着飾る恋には理由の最終回予想!結末はみんなハッピーエンドになると考察!

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大人気ドラマ『着飾る恋には理由があって』の最終回(結末)の予想を考察いきたいと思います。

最終回の前に一波乱も二波乱も一気に来て、一体、真柴くるみ(川口春奈)と藤野駿(横浜流星)、そして、葉山祥吾(向井理)の3人の恋の行方はどうなるのでしょうか?

ルームメイトの寺井陽人(丸山隆平)と羽瀬彩夏(中村アン)はどんな形で結ばれるのか?

家主の早乙女香子(夏川結衣)とその元夫の小林礼史(生瀬勝久)は、元さやに戻るのだろうか?

シェアハウスの5人それぞれの恋の行方や、それぞれの夢を叶えてハッピーエンドになるのでしょうか?最終回ですべてが明らかになるはずです。

この記事では、最終回前に大波乱が起こった第9話のあらすじを追っていきながら、その波乱がどう解決されて、最終回(結末)にハッピーエンドに転換されるのかを考察していきたいと思います。

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目次

着飾る恋には理由の最終回予想! 直前の大波乱

まず、大きな波乱が起こった最終回直前のあらすじを追いながら、それが最終回にどう転換されてハッピーエンドになるのかを予想していきましょう!

最終回直前 藤野駿とくるみの間に小さなすれ違いが

藤野駿(横浜流星)は、自分が潰してしまった店「オルテンシア」を元カノ葉菜(山本千尋)が続けていた事を知る。

「オルテンシア」を訪ねた駿は、次のシェフが来る3カ月だけ手伝って欲しいと葉菜に言われ悩んだ末、引き受ける事を決心し、店を手伝わせて欲しいと葉菜の父に伝える。

すると、葉菜の父に「1週間で25品種の料理をマスターすること」を条件に駿を雇うことにすると言われてしまった。

駿は自分の課題をクリアすることに必死だ。自分はこの課題を乗り越えないと、くるみの側にいる資格がないと思っていたからだ。

そして見事、駿は晴れて1週間で25品種の料理を覚え、3日後に店に出ることとなった。

急に忙しくなった駿との時間が少なくなっていくくるみは心細くなっていた。そんなくるみを見た香子は、くるみと駿にフレンチレストランでのデートをプレゼントする。

楽しみにしていたくるみだったが、駿は、仕事でデートの約束の時間に間に合うことができなかった。
それでも、くるみの元へ走っていったが、目の前で、少しだけ早くくるみに辿り着いた葉山祥吾(向井理)が、くるみに声を掛け、2人はタクシーに乗り込んで、予約したフレンチレストランへ向かうことに。

目の前で、くるみと祥吾がタクシーに乗り込んだ姿を見てショックを受けた駿は、寺井陽人(丸山隆平)と羽瀬彩夏(中村アン)と一緒にやけ酒を飲みに行ってしまう。

飲み潰れて帰って来た駿は、祥吾に「どうして来なかった?」と詰め寄られ、「明日謝ります。」そう一言だけ言って頭を下げた。

翌朝、駿はくるみの部屋をノックして、「昨日は申し訳ありませんでした。」と土下座した。そして、2度とこのようなことがないようにとスマホを持つことにしたとくるみに伝えた。

なんてことはなく、ここでは、簡単に仲直りした2人だったのだが・・・

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最終回直前 くるみに起こった炎上事件

しかし、そこに持ち上がったバッグのデザイナーの盗作騒動!!

前日にくるみは、そのデザイナーの盗作したとされるバッグを持った自分の写真をSNSに投稿してしまっていた。

知らなかったとは言え、フォロワーからの炎上コメントが後を絶たず、「盗作商品の片棒を担いだ」と非難の嵐。

シェアハウスのみんなは家飲みと言って、酒や料理を用意して、くるみを励ました。

そして、ここで陽人と羽瀬は、2人がつき合っている事を発表した。

しかし、くるみは会社では、インスタ更新から外され、SNS担当を後輩に引き継ぐよう指示され、突然、店舗勤務を言い渡された。

くるみが商品の場所を把握しようと、居残りしていた店に、たまたま通りかかったと言って、祥吾が尋ねてくる。

「反省してます。多分私、どこかで調子に乗ってたんだと思います。フォロワー数を増やすために自分を盛って、着飾って、流行りのものに飛びついて」

とガックリするくるみに祥吾は、そういう幸せも大切だと慰めるのだ。インスタもいつか再開して欲しいと。

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香子と元夫(小林礼史)に起こった事件

一方、シェアハウスでは、香子の元へ病院から元夫(生瀬 勝久)のことで電話が掛かって来た。一瞬のうちに心配の表情に変わる香子。

羽瀬と一緒に病院へ行くと、尿管結石だったと言う元夫に「バカバカバカ、心配させて」と心配だった気持ちをぶつける香子だった。

そして、退院の日。香子は退院する元夫から、病室で、「また一緒にやり直そう」と、元のさやに戻りたいと懇願されるのだ。

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最終回直前 くるみと駿の間に亀裂が生まれ・・・

くるみが勤務することになった店舗では、くるみの先輩が案内中の客(横澤夏子)と知らずに、くるみが声を掛けてしまい、くるみを見た客がインスタのファンだと言って、先輩ではなく、くるみにカーテンを選んでくれと頼んで来てしまった。

先輩に失礼な事をしたと思ったくるみは、謝りに行くと、「よかったですね、あの騒動を知らないお客様で。盗作バッグの宣伝が知られたら問題になるかもしれないので、今後、接客は控えてください。」と言われ、ショックを受ける。

くるみが落ち込んでいるところに駿から釣りに行かないかと誘いの電話が掛かって来て、喜んで一緒に川釣りに出かける事に。

ここで、駿は、オーナーの知り合いに北海道に店を出さないかと声をかけられて、迷ってる事をくるみに打ち明ける。

それを聞いたくるみは、「私も一緒に行きたい」と答えた。

すると、駿からは「今、仕事が辛いからって逃げるな!ちゃんと現実と向き合った方がいい」と予想外の言葉を言われてしまった。

寂しくなったくるみは「辞めてもいいよ!とか、無理するなよ!とか(言ってほしかった)」と泣きそうになりながら答える。

「そんな無責任な事言えないよ。」「今、こんな感じで一緒にいてもダメになる。」

駿は自分の味わった経験と重ね合わせて、こう言う他なかったのだ。

ショックを受けたくるみは、「帰る」と言って、1人バスに乗って、帰ってしまった。

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最終回直前 陽人と羽瀬ちゃんの価値観の違いが・・・

羽瀬は、羽瀬の返品された作品をギャラリーから、陽人と一緒に運びながら、「もう諦めた方がいいのか迷ってる」と陽人に悩みを吐露する。「ずっとフリーターってわけにもいかないし」と。

すると、陽人は羽瀬に「結婚しよう!」とプロポーズする。「俺が羽瀬ちゃんの夢を支える」と。

しかし、羽瀬はその手を振りほどき、「今、欲しいのはその言葉じゃない」と言って立ち去ってしまう。

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最後は祥吾に頼ってしまうくるみ

1人でシェアハウスに戻ったくるみの元へ、松下課長(ずんの飯尾和樹)から、「明日、細貝社長から話があるそうです」とのLINEが。

きっと悪い知らせに違いない…

辛い事が次々に重なって起こり、もうどうにも耐えられなくなったくるみは、思わず、祥吾にLINEをしてしまった。

駅前にいるという祥吾の元へ、走るくるみ。

「明日、細貝社長に呼ばれて、きっと良くない話ですよね。正直、何もできなくて。前みたいに投稿するのも、携帯見るのさえ怖くなっちゃって。」

「店舗でもうまく行かないんですよね、嫌になるなぁ・・・もう逃げたいって思っちゃうんです。無理して着飾っても、誰も…もう限界かもしれないです。」

涙が抑えきれなくて、関を切ったようにあふれ出し、号泣するくるみ。

道行く人に見えないように、くるみを自分の身体で隠す祥吾。

「大丈夫か?」と祥吾が聞くと、「大丈夫です」とな気ながら答えるくるみ。

そんなくるみを見てたまらなくなった祥吾は、「大丈夫じゃないだろう」と言って優しく抱きしめるのだ。

「笑ってくれないと、困るよ、真柴は」

「笑っててくれないと、困る」

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着飾る恋には理由の最終回予想!結末はみんなでハッピーエンドと考察!

最終回・駿とくるみは結ばれると予想

もう、これはズバリ!藤野駿(横浜流星)と真柴くるみ(川口春奈)は最終的には結ばれるでしょう。

9話でくるみに辛いことが連続で起こって、もう耐えきれなくなって、結果、LINEをしてしまって駆け付けたのは、葉山祥吾(向井理)の所だけど、でも、くるみはきっと、辛くても逃げないで頑張る方を取ると思います。

6話で、くるみが故郷の初島から東京に帰る時に、お母さんと約束した言葉、覚えてますか?

くるみ「お母さん さっきはごめん。私 仕事頑張るから。くじけないで、また次 何か見つけるから」

母「それでこそ私の娘!いつでも帰っといで。気晴らしに帰っといで。今度 帰ってきたら、岩切工房さんに2人で一緒に行こう。2人で話したらきっと何とかなるよ」

くるみ「うん」

母「頑張れ くるみ!」

この場面で、お母さん(工藤夕貴)とした約束をくるみは、忘れるわけはありません。

辛い時に泣ける場所である祥吾も捨てがたいのですが、きっと、くるみの性格から言って、この辛さを乗り越えて、また、ランプの買い付けをするという夢に挑戦するのではと思うのです。

それを忘れないでいてくれた駿は、くるみにとってのかけがえのない存在だと言う事を、くるみは最後に気がついて、駿と一緒に未来に向かって歩いていくんだと思います。

よって、駿もくるみと一緒に東京に残るのだと思います。北海道の話は?の説明は、駿の章に譲りたいと思います。

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最終回・駿は北海道には行かずに東京で頑張る

前述した通り、駿はくるみと結ばれると思います。だから、当然、北海道には行かないと思うのです。

では、どうするのかと言うと、駿の元カノ葉菜が残しておいてくれた「オルテンシア」で、再び働くことになるような気がします。

それはなぜか?

9話の最後に駿が独り言のように呟いた言葉にその秘密が隠されているからです。

逃げてほしくない。

問題を解決しないで、
目をそらして逃げると公開する。

俺みたいに。

そうなってほしくない。

自分の夢を叶えて欲しい、くるみには。

これは、もう完全に自分に対する心残りの気持ちを吐露しているのです。20歳の時に問題を解決しないで、逃げてしまった自分。

だから、また改めて、あの時と同じ「オルテンシア」でやり直したいと思って、ここで働き始めるでしょう。

でなければ、わざわざ同じ「オルテンシア」という名前で、葉菜が店を残しておく必要ありますか?

きっと、葉菜はまた、駿が自分のところに戻って来てくれると思っていたかもしれませんね。

でも、残念ながら、駿にはもう新しい彼女がいるので、恋人には戻れませんが、きっと、駿の再出発を応援してくれるのではないかと思います。

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最終回・葉山祥吾は夢に向かって邁進する

前述したように、祥吾は、くるみのインスタのフォロワーの製紙会社社長に自分がやりたい新事業・自然環境を考えた商品を大切に扱って行きたいと伝え、前向きに検討すると言ってもらった社長さんなどの力を借りて、新事業に乗り出すでしょう。

そして、もしかしたら、くるみも今の会社・「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス)を辞めて、祥吾の会社で一緒に働くかもしれません。

くるみも初島に帰った時に、貝殻ランプを見て、この島にも美しいものがいっぱいあったんだと気づいたと言ってましたね。

自然の貝殻で作ったランプに魅せられたくるみも、そちらの方向にチェンジシフトしていくような気がしてなりません。

最終回・陽人と羽瀬ちゃんは支え合いながら生きて行く

羽瀬ちゃんが、アートに没頭して作品を作り続けるのは、もう潮時かなと考えてると陽人に打ち明けたら、陽人は、「俺が羽瀬ちゃんの夢を支える」から結婚してくれと言いましたよね。

でも、羽瀬ちゃんは、「今、欲しいのはその言葉じゃない!」と突っぱねました。

自分の進む方向も決まっていないうちに結婚なんてしたくないというのが羽瀬ちゃんの気持ちでしょう。

だとすると、羽瀬ちゃんは、今のようにフリーターを続けながらアート作品を描き続けるのでしょうか?

私は何となく、私の希望もあるのですが、羽瀬ちゃんも、祥吾やくるみと一緒に働くのではないかと思っているのです。

自然を大事にしたインテリアのデザインとかするんじゃないのかな?

そうすれば、アートを全部諦めなくても、仕事としてデザインをやっていけるではないですか!

そうなってくれれば嬉しいな^^

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最終回・香子と元夫(小林礼史)は元サヤに収まる

最終回の予告編では、礼史(生瀬勝久)が病院を退院する時に香子は、「もうこれで、2度と会わない」とか言ってましたけど、私はそうはならないと思います。

だって、礼史の病院から電話が来た時の香子のあの慌てようは尋常じゃなかったですもん!

普段は、もう2度と顔も見たくないし、家の敷居はもう跨がせないとかいってるわりには、本当はすごく愛してるんだと思います。

だから、また元サヤに収まるのが自然な流れではないかなと考察しました。

みなさんは、どう考えられましたか?

最後に、主人公のお2人・横浜流星さんと川口春奈さんが、最終回について語っている動画を紹介して終わりたいと思います。

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