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おかえりモネ【第10週】ネタバレあらすじと感想「気象予報は誰のため?」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「おかえりモネ」
【第10週】ネタバレあらすじと感想
「おかえりモネ」第10週のテーマ「天気予報は誰のため?」
2021年7月19日(月)~2021年7月24日(金)放送

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目次

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第10週46話】

ネタバレあらすじ

登米の皆さんに別れを告げ、ついに上京した百音(清原果耶)は、龍己の築地の知り合いに紹介してもらった下宿先の大家・井上菜津(マイコ)に温かく迎えられ、外見は銭湯なのですが、リノベーションしたシェアハウスになっていました。

菜津の優しい人柄に安心する百音。翌日の採用面接の下見をするために、東京を歩きながら会社に向かいます。そこは小さな科学館のようで、竜巻を発生させる機械があったり、気象を気軽に知ることができるスペースがありました。

機械をみていると、登米で出会った野坂(森田望智)と内田(清水尋也)に再会します。喜ぶ百音ですが、そばにいた社長(井上順子)に声をかけた野坂は「連れて行っていいですか?」と突然言い、気象予報士の資格を持っているか確認され、社長に承諾をしてもらうと、鬼気迫るようすの野坂たちに、突然テレビ局へ連れていかれてしまいます。

朝岡(西島秀俊)がいる気象情報会社に向かった3人は、朝岡の代わりにお天気キャスターをすると言っている神野マリアンナ莉子(今田美桜)が挨拶をします。そこに報道番組の責任者の高村沙都子(高岡早紀)が現れ、色々根掘り葉掘り聞かれますが、朝岡は講演会に行くと言って、その場を立ち去ってしまい、残る4人で今晩のお天気ニュースをすることになってしまいました。

感想

会社の正式な採用も決まっていないのに、東京に来てしまった百音は、人の良さそうな大家さんに歓迎されるまでは良かったのですが、登米のフィールドワークで知り合った人達と、初日から振り回されてしまいますが、百音は流れのままに動いていしまいます。

住むところが変わるということは大変なことかもしれませんが、百音は島を出て、登米行った時も、登米の人達とすぐに溶け込めたし、登米で出会った、人たちに囲まれて、仕事ができるのであれば、これから先もうまくやっていけるのでは?と感じました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第10週47話】

ネタバレあらすじ

海と山とは全く違う世界に来て、夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになり戸惑う百音(清原果耶)。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃える若手の気象予報士・神野マリアンナ莉子(今田美桜)は、原稿を書きたいと、野坂(森田望智)に頼み込みます。

野坂は判断はテレビ局の気象班デスク・高村(高岡早紀)に任せることを約束して、莉子に原稿を17時までにあげるようにと伝えます。

天気予報の原稿は基本出演する予報士が書くのですが、莉子は朝岡(西島秀俊)のピンチヒッターというだけなのに、原稿を書こうとしていました。

予報は基本、気象庁が軸になるのですが、番組の予報士が4人で色々な情報を駆使して、確認し合い原稿を導き出します。しかし、内田(清水尋也)だけが、宮城県だけが風が強まると予想していて、百音にもそのことを説明してくれます。

リハーサルが始まり、その映像を見ていた百音。高村も莉子の書いた原稿でOKを出しました。百音は自分がふだんテレビで見ていた気象コーナーの裏側を知っていき、伝える側になることの大変さを知ります。

しかし、本番10分前、臨時ニュースが入り、莉子の原稿はボツになってしまい、高村に「また今度ね」と言われ、ガッカリした顔は見せず、笑顔で返事をしました。しかし、悔しさは隠しきれません。自動販売機で飲み物を買っている莉子の所に百音が行くと、莉子は買った飲み物を一口飲んで、大きい声で「やってらんない!!」と暴言を吐き、百音は驚きます。

感想

いつもテレビで見ている裏側が見える楽しさ。百音は初めてのことばかりのことで驚きの連続でした。たった2分30秒のために色々な人たちが関わり合って、しっかり手順を考え動いていることに、今まで山や海にいた百音にとって、どのように映っていたのでしょうか。

時間との勝負のテレビの世界。裏と表があるということが莉子の行動でうっすら見えてきたと思います。みんな前のめりで仕事をしている姿を見て、百音がやっていけるのか、ちょっと心配になってしまいました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第10週48話】

ネタバレあらすじ

暴言を吐いた莉子(今田美桜)は暴言を吐いたことを百音(清原果耶)に謝ります。莉子は会社を辞めてどこかの事務所に入ろうかなとつぶやきます。莉子はこのことは誰にも言わないようにと百音に口止めして帰っていきます。

東京に着いた日から目まぐるしい1日になってしまった百音。下宿先の銭湯・汐見湯に戻ると、幼なじみの明日美(恒松祐里)が待っていました。先に東京に来ていた明日美は、急な事情で住むところがなくなってしまい、下宿先の大家・井上菜津(マイコ)にその話をしている時、百音は下宿の部屋がまだ空いていたことを思い出し、菜津に明日美も住めるように必死に頼みます。菜津は仕方なく、明日美を汐見湯に住まわせることに承諾します。

百音は明日美と部屋に戻ると、急に明日の面接が受かるかどうか心配になってきてしまったと、明日美に話します。明日美は百音を励まそうと昔の話をし、百音の心を落ち着かせてくれます。

明日美と話していると、野坂(森田望智)から電話がかかってきて、会社に行くことになってしまいます。そして百音は、朝の情報番組の気象コーナーの手伝いをすることになり、予定では黄砂の注意予報がトピックスだったのに、仙台近辺で強風の可能性が出て来ていると言うことを、内田(清水尋也)が話すと、百音は宮城県に住んでいた経験をみんなに話します。

朝岡(西島秀俊)は、百音が言った仙台周辺の強い風が吹くということを伝えてもらうとありがたいと言うことを高村(高岡早紀)に伝えます。しかし、高村は気象庁が出していることとは違うといい、朝に干す洗濯物を台無しにしたくないから黄砂を伝えることは必要なことで、強風が吹くと言うことは不確かだと却下されます。

感想

まさか明日美が百音と一緒に住むことになるとは思っても見ませんでした。下宿先の部屋が空いていてよかったなと思いました。菜津も収入になるから喜んで返事をしてくれるかなと思ったのですが、意外と渋い顔をしていました。

朝の天気予報は夜遅くに予想して、朝早く情報を出さなければならない。大変な仕事なのだと感じました。ただテレビで見ているだけだと、ここまで考えて天気予報をしているとは思ってもおらず、見ているこちらも、裏側は大変なんだと実感させられました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第10週49話】

ネタバレあらすじ

朝の情報番組の気象コーナーで、仙台の強風の情報を伝えたい朝岡(西島秀俊)と、黄砂の情報を伝えるべきだという高村(高岡早紀)の意見が対立し、朝岡はとりあえず、高村の言う通り、黄砂の情報を伝えると言います。

莉子(今田美桜)の仕事は外から今日は暑いとか寒いとか体感を伝える仕事だと、百音(清原果耶)に教えてくれます。しかし、莉子はそんな仕事を必要だと思っておらず、やる気をなくしていました。その時、ニュースの時間が減って、2分天気予報に増えたことで、一同は困ります。百音は何か自分にできないかと伝えますが、何もすることができません。

朝岡は、わざわざ予報士が外に出て暑いとか寒いとかを伝えているのは、今日のような日のためにあり、莉子がそこには必要だと言ってくれます。莉子はそのことに驚きを隠すことができませんでした。

天気は瞬間瞬間で変わる。しかし、公式では発表ができない。そんな時風が吹くかもしれないから注意してほしいと伝えるのが莉子の仕事だと、自分の体感を情報として伝えることができる。莉子がいることで、日本全国と一部の地域にもしっかりと情報を伝えることができる。気象にかかわるものとして、どうしても仙台の強風と伝えたいと朝岡は言います。そこに莉子も賛同しますが、どうしようか悩んでしまいます。

百音の携帯にきた何かを見て、莉子はその何かを朝岡に伝えるよう百音に言います。そして、本番が始まり、莉子にカメラが向くと、ぬいぐるみを百音が操作し、何かを伝えようとします。

感想

放送する時間が増えても、減っても番組を成立させなければならない大変さ。テレビ局の人たちは、特に報道は瞬間瞬間で変わっていきます。気象情報というのはニュースとは違って、もともとある情報をただ伝えるだけだと思っていましたが、素早い対応が求められて大変な仕事なんだと思いました。

百音はその素早さになんとかついていっている様子でしたが、百音がなんとかして伝えていこうとしているひたむきな感じが変わっていないなと安心して見ることができました。

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想【第10週50話】

ネタバレあらすじ

百音(清原果耶)は、社長の安西(井上順)から渡されていたパペットを使って莉子(今田美桜)と連携して仙台の強風の情報を伝えます。途中、30秒伸ばすようにカンペが出て、百音はとっさにアイデアを出し、30秒をうまく切り抜きます。

2人が中継している間に、仙台市に暴風警報が発令されました。朝岡(西島秀俊)はしっかり2人のフォローをし、風が強くなる情報をしっかり伝えることができました。そのあと、仙台で看板が倒れたという映像が流れるのですが…

その情報提供は百音の幼ななじみからの写真がきっかけでした。すぐに現地のテレビ局と連携して、その看板が倒れたところをしっかりテレビに映し出すことができ、百音と莉子が言っていたことは本当だという証明になりました。

朝岡の指揮のもと、危険をいち早く伝えることができた百音達は、「気象予報はチーム戦」だということを朝岡から言われます。そして、自社キャラクターのパペットがトレンドに入ったことで、これから売れるという確信を得て喜ぶ社長から、百音が採用されたということが伝えられ、みんなに祝福されます。

百音は下宿先に帰り、コインランドリーで洗濯をしながら、採用されたことをみんなに知らせます。その中に菅波(坂口健太郎)の連絡先を見つけ、そのまま寝てしまった百音。後ろから男性が1人コインランドリーに入ってきて、洗濯機がふさがっていることで、寝ている百音に声をかけますが、百音は寝てしまって返事をしません。その男性は…なんと菅波でした。

感想

とっさの対応で嘘もつかず、しっかりと情報を伝えられた百音たち。百音も正式に採用の返事をもらい、東京に来て2日目で怒涛の仕事っぷりを見せてくれました。明日から、バイトではありますが、正式に働くことになった百音はどのような毎日を送っていくのでしょうか。

そして、菅波の登場にはびっくりしました。まさか近所に住んでいたとは!これからの百音と菅波の関係もどうなっていくのかますます楽しみで見ていきたいと思いました。菅波が相変わらずだったことに少しホッとしました。

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