の特訓を受けた舞(福原遥)は、頑張りすぎて熱を出してしまいました。めぐみ(永作博美)が用事があって舞に連絡をしたときその話を聞いたと浩太(高橋克典)に話します。めぐみは、両親に近づこうとしない悠人(横山裕)が心配でしたが、浩太は悠人のことがわこらなくなっていることを知っていて、めぐみは悠人のことを応援しようと言います。

しかし浩太は、悠人のことが理解できないとめぐみにいい、応援なんかできないと言います。そんな折、帯広では寝込んでいる舞にお見舞いのアイスクリームが2つ矢野学生(山崎紘菜)から届けられます。一つはガリガリ君柏木学生から矢野学生に直接手渡されました。

もう一つは教官からとかいてあるだけでどの教官からからわかりませんでした。アイスのおかげもあってか舞は体調が回復に向かっていました。熱で休んだ分授業が遅れてしまって追いつけるのか舞は不安になります。その時大河内教官が近くを通り、舞に話しかけます。

舞は、授業が遅れることに不安だと打ち明けると、大河内教官は自分は飛べなかったことが不安だったと言います。舞は飛ぶことが楽しくないと大河内教官に言いますが、大河内教官は何でパイロットになろうと思ったのか?を思い出せと言われます。

感想

舞は迷走中ですね…遅れていることに焦りを感じ、どうしたらいいかわからなくなっているのでしょうね。何でパイロットになろうと思ったのか?あのときのワクワクしていた舞はどこかに行っていました。課題をクリアしなければらないことに必死になりすぎて、視野が狭くなってしまっているのですね。

パイロットになれた先のことを見ていない。だから、楽しくないとなってしまうのだと思います。舞は水島学生がフェイルになったことで何故か大河内教官を見返すためだけにやってしまった。その気持ちが自分のことが、わからなくなってなってしまった原因だと、思ってしまいました。

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