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ジェニファー・ヘイリー |作|
アメリカの脚本家。テキサス州サンアントニオで育ち、テキサス大学オースティン校で演劇を専攻。2005年にブラウン大学で脚本家としてMFAを取得。バーチャル・リアリティーにおける倫理と、人間関係、アイデンティティ、そして欲望に対するテクノロジーの影響について研究しており、本作『THE NETHER』の他に、ビデオゲーム中毒に関するホラーストーリー「Neighborhood3:Requesture of Doom」や、インタラクティブメディアを使ったノワールスリラー「Froggy」などがある。現在ロサンゼルスに在住し、劇場、映画、テレビなど様々な分野で精力的に活動中。
瀬戸山美咲 |上演台本・演出|
1977年、東京都生まれ。劇作家・演出家。2001年、みずからが作・演出を担当する劇団「ミナモザ」を旗揚げ。2016年、『彼らの敵』で読売演劇大賞優秀作品賞受賞。主な作品に『埒もなく汚れなく』(作・演出)、『みえない雲』『グリーンマイル』(ともに上演台本・演出)、『ジハード―Djihad―』(演出)など。2019年、『夜、ナク、鳥』『わたし、と戦争』で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。『アズミ・ハルコは行方不明』『リバーズ・エッジ』などの映画脚本も手がける。2019年11月には新国立劇場での初演出も控えている。


|美術|土岐研一 |照明|笠原俊幸 |音楽|かみむら周平 |音響|長野朋美
|衣裳|木鋪ミヤコ |ヘアメイク|西川直子 |映像|八木誠
|演出助手|伊達紀行 |舞台監督|藤井伸彦 山本修司


|制作|ニューフェイズ |運営協力|キョードー大阪(大阪公演)
|宣伝|ディップス・プラネット


|プロデューサー|堂本奈緒美 森好美


|企画・製作|Quaras
|主催|東京グローブ座



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