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いちばんすきな花 名言(セリフ)集!1話~最終回までシーンごとに厳選しました

いちばんすきな花の名言をまとめました。「昔から2人組を作るのは苦手だった。」「花屋は嫌いなんです。花は好きなんですけど」「初対面は得意なんで」「友達って結婚したらあっちゃダメなの?」などなど、シーンごとにドラマのテーマを表わすような名言、名セリフを拾い集めて、まとめました。

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目次

いちばんすきな花 名言(セリフ)集【第1話】

潮ゆくえと赤田のカラオケボックスでのシーンで…

「昔から2人組を作るのは苦手だった。」

昔から2人組を作るのは苦手だった。

2人と言うのは難しい。あらゆる人数の中で2人と言うのは特殊で、2人である人たちには理由意味が必要になる。2人は1人より残酷。2人は1人いなくなった途端1人になる。もともと1人だった時より確実に孤独な1人になる。2人は強いに決まってる。1人の人間は2人の人間がいないと生まれない。逆に3人以上の複数と言うのは1人の集合体でしかない。ここの価値は間違いなく2人の時が1番強い

学校の友達にはいない、何でも話せる友達。ゆくえ(多部未華子)にとっては、赤田(仲野太賀)がそれだった。高校の時の塾の友達で、彼には何でも話せたし、唯一気を使わなくても良い友達だった。でも、赤田の婚約者が、女性と2人で会わないでほしいと言ったことで、赤田はゆくえに別れを告げるのだ。このセリフの中にある2人組に対する彼女の固定観念が「難しい」「残酷」「強い」という言葉に集約されていて、なんだか切なくなるシーンでした。

「価値観が違うのはどっちかが寄り添うしかないっていうか」

これは赤田が、大好きな婚約者が、異性の友達と2人きりで会うのは許せないという価値観に、自分は全然違う価値観を持っていても合わせなきゃいけないんだよと、ゆくえを説得する時に言ったセリフです。こう言われたら、もうぐうの音も出ませんよね!?

フラワーショップはるき

「好きな人の一番好きな花です。」

ゆくえが立ち寄った花屋「フラワーショップはるき」でガーベラの花束を購入しようとした時、店主の 春木鈴子(美保純)から「ガーベラ好きなの?」と聞かれて、ゆくえが答えたセリフです。そうです。このドラマのタイトル『いちばんすきな花』を早くも回収したってことですよね?でも、この時にゆくえが言った”好きな人“とは、いったい誰のことを指してるんでしょう?単純に考えれば、赤田のことですが、もしかしたら、別の人物のことを言っていたのかもしれませんよね?ドラマの中で、その人物は誰なのかが、きっと回収されるでしょう。

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子どもの春木椿がファミレスで女友達と待ち合わせしているシーン

「昔から2人組にさせてもらえなかった。」

待ち合わせしていた女の友達は1人のはずだったのに、全員の分を椿におごってもらおうと、彼女は友達を勝手にたくさん連れて来てしまいます。いつもこうやって、2人組にはなれずに周りの人たちにいいように利用されてしまう少年時代の椿が、見ていてとても可哀そうでした。

椿が結婚して2人で住むはずった新居で

「恋愛って2人組を作る作業でしょう?ごめんね。苦手なんだ2人組。」

もう2人の荷物を運びこんだ後の新居に1人いた椿。すると、ずっと電話が繋がらなかった婚約者の純恋(臼田あさ美)から電話が掛かって来て、男友達だった森永とそういう関係になってしまって、今から森永の家に行く。結婚はできない。と、椿は、この言葉を純恋に言われてしまうんです。この時は、純恋のことをあまりにも身勝手な女だなぁと思っていたのですが…。

自宅でお人形遊びをする少女時代の夜々

「昔から一対一で人と向き合うのが怖かった。」

フリフリのドレスを着せられて、お人形遊びをさせられていた夜々(今田美桜)。母親が出かけた途端に、そのドレスを脱ぎ捨てて一人将棋を始めるのです。おそらく、幼いころから母親の言いなりになって、他との関係を持てなかったのではないかと推測されるようなシーンで夜々が呟くセリフです。

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夜々が勤める美容院

「花屋は嫌いなんです。花は好きなんですけど、花屋はちょっと。」

客として来た椿が、担当してくれている夜々に自分の胸の内を打ち明けます。花屋の花は、花というだけで寄せ集められて、客の方に顔を向けられて「はい、綺麗でしょ?」って。学校の教室みたいで嫌いだと思いのたけをぶちまけます。

「傷つけられるのに慣れても、傷つかなくなるって言う事はないでしょう?」

夜々が、「椿」というのを苗字だと思って、ずっと「椿さん」と呼んでいたのに気づき謝ったのを見ていた先輩に、「わざとでしょ?」と言われ嫌味を言われるのを見ていた同僚の相良(泉澤祐希)に「(傷つけられるのに)慣れた」と夜々が言った時の相良の言葉です。この時は、なんていい奴!!って思ったけど、後で、こいつがとんでもない奴ということが発覚します!

「悩みとか不満とか話しても、相手に届くまでに変換されちゃうの。嫌味とか自慢とかに。」

優しい言葉で慰めてくれた相良に対し、つい昔から女子にされていた嫌なことを愚痴ってしまうシーンです。この同僚、いい友達になれそうだぞ!と思い、この後、一緒に飲みに行くのですが、帰りにいきなり腕を掴まれて「俺の家、すぐそこだから」と強引に誘われます。

「カタツムリになりたい…カタツムリになりたい…」

相良の急変にショックを受けて、絶望感のまま夜の街を彷徨いながら繰り返した言葉。カタツムリのようにすぐに籠れるものを付けて生きていきたいということなのかな?と受け取りました。

幼い頃の紅葉の回想

「昔から一対一で向き合ってくれる人がいなかった」

シーソー遊びをしたくて他の子のようにシーソーに乗るのだけれども、向こう側には誰も座ってくれない佐藤紅葉(神尾楓珠)の幼少時代の回想シーンでの独白です。

紅葉がバイトをしているコンビニ

「好きなことを仕事にするってそういうことです。好きには確証がないんです。」

仕事中にタブレットにイラストを書いていて、後輩に「それいくらになるんですか?」と聞かれ、「これは仕事じゃないやつだから0円」と答える紅葉。「0円かぁ」「夢があるとも言えるし、確証がないとも言えるよね。」と店長に言われて、紅葉が答えたセリフです。

紅葉がイラストの仕事をもらいに行った出版社

「大事なのは良さよりも好きになってもらえるかなのね。」

紅葉が出版社の人に、「来月から(イラストの依頼を)増やせませんか?」と聞いた時に、言われたセリフ。紅葉の絵はいいんだけど、良い絵よりも好きになってもらえる絵でないとダメなんだと言われてしまいます。これは、この後、紅葉が高校の同窓会の幹事に買って出たけれども、いつもみんなにいいように使われて、いざ蓋を開けて見ると、誰も紅葉と一対一で付き合ってくれる人がいない状況になってしまうことにも関連しているように思えます。つまり、何でも引き受けてくれる「良い人」なんだけども、だから「好き」かと言われると、そうでもないと思われているという紅葉に象徴されているようです。

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ひょんなことから椿の家でゆくえ、紅葉、夜々が出会う

「初対面好きだし、初対面は得意なんで。」

ゆくえは、椿の母親に彼に結婚祝いの花束を届けるのを頼まれて、紅葉は、椿が引っ越してくる前に住んでいた人を訪ねて、夜々は、椿がお店に落としていった会社のICカードを届けに春木家に訪れ、偶然4人が出会います。そして、椿は3人にお茶を振舞うために家に招くことにしました。そこでの椿のセリフです。

「友達って結婚したらあっちゃダメなの?」

ゆくえが、「男友達が結婚が決まって、もう会えない」って言われてフラれたばかりという話から、紅葉が放った一言です。それに対して、椿と夜々は、ゆくえや紅葉と違って赤田の行動に対して当然だという意見をいいます。

「きれいに言うと恋、正直に言うと下心。もっと正確に言えば、性欲です。」

男女が2人でいれば、大概、恋愛だし、もっとストレートに言うとそこには「性欲」が存在しているという自論を主張しました。夜々が今後も、ちょくちょく爆弾発言を言うキャラクターだと言う事が、もうここで現れ始めてますね(笑)。

「学校はお友達作って、人間関係を学ぶところだから、子供たちにそれ私教えてあげられないなぁって思って、学校の教員にはなりませんでした。」

小さい頃、「好きなもの同士で2人組を作ってください! 」と先生に言われても、2人組が作れなかったゆくえは、2人組を作るところから人間関係を教える学校の先生にはとうていなれないと思ったという心の内をみんなの前で打ち明けます。それを聞いて、椿も夜々もあの時間に恐怖を感じていたと言い、大人数の薄っぺらい友達はいっぱいいるけど、2人組には縁がないとそれに共感するんですね。

「2人組になれなかった4人。4人全員余っちゃった1人。」

みんな2人組になれなかった事を知って、ゆくえがつぶやくセリフです。ここで何となく4人の間にある種の絆が生まれ始めたような気がします。

いちばんすきな花 名言(セリフ)集【第2話】

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地元・新潟の小学校の同窓会でのゆくえの独白

「小学校も中学校も高校もとにかく全部頑張った。」

友達とちゃんと仲良くして、友達の好きな男の子は恋愛対象外にした。」

「みんなと同じ感情になれないのが怖い。私の感情だけはいつも一人だった。」

これは、ゆくえの独白ですね。ゆくえが新潟に帰郷して小学校の同窓会に出た時、いつも一緒にいて交換ノートも書いていた4人組の女友達の結婚式にゆくえ一人だけ呼ばれなかったことが発覚し、気まずい空気が流れました。その時のゆくえの心象風景がこれらのセリフに集約されたのですね!

ゆくえが結婚式に呼ばれなかった理由が、「みんなと同じ感情になれなかった」からですよね!?それをちゃんと自分で自覚はしているのだけれど、自覚しているからこそ、「同じように感じているふりをする」ことをきっと、頑張っていたんでしょうね。なんか、それ、私わかっちゃうんですよね(笑)。

この話を聞いた夜々ちゃんも、自分も小学生の頃、友達との交換ノートを回って来たその日の夜に必死で書いて、必ず次の日に回してたって言うんです。嫌われないように必死だったって…。自分のところで止めたら、もう友達じゃなくなりそうな、そういうの、あったよね、子どもの世界にも。

ゆくえも夜々も2人とも、似た者同士だな。

ゆくえの実家で

「人間に一番、必要な能力って結局はあれよ。社交性よ」

ゆくえが実家の自分の部屋でなにかを探していると、母親が来て、素直で明るくて誰とでも仲良くなれる紅葉を引き合いに出して、ゆくえに同窓会に行ってもひきつった愛想笑いするだけでしょ?と言って、社交性のないゆくえに向かって言うセリフです。

こういう母親の一言って、本当に子どもを傷つけますよね。

フラワーショップはるき

社会の闇を擬人化したらお兄ちゃんになるよ

これは、椿が、結婚がなくなったことを実家の花屋に行って、母親に告げて立ち去った後に、椿の弟の楓(一ノ瀬颯)が母親の鈴子(美保純)に言うセリフ。会社でも、プライベートでも良い人認定されちゃってるんだろうなと、椿を小さい頃から知っている弟だからこその表現ですよね。

夜々の学生時代の友達の結婚式

「ああいうのホント苦手、感動の強要?感動ハラスメント。」

花嫁が両親にあてた手紙を読んで会場の涙を誘ったことについて、結婚式の帰り道に、一緒に出席した友達が言うセリフ。この手紙を聞いて手で涙をぬぐっていた夜々のことを、「夜々、感動してる演技旨いよね?」と皮肉るのです。

おへそがひん曲がり過ぎてませんか?

東京の家に帰宅したゆくえ

「あぁ嫌、SNS無理。見れない。」

新潟から東京の自分の家に帰って来たゆくえが、妹のこのみ( 齋藤飛鳥)に「紅葉くん、インスタやってるよ?」と紅葉がインスタに上げているイラストをスマホで見せられた時のゆくえの反応です。

それにしても、一瞬でも見るのも無理なんて、余程、SNSにトラウマがあるのでしょうか?このみの「想像して悲しくなっちゃうから?良い方の感情は想像できないの」というセリフから、人のインスタを見て、その人の深いところのネガティブな感情を深堀りしてしまうからなのでしょう。

夜々のマンションの入り口で

「なんで格下みたいな言い方されるんだろう?恋人の方が上で友達が下みたいな。」

夜々が結婚式から自宅に帰って来ると、階段のところで相良(泉澤祐希)が待ち伏せしていた。帰って来た夜々に「友達からでいいよ」という彼の言葉に、夜々が返したセリフ。それに対して、相良は「友達の方が作るの簡単だからじゃん」とちょっとズレた返しをされるのです。

公園で

「この子ね、顔が良いだけだよ」

相良から逃げ出した夜々が、通りかかった公園に紅葉がいるのを見つけて、突然、紅葉の腕に手を回して、「この人、彼氏!」と相良に言います。切羽詰まって、紅葉に彼氏のフリをさせるのです。そこで相良が、負け惜しみのように紅葉に向かって投げ捨てるように吐いた言葉です。

「二人、気まずいですね」

相良が去って、我に返った二人が隣同士、ブランコに乗りながら言うセリフです。最初に夜々が言って、次に同じセリフを紅葉が言うという。つまり、やはり、この2人も似た者同士というわけですね。

おのでら塾

「交換ノートってわかる?あれ、どうやって終わるかわかる?」

ゆくえが、塾の教え子、望月希子( 白鳥玉季)にこう質問します。この質問の答えがこれ。「誰かが回さないで、自分のターンで止めたらそれで終わり。自然消滅。そのパターンしかないの。」

「国語、数学、英語。そういう教室移動がない教科は好きです。」

塾に新しく入って来た穂積朔也(黒川想矢)が、好きな教科をゆくえに聞かれてこう答えます。これ、同じことを春木家にみんなで集まって、椿と紅葉が後片けしてる時に同じこと言ってますよね(笑)。理科の実験室、体育館、音楽室、1人だと果てしなく遠いって。

「席があるなら大丈夫だよ、行っても行かなくても」

希子に「教室って行った方がいいの?」と聞かれたゆくえが、答えます。一番後ろの一番窓側に自分の席があると答えた希子に対して、席があるなら行っても行かなくても大丈夫だと。

春木家で3人→4人集まって

「直後はトラウマ掘り返された感じできつかったけど。」「後になってから言葉に出来るんだなってじわじわ思えて。」

公園に2人でいるのに気まずくなった夜々と紅葉が、春木家を再び訪ねます。一度目の訪問の時に、それぞれが子どもの頃のトラウマを語り合う展開になって、「あんな変な感じになったのに、よく来ましたね。」と椿に言われ、夜々と紅葉が続けて言うセリフです。なんだか、セラピーのようなセリフで笑えます。

この後、紅葉がゆくえに電話をして、ゆくえが、みんなのトラウマを掘り返させるような事を言ってしまって申し訳ないと、新潟の名産品を持って、謝罪に現れます。

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「他人の感情を勝手に想像して勝手に傷つく

「苦手なのに参加したんですか?自分から傷つきに行くことないのに」と夜々(今田美桜)に言われ、ゆくえがいったセリフです。「行かなくても、他人の感情を勝手に想像して勝手に傷つくから、行かなかったからと言って、どっちみち傷つくから」って。行かなかったら、その例の女友達にどう思われると思ったんでしょうね? 別にもうどう思われてもいいのにね!

これはさすがに、ちょっと面倒くさいって思っちゃった(笑)

私だったら、絶対に行かないもん。

別に昔の友達なんてもういらないし、お互いに現在の状況を詮索するための集まりになんか行きたくもないわ。

しかも、交換ノート回してた4人のうち、ゆくえだけが、その中の1人のこの結婚式に呼ばれてなかったという辛い事実を突きつけられちゃうしね…。

行かなきゃ良かったじゃん、って思い切りツッコんじゃったよ、画面のこっち側で。

しかも、呼ばなかった奴が、
「この4人が一番、落ち着くよね」とかさ!

マジで気持ちわる( 一一)

「みんなと同じ気持ちになれないって怖いんですよ」

ゆくえが子どもの頃、母とちびっこ相撲大会を応援に行って、たまたま見た試合を思い出して言うセリフです。大人みたいな大きな子が、小っちゃい子に負けてしまうのだけれど、みんな小っちゃい子が大きな子に勝てて感動している横で、ゆくえは、自分が期待されたのに負けた事で、みんなが感動してるって、どれだけ辛いだろうって、大きな子の方を心配してしまう自分のことを言うセリフです。

みんなと同じ気持ちになれない自分が、まるで悪いことをしているみたいに思えてたって、かなり闇が深いですよね。

でも、赤田(仲野太賀)だけは、そういう気を使わないでいられる友達だったと。気を使わなくていい人だと。

「都合のいい人にしかなれなかったな。」と、椿。

「調子いい人って言われるくらいです。」と、紅葉。

「私は頭がいい人ってやつだけ、良く言われて。」と、ゆくえ。

「顔がいい人です。顔だけがいい人です。」と、夜々。

「言っちゃダメなことはたくさんあるけど、思っちゃダメな事はないです。」

同じものを見て、みんな同じ気持ちになるなんてことないし、みんな思うことなんてひとそれぞれなんだからと、椿がゆくえを慰めるセリフです。優しいですよね(*’▽’)

「なんか2人とも、別角度の強めのトラウマありそうだけど。」

これは、春木家に2人残って後片付けしていた紅葉が女性2人のことを言い、一方で、先に帰って女性2人になった帰りのバスの中で、男性2人のことを夜々が言うセリフです。お互いにお互いのことをイジって笑い合うシーン。なんかあったかい気持ちになりましたね。

春木家

「これ、忘れていきますね。忘れ物です。」

帰りしなに紅葉が、わざと自分のハンドタオルを椿の家の玄関にこう言って置いて行きます。これは、また、この家に来ますということ。それを受けて、椿も笑顔で頷きます。

帰りのバスの中で

「こう見えてブループからハブられないように必死だったんです。」

交換ノート回って来た日にいっぱい書いて、翌日には次の子に渡して。嫌われたくなかっただけなのに、みんな圧力を感じてたみたいだと夜々がゆくえに打ち明けます。

バスから降りたゆくえ

「それはもう、2人と2人じゃなくて、4人ってことなのかもしれない。」

バスの中で夜々と2人で、男性陣2人の噂話をしていた自分たちを思って、その場にいない誰かと誰かをあの2人って言って、名前を言わなくても、それが誰と誰のことかわかる。それはもう、2人と2人じゃなくて、4人ってことなのかもしれない。と心の中でつぶやきます。これは、ゆくえが今まで感じたことのない繋がりなのではないでしょうか。自然に顔がニヤついていましたね。

いちばんすきな花 名言(セリフ)集【第3話】

小学生の椿が学校で三者面談を受けている

「子供の頃の僕はとにかくよくしゃべるし落ち着きがないし、ずっと座ってられない子だった。」

椿と先生、椿の母親が小学校の教室での三者面談の時のことを回想しながら、椿が自分の子供時代のことを言っているセリフです。

ところで、この時の先生の言葉がマジでクソでしたね(# ゚Д゚) 最初は、「椿くんはとても活発で、おしゃべりで個性的なお子さんです。」なんて、すごく持ち上げておいて、母親が喜んだ途端に「落ち着きも協調性もないと言う意味です。」とピシャッと全否定するみたいな…。「ハッ?」って感じじゃなかったですか?

興味がある方にすぐに動いていってしまう。もしかしたら、「発達障害」なのかな?とも思いましたが、どうなんでしょうね。でも、今から30年くらい前までは、こういう子どもに対しての理解はとても低かったので、こんな感じの対応しかできなかったのかもしれないけど…。

「僕は、無個性のいい人になった。」

椿はこう続けます。

学年が上がるにつれて、その個性を隠した。返事と相槌しかできなくなった。すると、親や先生たちはまた心配する。友達で合わせるだけの、1人で何もできない僕を心配した。

1人で大丈夫にならなきゃ、1人で大丈夫にならなきゃ。いい子じゃないけど、個性的だった。僕は、無個性のいい人になった。それはいいことなんだろうか?

純恋が突然、春木家に忘れ物を取りに来た

「好かれる努力をするか、嫌われない配慮をするかどちらかしかない。」

忘れ物を取りに来た純恋に対して、「こっちから送ればよかった。ごめんね。」を繰り返す椿。純恋ってひどい人だなぁって思ってたけど、こういう男性では、やはり一緒にやっていけないんだろうなと共感するようになった。

「ごめん以外言いたいことないの?」って言いたくなるよね。

喫煙所で知らないおじさんに話しかける椿

「僕ほど無個性な人間はいないですよ。」

椿は仕事の休憩時間中に、自分はタバコを吸わないのにわざわざ喫煙所へ行って、知らないおじさんに自分のことを一方的に喋り続けます。なぜ、わざわざそこへ行って自分の内面的なことをしゃべるのかというと、2度目がない初対面の人がたくさんいるからだと答えるんですね(笑)。それに対して、おじさんが「お兄ちゃん、変わってるね」って椿に言うと、椿は大まじめにこのセリフを返します。

「怒ってるし、悲しんでるし、悩んでます。それを隠せるってだけなんです。」

ありがたいですよ。みんなにいい人いい人って言われて。うれしいです。ただ、みんながいい人って怒らない人っていうことなんですよね。だとしたら、僕はいい人じゃないですよね。そして、なぜいい人ではないかと言うとこうだからですと椿は言うんです。

夜々がおのでら塾へゆくえの忘れ物のペンを届けに来て

「女の子は文系でしょってママが。」

本当は数学好きな理系なんだけど、ママにこう言われて専攻を決めたと夜々がゆくえに打ち明けるシーンです。この辺から、夜々ママの毒っ気が顔を覗かせ始めるんですね。

春木家

「上で遊んでなさい。」

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