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舞いあがれ!【第12週】ネタバレあらすじと感想| 「リーマンショックが忍び寄る」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「舞いあがれ!」
【第12週】ネタバレあらすじと感想
「舞いあがれ!」第12週のテーマ「翼を休める島」
2022年12月19日(月)~2022年12月24日(金)放送

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目次

「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第12週56話】

ネタバレあらすじ「卒業を控え」

舞(福原遥)たちは仙台の航空学校の最終訓練過程を学びながら並行して、それぞれ航空会社への就職活動が始まりました。面接で舞は緊張しつつも、担当者に丁寧に自分の考えを答えます。しかし、なかなか採用されない日々が続く舞。ついに、舞の携帯に非通知の電話が来ます。

矢野学生(山崎紘菜)に促されて慌てて電話に出る舞。それは博多エアラインの採用内定の連絡でした。五島列島の祥子(高畑淳子)にも内定の連絡をし、舞の飛行機と祥子の船で島に移動できるとみんな喜びます。舞の内定の知らせをもらったIWAKURAでは、大口の注文が減らされ、来月の返済の不安にかられます。

航空学校の同じ班だったみんなと集まって、卒業おめでとう会を仙台で開き、盛り上がっていると、航空学校をフェイルになった水島学生が突然姿を現します。柏木学生が水島学生に連絡をしていたようです。水島学生は実家のスーパーの手伝いをしていて、自分が作ったものが今凄く売れているんだと、その商品を持ってきてみんなに振る舞いました。

柏木学生は舞をお魅せの角のカウンターに呼び出し、就職するまでの数ヶ月海外に語学留学をすると舞に伝えます。舞と、柏木学生は離れることに不安がありながらも、言葉では自分達は離れていても大丈夫と言い合います。

感想

航空学校では、試験に合格できるか不安な回が何回もありましたが、なんとか無事に卒業できたようですね。最終課程は仙台。仙台での訓練の様子は全くわからないまま、卒業という話になって、あまりにも話の展開が早すぎるなと思いました。

少しずつ大変なことが起きるような足音が聞こえていますが、IWAKURAは工場のピンチ、舞と、柏木学生は別れのピンチ。隣のうめずまでもがリーマンショックの影響を受けているようです。リーマンショックを受けると小さな会社から潰れていってしまいますが、うめず、IWAKURA、舞は、どのような影響を受けていくのでしょうか。柏木学生と舞は離れることでどのようになってしまうのか…覚悟して見ていこうと思います。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第12週57話】

ネタバレあらすじ「入社の延期」

2008年12月。航空学校を卒業して東大阪へ帰省した舞(福原遥)は、隣のお好み焼き屋・うめづへ仙台のお土産、かまぼこを持っていく。雪乃(くわばたりえ)は大喜び。雪乃は兄の悠人(横山裕)の記事が掲載された雑誌を舞に見せます。その記事には、悠人はリーマンショックを予測した投資家として、大々的に取り上げられていました。

浩太(高橋克典)もその記事を読み、雑誌に掲載されている悠人の写真に複雑な気持ちで向き合います。次の日の朝、舞のもとに一通の書留が届きます。差出人は舞が内定をもらっていた航空会社からでした。リーマンショックの影響を受けて、入社を一年延期するという通知でした。舞はショックを隠しきれません。

舞は由良と会います。由良は将来アメリカのパイロットになるんだと舞に夢を語ってくれます。由良にも家族にも久留美にも一年入社が延期になったことを伝えているある日、祥子(高畑淳子)が足をくじいたという話を聞いて、めぐみと浩太に進められ、舞は五島列島に祥子の手伝いにいきます。

宿泊の人がいると聞かされていた舞。そこに現れたのは小学生の男の子とお母さんでした。男の子は到着するなり、お腹すいたといい、お菓子食べたい。と言い出します。

感想

舞の航空会社の入社の延期。それは、舞だから延期になったのではないのか?と思ってしまいました。新入社員が全員延期になったのではないのかなと思いました。他の学生で延期になったのは中澤だけだからです。本当に航空会社が全体的にリーマンショックの影響を受けているのであれば、同期は全員入社延期になっていると思います。

そして、工場のことは舞に言わないようにしようと決めためぐみと浩太。逆に話したほうが、舞は、一年間でも家のことを助けるために働くとか何か解決策はあったのではないのかなと思いました。工場の手伝いだけでは逆に舞が生活するお金がかかってしまい、五島列島に行かせたほうが色々と隠さなくてよかったり、お金がかからないからというのもあるのでしょうね…

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第12週58話】

ネタバレあらすじ「朝陽の抱えているものは?」

信吾(鈴木浩介)ら役場が始めた五島への留学体験の試みで祥子(高畑淳子)の家に滞在する森重親子と、舞(福原遥)は対面します。朝陽(又野暁仁)は家に来た早々、お腹すいた。おやつが食べたい。と言います。舞と祥子はかんころ餅をストーブで焼いて朝陽に食べさせようとします。

しかし、朝陽はこんなのおやつじゃない!と言い、お母さんの前に皿を差し出します。お母さんは芋も餅も朝陽か好きだということは知っていて勧めますが、朝陽はいらないの一点張りです。すると信吾が今通ってきた道は通学路だから覚えられるか?と朝陽に言いますが、ウザい!と言われてその場から去ってしまいます。

舞たちは息子の朝陽に優しく接しますが、彼は縁側で空ばかり眺め続け、日が暮れてしまいます。そんな朝陽を見ていて困惑する舞や祥子に信吾は、朝陽は都会の学校で馴染めず、母親の美知留(辻本みず希)が彼の環境を変えようと五島に来たと説明します。舞は朝陽がいる縁側でフライトのイメージトレーニングをします。

そのイメージトレーニングの英語を朝陽は数回聞いただけで覚えてしまいました。美知留は興味があるものはすぐに覚える子なのだと舞に言いますが、美知留は朝陽に友達を作って遊んてほしいと言います。

感想

朝陽は何であんなふうにひねくれてしまったのてしょうか…何か原因がないと子供はあんなふうにはならないと思います。大人からの言葉をうるさい。ウザいという朝陽。両親からの何かプレッシャー抱えているのでしょうか…縁側でピクリとも動かない朝陽を見ていたら、貴司のことを思い出しました。

貴司は仕事で営業成績があげられず、退職願いを会社に出して3日いなくなってしまいました。朝陽のことをわかってくれるのはもしかすると貴司かもしれません。貴司があの古本屋さんに助けてもらったことを、今度は貴司が朝陽にやってあげるのかもと思うと、どのような展開になるのか楽しみになってきました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第12週59話】

ネタバレあらすじ「朝陽の才能が次々と」

貴司(赤楚衛二)と再会した舞(福原遥)は、貴司からこれまでの旅の話を聞きます。漁業、牧場、みかんの収穫、遺跡の発掘と色々な仕事を転々としながら暮らしていました。舞は訓練して、就活して、内定もらって内定延期になったという自分の近況を伝えますが、今は朝陽(又野暁仁)と仲良くしたいと言います。

自分の気持ちを上手く言えなかった幼少期の自分と朝陽を重なると貴司に話すと、貴司も自分と同じだったから気持ちがわかると言ってくれます。貴司は舞の様子を見て、もしかすると何か言えていないことがあるんじゃないかと聞きますが、舞は何も返せません。その夜、舞は眠れなく起きていると、祥子(高畑淳子)も目を覚ましてしまいます。舞は就職が一年延期になってショックだったのだと誰にも言えなかったことを祥子に話します。

祥子の家の縁側で大きな紙を広げ、南天の赤い実を並べる朝陽。舞がその傍らに座ると、朝陽は、あった!と言って南天の実をその大きな紙に置きます。舞は空を見つめ、快晴で何も見えないと朝陽に言うと、朝陽は昼でも星はあるといいます。

その内容は図鑑に書いている内容のものでした。朝陽は星が好きで昼間でも星が見えてしまうのです。夜になっても星を眺めている朝陽。美知留が夜遅いから片付けようとすると、朝陽はイラつく!と言って跳ね除けます。美知留は祥子に自分の悩みを話し始めます。

感想

貴司と舞は自分が朝陽と同じ境遇だったことに共感を持ち、どうにかしてあげようと、寄り添いますが、この二人がどのように朝陽を変えていってくれるのでしょうか。そして美知留はめぐみと同じような考え方なのだなと感じました。子供には自分しかいない。自分がなんとかしなければ。と…

子供のことは親がどうにかしてあげるのではなく、本人がどうしたいのかなのだと思います。親の考えや思いを子供に押し付けてはいけないのかなと感じました。そのプレッシャーが朝陽、舞、貴司に心を閉ざしてしまう行動に出てしまうのだと思いました。

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「舞いあがれ!」ネタバレあらすじ・感想【第12週60話】

ネタバレあらすじ「星空クラブ」

舞(福原遥)は朝陽(又野暁仁)が星が好きなことから、星を見るのに一番良い場所はどこかをみじょカフェで木戸(哀川翔)や一太(若林元太)に聞きます。すると、さくら(長濱ねる)が海岸沿いがきれいだと教えてくれます。「むっちゃん」からの告白もそこでロマンチックだったと話をしてくれます。そのむっちゃんは星が好きで「星空クラブ」を作ったと教えてもらいます。

星空クラブのチラシをもらった舞は、朝陽の母・美知留(辻本みず希)に朝陽が参加しないかと勧めてみますが、以前中学生の男の子にうるさいって責められて、泣いて飛び出してしまったことがあったと教えてくれます。美知留は貴司と一緒に星について話している朝陽を見て、楽しそう。と言います。

そして、舞がさっき教えてくれた星空クラブのチラシを朝陽にみせてみます。すると朝陽は行ってみたいと言い、星空クラブに行こうとしましたが、朝陽は何故か行かない!と言って縁側に行ってしまいました。舞と貴司が朝陽の両隣に座って朝陽の今の気持ちを聞き出します。

朝陽は次の日、星空クラブに行きました。心を開いてきた朝陽は最初は嫌だといったお菓子を食べて美味しいと言います。その時、電話がなり、めぐみからのでした。浩太が救急車ではこばれたと言われます。

感想

朝陽が心を閉ざしているとき、ゴモゴモと言葉を話すか、怒って叫ぶだけでした。しかし、舞と貴司が心を開いて話をするたびに朝陽は少しづつ心を開いていってくれましたね。押しつけるわけでもなく、その自然なやり方は朝陽にとって凄く入りやすく受け入れやすかったのでしょうね。

子供は子供同士の方がよかったりするのてすが、舞と貴司はもう大人です。それだけ舞と貴司が純粋で無垢なんだと感じることができました。そして、浩太!大丈夫でしょうか…しかも予告では舞が東大阪に戻って工場の手伝いをしています。なれない仕事に周りからの反響も大きそうです。舞はどう立ち向かって行くのでしょうか。

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