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舞いあがれ!【第17週】ネタバレあらすじと感想|「浩太の夢を叶えたい」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第17週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第17週のテーマ「大きな夢に向かって」
2023年1月23日(月)~2023年1月27日(金)放送

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目次

「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第17週77話】

ネタバレあらすじ「飛行機産業突入?」

2013年夏。舞(福原遥)がIWAKURAに入社して4年が経ち、舞は営業のエースになっていました。舞は営業で仕事を取ってきて、従業員に話をすると、従業員からはうちではできないんじゃないか?と言われますが、以前も同じようなネジを作ったことがあるから、できるはず。と言って、従業員たちにも思いつかないことを提案できるようにまでなりました。

会社の業績も右肩上がりで、社長のめぐみ(永作博美)は機械を増やすか悩みます。一方、貴司(赤楚衛二)は古本屋・デラシネを受け継ぎ、自分が立ち直れた場所を子どもたちに開放をして、店番をしながら短歌を作り続けていました。大きな賞を目指し、どの短歌を送るのか考え込んでいました。

その時、舞がデラシネに来て、一緒に短歌を選んであげます。お腹が空いた二人は、貴司が作ったナポリタンを食べ、楽しく会話をします。

舞は、浩太(高橋克典)の夢。飛行機の部品を作る。を実現すべく、めぐみに航空機産業参入支援セミナーに参加しようと提案します。めぐみは難色を示しますが、舞は浩太の想いをめぐみに伝えます。

感想

舞と、めぐみは凄いですね。浩太一人ではできなかったことを、二人で力を合わせて、成し遂げようとしています。浩太がやむおえず辞めさせてしまった従業員達も引き戻すことができ、浩太と同じラインに立ちました。浩太はここで、大きな仕事に手を出して、失敗してしまいましたが、めぐみと舞はどのようにしてそこをやっていくのでしょうか。

立て直す。と簡単に浩太は言っていましたが、立て直すことは簡単ではなく、大変なものだったと思います。舞と、めぐみは、従業員達にも受け入れられず、自分たちの味方になってくれる人達を巻き込んで立て直しを図りました。浩太はそこを自分で抱え込んでしまったのですね。舞と、めぐみの奮闘はまだまだ続くようです。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第17週78話】

ネタバレあらすじ「舞の言葉で動き出す」

貴司(赤楚衛二)は舞(福原遥)と共に選んだ作品を短歌の芥川賞ともいわれる長山短歌賞に応募します。貴司は舞に本当はプレッシャーで緊張していると、自分の全てでぶつかっていくのが怖いと思っていたけど、貴司の短歌が誰かに伝わればいいんだと舞に言われて、貴司は自信を取り戻します。

一方、めぐみ(永作博美)は悠人(横山裕)と会い、IWAKURAの業務報告書を渡し、悠人が目を通します。業績も悪くない、家賃もキチンと入れてくれる、悪くない投資先だとめぐみに言います。そして、きちんとしためぐみの姿に休みではないのかと問う悠人。めぐみは、これから航空機部品の産業支援セミナーに舞と参加すると伝えます。

悠人は浩太が昔言っていた浩太の夢でもある、飛行機の部品を自分の会社で作りたい。という言葉を思い出し、悠人は好きにすればいいと言って、喫茶店をあとにします。

航空機部品の産業支援セミナーに参加した舞とめぐみ。どうしたら中小企業が資金もない中で飛行機産業に参入できるか考えて、何かいい案がありませんか?と質問されますが、誰も答えることができず、舞が発言します。小さな工場が寄り添ってやればいいというと、かつて浩太が働いていた大きな重工会社の人に声をかけられます。

感想

舞のセミナーで発言した言葉…すごいですね。周りの工場の人たちは文句ばかり、自分でどうにかしようとするのではなく、お金を出してくれたらやるという言葉しか帰ってきません。大きい会社しか参入できなく、なんのために小さい工場を集めてセミナーをやるのかわからないといったような声も上がる中、舞のかなり前向きな発言。

みんなで協力すればできるという発言は、大きい重工業のおえらいさんの目に止まりましたね。しかも、そこの会社はかつて浩太が工場を継ぐ前に働いていた会社だと。本当の浩太が諦めていた夢が舞とめぐみによって実現するかもしれませんね。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第17週79話】

ネタバレあらすじ「舞がやりたい挑戦」

舞(福原遥)が営業から帰社すると思いもよらぬ客が、めぐみ(永作博美)を訪ね来ていました。それは航空機産業参入支援セミナーで出会った、菱崎重工の荒金(鶴見辰吾)でした。彼は舞とめぐみに、航空機の部品を試作してみないか、という提案をします。めぐみはすぐに設備的にIWAKURAでは難しいと、断ろうとしますが、舞はまずその部品の図面を見せて欲しいと申し出ます。

舞が図面を見て、部外者に見せていいものなのか?と聞くと、荒金は社外秘だと言います。実はもう大企業の工場に試作を頼んでいるのですが、試作がまだ完成していないのだと言います。舞は図面を見て検討する時間をくださいと荒金に聞くと、荒金はなるべく早くお返事をください。と言って帰っていきました。

舞は図面を従業員のそれぞれのトップを呼んで試作品を作れるかどうか尋ねます。ニッケルという素材を使うのがそもそも初めてで、その素材は扱いが難しいのだとみんな口々に言います。ベテランの笠巻と章でさえも厳しいと判断します。

しかし、舞は浩太の夢を叶えるべく、挑戦したいと頭を下げます。笠巻と章とめぐみは浩太と何回も試作品を作ってきたことを思い出し、めぐみは舞の申し出を受け入れ試作品を作ることを決意します。しかし、なかなかすぐにはうまくいきません。

感想

舞を動かす浩太の夢。舞は浩太に似ているのですね。浩太が早くに亡くなってしまい、浩太の夢をここまで追えるのは、舞も飛行機が好きでそのためにパイロットになったのです。それだけの勢いがある舞は、IWAKURAに来ても変わらず、いや、より一層勢いが増しています。

そして、パイロットという難関を超えてきた舞は、飛行機産業に必要な特許を取る勉強もしていました。それがどれぐらい難しいのかはわかりませんが、今回の試作ができることを信じて動いている舞。それだけIWAKURAの技術に惚れていて、浩太を尊敬し信じ続け迎えるんだと思います。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第17週80話】

ネタバレあらすじ「小森の再就職」

舞(福原遥)たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のためにうまく製造できません。そこで最古参の笠巻(古舘寛治)の意見を聞き、舞が他所の機械を借りようと提案します。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先でした。

一方五島では、町役場の信吾(鈴木浩介)がカフェに祥子(高畑淳子)たちを集め、五島に人を集めるアイデアがないか相談します。すると釣りの話になり、五島は釣りをするのには最もいいとなり、釣り教室はどうかとなりました。その提案を舞に相談する祥子。舞はいいんじゃない!と言い、みんなは安堵します。

小森がいる会社にアポをとって社長と交渉しようとすると、小森がわかりにやってきました。舞と風巻は小森から社長に機械を使わせてくれないかとお願いをします。小森は先代の社長と笠巻のためだと言って承諾してくれます。

小森の会社の機械を使わせてもらえることになり、試作品を作りに行きますが、その会社は今月中に畳むと言われ、小森の就職先にお願いできないかと頼まれます。めぐみは小森に戻ってきてとお願いしますが、小森は頑なに断ります。

感想

辞めさせてしまった従業員たちが次々に戻ってきましたね。IWAKURAに元々必要な人材だった従業員たちを切ってしまったこと…めぐみは今になってみんなが必要な存在だったと気付かされたでしょう。それを浩太は大事に守ってきたのです。辞めさせてしまった従業員達も働きたくて働いていたIWAKIRA…

浩太が集めた人材がどれだけ大事だったのか…浩太が従業員達にどれだけ恵まれていたのか。今になってわかりました。しかし、笠巻はあのときは仕方がなかったと言ってくれ、めぐみを励まします。浩太と苦楽をともにしてきた笠巻は本当に浩太もIWAKURAも大好きなんだなと思いました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第17週81話】

ネタバレあらすじ「ついにネジが完成!」

航空機部品の試作で苦戦する舞(福原遥)たち。それを見かねた小森(吉井基師)が、原材料を電子炉に長めに入れることを提案し、やってみると、遂に圧造が成功します。そして、お好み焼き屋「うめづ」では、工場をたたむ長井(や乃えいじ)への慰労会が開かれ東大阪の工場仲間が集まります。

そこで舞は笠巻(古舘寛治)に、小森の助けもあり圧造がうまくいったことを報告します。あとの工程は笠巻に任されることになります。IWAKURAにはないネジの形を作らなければないため、笠巻は自分の師匠の工場に頼み、もう使っていない機械を使わせてもらえることになりました。

何度も試行錯誤を繰り返し、やっと笠巻から大丈夫と言葉が出ます。みんなは大喜び。工場に持って帰って他の従業員にも見せます。従業員達も喜び安堵します。そして次は審査。航空機部品は検査が厳しく、その基準に達していないと、出荷することができません。

舞はネジが完成した報告をしに、貴司の所に行きます。貴司は自分のことのように喜んでくれました。その時、一本の電話が鳴り、貴司が出ると…貴司の短歌が賞を取ったという報告でした。舞と貴司は手を取って喜び合います。舞は久留美にも連絡しようと言い、電話をかけますが、久留美はその時プロポーズを受けていました。

感想

やっと出来上がりましたね。二つの工場の力を借りて、一つのネジを作り上げることに成功しました。しかし、その後に待ち受ける審査。それがどれだけのものなのかわかりませんが、すごく厳しいのでしょうね…でもここまで来たらやり抜くしかありません。浩太の夢は叶うのでしょうか。

舞のネジが出来上がるのと同じ時期に貴司は短歌で賞を取り、久留美はプロポーズをされる。それぞれにいいことが起こりすぎて、怖い感じがありますが、貴司の電話はオリジナルですよね?と聞かれたところが気になりますし、久留美の返事がどうなのか気になりましたが、今日は素直に喜ぼうと思いました。なんせ、浩太の夢に一歩近づけたのですから。

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